道を遊ぶ 19

ウイルス・ニューパラダイムに関する予習&復習 ←ここをクリック!






本年6月末からトリニティウェブ誌上で私が連載を始めた

「養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア」というシリーズにおいて、

現在、第4話までシリーズが進展しておりますが、

今回の vol.4の「いいね」ポイントがいきなり74点もの高ポイントをゲットし、

プチ・ブレイクの様相を呈しております!






これまで「養生アルカディア」シリーズ全4話において

「いいね」をプチッと押してくださった皆様に、

この場を借りて、心よりお礼申し上げます。

ありがとうございます!







前3話が自分的にはかなり気合を入れたにも関わらず、「いいね」のアタリが今いちだったこともあり、

アタシはけっこうへこんでおったわけだけど、いや別にへこんではいないし、というか、

とにかく新しい媒体で何かを書かしてもらえるというのが、これがとってもありがたい喜びでありまして、

新しい表現に挑戦したり、色々と自分なりに工夫をしていたのが前3話ということでした。






でね、ちょっと飽きちゃったというか(笑)、

いや芸術や絵画の分野と絡めての論説展開はとても面白いとは思うんだけど

自分は美術史家ではないから、やっぱりそのスジのプロの皆さんのような表現力はないし、

それで、本当は好きな絵師は西洋美術の世界というよりも、日本画の方にありまして、

江戸期のアヴァンギャルドな絵師だったソガショーハクという絵師を自分は一等好いてずっと研究ではなく、

趣味的に探求していますので、いつか曾我蕭白(そがしょうはく)の作品やヒトとナリなどと絡めて、

養生論を展開したい、などと小さな野望を抱いております。

はい、これはいつか近い将来の夢ということで。







それでっと、本題に戻りますが、では、なぜ今回の養生アルカディアの第四話が

これだけ注目を集めたか、というと、これはやはり

ウイルス性善説

のインパクトによると分析する次第です。






ウイルスとはいったい何なのか?

このウイルスの真相を探る旅は実にスリリングであり、

冒頭クリック記事にありますように、

すでに本年の初頭に私は一連のウイルス論を展開した際に、

ウイルス性善説について、かなりの記事をさいて、

論説済みです。






半年ほど、ウイルスネタを寝かせて、発酵して、

イイ感じに多糖体がいっぱい産生されてきた今、

またウイルス論に取りかかるのは、

これ無上の喜び!






ヒトも海も地球環境もウイルスなくして正常な生理は営めません。

そう、ウイルスこそ「地球養生」の母であり父なのです!








「自然の造る驚嘆すべき所産について考えを巡らす汝、人間よ、

自然の所産を破壊することが冒瀆の行いなりと思い至るのであれば、

人の生命を奪うことがこの上なき冒瀆の行いなることを思え。

生命を尊ばぬ者は、まことに生きるに値しない」

レオナルド・ダ・ヴィンチ








ウイルスという生命を尊ぶ生き方の先に、

「養生文明」が華開くのです。

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2015.08.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

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