道を遊ぶ 13

本記事は本シリーズ「道を遊ぶ 12」コメント欄への返信となります。






あら、nanoieさん、

先日はわざわざ陸の孤島もとい養生アルカディアの

マッキーノ・シティにある秘密の舘コーハクドーにまで足を運んでくださり、

本当にありがとうございました!

治療セッションの内容が前回とまた感触が違って、

前半のハイライトで気のビッグウェーブが来てしまい、

その影響でラストの仙骨温灸の時間があわただしくなってしまいました。

そう毎回、身体の反応は異なりますから、術も臨機応変にフレキシブルに変化するんです。

時間制で料金は固定なんだけど、内容はもう全部、毎回違う。

その日に水揚げされた魚の種類で鮨ネタが決まり、値段が決定されて時価と表示されるのと、

本当は同じような仕事が鍼灸指圧の治療です。

えっ、水商売? イエス!

これに関してはすべてのヒトのDNAが異なるし、毎秒1000万個の細胞がアポトーシスとリモデリングの高速の流れにあるのだから、

一瞬たりとも一瞬前とは身体が変化しているわけで、こうした臨機応変なオーダーメイドな応対治療は当たり前と言えば当たり前なのですが、

まだまだ固定的な身体観が全盛ですので、このへんをご理解頂くような啓蒙の必要性も感じます。

ということで、アタシ的にはファーストタッチの初回よりは断然に今回のセカンドセッションの方が気の動き的には進展を感じました。

あとは鮨ネタをね、いや話のネタをね、もう色々と仕込ませて頂いてありがとうございました。

nanoieさんオリジナルの「泥パック脱毛仮説」は大事に温めて発酵したい大ネタになりました。

アクア説もこちらサイドではホカホカと発酵中ですね。

只今、次回の養生アルカディアの連載記事の構想に入りまして、

今回はダ・ヴィンチをフューチャーする予定です。

イナゴがそのへんの田んぼにいなくなったのは、畦に草枯らしのクスリをまくからかにゃ〜?

あるいは、土壌の消毒と称してピクリンみたいな殺虫ガスを土中に打ち込んで線虫を殺すと、

バクテリアもいないような死んだ土になって、そこにはイナゴも卵を産まないし、もしくは卵を産んでも育たない、とか。

だとしたら、クスリのたぐいを一切まかない、かけない神美農園をイナゴが天国と見込んで棲み着くのは、自然の道理。

畦を泥で固める?!!!!!

そんなシンプルな方法でイナゴの大発生を阻止してた先人はやっぱりスゲエ!

というか、しかし、フフフ、nanoieさん、なんかスゴイっす!









桑さん、イナゴは善でも悪でもない。

さすがジェダイの農夫の言葉ですね(笑)

だからこそ、畦泥パック法という地球に優しい方法で先人はイナゴと共生した。

ふんふん、なるほど、鍼灸指圧術はまさに人体の畦である経絡やツボを泥パックするが如くに手当てし、身体宇宙と共生する方法だったのかもね。

お盆の朝いちの時間を連続4日間予約して、ここんとこ足繁く通って来てくれている地元常連の御婦人クライアント様が

「わたしは世間の流れなんか一切関係なく、自分の感触、主観を頼りにここの治療を信じてやっていく」宣言をしてくれて、

「毎回内容が違っても、私はその方が断然イイ!だって、ほんとこういうのは術者にお任せコースの方がイイに決まってるんだから。身体は毎回違うんだよ。わたしは女だから特にそれは解る。それから、みんな肩が凝れば肩だけ、腰が痛ければ腰だけ治療すればイイと勘違いしてるけど、身体はぜんぶつながっているんだから、ここだけ、あそこだけ、を治療するでイイわけがないのっ!ここの治療みたいに全部を全体を治療しなければ部分も治ってこないのはこれ道理なんだよ」

なんてアタシ以上に熱く語ってくれて、今回は美顔だけど顔に鍼も打たずに美容指圧のみでした。

長く付き合っていると、どうもウイルスがベクターになってアタシの思想が患者さんに水平遺伝するみたい(笑)

まあ、しかし、治療院の壁のお品書きに、

時価!

としか書いてないってのは、かなりオシャレで斬新でアヴァンギャルドだけど、

ウチはまだそこまで先進的ではないっすね(笑)

身体宇宙もパワースポットやフリーズスポットやダークサイドがそこかしこにありますから、

ブラックホールにはまることなく、身体宇宙のワームホールである経絡内を自由にエンタープライズ号な指先で行き来したいもんです。

げげっ、こんな真夜中(笑)

おっし、ドーパミンをさらに溜めるために、もうひと眠りすっべ!





※ ぜんぜんヤバイことなんか書いてないのに、オレのコメントが不正投稿でここ2回もコメント欄への返信投稿ではじかれたから、そのコメント文をそっくり本編の記事にしました。もしかして、はじかれてたのはオレだけじゃない?

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2015.08.15 | | コメント(21) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

コメント

只今コメント・テスト中

今朝はまたまたウワッチィね!

眠眠も美人美人もけたたましく鳴いとるわい。

田んぼの上をトンボが舞うのを見るのが好きです。

トンボは悪さをしないから、イイっすね。

日本は蜻蛉洲(あきつしま)、トンボの国ですもん。

おれらが子供の頃は、もっといっぱいトンボがいたような気がする。

沢や沼が昔より減ったんだろうね。

ヤゴがトンボになり、セミの幼虫が羽化する、この完全変態の昆虫たちは、

実は幼年期と成年期で住み家を棲み分けているという。

そうして言わば幼年期と成年期を別な種のように振る舞い生きることで、

幼虫と成虫が棲む場所を競合することなく、うまく棲み分けることで、

ここ5億年ほどを平和に生き延びてきた。

ヒトという種族は果たしてうまく地球に棲み分けできている種なのか?

原発なんかにいまだに固執するところをみると、どうも棲み分け失格って感じだよね。

ヒトの生態は、あまりにアホ過ぎて、ヒトがナニモノなのかいまいちわからん。

2015/08/15 (土) 06:43:38 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

コメントの数々感謝です!

「イナゴやバッタはひと夏で、4代くらいを経るから、そのどっかのサイクルで、
この流れを切ってしまうとすると、」


えぇ~
そんなに代替わりしてるんだ!


「イナゴって畦に卵を生むらしいですね。
かつては、春先に畦を泥で固めて、イナゴの孵化を止めていたらしいですね。」

これは大学からも言ってきました。なんちゃって農婦で農閑期ギリギリまで街でブラブラしてました。反省してます。来年は必ずやります。でも畔なんてわずがな面積。他に卵産みつけるだろうというのが本音でした。やる価値ありますね。

「悪い例えですが、
イナゴのホットスポットかもしれませんよね」

今年でイナゴ住みつき3年目に入りました。近所のどこにもいないのでホットスポットですね。去年は育苗の失敗と重なったので最悪となりましたが,1反3俵程度とあきらめれば共存かも知れません。望んでないのでカツアゲでしょうか。

「田んぼの上をトンボが舞うのを見るのが好きです。トンボは悪さをしないから、イイっすね。 日本は蜻蛉洲(あきつしま)、トンボの国ですもん。」

稲刈りの頃,今でもそうですが,トンボが乱舞していて,それは素晴らしい光景です。手を休めしばし見とれてしまってます。
古座川町にハッチョウトンボ(小さい赤とんぼ)生息地の観光スポットがありますが,そんなのはいくらでもうちで見られます。
毎日川で泳いで,田舎暮らしも堪能できて,その上,米まで採れれば欲張りだろう!
←負け惜しみ (2/3もイナゴにかつあげされるのは嫌です。)

色々コメントありがとうございました。嬉しいです。コメントいただけたら,米とれたら送りますよ。←去年は空手形でしたが。うちのコメント欄にでもOKです。キャンプ状態で良ければお客様扱いでなければ,こちらの皆さんならいつでも大歓迎です。トンボの乱舞写真とってみてください。


2015/08/15 (土) 09:56:09 | URL | ばっちゃんわらす #- [ 編集 ]

蝗害(こうがい)

というキーワードでネット検索すると、

ウィキにザックリと詳しくサバクトビバッタが群生相になって人類に被害をもたらした歴史など、もろもろが書かれていますね。

バッタの世代交代は1年に2〜5回とか。

もっとも、日本の水田にいる食用となるイナゴと、サバクトビバッタは別種であるとのこと。

そう、トンボがキラキラと輝きながら舞い飛ぶ初秋の夕暮れ時なんかね、もう夢の国にでもいるみたいで、なんともいえない。

たしか映画「ラストサムライ」は撮影場所はニュージーランドだったはずだけど、

やはりトンボが舞う夕焼けのシーンが印象的でした。

美しい昆虫たちが棲むわたしたちの国は、いまや悲しいまでに汚染されてしまいました。

ゴッホがこんなこと、言ってます。

「日本人は何をして時を過ごしているのだろう。科学でも政治でもなく一本の草の芽を研究してるのだ。まるで、自分自身が花であるかのように!日本人が教えてくれるものは真の宗教ではないだろうか」

ゴッホは日本の浮世絵に見た日本の景色に共感し、日本人の感性に共振し、こんな素晴らしいエールをわれわれ日本人に向けて発していたのです。

その日本人のなれの果てが、またぞろ原発再稼働テロを決行している現実。

ゴッホに顔見せできない恥ずかしい日本人を早く卒業したいもんです。

トンボの楽園よ、永遠なれ!

2015/08/15 (土) 13:48:34 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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2015/08/16 (日) 15:07:33 | | # [ 編集 ]

肩の痛みに対する処方箋めいたもの

農作業で痛めた肩がなかなか治らないとのご相談ですが、

その痛みがいったいどんな機序で発生しているのか、

動作分析などをして、

どのような動きをした時にどのポイントに痛みが出るか?

などを解析したうえで、治療方針を立てます。

いっこうに治らないで、夜間に憎悪する痛みというと、すでに慢性痛のような感じかもしれませんね。

靭帯や健に強いヒズミが起こり、それがそのまま固定化して痛みが持続しているのか?

いずれにしろ、こちら掲示板で千里眼で自力対処法を作成するチャレンジですから、

例えば少し目線を変えて、肩ではなく、肘や手首、あるいは指先への遠隔部位への刺激により、

肩の血流を改善する、なんて秘策も、もしかしたらアリかもです。

腕や手をくまなく揉みほぐす、ことを励行してみたらいかがでしょうか?

いちおう、現段階ではこの程度のアドバイスしかできません。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2015/08/16 (日) 20:02:42 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

今村先生おいそがしいところご回答いただきありがとうございました、慢性なのです。農作業とは小型耕運機(管理機)作業によってハンドルを上に引っ張る、或いはハンドルを手で押し下げる、通常これ等はウェイトで調整するのですがたまたま適当なウエイトがなかったので上に引っ張った状態で肩に無理な負担をかけてしまったのが原因です、まず教えていただいたことを行ってみます。ありがとうございました。

2015/08/18 (火) 01:30:10 | URL | かすみ #- [ 編集 ]

ミント米

ミント米という名のお米があるようです。

ミント味ではなくて、畦にミントを植えて害虫を防いでいるのでミント米。
農薬-50%だそうです。

ウチでもミントを育てていますが、ミントよりもローズゼラニウムの方が虫除け効果が高いような気がします。

ローズゼラニウムを育てているプランターには、雑草一本生えず、昆虫も近寄らなければ、土の中に虫の幼虫もいない。

他のハーブを育てているプランターには、雑草も生え、虫の幼虫も住んでいます。

不気味な感じもしますが、ローズゼラニウムは、すくすく育って良い芳香と可愛らしい花を咲かせます。

クローブのエッセンシャルオイルも虫の忌避効果が高いようです。

既にお調べになっているかと思いますが、ずっと気になっていたので、投稿してみました。

こちらは都会の真ん中で、個体数は少ないですが、それぞれ虫達も住むところを選び、餌を一所懸命探して、ウチの庭までやって来ます。

育てていた明日葉は、アリンコとバッタに食べられてしまい、姿を消しました(笑)また来年になれば強い葉が出てくると思い放置。

イナゴも明日葉食べるのかなぁ?

2015/08/18 (火) 01:53:19 | URL | nanoie #wdCS19LM [ 編集 ]

ハーブ情報ありがとうございます!

 ローズゼラニウムはすごいですね。手を出してみたくなりました。ミントを畦に植えてカメムシ対策にするようですね。カメムシ対策は農業の本でも時々特集ありますね。ニームもカメムシのほうにはよく効くらしいのですが。
イナゴには今のところ大したことないような(・_・;)

うちのお米には虫が吸った後の黒い跡が時々あります。味には影響ないし,無農薬とはそういうものだと通販でも説明していますが,昔「大地の会」で消費者として購入していた時からそのように学んきたのですが…

今は色彩選別機で一切の着色米をはじき飛ばすのが主流で。←日本だけだと思いますね。無農薬でこれやってるところありますけど,はじかれるのが多すぎて残りなくならないのか不思議です。真っ白ピカピカなきれいなお米見ると本当に無農薬?って。

農薬50%というけど,100%の量わかって使っているかな。自分の畑だけでなく,周辺の空き地や道にまでドラム缶で除草剤撒いている人や,肥料に農薬が入ってるのを買ってきて,毎週1回使っている農家,そんな人村にいます。日本は2010年に平方キロメートルあたり世界1農薬使っている国からようやく2番目になりましたけど(韓国が1番に)。

うちの農法のようなものはたくさんの人達にお米を提供できないので,慣行農法の方が多くの人達を養って行けるので,世の中への貢献度は向うのほうが大なのは重々わかっています。

全く趣味の世界だから。本当に喜んで食べてくれる人や,つまりここでの人達のような。こういう農法は大事だと思ってくれる人に出会うと嬉しくて。

ネットで売っているのは,夫婦だけだと余るから。(←イナゴの前まで)値段をつけようとすると,価格安すぎるとお米に失礼な気がして高くしてますが。

こういうわけですので,知恵貸していただけるほどの者ではありませんが,こうやって声をかけてくださり大変感謝しています。

2015/08/19 (水) 04:12:12 | URL | ばっちゃんわらす #- [ 編集 ]

かるく旅行ボケ

かすみさん、ご返信頂きまして、ありがとうございます。

どうも肩に尋常ならぬ負荷がかかってしまったようですね。

肩を含む腕いったいの支配神経はクビから出ていますので、クビなどの血流を改善する事も有効策です。

また肩は肩甲骨や鎖骨を通じて体幹部へと接合していきますので、

とうぜん体幹の血流改善も結果として肩の痛みの軽減に有効でありましょうし、

体幹は腰から脚へと通じていきますので、脚や腰もまた遠隔的に肩への刺激になります。

つまり、肩のみを対象にするのではなく、全身のコリや詰まりを取り除くことで、

結果として肩の痛みが改善される可能性もあります。

例えば入浴時に、肩の痛む部位に熱いシャワーを少し強い圧力で当てれば、

水圧と温熱による指圧と灸に似た効果が期待できるかもしれません。

長患いの慢性痛でも、ほんのちょっとしたライフスタイルの変化の刺激で、

スーッと良くなってしまうケースもありますでの、なにか新しい刺激にトライするのは良いと思います。

かすみさんの、肩の痛みが早急に改善し、治癒することをお祈りしております。

また、なんなりと、なんでもお気軽に、どんなご相談でもしてください。

コメント、お待ちしております。








nanoieさん、たいへんに有益な情報をご提供頂きまして、ありがとー!

ウチの庭にも、ミントが大繁殖してますが、蚊には悩まされてます。

ローズゼラニウムを大繁殖させて、蚊を撃退するという夢ができました(笑)

でも、蚊はもしかしたらDNA攪拌装置かもしれないから、まあたまには蚊に刺されたほうがエエのかもだけど、

やっぱり、ちっと痒いのはイヤだし〜。

旅行先の鳥羽水族館でジュゴン、マナティー、スナメリ、アシカ、ラッコなど海生哺乳類をいっぱい見て、

カーフェリーに乗って、ナマの海に揺られて、海のモノ凄さを体感してきました。

海は母なる海だけど、なんというかあの海そのもののもつ底知れぬ恐ろしさ、圧力、迫力を前にすると

人間の卑小さ、がイヤでもわかってしまいますね。

収斂進化でサカナとまったく同じようなスタイルを持つに至った海生哺乳類の泳ぎは、

ほんと見事としていいようがない滑らかさ。

マナティーだかジュゴンはベジタリアンで、四六時中、水草を食べてるみたいで、

その食べる仕草がいちおう前足というか前ビレというか、

このヒレ化した手を使って、口に含んだ草を手で口に押し込む仕草が、

なんとも哺乳類的で可愛かったです。








ばっちゃん、かつあげイナゴ退治に、色んな知恵が集まってきて、こういうのも一種のクオラムセンシングなバタフライ効果なのかな、なんて思ってます。

業種も年齢も性差も越えたクロスオーバーな交流は、予期しない素敵なアイデアや発想が出てくるから、

セレンディピティ(偶然の幸運)に最速で最高の解決策に到達する可能性だってありますね。

未病治の「畦の養生」、ってのがイナゴ対策のカナメなのかしら?

ばっちゃんが住む和歌山県の隣の三重県は伊勢鳥羽に一泊二日で行ってきました。

伊勢は次回のサミット会場にも選ばれたけど、いやほんと自然も豊かで、海も山も実に美しかったです。

でも、伊勢志摩スカイラインの山頂が完全に霧100%で、なんか雲の中か、綿菓子の中にでもいるみたいで、眼下の絶景は一切見えなかったけど、

これはこれでラッキーな経験でした(笑)

あっ、でも下山の途中で野生の鹿を目撃して、激写!

ちなみにあの超有名なパワースポットはお参りできず、

あと、フェリー代がヒョエ〜〜〜!!!!で、

ちっとビックリでした(笑)



2015/08/19 (水) 06:35:03 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

蚊蓮草

私、ローズゼラニウムと申しましたが、ウチで育てているのは蚊蓮草かもしれません。
ローズゼラニウム(別名:蚊蓮草)と表記される事も多く、ずっと同じ物だと信じていましたが、どうやら蚊蓮草はローズゼラニウムとシトロネラの異種配合で出来た植物のようですね。
どちらでも虫除け効果はあると思いますが、決定的な見分け方が分かりません。

これらの葉を焼酎漬けにして、虫除けを作っているご家庭もあるようです。


ウチではシトロネラ(イネ科)は育てていませんが、お部屋の虫除けに
エッセンシャルオイルを使っています。
シトロネラの香りを漂わせていると、蚊とゴッキーは見かけなくなりました。
とても良い香りですよ。

元々の個体数が少ないので、虫除け効果がどのくらいなのかはよく分かりません。

ミントはウチでも育てていますが、花が咲くとハエが寄って来ます。
虫除け効果は?って感じです。

昔、ウチの田舎では、水田への農薬散布はヘリコプターでやっていました。
農薬散布の日はマスクをして登校、イヌの散歩はしないようにとの事でした。
今、考えると信じられない光景です。超低空飛行のヘリから、白い粉がブワーっと撒かれる…。農薬200%!
必要以上に撒いてたな、きっと。

イナゴも喰わぬ米を私達は食べていたんですね。
毒米と安全米の識別が出来るイナゴちゃんは、本当にすごい!

ばっちゃんわらすさんの田んぼは、本当に安全だからイナゴちゃん達がやって来るんですね。

人も安全な物を食べたいけど、イナゴも同じ思いで必死なんでしょうね。
稲をカツアゲされないように、何か別の好物を喰わせるとか、無茶な発想ですかね?

ウチの明日葉はバッタちゃんに食べられたけど、イナゴは食べないのかな?
稲しか食べないからイナゴなのかな?

とにかく、長くなりましたが、無農薬栽培の成功をお祈りします!

2015/08/20 (木) 02:13:58 | URL | nanoie #wdCS19LM [ 編集 ]

あっ、ヒトも稲の子だっ!

な〜る、イナゴが稲の子なら、ヒトも稲の子。

安藤昌益は米と書いて、ヨネと読み、

世根と当て字をしてますもん。

この人間社会を生み出す根っこの世界が、農業、稲作だってことだよね。

イナゴも美味しいお米を探して、ついに神美農園に到達したわけっすね。

だはは、イナゴもヒトもやっぱり友達いや兄弟姉妹(笑)

nanoieさん、いつも素晴らしい情報をありがとー!!!

2015/08/20 (木) 20:25:43 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

みんなみんな注文しちゃいました!

 ローズゼラニウムと蚊蓮草,シトロネラの3点。うちは長年蚊帳で寝ているのですけど,夫が日中に蚊取り焚こうとして,臭いの苦手な私は困っているほど,蚊も多い。ありがたいコメントの数々感謝です!ミントはとりあえずうちのミントを移し替えて…

2015/08/21 (金) 07:51:16 | URL | ばっちゃんわらす #- [ 編集 ]

数十年という歳月は昔というんでしょうか、世の中全てが稲作中心でした、社会的行事は稲作に合わせて組まれ
、我が村(今は町)も100戸中80戸は農家でした。いまは120戸中3戸だけです、その昔というのは農薬はありませんでした、売るほうは害はないと言いますが河川の生き物は死滅しています、害が無いはずはありません、これに不信がる人もいないのです、民度の低さ、付和雷同、情けない、何とか無農薬との思いは雑草がはえてどうにもなりません、結局除草剤の二度撒き、70アール(7反)栽培し人件費みないで残った差し引いた金額は7万円、これでは農業廃業もやむなしというところですが
先祖代々護ってきた農地というだけで止める訳にもいきません、来年は薬ではなく田植え機改造した物理的に除草する手段を考えます、かつて先生の言われた原子転換
いよいよ食料がなくなったとき主食さえあれば人間は生きられるをいつも唱えながら。

2015/08/21 (金) 22:07:03 | URL | かすみ #- [ 編集 ]

「わら1本の革命」

を書いた、故・福岡正信翁は、果たして無農薬、不耕起栽培で、

雑草だらけの田んぼで、世界一の驚くほどの量の米粒をつけた稲穂を作ったと

その著書に書かれておりました。

この福岡氏のお弟子さんの奈良県で大きく福岡式の自然農を展開されている川口由一さんに実際にお逢いし、

四季の田んぼの写真をとりだめたスライド撮影などを拝見しながら、

無農薬栽培の実際を語る講義も拝聴したことがございます。

しかし、現実にはこれらの自然農法を継続して、ビジネス的に成功させるのは、

非常に高度な技能が要求され、自分の食べる分を収穫することもままならないほどに、

収量が限定される、とは、ばっちゃんわらすさんの長年の実体験に基づく感慨である、と

ばっちゃんにお聞きしました。

イナゴも食べないお米を食べる時代と、半病人や病人が急増する時期は恐らくはシンクロしているのでしょうね。

自分も山崎農業研究所の会員になり、ほんの少しだけ、農業には関心を向けるようになりましたが、

医療と同じく、農業もまた問題が山積しているようです。

TPPという新たな支配戦略が刻々と迫りつつある今、自分たちに抵抗できるどんな手段があるのか?

原発でこれでもかと汚染されてしまった国土で、今後、いかにして国民の命と健康を守っていくのか?

立ち向かうべきイシューは多く、解決策はいまだほんとんど見いだせません。

自然界で原子転換をおこなっているのは主に細菌や植物でしょうか。

彼らを味方に、彼らと共生する道こそが、ヒトの生きる道なのかもしれませんね。

2015/08/22 (土) 01:40:21 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

かすみさんへ !(^^)!

かすみさんこんにちは!
私の15年関わってきた「過疎の農村」にお住まいなのですね。生活,技術,祭(政)りごとの全てを共有する社会なので,農法一つでも新しいことが簡単には始められないですね。でも本当に変えることができるのは中からですよね。だからうらやましい気がすることもあります。
特に農村で頑張ってきた既婚女性が長年の苦労の末,思うようにやれるようになった例がポツポツと見られるようになり,こういう女性に私はとても期待しています。

かすみさんも体を痛めるほど頑張られてきたのですから,きっと力をたくわえてこられたのだと思います。

歴史的に害虫や天候,さまざまな不慮の出来事に苦労し,重労働の末に手にしたせめてもの「薬」を絶対に手放せないというのもよくわかります。

夫は小さい時,「朝は朝星,夜は夜星,昼は梅干いただいて…」なんて農家の人達が口にしていた言葉をいまでも覚えていました。

食べ物素材に支払ってもいいと考えている一般の人の金額は馬鹿げていますよね。それに対し,加工食品,嗜好品,外食,奢侈品の金額ときたら…

どうか体をいたわって「これからだ!」と頑張ってくださいね。時には「先生」のところでメンテナンスを受けながらネ。!(^^)!

2015/08/22 (土) 08:32:54 | URL | ばっちゃんわらす #- [ 編集 ]

サンクス、ばっちゃん!

かすみさんへの温かいお言葉、ありがとう!

そういえば、かの川口由一さんは、はじめ農薬で身体を壊して、

それから自然農への道を歩まれたと自己紹介していましたね。

人間の身体にダメージを与えるクスリを盛って、美味しい野菜を作る。

なんだかとっても矛盾しているような気がしますね。

医療もしかり。

身体にとって気持ちイイ医療を追及する先にだけ、健康な医療がある。

病気や症状が苦しいのなら、とにかく気持ちイイ方向へと行けばイイだけなのに、

なんで風通しの悪い白い巨塔にみんな吸い寄せられてしまうのかね?

ちょっと疲れたら、自然な旨いものを食べて、旨い空気を吸いに山や海へと出掛けて、

素晴らしい景色を見るだけでも、だいぶ違うと思うけど。

イナゴもヒトもセミも、みんなが喜ぶ養生文明を創設する必要性を痛感してます。

2015/08/22 (土) 13:34:50 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

イナゴの独り言

何故か、このイナゴ問題が気になって仕方がない。

イナゴと聞くと、やはり田舎の光景を思い出して、
懐かしく感じてしまうからだろうか?

昔、福島にいるばあちゃんが、イナゴの甘露煮送ってくれたっけ…
イナゴの脚がポリポリした食感で、好きだったな。
もう、遠い昔…。

子供時代、うちの地元ではイナゴを買い取りしてくれた農家があって、
¥500~¥700/kg で取引していた。

小学生にとっては格好のお小遣い稼ぎで、学校から帰ったら、みんな虫取り網持って田んぼに出陣する。

でも、イナゴの1kgって相当捕まえなければいけない。
ビニール袋パッツンパッツンにイナゴを詰めて、ようやく1kg

1kg捕まえてお小遣いをGetする子は稀で、根性なしの私は
10匹くらい捕まえて、すぐ降参。

買い取ったイナゴを、どうしていたのかは謎。


今、脳裏に浮かぶのは、昔の美しき田園風景。
風にそよぐ稲の青葉は、草原のようで
収穫前の田んぼは、果てまで黄金色に染まって、本当に美しかった。
そして町中に広がる米の香り…

いくら農薬撒いたとは言っても、あの光景は忘れられないなぁ。

やっぱり私、稲の子?…イナゴ?


子供時代の夏休み、福島のばあちゃんの家に遊びに行くのが楽しみで
ばあちゃんの家の周りにも田んぼがあって、
農薬まみれのウチの地元の田んぼと違って、昆虫が わんさか捕れる。

でっかいゲンゴロウやヤゴ、タガメみたいなのもいたような気がする。
蝉の宝庫でもあって、油蝉、クマゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシ、エゾゼミ、、、トンボはオニヤンマがたくさんいたなぁ。
裏山に行けばカブトムシやクワガタがいて、沢に行けばシジミがいくらでも捕れる。
昆虫好きにとってはパラダイス。


キラキラ光る田んぼ、キラキラ光るタバコ畑、
あれが安達太良山、あの光るのが阿武隈川…


何十年も前の光景だけど、本当に美しい土地だった。
そして4年半前 突如、世界一汚染された土地になってしまった。






2015/08/24 (月) 00:55:52 | URL | nanoie #wdCS19LM [ 編集 ]

昨晩 初蚊連草+精油で寝てみました

 色々お世話になってます。<(_ _)>
 
 イナゴのいる景色は一定の年齢以上の人達には思い出深いものがあるのだと感じました。

 まわりにあふれかえるほどあった命との関りが薄れてきたから,人を人とも思わず殺してしまえる人達が世の中に多くなってきたたのだと思えてならないのですが…

2015/08/24 (月) 08:44:33 | URL | ばっちゃんわらす #- [ 編集 ]

殺いのち文明の果て

イナゴもフナムシもゴキブリも殺しても別になんでもない、

と思える先に、3.11は起こるべくして、起こったのでは?

いや、ひさびさに伊勢の海岸ばたで見たフナムシは、なかなかウチの女衆には絶不評でしたね(笑)

今をときめくダイオウグソクムシと何ら変わりない節足動物の仲間じゃん。

あっ、ナウシカのオウムだって、ダンゴムシのお化けだし。

しっかし、どうにもしょうがねぇの、人間の感性の劣化は。

ただ、ここだけはなぜか養生志向の意識を共有できる仲間と巡り会えるから、

アタシはとっても幸せです!

みなさん、涙が出るほど素敵なコメントの数々、本当にありがとう!

噛みしめて、読んでます。

2015/08/24 (月) 09:54:52 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

共存

イナゴは窒素濃度の低い土地で育った作物を好むらしいです。
低タンパク、高炭水化物のものがよろしいようです。

では、窒素濃度を調整して作物を育ててみるのはどうでしょう?

水田から離れたところにトウモロコシを植える。
肥料はやらずに低窒素栽培して、イナゴへのみかじめ料として召し上がって頂く(笑)

水田からできるだけ離したところにプランターを置き、そこでイナゴ用に稲を育てる。
低窒素状態で栽培して、こちらもみかじめ料としてイナゴ様に納付!?

可能であれば、メインの水田の窒素濃度を上げる。

窒素濃度高低差農法?? これが成功すればイナゴと共存できますかね?
農業した事ないので、まったくの妄想ですみません。

農薬を嗅ぎ分ける事のできるイナゴちゃんなら、窒素濃度の嗅ぎ分けもできるんじゃないかと思ったので…。



今週は急に寒くなり、蝉も蚊も活動停止して静かです。

日中、蚊がウチのミントの花の蜜を吸っていました。
吸血する蚊は産卵期前後のメスだけだそうです。
それ以外の蚊は、花の蜜とか吸っているそうです。

ミントの花には、みつばち、ハエ、蚊と沢山の虫が寄ってきます。
虫除け効果は無しどころか、引きつけていますねー完全に。

カレン草、シトロネラ、効果あると良いのですが…。

2015/08/27 (木) 02:32:43 | URL | nanoie #wdCS19LM [ 編集 ]

イナゴの心で

「イナゴは窒素濃度の低い土地で育った作物を好むらしいです。
低タンパク、高炭水化物のものがよろしいようです。」

学者でも教えてくれえなかった!
そういうことか。

「水田からできるだけ離したところにプランターを置き、そこでイナゴ用に稲を育てる。
低窒素状態で栽培して、こちらもみかじめ料としてイナゴ様に納付!?」


nanoie さん うちで実験田んぼどうでしょう 色々と深い!

農友で,収穫期に屑米を畦に撒いて,すずめのエサにしている人います。時間になると
催促とか。確かに被害も少ないとか。

夫はコンポストの蛆を毎日川の魚にやっているので,私が川に入っても身を摺り寄せて喜びます。魚にも心。

ここはもっとイナゴの心になって考える必要ありますね。←最後はだまし討ち
(^_^;)

明日は掛川への移動日。イナゴ問題は一時棚上げです。

農園の中の蚊やブヨ,虻など,半端じゃありません。家はなるべく開けっ放ししないようにしていますが,それでも入ってきます。蚊の大きいのは室内で見かけなくなったような…
蚊帳仕舞ってしまいました。扇風機だけなので,暑いし…
蚊連草はゼラニウムとシトロネラ草交配したものだそうですね。ゼラニウムの方が臭い強く感じますが。鉢植えと精油で頑張ってみます。

2015/08/27 (木) 15:59:14 | URL | ばっちゃんわらす #- [ 編集 ]

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