道を遊ぶ 4

「養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア」第三弾リリースです!

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はい、ということで、先日に入稿したトリニティウェブ連載シリーズ

「養生アルカディア」の第三話がネット上にアップされましたので、

ひとつこちら「養生法の探求」ブログのコア・ファンの皆様にも読んで頂きたく

ここに冒頭クリック記事として掲載いたしました!





このトリニティウェブの連載シリーズは「養生アルカディア」がメインタイトルというか、暖簾というか、屋号みたいなもので、

副題の「凝りを巡る哲学的考察とセルフケア」が記事内容の方向性を表しており、

また毎回の記事冒頭の写真は、わたしの相棒というか治療院のデスク脇で23年間連れ添った経絡ゴム人形でして、

この経絡フィギュアの正式名称は「つぼ臣」ですが、

愛称として「つーぼ君」と命名し、今回のシリーズのナビゲーター的なアイコン役を勤めさせて頂いております。




ようは記事に関わる基本素材はすべて自給自足で調達し、誰の手も借りずに、写真も記事文作成も心がけておるという次第です。




vol.1とvol.2の前2話が、養生アルカディアシリーズのマクラや自己紹介を兼ねた回でしたが、今回の第三話 vol.3から少し専門に関わる本格的な内容をはじめました。

やはり、こうした外部からの発注で記事を書くからには、このサイトに執筆している他の執筆陣のライター、クリエイター達とレベルを競い合うという面白さが加わるわけで、

こちらも俄然、やる気が出るというか、本気全開ですね(笑)




それで今回目指しているコンセプトのひとつがハイエンドというかフラグシップというキーワードでして、

こちら養生法の探求ブログがエントリーモデルとしたら、

養生アルカディアシリーズは、これまでにない最高品質、最高スペックにこだわったリッチでスペシャルでプレミアムでエクセレントでゴージャスなマチエール(質感)を描出することを目標に掲げております。

そうっすね、ちょっとある意味、レジェンドを狙ってます(笑)




ひとことでいえば、ハイパーなスピリチュアルとハイパーなリアルの融合

「ハイパー・スピ・リアル」が目指す境地でして、いわゆる緩めのスピリチュアルや、なるいリアルはお呼びじゃない、というわけです。



ええと、本記事はここまでとってもひとりよがりの自己満足な記事に関わる概念説明ばかりで、

いったい何のことか、こいつは何を言いたいのか、暑さでついに頭がヤラレタのかと、意味不明な読者さまも多く、

すでになんとなくアクビが続出している読者さまも多数散見されるような気もしますが(笑)、




もう少し我慢タイム、はい、ええと、普通は東洋医学の講座というとごくごく基本的な東洋医学のお約束の基本説明が多いんだけど、

そんなのはもうみんなやってるし、いや、やり尽くした感があるし、

こうした東洋医学に関するマジメな基本講座が延々と繰り広げられた結果、

果たして東洋医学が大いに啓蒙された、とも思えないんですね。

だから、すでに一般の方はこうした東洋医学の基本講座には食傷気味であると、

わたしはだいぶ前から判断しておりました。




そうした思いが積もっておりましたので、今回、トリニティウェブ様から連載の依頼がありました際に思いついたのは、

まったくこれまで誰もやったことがないような、掟破りのアヴァンギャルドな切り口を見せよう!

だったのです。





第三話を書き終えてみて、自分としてはイイ感じでスタートできた! と自負しております。

見えない世界を見せるために、見えるモノをモチーフに記事を展開し、ケルトの組み紐紋様や、アラベスクの唐草模様のようにすべての言葉がオーガニックにつながっていくような、そんな内容をこれからも心がけていきます。




常に新しい情報を欲する「情報食動物」なホモサピエンスが読むにふさわしい養生法の探求フラグシップモデル「養生アルカディア」を

是非に本ブログ・ファンの皆様もご贔屓の程、よろしくお願い申し上げます。





ここまで、特に内容はございませんが(笑)、そうですね、この第三弾がそれなりにイイ感じにまとまっておりますので、ひとつじっくりと読んで頂きますれば、

かなりうれピーです、はい。




絵の流れとしては、ニコラ・プッサン「アルカディアの牧人たち」に始まり、同じくニコラ・プッサンの「エリコの盲人」ときて、

今回がジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「聖誕」となっております。

このラ・トゥール画の「聖誕」の呼び名は他にも数種ございますが、

今回はこちら聖なる誕生、もしくは聖人の誕生の意味合いの呼び名を使用しました。





アレだね、ほら絵画を鑑賞することも重要な養生法アイテムであると、明の時代の有名な養生書「遵生八牋(じゅんせいはっせん)」にも記載されているんだから、

この際だから、絵画鑑賞もしつつ身心を滋養しながら、記事を読み進めて頂きますればこれ御一興!(※ 本記事の最後にスペシャル特典映像があるから最後までしっかり読んで、クリックも忘れずに 笑)






さてと、第四話の「つーぼ君」撮影のロケハンをしなけりゃあならんなぁ。

ここ3回は、ご近所とかウチの庭(笑)で撮影したんだけど、次回はちょっと遠出してみっか?ウフフ。





では、氷河期に突入する前段階のブレによる暑い夏、

いや氷河期ってのは、夏がスゴク暑くて、冬がまたものスゴク寒いという、極端な寒暖の差があるのが特徴だから、

すでに氷河期に地球は入っているんとちゃう?

地球温暖化? ウソウソ、うんなワケねえべな!





まっ、でも人類はここずっと700万年のあいだ氷河期に何度も耐えて生き延びてきたんだから、

これからもしぶとく生き延びていくことでしょう。

ポンジュースでも飲みながら、ファンキーにね(笑)






※ 絵画鑑賞の養生タイム 

ここをクリック(Salvastyle.com様に深謝!)
↓ 
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール「生誕」

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2015.08.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

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