道を遊ぶ 3

色んな味の食べ物を食べることで、小腸の10種余のセンサー細胞が刺激されて、この味刺激により様々な消化酵素が様々な消化器官から旺盛に分泌されることで、腸管内臓が元気になり、インタラクティブに躰と心の全体が元気になるメカニズムについて
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前稿で何気に小腸の上皮に存在する受容分泌細胞またの名をセンサー細胞またはパラニューロンの

研究の第一人者である故・藤田恒夫博士について少し触れました。

それで、前稿で触れたくらいのアタシのデータ開示では、いったいアタシが何を言いたいのか?

が、わからない読者の方も多いと推測できましたので、こちら冒頭クリック記事にて、

藤田博士ご本人にご登場頂いて、直接、小腸センサー細胞のご講義を拝聴頂けますれば、

読者の皆様の養生法の実践にとって裨益するところ大であると確信する次第です。





どうですか?

まず読んでみましたか?

ねっ、スゴイでしょ?




チマタの栄養論がいかに浅薄か、がこの小腸センサー細胞のメカニズムを知ることで俄然、クリアに見えてくるというわけです。





アレを食べれば身体にイイ、いやこれを食べればアンチエイジングになる、いやこれこそがガンの特効薬だ、いやいやそもそも食べないことが究極の健康法だ、いや食べないのも何だからたまに断食をすればいい、人間は穀菜食に合った歯の構成比だからそれに従うのが一番イイ。

まったくもってネットの煽り屋やネット番長どもは、トンデモなくデタラメでいい加減なことをあらん限りに無責任に好き勝手放題に言ってやがるわい!




つまり、小腸センサー細胞のメカニズムを知ると、チマタの栄養論のほとんどがデタラメだってことが解っちゃうの!

だからかどうかは知らないけど、小腸センサー細胞のメカニズムについて今まで知らなかったでしょ?

はい、所詮はメディアとか教育機関とかネットなんて、そんなもんなんですね。

こちらにリテラシーや真贋を見抜く眼力が無いと、永遠に真実には到達できない。

実際にネットにはこんな優れた藤田博士のご見解をいま現在も読めるサイトが現存しているわけだけど、

そんじゃあ、この冒頭クリック記事を例え読んだとしても、

読み手にこの情報の重要性が理解できるリテラシーがなければ、

ただの宝の持ち腐れ、猫に小判、ブタに真珠。





はい、結論としては、ようはとにかく美味しい食べ物を、美味しい美味しいと言って、ありがたくお腹いっぱいに食べることは、とっても小腸センサー細胞をよく滋養して、

結果として消化酵素が膵臓や胃や小腸や胆嚢からブチュブチュと大量に分泌されることで、消化酵素の雨あられで腸内がカオスのにぎやかさを増して、

消化液はつまり天然のネバネバ多糖体であって、すなわち腸内フローラのエサであるからして、消化液が大量に分泌されるような様々な味の食べ物をバラエティー良く頂くことは、

腸内フローラの育成にも、もってこいの養生であり、

これらを総合すると人間が食べ物を頂くという行為がいかにヒトが健康に生きるうえで大事なこと

かが、よ〜くよくわかってくるのです。



ヒトはパンのみにて生くるにあらず、でもやっぱ、パンのみにて生くるんじゃね?





ヒトは寿命が尽きる時には食欲が自然に落ちますし、断食をすると小腸センサー細胞が剥離して小腸上皮の厚みがなくなってしまいます。



世の中のいろんな栄養法だの健康法だのをよく見てご覧よ。

この小腸センサー細胞のメカニズムから説いた栄養法や健康法など一切皆無だからさ。




あぁ、嬉しい!

旨いもんを、旨い旨いといって、みんなでワイワイ食べることこそが健康の秘訣と

藤田博士はおっしゃってくれてるんだからね。





枝豆の成分が膵臓を強化する!

ストロンチウム90は内部被曝した結果、イットリウム90に放射壊変して膵臓に濃縮するから、

あらかじめ今が旬の枝豆をたくさん食べて、イットリウム90対策に勤しむのも御一興だね。





タオを遊ぶ食養生とは、旨いもんを旨い旨いと言って楽しんで食べること、の巻でした。





※ こういう情報がいちばん嬉しいよね(ガハハ、自画自賛 笑) 

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2015.08.05 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

コメント

座布団3枚!

v-353
藤田先生、スゴいですね!

「小腸は独立国」とか、「ノンキャリアが大事な仕事を任されてる」とか、

養生法を超えた比喩も、超ツボでした!

あぁ〜、これで今夜も大手を振って、ビールに枝豆v-308


あ、ポンジュースもいいですよね。

スーパーで買い物する時、一人Oリングテストみたいなので、自分に合った食料を選んだりする事があるんですが、ポンジュースは、「Yes!」って来ますもんね。



2015/08/05 (水) 16:08:37 | URL | sasara #v14okzU2 [ 編集 ]

お〜い、山田くん!ってか(笑)

そうなんすね、本当にスゴイ人って、あんまりメディアには露出せずに、

気づいた時には、ご他界召されてしまっていて、あとからあとからジワジワと人気が出て、

その価値が再発見されるんです。

それでも、アタシはご存命中に藤田博士を知ることができたから、

なんとなく嬉しかったです。

三木成夫博士もそうだけど、語りのプロってのは、色んな絵筆ならぬ字筆を持っていて、

細字から太字さらに北斎みたいなドデカイ箒みたいな筆で、

畳10畳にダルマの絵を描くみたいな、色んな表現バリエーションを持っている。

そこがね、やっぱりその道のプロの資質というか。

だから生理学を語るのに、独立国とかノンキャリアとか、そんな分かりやすい例えがポンポン飛び出す藤田博士は、

もう超スゴイというわけです。

三木博士なんかも、もうメチャクチャにスゴイっすよ。

sasaraさんも、ポンのファン?

ウフフ、ポン仲間っすね(笑)

でも、なんでも、たま〜に、だから旨いってのもある。

毎日、毎回、しょっちゅう、レギュラー、ルーティンだとなんでも飽きちゃうから、おもろくないね。

生ハムなんか、毎日食べろ、と言われたら、たぶん、スグに嫌いになっちゃうと思う。

氷河期の夏はやけに暑くてイイっすね(笑)

2015/08/06 (木) 05:53:51 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

追記

まあ、アレなんすよ、ようは小腸のセンサー細胞つまり基底果粒細胞の何たるか?

がわかってくると、いかにチマタに散乱している栄養学や健康法が脳端末のみみっちい、こざかしいバーチャルな理論で組み立てられたウソ八百かが、イヤというほどにわかってしまうのですね。


脳でどうこう、こさえてアレして、コレしても、小腸はそんな脳科学と一切関係なく、

自己中の判断で口から入ってきたものを処理していくわけです。

脳なんかカンケーねぇ!の世界が、実は真の腸管内臓系システムであったのです。

それでこの腸管内臓系の欲求を満たすために、体壁筋肉系(脳神経系はこれに含む)が発達して、

つまり腸管を除いた脳を含む筋骨格神経系のすべては、腸に従属する腸の命令に従う腸の奴隷器官と言い換えることができるのです。

だからこそ、東洋医学がこの体壁筋肉系を巧みに操ることで、実は脳神経系をコントロールしつつ、インタラクティブに腸管内臓系と対話するスグレモノの医療だ、と言えるわけです。

何が躰にイイだの、これがガンに効くだのと言っても、それが果たして本当にそんな理屈通りにイイのか、効くのか、はそれこそ小腸のセンサー細胞に聞くか、

あるいは腹腔マクロファージに聞くか、あるいはリトルブレインの腹腔神経節に聞くか、

ようはこの腸内の原始脳シンクタンクに聞かないと、本当のことはわかんね、ってことなんす。

ああ、ほんと、チマタには言っちゃあ悪いけど、ゴミみたいな情報ばっかりで、たまに藤田博士の御説を拝聴すると、なんか胸のつかえが取れて、ほんとスッキリするね。



脳科学なんかほっとけ!

時代はとっくに腸科学、いや皮膚科学、いやアルカディア(笑)

2015/08/06 (木) 20:19:56 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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