気を観る 19

内部被曝を制する者は3.11後を制する ←ここをクリック!




はい、この冒頭クリック記事は2年前に私が本ブログにアップした記事ですが、

このように「養生法の探求」ブログは執拗なまでに内部被曝問題を追及してきまして、それがこのブログの真骨頂でもありました。

ただ、最近になってあまり内部被曝問題に触れなくなったのは、これまでの公開情報で十分に言い尽くしたと感じていたからです。




ではありますが、たまにはこうした過去記事でも参照して、デブリ再臨界を迎えた4年目の気分を引き締めるのも悪くないかもしれません。



???内部被曝による健康被害を未然に防ぐ最良の策は免疫力の維持である???

???放射能の被害は煎じ詰めれば人体の酸化現象なので、酸化を還元する水素や電子の供給で内部被曝を制することが可能だ???



こんな論調がネットでは多々見受けられます。

わたしに言わせればどちらも、帯に短したすきに長し、の感はぬぐえません。

いや、もしかしたらこうした論調の背後には、いわゆる原子力ムラの影響力すら介在するのでは?

そんな穿った見方すらできそうです。





内部被曝を制する核心とは、内部つまり人体内、細胞内に入りこんだ放射性同位元素という重金属の元素をいかにして人体外、細胞外へと排泄デトックスするか?

これこそがもっとも重大かつ最優先の喫緊の対策なのです。




そのことへと触れずに、免疫力と酸化還元のみに焦点を当てることは、ある意味、もっとも必要な放射性同位元素のデトックスという核心の目くらまし、スピンと受けとられても文句は言えません。

なんでもヘンテコな電子供給マシンに人間をつなげば、酸化したカラダが還元される、と吹聴するヤカラは、このヘンテコマシンさえあれば内部被曝にすら打ち勝つと豪語しますが、

果たしてそんな便利な機械が本当にこの世に存在し、本当にその機械さえあれば内部被曝の健康被害が未然に防げるのでしょうか?

わたしはこうした論説にはずっと疑問を抱いておりますことは、すでに本ブログ読者には常識です。





それはともかく、まず第1に内部被曝を防御するうえで最重要なことは、

予期せぬ人体内、細胞内への放射性元素の侵入に対して、

これを即効でキレート(つまみ出し)排泄するための多糖体の摂取、

ネバネバの摂取に尽きる、

ことをもう一度確認しておきます。




そして、内部被曝により痛んだ細胞膜やDNAの修復には、

ヒートショックプロテインによる細胞修復作用が絶対に必須ですから、

ヒートショックプロテインを分泌する様々な方法を用いること。

その筆頭こそがヒートショックプロテイン医療の最高峰である鍼灸指圧術であり、

とくに指圧ではマウス実験でも立証された被曝対策のカナメとなる分子であるNO(一酸化窒素)が分泌できますし、

また鍼灸指圧術では脳内オピオイドのβエンドルフィンという鎮痛ホルモンが旺盛に分泌されますが、

このβエンドルフィンはガン免疫の主役であるNK細胞を活性化しますし、

また指圧やハリで誘発産生される一酸化窒素には免疫細胞のもっとも重要なポジションにあるマクロファージを活性化できますから、

鍼灸指圧術によるこれら様々な分子リガンドの産生は、

内部被曝に対抗する細胞修復と免疫力の維持においてたいへんに優れていることが伺われるのです。





ネバネバの摂取で体内に侵入してしまった放射性元素をデトックスしつつ、

鍼灸指圧術によりヒートショックプロテインと一酸化窒素とβエンドルフィンを分泌して

細胞DNA修復と免疫力維持を達成する。

つまりは、

ネバネバヒート養生法こそが内部被曝をコンプリートに制する仮説を、

ここに改めて大プッシュしておきます。





デブリ再臨界の恐怖に怖じ気づくことなく、黙々とネバネバヒートに励むことで、

恐らくは3.11後の内部被曝への未病治アプローチの確かな道が見えてくることでしょう。




久しぶりに、本ブログのアイコンともいえる内部被曝問題にクローズアップしてみました。

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2015.07.22 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

コメント

ありがとうございました。

先生こんにちは。飯山一郎さんが今朝アップした記事を読んで心が折れていたんだけど、先生の記事読んで救われました。そうだよね、ネバネバヒートと鍼灸指圧でなんとしても生き抜かなきゃね!
というわけで、来月伺います。また、電話します。

2015/07/22 (水) 09:31:30 | URL | かおちゃん #tJwXaRLI [ 編集 ]

ご無沙汰しております。

ここのところ再臨界や周りの発症などをみていて心がいささか弱っていました。

この所状況を見ていてだんだんと弱気になり全身が虚血になり四肢に、体幹に凝りは出る、内臓も、止まり気味になり、調子がおかしい。
されど心は休まらないため熟睡ができない、といった悪循環に陥っていました。
しかし、隣人のこのさきの安否について腹をくくり、覚悟をし直しましたらかなり体調がよくなってきました。
まさしく病は気から、いくらメソッドを持っていても使う側が整っていなくては何も意味はないのだと再認識しました。(軽い血便が出るくらい精神的に参っていたようです。腸内環境、気血の滞留が相当あったのかなと。)

今ではまた心機一転ドンと構える鍛錬を一人でしてます。

いつもハリーさんのブログには元気をもらってます。
いつも反骨出汁たっぷりの濃厚エキスをいただいており、時折ラーメンが恋しくなりますw

最近は新規の循環器患者さんが増えてます。老若男女問わずです。
皆さん生真面目そうで繊細そうないい人柄な人。

自分もこの状況を眺めて、憂うだけでなく動じないように負けないよう、心も強くしなければと思います。

話は変わりますがドラマーでバディリッチという方がいます。
心臓のバイパスオペをしたあとも一ヶ月内にライブを、しました。オペ前と変わらないクオリティです。まさに合気道の極意を見ているかのようなプレイです。

心身を使い切るとはそのようなことなんだと思います。

あと、セルフ指圧続けてます。軽く当てるだけでも効果がありそうですね!
手のひらの拍動を感じてから当てると暖まる。
ツボに1〜3分以上当てると当ててない離れた所がなんか動くことが何回か感じられるってのがありました。

これが活きた凝りの開放なんのかなって思ってやってます。
調子は良くなります。

長くなりましたがなかなか先生の指圧受けられないんで自分なりに頑張ってます。ってことを伝えたかったんです。

これからも楽しみにしてます。

2015/07/22 (水) 20:20:19 | URL | 三十路 #- [ 編集 ]

Xメンになるしかない!

かおちゃん、はい来月ね!

お待ちしてまっせ。

8月のスケジュールは通常モードで、お盆はいつも営業するので、お盆の後に1日だけ火曜日に大型のバカンス(笑)を頂くのが、

イレギュラーなんだけど、まあ、普通通りやってる、ということで、

いつでもお電話くださいね。

8月の休日は、日付だけだけど、

3、

9、10、

17、18、

23、24、

31

となっております。

これ以外は8月は全部、営業してます。

ほら、なんかこんなハナシがあるじゃん。

明日に世界が終わると知ったらアナタは今日いちにちをどうして過ごすか?ってね。

それで賢者はこう答える。明日、世界が終わろうと、今日はいつも通りに過ごすとかってハナシ。

ジタバタしたって、デブリ再臨界を人智で制御できない。いやすでに制御できるテクノロジーはあるのかも。

でも、今できることはこれまで通り、養生三昧の日々を過ごすことだと、アタシは思いますがね。

別にアタシはぜんぜん賢者ではないけど(笑)








三十路さん、そうですか。ちょいと不調モードだったんですね。

でも自力快復のうえ、腹をくくったと。

すでに4年以上が経過したから、循環器へのダメージは相当なものでしょう。

セシウムはカリウムと置換されてあらゆる臓器組織、特に実質臓器や筋肉組織への濃縮が特徴です。

胸腺、甲状腺、心臓、腎臓、膵臓、肝臓、脳などこうした重要臓器に片っ端から蓄積するのがセシウムのもつ恐ろしい臓器親和性です。

ユーリ・バンダジェフスキー博士のレポートには、厳然たるこうした事実、データが写真入り、グラフ入りで記載されています。

むろんストロンチウムはカルシウムと置換されて体内のカルシウム貯蔵庫を直撃します。

体内のカルシウム貯蔵庫とは、骨や爪や歯だけでなく、細胞膜、脳なども入りますから、実際はすべての細胞がストロンチウムによって被曝し、

特にストロンチウムは脳神経の情報伝達をおかしくすると言われています。

またイットリウムに壊変して膵臓に濃縮し、膵臓を破壊し糖尿病などを誘発することもストロンチウムの内部被曝の特徴であります。

さらにウランやプルトニウムをはじめ何種類もの核種に曝され続けているのですから、

3.11後のいずれの時期にか疾病爆発のパンデミックが将来されるのは火を見るよりも明らか、なのです。

ですが、日本の医療界は見ざる、言わざる、聞かざる、の三猿を決め込んでおり、

この未曾有の放射能被害を未然に食い止めるための対策をいまだに誰もしようとしません。

でもね、手前味噌で何だけど、俺様だけは3.11勃発直後から内部被曝防御のアイデアを発信しつづけてきたことは、

すでに耳たこ、くどいぜ、いい加減に自己アピールは控えろよ(笑)ということでした。

もうね、あらゆる養生対策を講じて、Xメンな放射能耐性人間に生まれ変わるしかない。

そう人間の致死量のガンマ線の500倍を浴びても平気なバクテリア、デイノコッカス・ラディオデュランスのDNAでもウイルス水平遺伝でコピーしてさ。

もうすでにマザー・ウイルスがそんな洒落たプレゼントを仕掛けてくれてるかもよ。

希望は捨てちゃイカンのだ!

つうことで、アタシも血栓で血管が詰まることだけは怖いんで、納豆だけは必ず毎朝食べるようにしてます。

食養生はね、そんな程度(笑)たまにポンジュースで、キレートとかね。

活きた凝りの解放、すでに自得されてスゴイっす!

そう活きた凝りがある限りは、そんなに怖くない。

気の流れがいい身体を作ることは、3.11後を制するうえでも必須だね!

2015/07/23 (木) 05:37:06 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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