気を観る 2

「アルカディアの牧人たち」に絡めてのシンクロ記事 ←ここをクリック!





こちら冒頭クリック記事はすでに本ブログではお馴染みの sasaraさんのブログ「 So it shall be 」のエントリーです。

ちょうどいい具合に「アルカディアの牧人たち」の実際の絵を見ることができ、

また鋭くも私の今回の「養生アルカディア」シリーズに込めた隠された思いを見抜いている sasaraさんの記事内容も優れておりますので、

クリックしてお読みいただきますれば幸いに存じます。





それで少し今回の「トリニティウェブ」連載記事である

「養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア」

に込めた思いをフォローしておきます。

連載のお話しを頂いてから、原稿が完成するまで、ああでもないこうでもないとそれなりに構想が逡巡しました。

こうした新連載の記事構想の生みの「楽しみ」のなかで浮上してきたのが、

「もうこれまでのように、こうすれば健康になるとか、ああすれば病気にならないとか、もうそういった言説からは卒業しよう」

との、強い思いでした。

そうした過程でフッと「アルカディアの牧人たち」の絵が脳裏に降臨して、

セレンディピティに「養生アルカディア」という言葉がコロンと創発されました!

養生の本質を徹底的にえぐる、そんな嫌らしくも楽しい素晴らしいシリーズに育てていく所存です。

配信は執筆者各自のペースに任せられていますが、私は月2回の配信を予定しております。

今回は月末に原稿を入稿しましたので、月末に最初の記事がアップされましたが、

今後は各月の1日と15日を「養生アルカディア」の記事配信の日と決めて、原稿の作成をしていく予定です。

どうぞ「養生アルカディア」のご贔屓もよろしくお願い申し上げます。

( ※ 本ブログ左脇下のリンク欄に「養生アルカディア」を追加リンクしましたので、いつにてもこちらをクリックして頂ければ「養生アルカディア」に飛べますので、よろしくお願いします)








ということで、さて気の問題を少し掘り下げておきます。

とりあえずこれまで本ブログでは気に関しては多角的にそれなりに論説を積んでおりますから、

今回はこれまでとは違った切り口でいきます。

端的に申しますと、つまり鍼灸指圧師歴23年間のキャリアをもつ私が、いったいどのように気を観ているのかのリアルを今回は公開します。







以前にこんな経験がございました。

ある初診の患者さんが訪れて、その方の付き添いで来院された方がベッドサイドに腰掛けて私の治療を見学されておりました。

そうして初診の患者さんの治療もクライマックスを迎えて、イイ感じに気が動きだしたので、見学していたその付き添いの方に

「今、気が動いてきて、患者さんの手の指先が動いているけどわかりますか?」

とお声をかけたのですが、どうもまったくこの気の動くサマが見えていない、いや観えていないようだったのです。

それで私は思ったのですが、どうももしかしたら、

すでに私には見えている(観えている)この気というものが、

普通の人達には見えないし、観えないのかもしれないと、その時にハタと悟ったわけです。





そんなわけで、私がいったいどんな風に気をとらえているのか?

をコッソリと皆さんだけに公開しちゃいます。






で、もったいぶるわけじゃないけど、紙数が尽きた(笑)

では、また次回!

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2015.07.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

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