気を観る

ついに新媒体へデビュー! ←ここをクリック!




ということで、ここのところ話題にしていた新媒体「トリニティウェブ」への連載記事の初回原稿がようやく完成し、入稿を経て、昨日ネット上に第1回目がアップ、お披露目となりました!

いやいや感激!

こちらトリニティウェブ様より記事連載のお話しを頂いてからは、ずっとどんな方向性の記事で行くのか?と、そんな事ばかり考えていたので、こちらブログも滞り気味でした。

ようやくひとつの方向性が打ち出せましたので、今後はこちらブログとトリニティウェブの二刀流で記事を執筆していきます。





さて、これまでの本ブログのコア読者の皆様の読後感、反響はいかがなものでしょうかね?





この「養生アルカディア」の初回記事の冒頭の写真は実は私が撮影したものです。

この撮影現場は自宅から歩いて10分ほどの場所でして、5000年前に縄文人が住んでいた地元では「ママヤマ遺跡」と呼ばれる高台の場所から遠くアルプス山系を望んで撮影いたしました。

もちろん記事内容とフラクタルに重層的に、イメージが「かぶる」背景ということでこのロケーションを選んだのですよ!

写真の右手に写り込んでくれているのは我が治療院のデスク脇で23年間、私の仕事を見守り続けてくれた経絡人形です。

今回、縁あって撮影モデルに選ばれて、こうして皆様の前にデビューすることになりました。

私の分身ですので正式名称は「ツボオミ」で、愛称は「ツーボ君」でして、これからは記事配信の巻頭写真に必ずツーボ君が登場する予定です。

今後は「お出かけツーボ君」な巻頭写真にもご期待ください(笑)





トリニティウェブ版の「養生法の探求」である「養生アルカディア」は副題が「凝りを巡る哲学的考察とセルフケア」とありますように、

本ブログでブレイクした「活きた凝り」のニュー・キーワードを軸に論説を展開していく予定です。

コアな「養生法の探求」ファンにも、新たな「養生アルカディア」の読者様にも、どちらの皆様にも楽しんで頂ける記事を心がけていくつもりです。

どうぞこれまで通り、温かいご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。







さて、こちら「養生法の探求」ブログの新シリーズのお題は「気を観る」に決定いたしました。

本年4月が「命を耕す」で、5月が「新・命を耕す」、6月が「躰を創る」と続いてのお題です。

つまり4月からのタイトルを通しで読むと

「命を耕し躰を創り気を観る」となります。

いったい「気を観る」とは何ぞや?

と思われた読者様も多いと思いますが、これから1ヵ月かけて、気を観るレッスンをしていきますので、どうぞお付き合いの程、お願い申し上げます。





まず手始めに、では「気」とは何なのか?という大命題をザックリと解説すると、

ひとことで言えば「気とは命そのものである」と言えるかと思います。

気が流れているからこそヒトはエネルギッシュに動くことが可能であり、

もしも気が流れなくなるとフォースが身体内外を行き来しなくなり

とたんに躰が言うことを聞かなくなります。

気があってこその命。




気をいかにしてうまく流動させるか?

の実践的なメソッドなどがうまく公開できたら面白いなと、画策しております。







さてツーボ君のバタフライ効果やいかに?

クオラムセンシングなムーブメントがいよいよスタートです!

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2015.07.01 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

コメント

新連載おめでとうございます!

ハリ〜先生♡お久しぶりでございます。(コメントが、ですよ!記事は毎回必ず拝読しております)
トリニティとお聞きして、すぐ映画マトリックスを思い出しました。ツーボ君があちこちお出かけなさるそうで、なんだか仮想現実のように思えて、そういう意味でもとても楽しみになってきました(笑)
昨夜、桑さんと身体の周りの気と、地球を取り巻く気について話していたところでしたので、またまたセレンディピティ!
明日は満月、いつもにも増して素敵な一日をお過ごしください。

2015/07/01 (水) 07:55:05 | URL | 山田五十鈴 #- [ 編集 ]

ご無沙汰してます

おぉ~!
ハリィ~♪今村さん、トリニティウェブデビューですか!!!!
おめでとうございます。

と、ご無沙汰のご挨拶の前にお祝い!!!

「氣」について、もっともっと深く知りたいと思いつつ、足無事状態が続いていましたが、今回こそ、ハリィ~♪の記事に食らいついて、私の血と肉としたいものです。

ところで、、、ちょっと相談です。
足の裏の一点がもう半年あまり、痛い感じがあるのです。
ずっと、指圧したりマッサージしたりしていて、やっと、最近になって、痛い部部が限定されました。
左足の土踏まずと踵の内側の境界あたりの1点なんです。
なぜ、痛くなったのか、それが分からないんですけど・・・。
くじいたわけじゃないし・・・。

飯山さんが、足の裏のコリをほぐしたら、腰痛が楽になったと記事を書かれてからは、かなり、集中的に足裏マッサージをしていました。

表面的な痛みじゃなくて、かなり奥のほうに、痛みの元はあるような感じがしています。
(実際痛みの点に到達するまでに半年近く時間がかかりましたから・・・)

これも、やっぱり、コリなんでしょうかね。

2015/07/01 (水) 21:58:56 | URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

おつむりも満月マリガリータでシンクロです(笑)

五十鈴さま、おひさでやんす!

ついに鮮烈デビューしちゃいましたが、軽く生みの苦しみを、いや生みの楽しみを味わいました。

クライアント様からはどんな路線でもイイとの仰せでしたので、

例えば「ハリィーのアバンギャルドな日々」とか、そんなくだけた路線も最初は想定していたんだけど、

どういうわけか、アルカディアという言葉と共に、ニコラ・プッサンのあの絵が脳裏に降臨してきて、

随分とある意味シビアな内容を含む路線へとシフトしていきました。

自分的には「これを食べれば健康になる」とか「こうすれば病気にならない」という

これまでの定型的なマンネリズムの言わばコンビニ養生法をこれ以上、提示することには食傷気味で、

もうそういったある意味、詐欺的な言説は控えたいという思いが浮上しておりました。

人間の身心は本当に千差万別であり、だから「こうすればこうなる」という線形ロジックな論理は現場ではいっさい通用しません。

すべてオーダーメイドでその場、その場で、瞬間、瞬間に身心と対峙していくのが養生の基本なわけで。

さらにそうした養生の営為は、病気や死を意識しておこなう実践であることは当たり前ですが、

病気や死をタブーにした養生法や健康法など、気の抜けたビールと同じ。

そんなこんなでサブタイトルには「哲学的考察」なる文句が挿入されました。

ただし、このいささかお堅いハード&シビア路線が新たな読者様に受けるかどうかは未知数ですが、

どんな反応、反響が巻き起こるかは予測不能で楽しみです。

「養生アルカディア」の配信は月2回(月初め、月の真ん中)のペースと予定しております。

ツーボ君とともにヴァーチャルな電脳空間に養生アルカディアというマトリックスを構築していくことで、

リアルな世界の既存マトリックスを溶解し無化できたら、

本当の意味でネオになれるかもしれません。

これからも多くのトリニティな女性陣のご贔屓、ご支援のほど、お願い申し上げますです。











ひろみさん、どうもこちらこそ、ご無沙汰しております。

オシャレなトリニティウェブ・マガジンに連載が決まりました。

いろんな思いがありますが、今後はこちらブログとトリニティウェブの二本立てで、

思惟を公開していきますので、よろしくお願い申し上げます。

足裏ゾーンセラピー的には内臓と関連するかどうかは不明ですが、

歩く際の重心のかかり方とかでも、累積した重力付加によって、

そうした痛みが出るかもしれません。

丁寧にほぐしていけば、自然にいつかは痛みが解消しそう?

それならそんなに心配はいらないけど。

凝りと言えばこうしたモノも凝りの範疇に入るかもしれません。

気に関しては、要素還元論的に科学分析の方向で解釈するという

近視眼的な見方が主流ですが、あえてこうした潮流に異を唱えてというか、

もっと原始的な気論を展開してみたく、今回、また気をキーワードにテーマを設定しました。

つねにアヴァンギャルドでないとどうも落ち着かない性分なんで(笑)

いい意味で読者を裏切りつづけるハリィーに、今後もご期待ください!



2015/07/02 (木) 03:20:07 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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