躰を創る 8

昨夕は少し旬には早いけど愛知県産のスイカ「姫まくら」を食後に頂いた。

皮のすぐ際まで赤い果肉がピッシリと実り、甘くてホント美味しかった!

ペルシャ語でスイカは「ヘンダワネ」だけど、全然「変じゃあなかった」(笑)

下の娘が通う幼稚園でこのあいだの日曜日に「触れあいの日」なる親子で集うイベントが開かれたんだけど(私は仕事で行けず)、

その帰り際に有志のご好意でカブトムシのオスをひとりずつに配って、ウチの娘たちも虫かごをもって貰ってきました。

さてそれでエサをやるとなって、まずウチの庭に落ちている梅の熟したモノとキュウリを並べてみたんだけど、まったくこれにはカブチャン(娘命名 笑)は興味を示さなかったので、

それじゃあオトウがスイカを買って、食べ残しの皮をあげればイイと言ってしまった以上、まだハイプライスな高嶺の花のスイカを買うハメになったというわけです。

つまりカブトムシのおすそ分けで昨夕はスイカのご相伴にあずかりました。

スイカにはシトルリンなるアミノ酸が含有されていて利尿作用が顕著などと食薬一如な効能が説かれております。





この宇宙でわかっている通常の物質はわずか4.9%に過ぎず、まだよくわかっちゃいない暗黒物質が26.8%で、やっぱりまだよくわかっちゃない暗黒エネルギーが68.3%だから、

宇宙を構成するもののなんと95.1%はなんだかよくわからないそうです。

またヒトゲノムの遺伝子に関してもその役割であるタンパク質を合成するセントラルドグマな機能を司る機能遺伝子の「エクソン」領域は全遺伝子のうちのたった1.5%に過ぎず、

残りの98.5%の「イントロン」領域のうちわけはというと46%がウイルス由来の成分で、

残りの52.5%はまったくいまだになんだかわからない不明な領域で構成されており、

つまりヒトゲノムで機能がハッキリと判明しているのはたった1.5%で、

残りの98.5%はまだなんだかよくわかっちゃいないというわけです。




「まだ『生』についてもよくわからないのに、どうして『死』のことがわかろうか」
                                   孔子




本シリーズのキモネタである「凝りの生死判定」という私独自の創発概念をここのところ追っているのですが、儒教の祖である孔子に言わせれば、

「生死が何かもわからないヒヨッコ鍼医が何を言ってるんだ!」と草場の蔭で嘲笑していることでしょう。




科学の精華をもってしても宇宙構造の95.1%もヒトゲノムの98.5%もなんだかわかりゃあしない!

であるからして、たしかに「凝りの生死判定」なんて問題を追及するのは無謀なドンキホーテな挑戦と言えましょう。




前稿で湧き出したアイデアは「活きた凝りには気が凝集している」

であるのなら凝りの内部には

「①脈動する赤外線輻射、②変動する生体磁場、③16ヘルツ以下の超低周波、④イオン流、⑤フォトンなどの素粒子、⑥静電気&動電気、など」が

凝集しているのかもしれません。

気とはこれら物理エネルギーに「生命情報」が乗ったモノと言われております。

物理エネルギーだけでは気とは言えない?!

そうそこに、心、意識、意念、愛がこもると気フォースが生まれるのです!




この宇宙は気によって成り立っているとする「気一元論」にしたがうのなら、

この宇宙は愛で満ちていることになりそうです。




もともと愛で満たされた地球をさらに愛で満たすための

「養生文明・クオラムセンシング・ムーブメント」な挑戦は今日も続きます。

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2015.06.09 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

コメント

ブログ主から業務連絡

本記事におけるスイカのペルシャ語名の表記におきまして、

あさいち最初にアップした時は「ヘンダワナ」だったけど、

これ間違いで正しくは「ヘンダワネ」のおねえ言葉でやんした。

ここに間違いを訂正し、みなみなさまとスイカ様に深謝いたします。

「ヘンダワネ」さん、「ヘンダワナ」なんて言ってゴメンネ(笑)

2015/06/09 (火) 13:17:14 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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