変人再臨

ひとりごと的な、つぶやきを、


こっちに書きたくなったので、


書いてみる。


いま、新ブログでは


ヒートショックプロテインにスポットを当てている。


こちらでは、ヒートショックプロテインに関しては


これでもかとネタにしてきたわけだが、


あちらで、再考してみると、


また別な視点も見えてくる。


ヒートショックプロテインと、


ひとくちに言ってしまうが、


じつはヒートショックプロテインには


何種類もの種類があり、


それぞれ役割が異なる。


分子量に応じてナンバリングされた番号が違うのだが、


例えばいちばん大きな分子量の


ヒートショックプロテイン104は、


かたちがおかしくなったタンパク質を


もとのかたちに戻す役目を担う。


ヒートショックプロテイン60は、


ミトコンドリアで働くヒートショックプロテインで、


ミトコンドリアへのタンパク質輸送の介添えをする。


ヒートショックプロテイン32は、


赤血球のなかにあるヒートショックプロテインで、


赤血球のなかの分子を分解し、


鉄と一酸化炭素とビルベルジンという3つの分子をつくり、


この作用で細胞を保護しているそうだ!


ご存知のように赤血球のなかにある鉄は酸素を吸着する。


しかし、なぜかこの赤血球のなかの鉄は酸素を吸着するが、


酸化されっぱなしではなく、鉄は酸素をくっつけたり、


はなしたり、自由にできるようだ。


ここで、ピンッと来た!


な〜る!


たぶん、ヒートショックプロテイン32の働きで、


赤血球のなかの鉄は酸化されっぱなしにならないのでは?!


じつはヒートショックプロテイン32は


活性酸素に対抗するために存在するそうだ。


赤血球のなかの鉄は酸素を吸着する宿命にある。


ということはこの酸素が活性酸素に変われば、


周囲を酸化して劣化、老化を招き危険が増す。


だから、そんな赤血球の鉄の周囲には、ちゃんと


ヒートショックプロテイン32という


抗酸化ヒートショックプロテインを


配置して、活性酸素の害に備えているというわけなのだ。


まったく、もって、どこまでいっても、


ヒートショックプロテインは凄いぜ!


と、これまであまりネタにしなかった部分にも、


とても貴重な情報が潜んでいるというわけだ。


あ〜、ひとりごとも、なかなか、いいもんだ。


頭の整理になって、


なんとなく、ストレス解消になる。


エッ、ストレスは体にイイ?


そうそう、ストレスはとっても体にイイんだぜ(笑)


ストレスがまったくない世界。


そんな世界はありえない。


地球にいる以上は、地球の重力ストレスを受けるのが宿命。


もしも地球の重力ストレスを受けるのがイヤなら、


大気圏外に行くしかない。


酸素もある意味、猛烈なストレス。


酸化ストレスの張本人が酸素。


でも酸素を吸うからATPが生まれる。


重力があるから骨にカルシウムがくっついて骨が丈夫になる。


ストレスを跳ね返し、ストレスすら栄養源に出来たから、


生命はこのストレス満載の地球にこれだけ繁栄した。


そんなあらゆるストレスを跳ね返すその源こそが、


ヒートショックプロテインなのだ!


ひとりごと的なつぶやきすら、こんなに濃厚。


やっぱり、オレって相当に変人(笑)

スポンサーサイト

2017.08.26 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

新ブログ、好調です!

こちらは1ヶ月放置しておくと、

宣伝が勝手に貼り付くそうで。

だから、1ヶ月に一度でも、

記事更新をすると、

それが防げるとのことです。

それで、今回は、

とくに思いつくこともないんですが、

こんな記事をアップしてしまいました。

たぶん、こちらの読者だった皆様も、

いまは新ブログを読んでくれている事でしょう。

これからも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

以上です!

2017.08.16 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

«  | ホーム |  »

プロフィール

kouhakudou

Author:kouhakudou
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR