G 戦上のハリヤ 6

うちらの太陽系が所属するこの天の川銀河系の中心には、

地球質量の50万倍の重力をもったブラックホールがある。

だから銀河系の中心部に近づくと、星も宇宙船もヒトも間違いなくこのブラックホールに吸い込まれる。

そいで吸い込まれたあと、いったい、その先でどうなるか?は、

いまのところ、誰にもわかっていない。





つまりブラックホールのGの吸い込むチカラと、銀河系の遠心力が拮抗することで、

我が銀河系の何千億の星々はちりぢりになって銀河系外に飛び出してしまうこともなく、

なんとかビルケランド電流の繭に包まれたこの銀河系内にとどまって、

銀河系のコクーンの中にきらめく星として、星の一生を終えて、

やがて超新星爆発の最後を迎えて、星の一生を全うすることができるというわけです。




このようにこの宇宙は重力、Gによって構造化し成立しています。

Gって、ほんとに、ホント、大事なモノなんだよね。




でもね、この大事なGちゃんが、

また時によっては、とんでもない悪さをするというハナシが、

今回のシリーズのキモ。




で、アタシもこれで、中学生の時にバスケ部でバスケに熱中し過ぎて、

ジャンプのし過ぎのGショックが左膝に累積して、

オズクット・シュラッテル氏病なるスネの最上部の

膝とスネの骨の継ぎ目部分で、スネの骨である脛骨の骨頭が

前方に飛び出してくる症状に難儀しました。

そのせいで、走ったり、ジャンプをすると膝が痛んだのです。




そいで、高校生の2年でバスケ部を中退してからは、

腑抜けのような高校生になり(笑)

ボンヤリと過ごした挙げ句に、

運良く今の道へとつながったという次第です。

人間万事塞翁が馬(笑)





そいで、この仕事に就いてからのハナシでは、

まだ開業して間もない頃に、

午前、午後とめいっぱい仕事をして、

さらに夜に出張治療に往診で出向いて、

そこで酷いギックリ腰をやって、

その後、坐骨神経痛で5年ほど苦しみました。

いや、もっとか。

アイスマンと同じ症状で苦しんだというわけです。




これなんかも、言うなれば自分の体重の

自重Gショックによる突発性脊柱管狭窄症の発症と

見なせるわけで、

後発症状として連動した坐骨神経痛ともども、

この腰や下腿の痛みやシビレを治すには、ひと苦労しました。




しかし、足かけ3年の温灸治療の甲斐あって、

坐骨神経痛は完治し、足のシビレはそれ以来、

出ておりません。





でも、いまだに膝も、腰も弱点ではあります。

疲れが溜まると、必ず腰に来ますから、

そう感じたら、即座に温灸やハリやストレッチをして、

腰の筋肉をほぐし、ヒートショックプロテインを大量分泌して、

椎間板のコラーゲン繊維や骨組織の再生に励んでおります。





つまるところ、人間の身体の不調、凝りの主な原因は、

まず間違いなくその大半がGショックと言えましょう。






Gショック負荷をいかに減殺して、

健やかなる一生を送るか、という

コンプリート対Gショック養生マニュアルは、

地球Gショック負荷の世界で生きる全人類に必須です。




超ザックリと要点を言うのなら、

まず自重の上部65%が負荷加算される

腰をまずは、楽にして、

次ぎにスイカの大玉1個の頭部の

Gストレスが累積するクビの凝りをほぐして、

ついでに、脊椎間を拡張するような

そんな養生法こそが、Gショック対策のキモと言えましょう。





そんな対G養生法の真打ちと言えば、

それは、もう言わずと知れた

鍼灸指圧に決まってます!






今回はセミハードに迫ってみました。

たまには、マジで書くとイイ感じでしょ?(笑)

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2015.10.30 | | コメント(20) | トラックバック(0) | 身体操法

G 戦上のハリヤ 5

G と言えばゴキブリを連想する場合もあるし、

とあるジジイを指す隠語の場合もあるし、

G カップなんてサイズ表記をする場合もあるんだけど、

このシリーズで G と言えば Gravity の G で、

つまり重力のことです。




でも、ほんと、人間の身体ってのは、

これでうまく重力ショック( G ショック)に適応進化してきており、

例えば足裏の土踏まずのアーチ構造なんか、ほんとに見事に素晴らしい

G ショック・アブソーバーなサスペンション機能を今では発揮している。




この足裏サスペンションだって、わずかここ400万年ほどで獲得した獲得形質と言えます。

そういう意味ではここ400万年ほどで、急激に人類は直立二足歩行に適応進化したと言えましょう。




この足裏サスの周辺のツボに、コンロンというツボがあります。

かのスイスとイタリアは国境の氷穴から発見された5300年前の

鍼治療の痕跡をそのタトゥーにとどめたアイスマン。

このアイスマンのコンロンにも実はしっかりと、

鍼治療の跡である入れ墨痕が記録されておりました。

アイスマンは坐骨神経痛で苦しんでいたからね。

つまり直立二足歩行による G ショックに悩まされていたんだね。

アイスマンは、中敷きに草を敷いたけっこうイイ革靴を履いてたんだけど、

まだニューバランスのスニーカーは、さすがに手に入らなかった(笑)





はい、それで、このコンロンというツボは、

わたしも臨床上、必ずチェックして、よく指圧するツボです。




アイスマンは中医学が中国で発達する2000年前よりも、

はるか3000年は昔のヨーロッパにおいて、

すでにコンロンというツボを使いこなしていたわけで、

当時のプレ四大文明の鍼灸医学がすでにかなりのレベルに発達していたことを伺わせます。





ここまで本記事、久しぶりに、なんだか、ちょっと、

ハードボイルドな様相を呈しております(笑)

でも、こういうハードなのは、あんまり流行りじゃないんだよね。




「サルでもわかるツボ講座」

こういうのは一般受けがイイんだけど、

なかなか、難しい時代になったもんだね。





もしも、今後、俺様ハリィーが本を書く機会に恵まれたら、

今回のシリーズの G ネタは、必ず入れるでしょうね。





G ショックの負荷がかかる最もキツイ部位は、

腰、コシ、こしの腰椎です。




加齢に伴う脊柱管狭窄症のパンデミックは、

G ショックが、脊椎間に累積加算された挙げ句に、

脊柱管のクッションである椎間板がつぶれた結果です。





自分がなにゆえに温灸を推薦するかというと、

仙骨や腰椎に温灸をすることを習慣化することで、

仙骨や腰椎部位にヒートショックプロテインを大量動員し、

G ショックでつぶれつつある腰椎の椎間板を修復することで、

脊柱管狭窄症を未然に防ぐ目的があったからです!




ヒトの身体が直立二足歩行に適応進化したといえど、

加齢に伴う脊柱管の狭窄は

ナンピト!も

のがれる事はできません。




ガンや認知症もたしかに怖いです。

しかし、脊柱管狭窄症もまた、それらと同等か、

もっと恐ろしい疾病です。

だって、痛くて痛くて、

おまけに、だんだん、歩けなくなってしまうんだよ!




今、この瞬間に、「脊柱管狭窄症を未然に防ぐ養生法」を

公開している者が、地球全土を見渡して、

果たして、何人いるでしょうか?



たぶん、そんなスゲエ養生インフォメーションを公開してるのは、

俺様ハリィーだけだろうね(笑)




ねっ、俺って、いつも、アヴァンギャルドだろ?




46年前の今日、

この世に生を受けた希代のアヴァンギャルド鍼灸指圧師ハリィー、

これからも常にポテンシャル全開で、

情報公開に勤しみます。




めげてるヒマなんか、ありゃあ、しない!

ヨータン号、レバーを前に、面舵いっぱい、

音速マッハ 5 G の超スピードで、

ギュイーーーーーーン !

なんてね、ウフッ(笑)

2015.10.28 | | コメント(20) | トラックバック(0) | 身体操法

G 戦上のハリヤ 4

昨日は家庭サービスのお出かけと言いつつ、テメエのパンツ(ズボンだぜ 笑)を買いに、大都会の静岡市に出掛けた。

と、この前振りは、いつもの本ブログ恒例、お出かけ日記になるかと思いきや、そうは問屋は下ろさない。

はい、だって、だいたい同じルートしか行かないし。

いつも、同じ事ばっか、言っててもつまんないでしょ?




でも、ちょっと言ってみます(笑)

で、なんでいつも同じルートで、なじみの店しか行かないかというと、

そういう店はやっぱりお客をちゃんとお客として扱ってくれるから。

つまり、おもてなし精神がある店に、ヒトは引きつけられるんですね。




服は最近はココと決めてる店でしか買わないんだけど、このあいだ自分の相手をしてくれた店員さんが、

ちゃんと自分を覚えていてくれて、でもぜんぜんベタベタした接客をするわけではなくて、

それでいて、こちらの質問には完璧な答えを連発して、その服の素性をしっかりアピールできる。

見た目はパンクなんだけど、喋ると、どこから声が出てるのか?って感じの

リカちゃん人形みたいな声(笑)の、

映画「タクシー・ドライバー」主演、若き日のロバート・デニーロ風のお兄さん。

まあ、やっぱり、ヒトはヒトに惚れて、癒されるということなんでしょうね。





はい、それでちょっと市場調査というか、マーケティングというか、

本屋を覗いて、東洋医学関連本をツラツラと物色してみました。




感想は、ほんと、トホホ、なんだかなぁ〜、とため息しか出ませんね。

まったく旧態依然としたコンテンツの本ばっか!

こんなんじゃあ、永遠に東洋医学は世間様から置いてけぼりをくらって、

未来永劫、ダッセー医学のまんまで終わっちまうよ。





なんで、みんな、自分の言葉で語らないんだろうか?

それと、今の先端医学の分子生物学や最新宇宙論のトレンドな用語、

テクニカルターム(専門用語)を駆使して、語らないんだろうか?

そう、俺様ハリィーが、今やろうとしていることは、そういうことなんです。

わかるでしょ?





東洋医学、養生と言いながら、語っている内容はモロに

現代の生理学、宇宙論のトレンドに完璧に合致している!

だからこそ、今を生きる者たちのハートを掴むコンテンツが生み出せる。




えっ、アッチでぜんぜん、受けてないじゃんって?

はい、返す言葉もございません(笑)




でもね、本屋のハナシに戻ると、なかには、多少は頑張っている本もあったりするのよ。

でも、有名な業界人が書いた本では決してない。



そうそう、あのね、だいたいうちら業界人も、

奇跡の腕とか、有名だとか、治療費が高額だとか、学歴がスゲエとか、

こういう肩書きで普通は評価されるもんだけど、

そんなのは、治療師の術と顧客の相性ということで言えば、

ぜんぜん、関係のないことでね。




だから、俺なんか田舎で治療院をやってるから、治療費は安いし、

有名でもカリスマでもないしで、吉幾三ばりの、テレビもねぇ♪、の

ないない尽くしなんだけど、でも、やってることは、

ハンパなくイイ線いってると自負してるの。




そのイイ線いってるという治療の内容、

気との対峙に関しては、

今後も、たっぷりと語っていきますので、

どうぞ、期待していてください。




有名だからとか、売れっ子だからとか、

業界の評価とか、そんなのは気にしないでいいの。



本当に凄いというのは、

真に気を把握できているかどうかという、

この、たった一点なの。



俺はこの一点に関しては、誰にも負けないと確信している。





フンッ、今に見てろよ(笑)

ハリィーのポテンシャル(潜在能力)を、

全部、見せるには、100年はかかる、ってのは大げさか。




重力負荷が加算されると、ほんとグッスリと眠れて、

脳内に分子リガンドのドーパミンがたっぷりと充電されて、

超ラッキーじゃん!





昨日は、デパートのエスカレーターのたんびに、

下の娘をオンブに抱っこで、Gとの闘いに明け暮れて、

帰宅後、ハリィーのオヤジ、もう、へとへと、で、

風呂出たら、速攻で、ふとんにバタンキューだった。

Gショックの疲れは、天然の睡眠薬(笑)

2015.10.26 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 身体操法

G 戦上のハリヤ 3

う〜ん、養生アルカディア第8弾のアタリがまったく冴えないな。

俺的には、ここで一気に世界デビューの一大ブレイクを狙ってみたんだが、

はい、アッサリと撃沈(笑)





なんでだろう?

バタフライ効果が出るまで少し時間がかかるのか?

それとも、やっぱ、アレかね、ガチンコリアルな論説ってのは、流行りじゃないのかね?

はい、まったくトレンドが読めない今日この頃です。





だって、自分で言うのも何だけど、こんなハイレベルの気に関する論説なんか、どこでも読めないよ。

どこをとっても、今回はハッキリ言ってもう、もの凄いと自負してる。

そういう意味ではクロウト好みの気論ですね。




あのね、ちょっとここだけのハナシをするけど、気というキーワードについてなにか物申すという場合には、

最低限の中医学の基礎理論はマスターしてるのがマナーで、だいたいこの最低限のマナーが守られているかどうか?

で、アッサリとニセモノ判定ではねられる論説が、ほぼ99%。




それで残った1%に、では今度は中医学の基礎理論を越えるオリジナリティーがあるかどうかで判定をすると、

まずこういった最低限のマナーを守った気論ですら、古典の焼き直しの二番煎じのコピペの再生産であることが判明して、

ハリィーの厳しい裁定により全部却下を喰らうわけです。




そして、さらに言えば、その気論に実体験として気と触れたリアルな経験譚がちゃんと加味されているかどうか、

ここがもっとも大事なキモとなります。




論理だけ優れていても、実際に気に触れた体験がなければ単なる空疎な乾燥しきったカラカラの論説です。

実際に気という得体の知れない生温かい不可思議なモノに

触れたからこそ発想できる言葉が、その気論に書けているかどうか?



気論のホンモノ1%をさらに細かい網目のフルイにかけて

最後まで絞って精髄エッセンスを天秤にかけるその基準は、

この気との触れあいの有無となります。




気をちゃんとその指と身体と心で感じたこともないのに、

気を論ずるなど、できるわけがなかろう!





さあ、こうした超厳しいプロの視点から各所に露出した気論をつぶさに観察すると、

いったいどんなことになるのでしょうか?




はい、つまり、チマタに陳列されている気論には、

私が読むべき価値があると言えるモノは

まず、一切無いということなのです。




こうした現状を踏まえて、今回わたくしハリィーが満を持して、

ドキドキ気論をぶちあげたという、

この事の重大性をね、もうわかってくださいってば(笑)





138億年前の宇宙誕生の極大マクロな事象と、

細胞核セントラルドグマの遺伝子エクソンが奏でる

分子リガンドのカクテル効果の極小ミクロな事象を、

エレクトロ・ダイナミック・フィールドと

プライマリー・パーセプションと

ヒートショックプロテインでつなぎ合わせる気論なんか、

ぜったいにハリィーでしか書けない気論なのです!




なにが凄いって、アンタ、中医学の古典用語をいっさい使用しないで、気論を展開し、

古典を越える新しい気の世界観を打ち出しているというココね、

ココがもう、もの凄いんです!!!!!




えっ、そんな凄いとは、ぜんぜん、思わなかったって?

も〜、いや〜ん、ばか〜ん、アンタなんか嫌い(笑)





まったく、なんで自分で自分の論説をヨイショしまくってるんだ、俺は(笑)

いや、だからサラッとアレを読んじゃうと、たぶん、単にフーン、そうなんだ、みたいな

そんなにありがたくない感じの読後感が漂ってしまうかもしれないじゃん?



うんっ、それじゃあ、俺の文章がたんにヘタってことか、いや違う(笑)




だからね、こう、なんだろう、読んだ時にそう意識に圧力というか重力というか、

なんかとんでもないハイレベルなモノを読んだという、

脳内にチーンというかシーンみたいな音が聞こえるような、

身体がグーッと重くなるような、 G を感じるはずなの。



えっ、感じなかった?

フンッ、いつか見てろよ(笑)




この読後Gショックをね、

体感できるくらいハイレベルの論説を今後も展開する予定ですので、

今後ともよろしくご贔屓、ご指導、ご鞭撻、

応援のほど、お願い申し上げます。




って、もう本ブログ読者の皆様にこれからは頼るしかございません。

なんだか落語家みたいな語りになってきたな(笑)





ということで、今回はこれだけ。

えっ、内容、薄って?

まあ、エエやん、濃いのはさ、

ほら、こちら養生アルカディア第8弾ね。

こってり、たっぷり、おもてなし精神全開で、

大盤振る舞いの気論がリリースされてますさかいに。





できれば、通読100回に挑戦してください(笑)

間中善雄博士、三木成夫博士の論説の気に入った部分なんか、

アタシは軽く100回は読んでます。




読書百遍、フォース自ずから通ず。


2015.10.25 | | コメント(9) | トラックバック(0) | 身体操法

G 戦上のハリヤ 2




          ↓ ↓ ↓ ここをクリック ↓ ↓ ↓

『養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア』第8弾リリース

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はい、ということで冒頭クリックはお馴染みの、

わたくしアヴァンギャルド鍼灸指圧師ハリィーが女性誌トリニティウェブ誌上で連載中の

『養生アルカディア』シリーズの第8話の記事がアップされた速報です!

今回からページをめくる構成になりまして、自撮りの写真だけでなく、

編集部が選んだカッコイイ写真も挿入されて、

ビジュアルでも魅せる構成になりました。

記事コンテンツとメタファー(暗喩的)な写真との絶妙な絡みも見所となっております。

是非に本ブログ読者の皆様にも、そのへんを鑑みつつ、熟読吟味して頂きますれば幸いに存じます。

アタシ的には今回のスペーシーな宇宙感満載な感じは、チョーお気に入りです。

まっ、自分の満足感と、ヒトサマのリアクションは必ずしも一致しませんけど、

そのへんは気にしない気にしないの一休さんの心境で、

今後も情報発信に勤しむ所存です。








先日、自分の治療院「鍼灸指圧 光伯堂」の常連さんとこんな会話をしました。


「あたしの脊柱管狭窄症からくる足のシビレね、もうほんとんど気にならないレベルになって、ほんと、もの凄くありがたい」

「あっ、そうなの!でも、普通はみんな、手術して、再発して、また手術みたいなパターンだから、Yさんみたいなケースは超マレだよね」

「だから、それが洗脳なのよ!みんな医者の言いなりになってるから、悪いんだよ。でもアタシみたいな素人の言うことなんか、誰も聞かないから、最近じゃあ、誰かがアタシも脊柱管狭窄症なの、なんて言った日には、ハイ、ハイ、順調に加齢が進行してますね、なんて応えてやるよ(笑)」

「ガハハ、Yさんもなかなか辛口だねぇ。でも、ほんと脊柱管狭窄症と診断される高齢者が激増しているんだけど、これって、単なる老化現象というか、重力に適応してきた結果というか、いや実は、Yさん、あのね、地球の引力つまり重力というものが人体に与えているストレスってのは、ハンパない程に過酷なんだけど、そのへんを、みんなほとんど意識していないというか、だから、腰とか仙骨とかを温める、ほぐす、という単純な養生が実は超重要なんだよね」

「それ、わかる!だって、アタシの膝、立ち上がる時に痛かった膝が、温灸数回でアッサリと治ってしまったじゃん。それから、ずっとここで、指圧をしてもらってきたら、脊柱管狭窄症と診断されてからの足のシビレがだんだん治ってきて、今じゃあ、まったく気にならない。それで、どうも重いモノを持った後に、少しシビレを感じることがわかってきた。やっぱり人間の身体って、イイことも、悪いことも、やったことの結果が身体に出るんだよね」

「いや、ほんと、その通り。自分はずっと言ってきてはいるんだけど、この地球の1G、つまり、グラビティーの重力負荷の影響が及ぼす人体への病理学的な作用みたいな事を、もっともっと口酸っぱく言わないとイケナイと常々、考えていて。だから、今度、そんな論説をブログでぶちますわ」





で、こんなシリーズがスタートしました!

ボチボチとこちらも連載していきます。

2015.10.24 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 身体操法

G 戦上のハリヤ

ちょっとご無沙汰というか、ひさびさの記事更新です。

ということで、いきなりタイトルが変更になりました。




えっ、タイトルの意味がわかんねぇって?

いや、ほら、誰でも聞いたことがあるバッハの名曲があるでしょ。

そっ、「 G 線上のアリア 」ね。




あのイントロのチャーチャーチャーチャー、チャチャラチャラチャラチャーチャーチャー

(これじゃあ誰もわかんないよ 笑)

みたいな、あのフレーズ、絶対にみんな耳にしたことがあると思うんだけど、

そう、この超有名な名曲のタイトルをもじったのが、

今回のシリーズの題名というわけです。




いちおう意味を解説しておくと、

「 G 戦 」の、G は Gravity の頭文字の G で、つまり重力を意味します。

で、戦は、いくさ、闘いの意味。

だから「 G 戦上 」で「重力と闘っているまっ最中」なんて意味合いになります。



で最後の「ハリヤ」は、「鍼屋」をカタカナ表記にしたまでで、

意味はもちろん言わずと知れた

俺様ハリィー本人を指しております。




であるからして、つまり

「 G 戦上のハリヤ」で、

「重力と闘っている真っ最中のハリィー」

という意味になります。




さて、勘のイイ読者の皆様は、すでにピンッ!と来ていると察しますが、

そう、ここんとこ、文科省を悩ませているあのピラミッドパワー問題、もとい、

運動会における組み体操10段ピラミッド崩壊に伴う骨折事故について、

わたしは辛口のコメントをここに書き付けておりました。




そんななかで私の脳端末に天から降臨してきた言葉が、

今回のタイトル名だったのです。




アルキメデスの原理で重力負荷が10分の1ほどに減殺された水中生活に別れを告げて、

陸生になったのは、今から3億5000万年前のデボン紀後期と言われております。

そして四つ足を卒業し、二本足で立ったのは、恐らくは400万年前頃だそうです。

まともに二足歩行をした期間は、まだたった300万年くらいしかありません。




哺乳類でこんなトンデモナイ重力に抗する二足歩行という歩行様式を採用しているのは、

人間だけです。



実は、この重力というシロモノがこのカラダに与えている負荷はとてつもないストレスで、

その弊害は加齢に伴う脊柱管狭窄症のパンデミックにみてとれます。




誰がどう考えても、この重力負荷対策を真剣に検討する医療が

今、求められているのです。

アッ、ちょっと、マジメになってる(笑)





はい、こういうのやってみたかったんです!

アヴァンギャルド鍼灸指圧師ハリィーが真剣に身体について語ります。

どうぞ、お楽しみに!

2015.10.23 | | コメント(5) | トラックバック(0) | 身体操法

本当の事 10

先般の大阪の中学校で起こった運動会の組み体操における

10段ピラミッドの崩壊骨折事件について、

ネット上の掲示板などで論議が続いております。




投稿されたものを読むと、9割方、いやほぼ100%が

今後はこうしたマスゲームの中止を希望するコメントで

埋められているのが印象深いです。




この際なので、ついでに、オリンピックも高校野球も高校サッカーも

陸上もマラソン大会も水泳大会も

ぜんぶ中止にしても、べつにとくに誰も困らないんじゃね?

なんていささかスポーツ好きの皆様には、面白くない意見を述べてみます。




そもそも、体育という以上は、カラダを育てる、ことが至上目的のはずです。

スポーツをやるのなら、まずカラダが育ってからのハナシではないでしょうかね?

それをまだ発育途中のカラダを育てている最中の幼児、児童、学生たちを相手に、

シゴキに近いスパルタ練習を強いるとはこれ如何に?

まったく体育とは名ばかりの

奴隷養成所と化しております。




自律的思考、自律的体さばき、を

はぐくむ場としての

教育、体育、学校であってほしいものです。




と、こんな理想論を言っても、ここは米国の植民地ですから、

もしかすると、はなっから奴隷国民である日本人には

自律的思考や自律的養生法などは、もたれては困るゆえに、

こんな無批判、無思考の人間を生み出す教育システムが構築されているのかもしれません。





すべてを疑え、

と親に教えられて育った子供は、

こんなファシズム体制下のなかで育っても、

いくらか奴隷的な思考は排除解毒されましたが、

本人はピュアなままと思っておりますが、

はたから見れば、単なる変人、よく言ってパンク野郎の

オヤジに出来上がってしまいました。






昨日は、自分の映し鏡のような邪ブラックさんと

初めてお会いし交流しまして、

自分を客観的に見ると、

やっぱりこんな感じに、

かなりインパクトがあるんだな、

と悟らせて頂きました(笑)






本シリーズは「本当の事」と題し、

免疫強化の本当を探る企画で始めましたが、

随分とよれて、ねじれて進行しております。




このまま行ってもイイし、

別タイトルで新シリーズを

はじめてもイイし。




自分的には気持ちを一新して、

新しいフェイズに移行したく思っております。




そのまえに、まず原稿を仕上げます。

では!

2015.10.19 | | コメント(29) | トラックバック(0) | 免疫強化

本当の事 9

昨日は水曜日で、ルーティンの仕事として夕刻に帰宅する際に、

脳梗塞を発症して左半身が麻痺している患者さんのウチに寄って、

30分間ほど指圧をする日でした。




それで、いつもベッドサイドにラジオが置かれていて、

夕方5時半頃のNHKラジオから流れる情報を聞きながら

指圧治療をするのですが、そろそろ治療も終わりというところで、

ラジオのアナウンサーがリスナーの声として、

「わたしは現在85歳ですが、毎朝、納豆とメカブとオクラのどれかを食べることを習慣にしております。そのせいか便通は毎度スルスルで2回も出ることがあり、顔にシワも少なく、ヒトサマから若いと言われます」

という内容の、とある東京都にお住まいの御婦人の投稿を読み上げました!

おっ、なんと、ここにもネバネバヒートに励む同志がいた!

と少し嬉しい気分に浸りました。




納豆もメカブもオクラも、モロにネバネバ食材なのですが、

べつにここまでネバネバしていなくても、

もちろんネバネバ多糖はあらゆる植物食材や

海藻や果物やキノコ類や発酵食品に含有されています。




ネバネバ多糖体は腸内に侵入した放射性同位元素をキレートしてつまんで、

便として排泄するスグレモノの放射能デトックス食材です。




だから3.11後の今を生きるわたしたちには必須の食材です。

できるかぎり、こうしたネバネバ食材を摂取していれば、

食材に混入してくる放射性同位元素が腸壁を通過して、

体内に侵入することを防げます。





なんども言っておりますが

ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルは、

そのままネバネバヒートなコンプリート放射能対策なのです。





感情リセット中(笑)





ええと、ここんとこ、やけに荒れた文章が多く、

お見苦しいところをお見せしておりました。

でも、うんと前からすれば、

そんなに荒れてもいないかな。




仕事だけに集中できていれば、

ストレスはないんだけど、

色んな雑事ではストレスが増えますね。




自分は気とつながっていると、

心も身体も安定するようです。




養生アルカディアにおける、ハリィーのドキドキ気論の第2稿の原稿を、

ボチボチ作成にかかる予定です。

月2回の入稿、ってすぐに締め切りが来る感じ。

15日に1回のペースだけど、

原稿作成に追われるのはイヤだから、

早め早めにね。




なんだか内容にとぼしい本記事ですが、

身心のリセット中ということで、

ご容赦ください。




パワーとフォースが元通りになるのは、

たぶん、週明けでしょうね。



祭り中は2日間のうち、まる1日ほどは、雨に濡れてさ、

1日目の夜なんか、もうビショビショ、ずぶ濡れになって、

寒くて、冷えて、これはマズイぞ、だったんだけど、

だから、今、ちっとヤバイ(笑)

ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルの真価が今こそ試される!




今朝は早々に、合谷にハリを打っておいた!

さて、どんな経過をたどることやら?

2015.10.15 | | コメント(15) | トラックバック(0) | 免疫強化

本当の事 8

「『養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア』vol.7から続く、気についての追論」




はい、朝一番の脳端末ドーパミン充電状態で、

問わず語りのひとりごと、

いってみましょう!




ほい、アタシはこれまで、本ブログでも、気に関しての論説は何度も展開しておることは、

本ブログフリークの皆様も先刻ご承知のこと、です。




だから、これまで俎上にのせた話題とか、すでに使ったネタは新しい記事では、

なるべく使いたくない、ということがあります。





やっぱり、自分の中でも気に関する理解度が時が経てば経つほどに、

更新されていきますので、新しい記事を書く際には、常に新しい気論が書けます。





今回の養生アルカディア第7弾の記事中に書いたキモである

セントラルドグマの起動と気の動きが連動するという

臨床実感の言葉なども、

かなりアヴァンギャルドだと自負する次第です。




気という生命エネルギー情報に関しては、今、

またもっと面白い分子生物学との整合性を洞察しているのですが、

このことも含むそういった新しい視点は、

今後の記事中のキモとして随時公開していきます。

今言っちゃうのは、ちっとモッタイナイし(笑)





まあ、ニワカ気功師みたいなのが、最近はまたぞろウジャウジャと雨後の竹の子の如くに出現し、増殖しているようですが、

悪いんだけど、こういうポッと出のニワカ連のなかには、まずもってホンモノはいないでしょうね。

誰でも気功師をなのったら、本職の気功師である鍼灸師たちの立つ瀬がないでしょうが!




あのね、チマタの治る治る詐欺のネット番長のシロウト健康指南番にも見られるんだけど、

ようは主観とか思いで、ヒトサマに何か指導したりしては、絶対にイカンのだよ!

あるいは実験データの裏付け、体感の裏付け、知識の裏付けのない主観ね。

自分ひとりの体感はあくまでアンタの個人的な体質との相性レベルであって、

膨大なデータや体験や知識から抽出したなにがしかの真理でなければ、

言ってはイカンのだよ!



それをね、単なる個人的な体験にもとづく主観の思いつきで、

コレをやったらイイ、とかね、そんな事を言って、

もしも、その推奨したコレが何の効果もないか、

あるいは逆に健康を害するかしたら、どう責任を取るつもりですかね?



こういう手合いが最後に逃げを打つのに使う言葉が

自己責任という非常に便利なキーワード。

この自己責任という言葉は、

最後はアンタが自分で選んだんだから、オレには責任はないよ、

という逃げの最後通告なの。




散々、偉そうに指導指示しておきながら、最後にちゃんと逃げを打っておく。

これがシロウト健康指南番の狡猾さ、非情さ、ズルサです。





イイッスかね?

なにかモノを言うということは、その言った言葉に全責任を負う覚悟があるのは当たり前なんです。

ですから、その言った言葉を他者が真に受けた場合、その言った本人にすべての責任があるのは当たり前。

だって、アンタがそんな事を言わなければ、その他者は他の選択肢をチョイスできていたのに、

アンタが言った事を信じたばかりに適切な治療の機会を逸して、治るべき症状も治らなくなってしまったとしたら、

もうコレは詐欺を通り越して、ある意味、犯罪に近いと私は考えます。





溺れる者は藁をもつかむ、の心境で必死に情報を探している健康を気にする方々を、

都合良く詐欺のカモにするブロガーが後を絶ちません。






ホンモノは原理やメカニズムを教えることで、

その受け手のそれぞれの力量センスにあった養生術をそれぞれの能力で獲得させるものです。

ニセモノはコレが原因でコレが不足しているとエセ医学で誘導し、

エサとしてその不足したモノを補うと称する器具やグッズやサプリを推奨します。





ホンモノは原理メカニズムを教え、ニセモノは物販を推奨する。

ここがホンモノとニセモノの見分け方です。





高額な医療機器など、数年もすれば、誰も見向きもしないような、ヘンテコな機器ばかりですよ。

マッサージマシンなんか、だいたい洗濯物置き場か、物を置くスペースと化しているのを見ればわかるじゃん。

機械やマシンに生体を賦活する情報が出せるわけがない。





だって、機械やマシンだよ!

単なる物、もの、モノ、MONO!

機械やマシンには心がないでしょ?

気は心と連動し、いや、気は心そのものなんです!!!

気はヒトの意識であり、意念であり、心なんです!!!





ホンモノの気功師が中国でおこなった有名な科学的実験があります。

シャーレの酵母菌に気を照射して、酵母菌を増やすような生体賦活の気を送るとその通りに酵母菌が増えた。

対照実験として、今度は酵母菌を殺すような恐ろしい気を送ると、酵母菌は増えずに、殺菌されて、減少した!

殺気を送れば酵母菌を殺すことすらできる。

フォースを正しく使わなければ、ダークサイドに落ちる。

スター・ウォーズに描かれたこの教え、気論は、実は科学的事実と一致しているのです!





とはいえ、気は決して科学的パラダイムだけに収斂できるほどに、

狭くて、小さくて、セコイものではありませんが、

科学で捉えても、気は心、意識、意念であることが、

すでに周知の事実として判明しているのです。





機械やグッズに気、心、があると思えますか?

機械やグッズから気、心、が出ると思えますか?

機械から優しさを感じたり、機械に怒りを感じたりしますか?

機械に癒される?

そんな馬鹿な!





信じる者は救われる、の

お試し期間スタート後2週間しか持続しないプラシーボ効果だけで

成り立つ産業が、エセ医学を母体とするインチキ医療です。

よ〜く、チマタの治る治る詐欺ブロガーの言説を吟味してください。

決して、騙されないでください。

機械やグッズからは気は出ません。




気は生命からしか発しません!

気は命と同義であり、

気はこの生命界を成り立たせている根源のエネルギー情報の本質です。

セントラルドグマが正常に起動するのも気のお蔭です。





気と26年間、対峙しつづけてきた鍼灸指圧師の凄味を今後もとくとご覧頂く予定です。





さあ、祭り2日目。

午後には天気も回復するとの予報。

できれば早く雨があがってほしいね。

パンッ!パンッ!合掌!

では、祭りです!

2015.10.11 | | コメント(14) | トラックバック(0) | 免疫強化

本当の事 7

気の本質に迫る革命的な気論を世界に向けて発信! ←ここをクリック!




パンパカパーン!!!!!!






はい、ということで、こちら冒頭クリックをポチッと押して頂ければ、おわかりのように、10月8日に入稿した

『養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア』vol.7

の最新バージョンがネット上にアップされました!




今回の記事は、ハリィーの気論と題して、ここ20年間ほど続いているちゃらい気功ブームに

一石を投じる私独自の気の解釈論を展開しております。





わたしがみるところ、気の本質を理解した気功師や鍼灸指圧師は実はもの凄く少ないです。

私がこのひとはホンモノだと思える鍼灸師の資格をもった気功師はたったひとりです。





自分は気功師とは名のりませんが、もちろん、気功師と同じか、

それ以上のことを知り、やっていると自覚しております。





ホンモノをどこで見分けるか?

自分が思うに、ホンモノはまず知識も経験も豊富であるのは当たり前として、

さらにそこにオリジナル性を出せるかどうか?

このオリジナル性こそがホンモノのアカシと私は見ています。






だいたいニセモノは、

自分の言葉で何も語っておりません。

どっかの誰かの言説をパクって、コピペしているだけ。

こんなコピペ作文なんか、なんの価値もありゃあしません!







古典の中医学の医書には、気に関する膨大な言辞が蓄積されているんですが、

あえて、今回の養生アルカディア第7弾における気論においては、

そうした古典からのコピペもいっさいせずに、

すべてオリジナルの自分の身体知をもとに言葉を綴っております。






長年の臨床経験で培った身体知をもとに、

身体言語と化した言葉のみで綴ったハリィー独自の気論、

とくと熟読吟味、堪能されますようお願い申し上げます。







さて、2日間、どっぷりと祭りです!

2015.10.10 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 免疫強化

本当の事 6

『「本当の事 5」にコメントくださった、

ばっちゃんわらすさんと、

大阪のおばちゃんに

対する返信の意味を込めて、また同時に

すべての日本と世界の大人に向けた記事となります』









ええと、いつだか忘れたけど、まだ娘が二人とも小さい時に、

アタシもうっかり娘っちにせがまれてお馬さんになって、背中に乗せて、

ふざけてパッカパカ四つんばいで畳の上を這ったりしましたが、

その後、腰痛が再発して難儀した経験があります。




このあいだは、娘の幼稚園の運動会で騎馬戦があって、

娘をおんぶして軽く走ったり、逃げたりしたら、

翌々日あたりに右膝に異和感と痛みがきて、温灸やってようやく治しました。




オメエ、どんだけ弱いんだ(笑)、って言われるかもしれないけど、

いやいや、人間の身体構造ってのは、実は本来的に非常に脆弱で弱いものなんです、はい。




そもそも、直立二足歩行なんて無茶苦茶なとんでもない地球重力に抗した

サーカス芸みたいな歩行様式をむりやり採用した種族は、

知恵のある猿!ほんとかー?のホモサピエンスだけです。




この直立二足歩行はこれ、非常に危険な歩行様式であり、

地球の重力がもろに仙骨や腰椎椎間板をはじめとするすべての関節にのしかかってきます。

脊椎はご存知のように、縦GにはなんとかS字曲線で加重負荷を逃がす構造ですが、

四つんばいになって上から脊椎を圧迫すれば、簡単に脊椎間に衝撃が走り、組織を損傷します。




あの10段ピラミッドの一番下の子供たちの脊椎椎間板、

肩関節、肘、手首、膝、股関節の加重部分の関節にかかった圧力負荷、

あの瞬間のすべての関節の痛み、207の骨のきしみ、600の筋肉の緊張、

上から人間が転がりおちてくるその圧迫骨折をもたらす衝撃と、それを待ち受ける恐怖、

これらを想像できない教師、保護者、教育関係者、医療者、日本のすべての大人たち。

もう末期的な想像力の欠如!



頚椎を非可逆的に損傷したら、一生寝たきりになる、かもしれないし、

腰椎を非可逆的に損傷したら、一生、排便排尿が自力で出来ずに、

人の手を借りて介助してもらわなければいけなくなるかも。



おいっ、普通に考えれば、このくらい想像できるでしょうが!




ひとの痛みがわかる優しい人間になれ、だって?

まず真っ先に、お前がなーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ったく、バーローが!




結局はこの国を支配するオトナたちの想像力の欠如が根本的な原因かと。





だいたいアタシは体育もスポーツも身体構造から鑑みて、超ユルユルでイイ、というか、

やらなくてもイイくらいに、常日頃から考えています。




本当にその子が主体的に自発的に自分の意思でやりたけりゃあ、

西欧みたいに部活じゃなくて、勝手にスポーツクラブに行くなり、

バレエをやるなり、剣道の道場に通うなり、

個々人の家庭の裁量でやればイイのよ。



部活に強制的に入らされるシステム、これもチョー異常じゃん!



体育会系の部活も廃止でケッコウ!

体育会系の部活の顧問を数学や英語や世界史の一般科目の教師がやらされてる、

この異常さもハンパない!




自分の治療院の常連顧客に高校の世界史の先生がおりますが、彼は野球部の副顧問をやらされている。

休日に試合があると、その試合の引率者としてついていくのが仕事で、

ほんと休日にまで駆り出されて、気の毒としか言いようがない。





絶対にオカシイわけよ。だって、彼はまったくヒトの身体構造なんかわかっていないわけだし。

むろん主顧問だって、基本的に大差ないし、

いや体育科の教師だって、本質的な身体構造を理解しちゃあいないでしょう。



つまり、教育界にはただのひとりもヒトの身体構造を理解したうえで、体育やスポーツを指導できる者はいません!





なぜ関節があるのか?関節はどんな理由できたのか?

進化や発生学から読み解いていけば、

とてもじゃあないけど、10段ピラミッドなんて発想はでない、できない!





関節は一説によれば、骨にチカラがかかって骨折した箇所に獲得形質として出来たと言います。

つまり折れた部分とは、一番負荷がかかる所であり、それゆえにクッションとして靭帯やゼリーがはさまっており、

この関節が負荷するチカラを逃がすから、骨が折れないでいられるし、

骨もコラーゲン繊維というタンパク質の柔軟構造をもって、

スポンジ状の網目構造をして、骨それ自体が重力負荷を分散する仕組みです。

徹底的に重力負荷を減殺するシステムを構築して、骨折を回避して、

水中の重力6分の1の世界から陸上の1Gの世界に適応してきたその末裔がヒトという種です。



なんで、わざわざ関節負荷を目一杯かけて、骨折までさせて、あんなくだらない組み体操をやらせる?

生命進化38億年史に対するとてつもない冒瀆行為!

関節はいじめるものではなく、いたわるもの、なのっ!

こんな事をやってるんだもん、イジメなんか、なくなりっこない!

だって、体育、教育そのものが関節をいじめ、想像力をいじめてるんだから!





とにかく、関節生理からみて、今の体育、スポーツはあまりにも人間の身体を粗末に扱い過ぎます。

スポーツに熱中するあまりに、スポーツで身体を壊す子供、大人がどれだけいるか?





そういえばオリンピックがらみでスポーツ庁なんてのまで

焼け太りのどさくさの火事場泥棒の、大もうけ白アリ利権が出来たばっかだっけ!

ダメだ、こりゃあ(笑)





結論、

組み体操、マスゲームは今後、全面禁止とすべし!!!!!!!




ついでに、部活や陸上とか、マラソン大会もいらなくね?




まっ、運動会はやっても、駆けっことか、ダンスとか、遊びみたいのでエエやん。

エクザイルやEガールズばりのダンスをやるくらいが、楽しくてちょうどイイっしょ?

あるいは、最後にリレーで盛り上がるくらいが関節負荷にはちょうどイイってことで。

2015.10.09 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 免疫強化

本当の事 5

閑話休題。




ここんとこ、かなり激しくここのコメント欄に養生アドバイスを書き込んでおりますが、

今週末に地元で祭りがありまして、

昨年と今年と祭りがらみの役を私が引き受けている関係上、

たぶん、そろそろノンビリと書き込む余裕もなくなってくると思います。





なので、少し私自身が発信する記事やコメントが停滞することを、御了承ください。

ではありますが、常連コメント陣や新規コメントをくださる方は、

是非にジャンジャンとコメントして頂きたく思います。





昨日は子ども達と、カブトムシの幼虫のカブ分け(笑)をしました。

今夏はひとつの飼育槽で2カップルのカブトムシの成虫を飼いました。

どうも、2カップルともうまくいったようで、

ある日、連れ合いが飼育槽の底を見て、

「アンタッ、やばいよ!見てみっ、カンブー飼ってる中にダンゴムシが入りこんでるよ!」

と言うから、なにっ!そりゃあ、イカンと思って、見に行ったら、

「なんでぇ〜、こりゃあ、カブトムシの幼虫じゃんか!」

「えっ、じゃあ、今年は成功したの!やったぁー、子供っちが喜ぶよね」





だったんですが、それでちょっと飼育槽の土をほじくって、調べたら、

軽く10匹を越える幼虫がいまして、このままだと、ちょっと密度が高くて、

住環境としてはちと狭いので、昨日、2匹ずつを、小さな飼育槽3つに分けて、

残りは大きな飼育槽のビフォー&アフターとしました。





このカブトムシの幼虫はなんでも、あの「ファーブル昆虫記」の

著者アンリ・ファーブルが「進撃の巨人」ならぬ、

「無敵の巨人」と称した昆虫だそうです。

なにが無敵かというと、バクテリアやウイルスが夥しく棲息する土の中にあって、

ごくごく普通にそんなバクテリアやウイルスに侵蝕されることなく、

平気の平左で健康に過ごして、やがてサナギになり変態し、

雄々しき成虫の姿に成長する、この無敵の免疫力を称えて、

ファーブルがそう称したということです。




近年の研究により、カブトムシの幼虫の体液からはあらゆるバクテリアに抵抗できる強力な

生体防御タンパク質!

が発見されました。



そう、生体防御タンパク質と言えば、

その筆頭はヒートショックプロテイン!



昆虫の細胞の細胞膜にはトール受容体という

ヒトのマクロファージのトールライクレセプターと同じ機能をもつ受容体があり、

またレクチンという受容体も昆虫の細胞膜には備わっております。

昆虫はこのトール受容体やレクチンを使って、

外部から侵入しようとするバクテリアやウイルスに対抗する抗菌ペプチド

つまり生体防御タンパク質を産生して、無敵の免疫力で生き延びています。

もちろん、昆虫は抗菌ペプチドとは別に、

ヒートショックプロテインでも生体を防御しております。




なんでも、抗生物質がまったく効かない多剤耐性菌の代表であるMRSAを

カブトムシの幼虫の体液に浸したら、18時間後にはMASAは跡形もなく

殺菌されて消滅してしまったそうです。




切り傷ができたら、ションベンをかけるより、紫雲膏を塗るより、

カブトムシの幼虫の体液を振りかけた方がイイかもね!




ヒトもセントラルドグマを使って100種類以上の

生体防御タンパク質・ヒートショックプロテインを

日々、毎瞬間、産生し、自分自身の身体を守っている。




人間もまた生まれながらに

「無敵の巨人」

の、はずなのです!




なのに、なぜ、そこを見ようとしないの?

なのに、なぜ、そこを尊重しないの?

なのに、なぜ、そこを利用しないの?





ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルを実践すれば、

進撃の巨人にも打ち勝てる、かも?

そりゃあ、ねえか(笑)






カブトムシの幼虫なみの、

無敵の免疫力は

ネバネバヒートから!

2015.10.06 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 免疫強化

本当の事 4

さて、前稿では免疫のこれまでの固定概念を覆す新パラダイムである

「免疫=情報処理」

という視座を大々的に世界に発布いたしました!




それで、ではこの免疫における情報処理とは具体的にはどんな事かと言えば、

これもすでに前稿のコメント欄ですでに提示しておりますが、免疫情報処理の内訳は



①異物認識

②自己認識

③品質管理

の三つに大別できます。



この①異物認識と②自己認識はこれまでの免疫学のメインストリームである

「自己と非自己」を認識することを言います。

しかし、③品質管理が免疫の重大な局面であることはあまり知られておりません。




ヒトの身体の細胞数は60兆個もありますから、この60兆個の細胞を常に新品に保つには、

非常に高度な管理が要求されます。




この60兆個のヒト細胞の品質管理という重大な局面もまた

免疫細胞が中心となり、細胞核セントラルドグマとミトコンドリアゲノムとヒートショックプロテインなどが

複合的に絡み合いながら、精緻な保守管理システムを築いているのです。



例えばある細胞が老化して劣化して使用不能になったり、

またある細胞がガン化してしまったり、

またある細胞がバクテリアやウイルスに乗っ取られてしまったり、した場合には、

もう、その細胞は使い物になりません。





よって、こうした使用不可となった細胞は廃棄処分して、

新しい新品の細胞に交換する必要性がでてきます。





この古い細胞を新しい細胞に交換する作業を

細胞リモデリングと言います。





この細胞リモデリングの機序には、

まず最初に古い細胞を壊すためのアポトーシス(プログラムされた細胞自殺)という

細胞核ゲノムやミトコンドリアゲノムやヒートショックプロテインや免疫細胞による

アポトーシス誘導がなされた後に、細胞核DNAがショートカットされて、

その後に細胞が断片化されて、これら細かくちぎれた細胞の断片が、

最終的に免疫細胞のマクロファージに食べられて使用不可となった細胞は

廃棄消滅する機序をたどります。






そして、廃棄されて消えた細胞の穴埋めに、

新たな細胞がそこに誕生するのです。

これが細胞リモデリングの手順です。







ガン細胞も何か不可思議な力や要素で魔法の如くに消えるのではなく、

あくまでこうした細胞の品質管理という免疫機序の中で、

整合性をもって、リモデリングされて、分解消滅するのです!






免疫をちゃんと勉強すれば、

チマタにはびこる

コレで癌が治ると、

ほらを吹きまくる

意味不明なガン治癒仮説に

踊らされることは決してありません。






異物を認識し、自己の細胞の状態を把握し、使用不可となった細胞を

識別するデバイス(装置)は、

すべてタンパク分子で構造化された細胞膜のレセプターです。





マクロファージは、

ガン細胞の細胞膜のほつれ、ほころび、を見つけて貪食すると、

マクロファージ体内でガン細胞を断片化してガン抗原ペプチドを作り、

このガン抗原ペプチドをマクロファージの細胞膜上に掲げて、

T細胞へとガン抗原の提示をおこないます。




またガン細胞の掃除役としては、ナチュラル・キラー細胞の存在も忘れてはなりません。

このナチュラル・キラー細胞もまた、その細胞膜の手を使ってガン細胞を正確に認識します。







地球生命界アルカイック期30億年史で培われた原始バクテリアの

細胞膜デバイスは、その30億年という途方もない月日により、

レセプターのみならず、チャネルやキャリアやポンプなど

多くの機能装置を獲得するに至りました。





1個の細胞の細胞膜を相似形で拡大すれば、

ヒトの1個体の体壁筋肉系は

まさに1個の細胞膜と相同です。





ヒトの体壁筋肉系を賦活する鍼灸指圧術は、

ヒトという1個体の細胞膜を鍛える医療で

あったといえましょう。





ヒトの体壁筋肉系の凝りをほぐした瞬間に、

全身60兆個の細胞の細胞膜が同期連動して、

ゆらぎます。





60兆個の細胞膜の波打つゆらぎは、細胞核セントラルドグマを起動して、

ヒートショックプロテイン分泌を促進し、

免疫や細胞リモデリングを活性化します。





タンパク質という「ゆらぎ」




細胞も個体も種も、

「ゆらぎ」のありようのなかで、

命を、生を養うのです。




地球生命界アルカイック期30億年史の太古の海中で、

たゆとうように、ゆらぎながら、

原始生命体のレセプターが進化した。




いまこの瞬間も、

ヒト細胞60兆個は、

ゆらぎつつ、リモデリング

しております。

2015.10.05 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 免疫強化

本当の事 3

では、本ブログ読者の地球人類のすべて72億人もとい、

通常ユニークアクセス数200前後のコア読者様200人に向けて

アヴァンギャルドな鍼灸指圧師ハリィーが放つ

最強免疫獲得講座、ついに開講です!



ということで、まずは本シリーズのマクラ前2稿で触れたマクロファージうんぬんについて考察する前に、

免疫とはいったい何を意味するのか?

という免疫の本質について、ひとつ斬新な視点を提供したいと思います。



はい、わかりやすく、ザックリといきましょう。

『免疫=情報処理』!!!!!



ねっ、斬新な視点でしょ?

えっ、そんな事はないって?

いやいや、だから、今までに

「免疫とは情報処理の事なんだよ」

なんて聞いたことないでしょ?

初耳でしょ?



そう、だから『免疫=情報処理』!!!!!

という視点はアヴァンギャルドなはずなんです、

(ちょっと自信がなくなってきた 笑)




ほら、地球に最初の生命体が生まれたのは今から38億年前じゃん。

そんで、それから、だいたい30億年ほどは微生物の時代が続いて、

この微生物というのは、ようはバクテリアつまり細菌で、

あとはカプシドというタンパク質の殻にDNAやRNAなんかの核酸分子を包んだ

ビリオンというユニットをもつウイルスがいたくらいで、

そっ、地球生命史の初期のスタンダードな生命体のスタイルは

ウイルスとバクテリアしかいなかっただろう、なんです。



(※ 一説によると非DNA系生命体がいた、いるという仮説があり、

この生物学的暗黒物質(バイオロジカル・ダークマター)の残滓痕跡が、

ヒトゲノムにも含まれていると言われているが、

ここではややこしくなるので、取りあえずスルー 笑)



ハナシ戻って、それで、このウイルス&バクテリアという生命体スタイルは

いったいどのようにして、外部世界を把握し、

自分に必要な栄養を取りこんだり、

自分の子孫を増やすために他の個体とくっついたり、

他の個体に入りこんでいたかというと、

こうした微生物が生き抜くための情報処理はすべてその細胞壁や殻を利用して

おこなっていたのです!



つまりこの地球生命界アルカイック期30億年史におけるウイルス&バクテリアの

情報処理はすべてその表皮であるカプシドや細胞壁を情報のイン&アウトの分岐点、

インターフェイス・デバイスとして機能させることで成り立っていたと言えます。




ザックリとわかりやすくと言っておきながら、

随分と長くなってしまいました。




要点へシフトします。

ウイルス&バクテリアもまた彼らなりの免疫なくしてその生を養えません。



ウイルスはバクテリアの細胞壁のどこかにピッタリとはまる受容体を見つけて、

そのピッタリはまる受容体を突破口にバクテリアの内部へと侵入して、

バクテリアのDNAやRNAを乗っ取ります。



またバクテリアはバクテリアでその細胞壁を使って、

様々な物質を認識し、時にそれを細胞壁から食べて、

時にそれを細胞壁で防御して、

そうして細胞壁の受容体を使って

外界の情報を入手獲得して生き延びます。




このバクテリアがやがて多細胞生物になり、

その多細胞生物の体内で見張り役となって、

バクテリアの情報処理の機能を保持し続けた生き物こそが、

実はマクロファージの祖先だったのでは?



うわっち!!!!!

いきなり核心を突いてきたよ〜ん(笑)





地球生命界アルカイック期30億年史に渡るバクテリアの細胞壁の

情報処理の長き訓練の後に、われわれの祖先となる大元の原始バクテリアの

細胞壁の情報処理能力も飛躍的な進化を遂げ、

この原始バクテリアの細胞壁の情報処理能力が

動物に進化していく過程で保持されて、

動物の細胞の細胞膜へと受け継がれ、

ついにヒトのマクロファージのトールライクレセプターの

TLRの能力へと開花飛翔した!



マクロファージの細胞膜にある異物認識レセプター

トールライクレセプターTLRは、

連綿と続いた地球生命史38億年の奇跡の世界遺産、

タカラモノである!




このトールライクレセプターの10種のうちの

例えば会員ナンバー4番、国生さゆり、いや違うか、スマン(笑)

ええと、TLR4と呼ばれる受容体に、

ヒートショックプロテインのHSP60とHSP70と、

キノコ類のもつネバネバ多糖のマンナンと、

バクテリアの細胞壁多糖のネバネバのリポ多糖と、

ウイルスの殻のカプシドと、

出血時に発現する血中繊維素前駆体のフィブリノーゲンが、

受容されると、

このマクロファージは活性型になり、

すべての免疫システムが起動するのです。



(※ 他の9種のナンバーのトールライクレセプターもそれぞれに得意で特異な

抗原、非自己、外部素子をキャッチすることで、活性型のマクロファージになります)




TLR4が得意とするネバネバ多糖とヒートショックプロテインに焦点を絞り、

創案した養生法がネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアル!

ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルとは、

生命史38億年の免疫情報処理をよくよく反芻咀嚼して、

熟考に熟考を重ねて導き出した真の意味で

価値と実効性のある免疫賦活法だったのです。





さあ、人類72億人よ!

今こそネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルの実力を思い知れ!




ねっ、ハリィーは、約束通り、やる時は、やっちゃうでしょ?(笑)




もう開口一番もとい開講一番で、

ビンゴ連発、いきなり全部言ってしまう、

まったく俺って、太っ腹で、

せっかちだよね(笑)




マクロファージを愛する人類がつくる

マクロファージ・ラブ文明が到来しますように!

なんちゃって!

2015.10.02 | | コメント(13) | トラックバック(0) | 免疫強化

本当の事 2

血球細胞の分化はマクロファージをベースにして進む ←ここをクリック!




はい、この冒頭ここクリの学術的プレス・リリースを、読んだ皆さんは、

今、いったいココには何が書いてあるのか、何を言いたいのかが頭の中で整理できなくて、

チンプンカンプンな気分でいると推察いたします。




それで、だから、超簡単に非常にザックリと解説します。

三行解説に挑戦!




血球分化に関する新発見の学説であるミエロイド基本型モデルとは、

「血球細胞の分化はマクロファージをベースにして進む」とされるモデルであり、

つまり、赤血球よりもT細胞よりもB細胞よりもマクロファージは大事かも?



と、そんなマクロファージを大々的に称える学説かもしれない、

血球分化モデルの新説がすでに発布されております、

と今回は短めに報告してみました。




例えばSTAP細胞仮説は、マウスの幼若リンパ球という免疫細胞を雨粒の水素イオン濃度よりも

まだ低い弱酸性の酸性溶液に曝したり、

剪断力のある圧力を加えることで、幹細胞に初期化させることを言いますが、

このへんのデリケートなメカニズムの過程に、

もしかしたら、幼若リンパ球→マクロファージ→幹細胞、

なんてマクロファージのワンクッションが挟まるかもしれない、

なんて想像すると、ちょっと千島学説とも関連性がでてきて面白いかも、

などと、通好みなネタを振っておきましょう。




まあ、そういったわけで、

とりあえず、マクロファージは血球分化においても、

非常に重要なポジションにある、

ということはすでに確かな事実です。




とりあえず、本記事のキモとして強調しておきたいことは、

すでに血球分化モデルの領域においては、

マクロファージがパラダイムシフトを引き起こしている、

と言っておきます。




マクロファージの様々な実力を探りながら、

免疫の「本当の事」を追及する

他のどこでも読めない、観られない、

本シリーズの展開に、

どうぞ、ご期待ください!

2015.10.02 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 免疫強化

本当の事

佐野元春「警告どおり 計画どおり」 ←音量を絞って、ここをクリック!






このモトハルの曲が、3.11の少し前にやたらと気になったんだよね。

これ、初めて明かすエピソードだけど、もし、あの時に、この曲を友人のブログにアップして、

なにか予言めいた事を言っていたら、今頃、俺は予言者に祭り上げられてたかもね。

ほんと、そんな事にならなくて良かった。





でもね、さらにそれよりも前に、実は内部被曝を防ぐにはネバネバが有効だという見解は、

とっくにネット上に公開していた!





今年の3月にアメリカの反核の核物理学者のアーネスト・スターングラス博士が91歳でご他界召された。

彼の真摯な警告は、3.11直後の私のデータ収集にとても貴重な示唆となった。

日本には反核の孤高のカリスマと呼ばれた核物理学者の故・高木仁三郎が、早くから地球被曝の時代に警告を発していた。

プルトニウムが舞い飛ぶ地球、そのアトミックエイジを生きる1945年以降の地球人類は被曝防御の養生法を実践しなければ健康に生きることなどできない。

英国の独立系アンチヌーク科学者のクリス・バズビー博士は、放射性核種の遺伝子毒性をジノトキシックと呼ぶことを教えてくれた。

ウクライナの医師ユーリ・バンダジェフスキー博士は内部被曝があらゆる臓器を侵蝕し、特に細胞内小器官のミトコンドリアが破壊されることを警告した。





多くの警告をもとに、ヒト細胞60兆個の損傷破壊を最小限にくい止める計画を立てて、それを実行する。

ヒト免疫の「本当の事」を知ることで、内部被曝による免疫不全を未然に防ぐ。




チェルノブイリ・エイズの再来パンデミックを目前に控えた今、

命の真相、「本当の事」だけを追及したハリィーが、

次なる一手を仕掛けます。





マクロファージのトールライクレセプターという希望。

その希望にかけようじゃありませんか!

2015.10.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 免疫強化

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