壺 19

ネバネバヒートが免疫賦活に有効である事を証明する実験データ ←ここをクリック!




はい、ええと、免疫に関しては私もこれまでかなりしつこく取り上げてきておりますが、

こういった本記事冒頭の「ここクリ」コピペのような純粋な実験系のデータはこれまであまり取り上げておりませんでした。

基本、私はコピペ記事は書かない方針ということもあり、それゆえに文章主体の記事がほとんどです。

でも、たまには、こういったコピペも見てみる価値はありますね。





この文章も若干読みにくいんですが、ようはネバネバ系のモノを多目に摂取すると、

マクロファージの異物認識レセプターのトールライクレセプターのうちのTLR2やTLR4がヒットして、

ウイルスやバクテリアのDNAを認識できるTLR9なども刺激されることで、

マクロファージを主体とする自然免疫が活性化する、とこの文章は言っております。






さらに、この文章の中には一酸化窒素についても触れたくだりがありますので、

つまりマクロファージが活性化すると、マクロファージは一酸化窒素で血管を拡張しつつ血管内外を遊走しますから、

マクロファージが活性化した結果、マクロファージから一酸化窒素が分泌されて、血管も拡がるというわけです。

もちろん、マクロファージは一酸化窒素を武器にして、一酸化窒素をウイルスやバクテリアに噴霧することで、

病原菌や病原ウイルスを殺傷します。





それで、この文章では触れておりませんが、マクロファージの異物認識レセプターのTLR4は、

ヒートショックプロテインHSP60と、ヒートショックプロテインHSP70の

二つの主要なヒートショックプロテインを

受容することが知られています。





本来は身体にとっての異物である病原バクテリアや病原ウイルスを認識するはずのマクロファージの異物認識レセプターが

なぜ、細胞核セントラルドグマが生み出す生体防御タンパク質のヒートショックプロテインを受容するのか?

が、いまひとつ、わかりにくいかと存じます。





このヒートショックプロテインを受容することで、マクロファージが活性化する仕組みが真に理解できてくると、

なかなかに、面白くなってきます。





ザックリと言えば、ヒートショックプロテインが分泌されている状況とは、

ストレス応答の渦中ということであり、そのストレスには

放射線や紫外線や活性酸素や重金属や化学物質や薬物や乾燥や寒暖の温度差や低酸素や高圧や低圧やウイルスやバクテリアや毒物など、

非常に多くのストレスがありますが、これらストレスは結果として細胞構造を構成するタンパク分子を変性させます。

この変性タンパク質を修正するためにヒートショックプロテインは常にセントラルドグマによりストレス応答で産生されます。




ということは、マクロファージはストレス応答で産生されたヒートショックプロテインを受容することで、

ストレスで傷ついた細胞を貪食処理するようになっている!

ということです。




ヒートショックプロテイン発動と連動してマクロファージが活性化すれば、

ウイルスやバクテリアに破壊された細胞も速やかにアポトーシスされます。



ヒートショックプロテイン→マクロファージの活性化→アポトーシス処理の促進→細胞のリモデリング若返り

こんな素敵なシステムが38億年の生命史で奇跡的に出来上がっているのです!

ねっ、身体生理はほんと、ブラボーなんです!




ネバネバの摂取とヒートショックプロテイン分泌の二つの刺激により、

マクロファージの異物認識レセプターのトールライクレセプターTLR4を

同時に刺激して、マクロファージを活性化する。

これこそが私が身体生理の本当の事の発見から導き発明した

最強のコンプリート免疫賦活マニュアル、

ネバネバヒート養生法だったのです。



ええと、本記事で触れた、

ヒートショックプロテインとトールライクレセプターの関係性について

のくだり、説明が、まだ、今一、ちょっと説明下手で、わかりにくいですかね?



まっ、いずれにしろ、ネバネバ多糖の摂取と

鍼灸指圧などのヒートショックプロテイン分泌術を心がけていれば、

マクロファージは確実に活性化する、と覚えておけばイイです。



だから、つまりは、ネバネバヒートなんです。



チマタには色んなヘンテコな健康法がおびただしくも散乱しておりますが、

こちら読者さまにおかれましては、迷うことなく、

ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルを実践して頂きますれば、

間違いなくマクロファージは活性化できる、と断言しておきます。




いよいよ、本当に正念場です!

3.11後、5年目の多死多病フェイズのスパイク・ピークが目前です。




こちら養生レジスタンス軍団は、

そんな危機的渦中にあっても、

したたかに、粘り強く、

ネバーギブアップに熱く、

ネバネバヒートで乗りきりましょう!

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2015.09.29 | | コメント(7) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 18

養生トレンドの今を読む ←ここをクリック!




はやいもので、女性誌トリニティウェブ誌上で私が始めた連載ものの、

『養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア』

も、すでに6話を書き終えたところです。



↑ こうして、バックナンバーの6巻をすべて一望すると、なかなか感慨深いです。

やっぱり第1話あたりは、多少の固さがあって、記事の文も内容も、かしこまった雰囲気がありましたが、

そうですね、第四話のウイルス進化論あたりから、エンジンがかかりはじめて、

第五話でスパークして、で、今回の第六話のソフィスティケイトといった感じでしょうか。




女性誌らしく色文字やデカ文字などで、記事がキレイに編集されるのもとても楽しみで、

ほんと、やって良かったと思っております。

記事トップの写真も、自分が撮ったモノをいつも使っておりますが、

こういうのもオリジナル性があって、面白いと思っております。




ということで、養生トレンドの次ぎのムーブメントを引き寄せる気概をもって

取り組んでいる養生アルカディアシリーズに今後もご注目ください。






さて、先日はうちの治療院「鍼灸指圧 光伯堂」の気のおけない古くからの常連さんとこんな会話をしました。

「今日はどこらあたりが気になるの?いつもの頭痛、肩こり?」

「いや、なんだか、ここんとこ目まいが起こって、そんなに頻繁でもないんだけど、時々、グラッと来るから、怖くて」

「今までに目まいの症状が出たことは?」

「いや、生まれて初めての症状に驚いているんだけど」

「ふむ、そうだねぇ、なんかその目まい症状のキッカケになるような事はここ最近の出来事でなかった?」

「そういえば、先週の日曜日に、連れっちとバーベキューをやって、けっこう飲んで食べたんだけど、その後になって、気持ち悪くなって、全部、吐いたっけ。そう、アレっからかな、なんか目まいの症状が出だしたのは!」

「酒はビール?」

「基本、ビールっすね」

「う〜ん、冷たいビールで腹を冷やし続けていると、実は腸管内臓を支配している自律神経が狂ってきて、迷走神経を介して胃腸の冷えが耳の前庭神経にまで影響して、三半規管の機能までおかしくするから、たぶん、腹の冷えから来る目まいかもね」

「言われてみりゃあ、この夏のあいだもずっと冷たい飲み物しか飲んでなかったし、その冷たいモノ過剰原因説はかなりありそう」

「ビールをやめて、熱燗か、焼酎のお湯割り、は?」

「ちゃんぽんで、イケナイこともないけど、なんか、メチャクチャ酔いが早そうで、逆にそっちの方が怖いっす(笑)」

「ちょっと、目まい症状がなくなるまでは、あったかいモノをなるべく摂るようにして、冷たいモノは一時的に避けた方が早く目まい症状がおさまると思うよ」

「うんっ、そうしますわ!」






養生ってのは、実はもの凄く単純な事を気にかけて、それを実行できるかどうか、ということなのです。

あったかいんだから〜♪な養生には最適な季節となりました。

皆々様におかれましても、ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルを実践し、

あたたかくもかぐわしき滋味豊かな深蒸し緑茶などをゆるりと飲み干しながら、

気持ちいい秋の訪れを壮健に過ごされることを、お祈り申し上げます。






2015.09.28 | | コメント(7) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 17

最近は有名人のガンの話題が多いが、被曝は不定愁訴も含めてあらゆる病気を激増する ↑ここをクリック!




いよいよ3.11後4年半を経過してチェルノブイリの5年目の悪夢の多死多病フェイズが社会現象として顕在化する段階に到達したか、

と思えるほどにここのところ有名人がガンに罹患したなどの不穏な話題が多く聞かれます。




もっとも、こんな事を指摘しても、恐らくはガン検診の精度が上がったことで、ガンに罹患する者がこれまでより多く発見されるようになっただけで、

放射能とは一切関係のないハナシ、と

当局はいつもながらに、スルーすることは、簡単に予測できます。




そんな当局はさておきまして、こちとらマイナンバーで焼き印の奴隷庶民としては、

それなりの自衛策を講じて、高級奴隷エリートに一矢報いたいわけで、

そんな密かにレジスタンスとして生き延びようとしているアナタに、

こっそりとここだけ、最上の自衛養生法をお教えします。




この冒頭の「ここクリ」を開いて見ればおわかりのように、被曝により増加する疾患は圧倒的にごくごくメジャーな症状が多く、

第一位が腰痛である事などには、とても驚かれると思います。




まっ、そりゃあ、そうだよね。

だってセシウムは筋肉に濃縮するわけだから、人体最大規模の組織である40%を誇る600の筋肉群のうち、

いつも地球の1Gが加算されて、腰椎の脊柱管がギューッと狭窄して腰椎ヘルニアになりながら、

体重の上屋(うわや)の65%の重みが常に負荷される仙骨第2仙骨孔の付近の筋肉群が、

もっとも痛むというその腰痛なるものが

激増するというのは、まったくもって理の当然と、頷けるわけです。




セシウムに入りこまれた筋肉細胞はその細胞核DNAやミトコンドリアDNAがセシウム被曝によりジノトキシック(遺伝子毒性)な損傷を受けて、

これにより細胞核DNAとミトコンドリアDNAはゲノム不安定性を獲得し、

このジノトキシック被曝細胞は将来のどこかにおいて細胞分裂の過程で

娘細胞がミニサテライト配列にガン化する可能性を帯びてしまいます。




またセシウム被曝により筋肉細胞の細胞膜はペトカウ効果に容易に脂質過酸化反応が加速して、

細胞膜の機能が破壊されてしまい、

その被曝した細胞のみならずバイスタンダー効果に隣接する細胞へも細胞膜の変性が伝播します。





そんなこんなのとっても恐ろしいセシウムアタックによって、多くの筋肉細胞が老化劣化してしまい、

ゲノム変性とミトコンドリア変異によって、アポトーシス機序が発動できずに、

古い筋肉細胞を新しい筋肉細胞にリモデリングできないと、

とたんにそんな老廃化した筋肉部位に痛みや疲労感を感じるようになります。

だから、腰痛や筋肉疲労などのブラブラシンドロームが激増するというわけです。





でね、こんなブラブラシンドロームが激増することなど、

3.11直後の内部被曝に関する猛勉強でわかっていたアタシはだからこそ、

ずっと内部被曝対策のネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアル、もとい

ネバネバヒートなコンプリート内部被曝対策マニュアルを

ここ4年半も継続して発信しつづけたのです。




自分としては、ガンの患者を診てきた経験上、たしかにガンはとてつもなく怖いのですが、

それと同等かもっと恐ろしいのが、脊柱管狭窄症とか脳梗塞や心臓発作なのです。

ガンも末路は悲惨ですが、脊柱管狭窄症で歩行困難になるのも、もの凄くツライし、

脳梗塞で麻痺が残るのも、心臓発作で頓死するのも、もの凄くイヤだよね。




ガンにもならず、脊柱管狭窄症にもならず、脳梗塞にも心臓発作にもならず、

腰痛も肩こりも、首凝りも、ウツもパーキンソン症候群もアルツハイマーにも認知症にもならない、

そういう最強ボディに私はなりたい、

と恐れ多くも、アフター3.11の今、思うのなら、

アンタ!

ちゃ〜んと、養生法の探求というブログを読み込んで、

内部被曝を防御するセルフケアを学んで、実践せな、アカンって!





ハーハッハッハー!

おっ、ひさびさに、

来たぞ、待ってましたの、

よっ、指圧界のファントム!

なみコッシー(笑)




指圧の心 母心 押せば

一酸化窒素とβエンドルフィンとヒートショックプロテイン

の泉湧く




温灸を身体に押し当てて、棒灸のかぐわしき香気とぬくもりに満たされれば、

もちろん、

一酸化窒素とβエンドルフィンとヒートショックプロテイン

の泉湧く




一酸化窒素もβエンドルフィンもヒートショックプロテインも、

内部被曝に対抗できる優秀なヒーローリガンドです。



なんでもない腰痛を仙骨温灸で未病治する、そんなセルフケアの毎日が、

結果として内部被曝によるガンや脳梗塞や心疾患やウツを予防するはずです。



3.11後という最悪の状況で最善の方策を提示する。

その責務を担った医療者は果たして、どれだけいたのか?




3.11発生8時間半後から、

ネットで内部被曝を未病治する養生法を提言し続けたのは、

誰あろう、この男、

アヴァンギャルド鍼灸指圧師ハリィーだったのです!

ハーハッハッハー!




あとは、認知症の予防に、

梅花鍼で頭皮をツンツンするのを習慣化すれば、

完璧じゃん!

でも、コレ、ほんとに、ちょっと痛くて、

あんまり万人向きではない(笑)

そのかわりに、鍉鍼(ていしん)という接触鍼があるから、

この藤枝梅安が必殺の仕掛けに使うような太めの皮膚に刺入しないタイプの鍼で、

頭皮のツボをズーンといちいち押して、刺激すれば、

もしかしたら、認知症の予防とか、脳の活性化には

効果的かもしれません。




あっ、俺はついに、鍼の使い方まで、一般の皆さんに指導してしまってるんだよね!

温灸ムーブメント革命もスゲエんだけど、

まさか接触鍼ブームまで、巻き起こす気かい?



いやはや、東洋医学2000年の歴史のなかで、

鍼術を一般人に啓蒙するパイオニアは、

俺が初かもね!



ローラー鍼もイイけど、

鍉鍼(ていしん)も、使いやすくて、

養生好みのディレッタントな通人の皆様には

これからの目玉商品かもしれません。



まったく、俺ってほんとうにお人好しというか、

一般の方には好かれても、業界人にはとことん嫌われるだろう

バカ × 10 の 1000乗

だよね(笑)

2015.09.27 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 16

『養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア』vol.6 ←ここをクリック!




はい、ということで、本年6月末から連載がスタートしているハリィー渾身の言論媒体のひとつである女性誌トリニティウェブの

『養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア』

の第六弾の記事がネット上にアップされましたので、ご報告を兼ねて、

↑「ここクリ」に登場です!



すでに熟読された皆様にはお分かりのように、今回の記事のキモは本ブログ読者様には耳馴染みのある、

というかもう 耳タコ ×10 の 500乗 の

ヒートショックプロテイン特集となっております。

でもね、いつものヒートショックプロテイン節とはひと味違うように、ちょっと見せ方を工夫していて、

こうなんというか、美味しいお茶をゆっくりと飲み干すような優雅で上品な気分で、ゆっくりと読んでいくと、

自然に内なるタンパク分子のプロテオスタシスの世界が垣間見られて、お腹も心も身体も温かくなってほぐれてくる、

そんなリッチなコンテンツができたと自負しています。




サラッと読めちゃうんだけど、内容はメチャクチャ濃くて、何度も読みたくなる。

そう、ホンモノの自然農法で作られた野菜のクリアな味を目指しました!

そんな感じの記事に仕上がってるでしょ?

(※ 最近、とっても押しつけがましいハリィーです 笑)




嬉しい特典としては、編集部様のご配慮で、今回の記事からバックナンバーのページへ飛べるようにしてありますので、

記事末尾のバックナンバーをクリックして、これまでの記事も再読して頂きますれば幸いに存じます。





今回の記事では、ヒートショックプロテインをフューチャーしつつ、

本シリーズを通読していくうえでの最大のネタである

「活きた凝り」「死んだ凝り」の真相も暴露しています。

それに関連して、これまでにない

「凝りは変性タンパク質」!!!!!!

という新パラダイム!!!!!!

を提示しました!!!!!!



このへんの凄味、アヴァンギャルド度の高さが、スッとわかって頂くと、

アナタもツーね、で、ハリィーはとっても嬉しいんですが、

そのへん、わかってくれましたかね?


えっ、わかんなかったの?

いや〜ねぇ、もう(笑)



そうなんですよ。

「凝りは乳酸の蓄積」という100年前の凝りモデルを、今回は大々的にフルモデルチェンジして、

21世紀の今にふさわしい凝りパラダイムを提示したところも、本記事の見せ場なのです。

ということで、編集後記ならぬ著者本人によるこの記事解説、後書き、蛇足、なども参考に、

今一度、本記事の醍醐味を味わって頂きたくお願い申し上げます。





さて、昨日は大阪から毎月2回、新幹線とバスを乗り継いで通ってくださっている常連顧客様のS御婦人様とこんな会話を楽しみました。

「センセイ、私は納豆もモズクも少し苦手なんだけど、センセイはネバネバがイイっていうから、納豆もモズクも食べられない私は、他にネバネバ言うたら、どんなモノがいいのかしら?」

「アハハ、実は自分も納豆は苦手というか、そんなに好きでもないんだけど、血管が詰まって脳梗塞になったりするのが怖くて納豆は食べ続けていて、でも、納豆やモズクみたいにモロにネバネバしていなくても、普通の野菜や果物や発酵菌はみんなネバネバ多糖を含有してるから、普通に植物性食品や発酵食品を食べてればそれでネバネバヒートになりますよ」

「え〜、そうなん?それなら、少し安心した。センセイも書きなさっておられたけど、お茶や豆乳ヨーグルトでネバネバヒートになるって、アレは本当なんですね?」

「そうそう、緑茶の茶葉の細胞壁には多糖があって、それでお茶は苦味だけでなくて甘味もあるんだけど、植物も発酵菌もその細胞壁に多糖というネバネバを産生するのは、ようは植物や発酵菌が我が身を守るための防護のためでして、こうしたネバネバ多糖で身をくるんでシールドすることで、外部から侵入してくる病原菌や病原ウイルスや放射線や紫外線などから植物や発酵菌は我が身を守っているんですね。その植物や菌類が産生した多糖をそのままそっくりと頂くと、こちらの腹腔マクロファージが刺激されて、免疫も高まるというわけなんです」

「あ〜、なんかそれ聞いたら安心しました!納豆やネバネバを食べなければイケナイと思っていたから。でも普通のものを食べていればそれでイイんですね?」

「そう、味噌も醤油もある意味、ちゃんとネバネバヒートしてますし、漬けものもそうだし、ようは昔ながらの日本食は全部ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルになってるんです」

「あっ、センセイ、このあいだのアルカディアの風邪対策特集もすごくわかりやすかったわ」

「ありがとうございます。いいねポイントが今ひとつなのが何だけど(笑)、でも、かなり重要な事を言ってますから、そのへんがわかってもらうと、もの凄く嬉しいです。それで、今話してるような内容が今回の養生アルカディアの第六弾に書かれてますから、是非、またそちらも読んでください」


(※ 人間は本当の事を知ると、とってもハッピーで元気になる。私はその本当の事を知って欲しくて、常にこんな風にブツブツと養生関連の情報を発信することに勤しんでおります。みんなが喜んでくれるのが、私の喜びなのです。

ちっと、おめぇ、カッコつけすぎじゃね? 笑)




Sさん、いつも本当に遠いところを、フットワーク軽く当院までお越し頂きまして、まことにありがとうございます。

お歳に似合わないアクティブで軽快な身のこなしには、いつも感心しております。

またのご来院も楽しみにしております。




ネット時代でなければ、巡り会う事もなかった多くの顧客様との出会いに感謝の日々を送っております。

今後とも、ハリィーならびにツーボ君(笑)

本ブログと養生アルカディアに

ご支援、ご指導、ご贔屓の程、

よろしくお願い申し上げます。

2015.09.26 | | コメント(9) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 15

わたしの情報倉庫のひとつ ←ここをクリック!



前稿に引き続き、「わたしの情報倉庫のひとつ」から、

763番のわたしのコメントの一部を

『以下』にピックアップです。




『自然免疫で活躍し、血管内外をたやすく移動するアメーバのような遊走機能を有し、時と場合によって一酸化窒素や活性酸素を放出し、外敵である病原菌やウイルスや変性細胞と化したガン細胞を食べてしまうマクロファージの効能とは?

①病原菌やウイルスの貪食
②ガン細胞の貪食
③アポトーシスされた古い細胞やガン細胞の貪食
④赤血球産生における幹細胞から脱核された核の貪食
⑤産生後120日を経過して役目を終えた赤血球の貪食
⑥血液中を流れる悪玉コレステロールの貪食
⑦病気の原因物質として名が挙がるAGEと呼ばれる糖化タンパク質、
糖化最終産物の貪食
⑧病原菌を食べるとその一部を抗原提示してT細胞に伝える働き
⑨サイトカインという免疫ホルモンを分泌し以下のような多用な生理調整作用を発揮する(発熱誘導、ノンレム睡眠への作用、白血球活性化、仲間のマクロファージにサイトカイン産生を促す、骨髄での好中球の産生強化、骨を壊す破骨細胞の活性化ならびに骨を作る骨芽細胞の酵素産生、繊維芽細胞の増殖、T細胞に働きかけてサイトカインのインターロイキンの産生を促し、B細胞に抗体を作らせ、腫瘍細胞の増殖を抑制し、血管内皮細胞でのサイトカイン産生を促し、筋肉のアミノ酸を放出させる、など)
⑩肺胞マクロファージは呼吸器官の最前線で病原菌やらを捕食し痰となって排泄される
⑪肝臓のマクロファージであるクッパー細胞は老化した赤血球を処理し、腸壁から送られてくる新しい血液に侵入している病原菌を貪食する関所の守り役である
⑫脾臓という免疫器官においてもそのフィルター内部でマクロファージは血流にのってくる病原菌などを貪食する
⑬リンパ管というリンパ液が流れる免疫通路の関所であるリンパ節においてマクロファージは病原菌を貪食する
⑭脳内で活躍するミクログリアという白血球の一種もマクロファージと出自が同じとも言われるが、この脳内ミクログリアは脳内において変性タンパク質を処理し脳神経細胞の老化を防いでいる。

ひとくちにマクロファージと言っても実に多用な働きがあることには目を見張るばかりである。

マクロファージは命の番人のようです』




これだけでも、マクロファージの重要性はかなり理解できますが、

この時点のこのコメントでは、まだ一番大事な特徴とも言える部分に言及してませんね。

そう、あのマクロファージの細胞膜レセプターのトールライクレセプターについてが、このコメントの⑮番以降に続かなければイケマセン。

そして、このマクロファージの異物認識機構であるトールライクレセプターという受容体に、ヒートショックプロテインがヒットすることと、多糖ネバネバがヒットすることで、

すべての免疫細胞がマクロファージの抗原提示から活性化する、という点も絶対に書き忘れてはイケマセン。





鍼灸指圧という医術が、なぜ医聖ヒポクラテスの言葉

「ひとはみずからのうちに百人の名医をもつ」の

うちなる自然治癒力を引き出すことができるのか?と言えば、

鍼灸指圧によって、一酸化窒素やヒートショックプロテインやβエンドルフィンを合成分泌できるからであり、

この一酸化窒素やヒートショックプロテインやβエンドルフィンによって、

マクロファージをはじめとする免疫細胞を活性化できるからと言えます。





免疫を高めることで、病気を未然に予防する、

のキャッチフレーズが人口に膾炙しています。

しかし、そんな免疫重視の養生カテゴリーの中に、

ヒートショックプロテインや一酸化窒素やβエンドルフィンをもとに、

論説を展開しているものが、あるでしょうか?



あるいは、マクロファージの細胞膜レセプターのトールライクレセプターについて、

誰か何か言ってますか?




ここの情報は本当に貴重なんだぜ!

また、言ってるよ(笑)






「一酸化窒素、ヒートショックプロテイン、βエンドルフィン、マクロファージ、NK細胞、セントラルドグマ、ネバネバヒート、ネバネバヒート、ネバネバヒート、ネバネバヒート、・・・」

養生エンスーが唱える養生王国の入り口の金の扉を開ける呪文です!

2015.09.22 | | コメント(13) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 14

わたしの情報倉庫のひとつ ←ここをクリック!


すでに、ここの常連読者さんにはお馴染みかと存じますが、

こちら乳酸菌運動のパイオニアとして有名な飯山一郎さんのサイト「放知技」の

健康板に、かつて膨大な投稿を私はしておりました。

その膨大な自分のコメント群を久しぶりに、

少し復習していて、

723番のコメントから『以下』のような記述をピックアップしました。


『ミトコンドリアの仕事。
①ホルモン産生
②ATP合成(クエン酸回路、電子伝達系)
③温熱、体温産生
④骨成分のアパタイト産生
⑤ミネラルの貯蔵ならびに保管
⑥解毒酵素チトクロムP450により細胞内に侵入した有毒物質を解毒
⑦コレステロールの合成ならびにコレステロールを利用して性ホルモンやステロイドホルモンを合成
⑧細胞が使いものにならない程に損傷した場合にアポトーシス誘導し細胞を消滅させる
⑨アミノ酸を分解してオルニチンと尿素を合成するオルニチン回路
⑩脂質の管理
⑪太陽光線のソーレー帯を利用してこれら上記の働きを行う
⑫卵子に存在する10万個のミトコンドリアは母性遺伝で母から娘へと20万年のホモ・サピエンス史をつむいできた。この母性遺伝で受け継がれたミトコンドリアのおおもと、源の母をミトコンドリア・イブと呼ぶ』



そうなんですね、ミトコンドリアについても随分と啓蒙に励んだわけですが、

こうしたミトコンドリアを活性化すれば健康になるという論説のメガトレンドが高じて、

今や随分とおかしなトンデモエセ医学まではびこるご時世となっております。




曰く、ミトコンドリアに電子を供給すればミトコンドリアを活性化できると称する

電子供給マシンや電子供給サプリや電子供給グッズを売ろうとするステルスマーケティングな宣伝合戦です。

むろん、こちら養生法の探求ブログの常連読者さんの中には、こうした馬鹿げたウソの宣伝文句に騙されて

そうした意味不明な誇大広告の高額機器を買う者などひとりもいません。




その替わりに、非常に安価で簡単な方法で電気代もまったく掛からないで、

メチャクチャ劇的に体質を改善してしまう本当のホンモノの

優れた養生セルフケアアイテムである温灸や接触鍼をみずからすすんで自分からネットで購入して

すぐに自分の身体やご家族の身体に試して、その絶大なる効果を体感している方が出現しています!

そう、今や温灸ムーブメント、温灸革命、

養生エンスーレボリューションと呼んでもいい勢いです。





さて、ここにタイトルが『ミトコンドリアはどこから来たか』という一冊の本があります。

NHKブックスから出版されているミトコンドリア研究の第一人者である黒岩常祥博士の御著書です。

この本の中には、いわゆるミトコンドリアの仕事の最も華とも言えるATP合成の最終段階の

電子伝達系におけるATP合成酵素の回転についても、詳細が記載されています。




このミトコンドリアの内膜と外膜のあいだに酸化作用によって引き抜かれた電子が溜まり、

この膜間腔と内膜との電位差によって、膜間腔の電子がミトコンドリア内部へと

まるでダムにおける水力発電の水が高低差を利用してタービンを回すのまったく同じようなメカニズムで、

電子によりATP合成酵素の柄が回転すると傘の部分でADPがATPに変換される様が

見事に電子顕微鏡写真と図式で描かれています。

このミクロの水力発電所ともいえるATP合成酵素の実際のフォルムをこの本で初めて見た時の

感動が、いま見てもリバイバルします。




それで、このATP合成のキモの部分に妙にこだわって、チマタのエセ医学においては、

だからミトコンドリアに電子を供給すれば、ミトコンドリアを活性化できる、と言うのです。

これって、おかしくね?

つうか、普通に、なんのこと〜♪(by エルサ 笑)でしょ?




ミトコンドリアが行っている冒頭の12余の仕事の数々は、

これすべて酵素というタンパク分子で出来た触媒を使った仕事なのです。

ですから、もしもこの酵素が何らかの外部または内部の環境ストレスで

変性してしまってうまく酵素が機能しないとか、

あるいは細胞核ゲノムが変異してしまってセントラルドグマが異常をおこしてこれらの酵素タンパク質を合成できないとか、

またはミトコンドリアゲノムが変異してしまって、やはりミトコンドリア内で働くはずの酵素タンパク質をうまく合成できないとか、

はたまた、細胞内小器官の小胞体に変性タンパク質が蓄積してしまう小胞体ストレスが発生して、セントラルドグマのラインがストップしているとか、

細胞質や細胞膜の内外にアミロイドβタンパク質という変性タンパク質が蓄積してしまって、細胞内の物質や情報の流動が阻害されて、ミトコンドリアが機能不全を起こしているとか、

こんなモロモロの非常にたくさんの要因によって、ミトコンドリアにおける酵素反応がフリーズすると、

ミトコンドリアの12余の仕事のひとつであるATP合成がストップする、というわけなのです。




だから、どんな素晴らしい電子供給マシンを使って、この酵素反応がストップしている異常ミトコンドリアに電子を供給できたとしても、

酵素が働かないんですから、宝の持ち腐れ、いな電子の持ち腐れ、

で、供給された電子は酵素反応にひっかかってきません!

恐らくは素通り、激スルーっすね。

いや、そもそも、供給された電子がミトコンドリアの膜間腔にどうやって集めるのか?

電子をいくら大量に供給したところで、そもそも異常ミトコンドリアの酵素反応はストップしているのですから、

呼吸鎖複合体という酵素が行う酸化反応など端から期待できないのです。

つまり呼吸鎖複合体がおこなう電子の引き抜きが不能なら、電子はどこにも溜まりようがありません!

いや、もっと言いましょう!




ミトコンドリア内における酸化還元反応という電子の引き抜き作業は、すべてミトコンドリア内の酸化還元酵素による仕事です。

このタンパク分子の複雑な四次構造でできた酸化還元酵素という触媒酵素があるからこそ、

解糖系からクエン酸過程を経て電子伝達系までの様々な物質合成の中から電子が引き抜かれ

その結果、電子伝達系の最終工程のミトコンドリアの膜間腔に電子を溜める、「電子を集める」という仕事が成立するのです。

これで、ようやく膜間腔と内部マトリックスとのあいだに電位差が生じて、ATP合成酵素を回転するに十分な電子溜まりが膜間腔に出来るってことなんです。





この酵素反応を主導しているのは、酵素というタンパク質を作る細胞核ゲノムとミトコンドリアゲノムによるWセントラルドグマによるタンパク質の合成であり、

このセントラルドグマにより生み出されるすべての10万種余もの生体タンパク質の

合成や修飾や運搬や解体や再生を介添えするシャペロン分子であるヒートショックプロテインこそがプロテオスタシス(タンパク質の恒常性)の源であり、

このセントラルドグマとヒートショックプロテインの二重奏があって、

はじめてATP合成酵素が回転するのです!




これが「命のありのまま」の流れです。

この命の聖なる流れをそのまま活かす養生法が

真の意味でのプラス46年ものの

命エンスーなワタシ好みの養生法なのです。




外部から電子を供給すれば、酸化したものが還元されて、

簡単にミトコンドリアが活性化されてATPが合成されるだと?

どうして、そんなヘンテコな理屈が生まれるのでしょうか?




その異常ミトコンドリアの変性したタンパク質を修正できるのはヒートショックプロテインしかありません!

ヒートショックプロテイン濃度が高まったガン細胞において、

異常ミトコンドリアのタンパク分子構造が修正された結果、

ガン細胞がミトコンドリア主導のアポトーシス機序に従って自爆すると、

ただちに小片となったガン細胞はヒートショックプロテインによって活性化した

マクロファージによって貪食処理されてしまいます。

これこそがガンを克服する最強養生の温熱ヒートショックプロテインによる

ミトコンドリアとマクロファージの2大活性化のガン治癒メカニズムです。






「たかが温熱されどヒートショックプロテイン!」

温灸を手にした者は、無敵のガン免疫力を手に入れることができるのです!




どうですか?

このくらい細かく、しつこく、クドク言えば、

エセ医学がなぜエセ医学と糾弾されるのか、

が、どなたにもご理解できるかと存じます。




ミトコンドリアを活性化するには、温熱ヒートショックプロテイン!

マクロファージを活性化するには、温熱ヒートショックプロテイン!

このふたつだけを覚えておけば養生は事足りる!



いや、ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアル、

ネバネバヒートな命エンスー養生法が、

新世紀の養生文化をリードします!




難しい屁理屈もトンデモ理論も要りません。




身体の気持ちイイという声が、

身体からのその養生法は間違っていないという

イエスの応えです。



身体が喜ぶイエスな養生法のキモが学べるのは、

命エンスーなハリィーがお届けする本ブログだけっすよ!

2015.09.21 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 13

養生セルフケアの究極のコツとは? ←ここをクリック!





え〜と、只今現在、トリニティウェブ連載「養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア」の第6弾の原稿の構想を始めておりまして、

少し過去記事などを参考にしながら、草稿案を練っているところです。

とはいっても、まだ全然、書き出してはいません。

毎月15日の間隔を空けて1本の記事入稿と決めていますので、今度の入稿予定日は前回が今月の10日だったので、25日を予定しておりますので、

まだ少し余裕があるのですが、脳内構想としてはすでにスタートしており、このああでもない、こうでもないの期間が実はとっても重要なんですね。

このああでもない期間がそれなりに長くあると、記事を書き出した時に、パッと猛スピードで書けて、出来がイイ、ということを前回に発見したわけです。

でも、なぜか、前々回の方が「いいね」ポイントが多いのが、ちっと悔しいんだけど(笑)

まっ、レジェンドは一日にして成らず、ここはひとつ、ニューカマーの耐えどころでしょうね。





それで、冒頭クリック記事なんですが、コレは

「ラスカー賞 小胞体ストレス 養生法の探求」と検索ワードを入れて、ひっかかってきた記事3本のうちの1本です。

自分の書いたこのブログの記事数は全部で今や軽く1000本!を越えておりまして、よくもまあこんなに書きやがったな!と自分でも呆れているんですが、

こういう調べ物がある時には、実に重宝でして(笑)、ある意味、自分の養生観の中核をなすコンテンツを探すなら過去記事を探せば必ずどこかにソレは発見できるのですから、

やっぱり自分で言うのも何だけど、ここは宝の山ブログには違いありませんね。




しっかし、この小胞体ストレス応答の研究でラスカー賞を受賞した森和俊博士の話題はホントにマスコミの扱いは小さかった。

まっ、でも、そりゃあ、エエのよ。

こっちは、こっちで、そんな扱いのコッソリ感の渦中にあって、しっかりとエッセンスだけは抜き取りましたから。

でも、こんなエグイというかレアなネタに注目したのは、まずもってアタシくらいのエンスー?しかいないでしょうね。




えっ、エンスーって何?と思われた皆さんに、少しエンスーの意味を解説しますが、

このエンスーという用語は、クルマ好きの諸兄にはよく知られた言葉で、

エンスージアニスト(エンスージアスト)という言葉の略でして、ようは熱狂的な○○好きという意味がもとで、

だからクルマカテゴリーで言うと、だいたいは、例えば今から40年前とか50年前に作られた古いクルマ、クラシックカーみたいなのを、

うん百万円ものオカネをかけて、ピカピカにレストアして直してキレイにして、

日常に乗れるようにしたり、レースに参加できるまでにして、そんな風に手をかけた味のあるクルマをとことん愛して楽しむ種族。

そんなちょっと変わったというか、偏執狂的なフェチなクルマ好きを称してクルマ・エンスーと呼びます。

あのタレントの堺正章さんなんかが、典型的なエンスーですね。




さて、なんでエンスーなんかの話題をしたかというと、

だから、そのくらい熱心に真剣に熱中してね、オカネもしっかりかけてね、

そんな古いクルマにではなくて、古くなった自分の身体、ボディにね、

手をかけたらどうですか?

と、提案してみたいのです!!!!!!!!




イイッすか?

あんた、その古いクルマ、そりゃあ愛好家の皆さんには垂涎の高嶺の花で、

今じゃあ希少価値でグングンと相場も値上がりして、天井知らずかもしれません。

鼻が高いとはこのことよ、ですね。

でもね、アンタ、そんだけの情熱を自分の身体にかけたことありますか?ってこと!

たかがクルマだぜ、おいっ!

どんなにクルマが素晴らしいって言ったって、アンタが頭が痛かったり、腹が痛かったり、

背中が凝ってしょうがない時に、そのクルマがな、アンタのその痛みを取ってくれるか?

背中をさすってくれるか?

くれないだろ?

だから、いったい何が一番大事かっていうと、やっぱり健康な身体があってのエンスーだろ?

だったら、そのクルマに費やしている膨大な金銭をな、

車検からガソリン代から保険からで年間幾ら使っていると思ってるんだよ!

その万分の一も、これっぽっちも、アンタは自分の身体の養生に身銭切っていないでしょ!




この貴い希少な身体が出来上がるまでに、いったいどれほどの時間がかかっていると思ってるんだい。

いいかい、ザッと38億年も、かかってるんだよ!

50年前の古いクルマだぁ? 

はっ、てやんでぇ、べらぼうめぇ!

こっちは38億年だ、おととい来やがれ、ってんだ!

えっ、そんな馬鹿なって?

いやいや、だから生命が地球に誕生したのが38億年前だから、

アタシ達はすでに38億年の生命史をそのDNAを通して体験済みなのです。

38億年もの長い地球環境の激変への適応の結果、あらゆる環境からのストレス障害によって変性したタンパク分子を修復するDNAセントラルドグマなヒートショックプロテイン・システムが出来上がったのです。

このヒートショックプロテイン・システムによるプロテオスタシス(タンパク質の恒常性)を維持する能力があるからこそ、私たちは日々、放射線や寒熱の温度差や紫外線や重金属や化学物質や活性酸素やウイルスやバクテリアや毒物に曝されても、

そのたびに変性タンパク質を修復し再生して

「変わらなくあるために、変わりつづける」ことができるのです。

この素晴らしい奇跡のようなヒートショックプロテインのちからに、ほんの少しでも崇敬の念を、ありがたみを抱いたことがありましたか?ってこと。

ほんと、俺たちの命は、実は38億年プラスなんぼ、なんです。

俺なんかの場合はだから、38億年と45歳ってこと。

もうすぐ38億年プラス46年だけど。

俺もそこそこのエンスー好みな +46年ものの、

ユーズド感満載、ダメージ仕様のビンテージボディだぜい(笑)






つうことで、クルマエンスーもいいけど、

身体エンスーとか、養生エンスーとか、

ヒートショックプロテインエンスーも悪くないぜ!

いや、まず命エンスーでなけりゃあイケナイよ、

命くらい大事なモノはない、

だから、命を乗せるこの車体、ボディ構造、この身体くらい大事なモノはない、

と提案してみます!




命の本質を探り、自然治癒の本源をたどると、

必ずやヒートショックプロテインに行き当たります。




そう、次回の養生エンスーもとい、養生アルカディアは

やはりハリィー流の養生観の根底を成す

ヒートショックプロテインに触れる予定です。





命エンスーのレジェンドはひそかに始まっています!

2015.09.19 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 12

安保法案改悪にもマイナンバー奴隷制にもTPP植民地支配にもNO ←ここをクリック!





ほい、3.11後の希望の星、

みんなが一番知りたい放射能地獄を生き抜く知恵をプレゼントする世界に二つとない情報源、

エッ!そうだったの!

の身体養生セルフケアの究極のコツをいつも無料で大盤振る舞い、

アンタ、商売下手ね(笑)

の、魔法使い、もとい、

アヴァンギャルド鍼灸指圧師ハリィーがお届けしておりますこちら

養生法の探求ブログも、ここんとこ、イイ感じな情報が満載で、絶好調ですね!

とマクラはいつもどうりの自画自賛で世話ねぇぜ(笑)、

でスタートです!




さて、一酸化窒素という耳慣れない生理学用語が前稿で使用されました。

といっても、すでに本ブログでは何度もこの一酸化窒素の効能については解説済みです。

一酸化窒素に初めて触れた冒頭クリック記事なんか、

このブログを始めたばっかりの頃の4本目の記事です!

なんか記事の感じがマジメというか、

今みたいに図々しくなくて、

ういういしいというか、

カワイイよね(笑)




でも、たぶん、この冒頭クリックをすでに読んでくれていた読者の皆様も

もうちょっとボンヤリとした記憶になっていて、

そういえば、そうそう、一酸化窒素に関しては

あのハリィーがだいぶ前に言ってたな、

くらいのおぼろげな記憶でしょうから、

もういっぺん、ザックリと一酸化窒素を復習しておきます。




この一酸化窒素は化学式ではNOと表示しますが、

この大文字のNの表記は窒素を意味し、Oが酸素を意味することはすぐにわかると思います。

1個の酸素と1個の窒素が結合した分子だから、一酸化窒素と命名されているというわけです。




それで、この一酸化窒素はつまりは1個の酸素で酸化された窒素だから、

これは酸化物であり今風に言えば活性酸素と呼ばれる分子です。

えっ、活性酸素と言えば、身体細胞を劣化させる猛毒じゃね?

と思ったアナタは賢い!

その通り、本来なら活性酸素はチマタの健康オタクからあらん限りの罵詈雑言を浴びせられる凶悪な老化原因物質なのです。

でも、この一酸化窒素という活性酸素には、様々な生理活性物質としての効能が発見されており、

チマタの健康オタクが罵詈雑言を浴びせる対象ではすでにありません!




まっ、このようにだいたい命の世界というモノは、

悪党と思っていたものが正義の味方だったりと、

180度、常識や定説がひっくり返るのが常でして、

そういうなかから邪正一如の生命観が養われるものなのです。




一酸化窒素の効能は、

①血管壁を拡張し、血流を促進する

②マクロファージを活性化し免疫力を高める

③細胞間伝達のシグナルとして機能することで細胞間の情報伝達を促進する

でして、だいたいこの3つの効能はちゃんと覚えておくと、とってもグーです。



で、この素晴らしい効能を有する分子ガスの一酸化窒素を

旺盛に誘導合成させることができる医療、治療、術というのが、

つまりは指圧とか鍼治療というわけです。




だ〜か〜ら、常日頃から指圧をやったり、鍼をやったりの

養生セルフケアな習慣をライフスタイルに取りこんでいると、

アナタの血管は一酸化窒素に常に拡張されて血流がスムースであり、

マクロファージも一酸化窒素に常に活性化されて免疫力が高まって、

細胞間の情報伝達も一酸化窒素で常にうまくいって認知機能が常にピンシャンとして、

いうことなしの養生アルカディアな一生が送れます。





はい、ということで、一酸化窒素の効能なんてレアな部門に注目して

養生セルフケアの方法を組み立てているのは、

ほ〜んと、ココだけっすから、

毎度のことだけど、

このチョー貴重なゴールデンキーな情報を是非に

つかみ取って、アナタの健康作りにお役立てください。





うんっ?

なんか真面目なシメだな(笑)

2015.09.17 | | コメント(7) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 11

たかが大雨で川の堤が決壊するのを防ぐことすら出来ず、

たかが大地震で原発が爆発するのを防ぐことすら出来ず、

たかが津波で多くの人命が失われるのを防ぐことすらできない。

つまり、自然災害に対して私たち人間は何も防ぐ手だてがない。




でも、大雨洪水の災害情報を早急に発布し、しかるべき避難勧告は出来るし、

原発は核燃料を引き抜いて廃炉にしておけば大地震でも爆発することは絶対にないし、

津波には一切無力だが、これも波打ち際の原発だけは同じく廃炉にして核燃料を処分しておけば問題ない。




今やらねばならないこうした「国民の命と財産を守る」ごくごく当たり前の処置対策すらせずに、

他国から攻め込まれるのを防ぐための、他国への派兵を目的とする安全保障関連法案の改正がなぜ取りざたされるのか?

他国に攻められるよりも前に、自然災害から「国民の命と財産」を守る義務すらまったく果たせていないじゃないか!




みんな、どうよ、コレ?

かんぜんにどっかイカレテルよね!




戦争なんか全部、武器商人たちのマッチポンプ(自作自演)の仕込みじゃん!

だったら、この武器商人たちを廃業させればイイだけじゃん!

国際法でこの地球で武器を作るのを禁止する。

たったコレひとつでアッサリ戦争などなくなるだろ?

ジョンレノンのイマジンじゃあないけど、ほんの少し想像力を働かせれば、

この地球に戦争のない平和な世界を作ることは可能だろう。





なになに?そんなに甘かないって?

そんじゃあ、そんなシニカルなアンタには何か妙案があるっていうのかい?

えっ、べつにない?

じゃあ、黙っておいでよ。





代案も用意せずに、ただ反対なんてのはヤツラにとっちゃあ、痛くもかゆくもない。

政治も医療も代案、妙案、コンプリート「予後」対策マニュアルに尽きるんだよ。

戦争も病気もなってからでは遅い。

なる前にやるべき事をやる、やらせる。

これが名君、名医の仕事。

最近は名宰相も、上医も見かけないね。




あっ、そうそう、でも上医に関しちゃあ、まんざらでもないのが今、ブレイク寸前だっけ!

えっ、この振りって、もしや?

はい、ご名答!

オレ様、ハリィー様こそ、混迷の現代に降臨した真の上医なり!

いやあ、ついに自分で言い切ったね。

自分で言えば、世話はなし(笑)




さて、上医の仕事は未病治ライフスタイルの啓蒙。

それでマクロファージを活性化するにはネバネバヒートが有効である

ことはすでにご紹介しました。




ネバネバ多糖とヒートショックプロテインはマクロファージの細胞膜レセプターに受容されると、

マクロファージを活性化します。

でもマクロファージを活性化できるのはネバネバヒートだけではありません。

そう、まだマクロファージを活性化できるすぐれたモノがあるのです。

そのすぐれモノとは、ズバリ!

パンパカパーン!

一酸化窒素(NO)、どぇ〜っす!!!!!!!!




さて、この一酸化窒素(NO)というガス分子はいったいどこからどんな機序で発生するのでしょうか?

はい、もう、みなさんご存知のように、指圧やハリ治療によって体壁筋肉系を圧迫すると、

皮膚と血管壁から一酸化窒素(NO)が分泌される仕組みです。



つ〜ま〜り、指圧やハリ治療を常に受けている者は、

その皮膚と血管壁から一酸化窒素(NO)がよく発生し、

そのお蔭でマクロファージが活性化されて、

コンプリート風邪対策マニュアルなライフスタイルが知らぬ間に実践できてしまうのです。



そして、この一酸化窒素(NO)には、

マウス実験ですでに立証された被曝による細胞損傷を防ぐ効果すら確認されているのです!




マクロファージを活性化できて、被曝対策にもなる一酸化窒素(NO)を

上手に活用しない手はないよね?

大いに活用しましょうよ!



どうでもいい馬鹿な文明はいつか完全に崩壊する。

でも、そんなどうでもいい文明と自分まで一緒に心中崩壊するのは、あまりにもったいない。

この貴い命は父と母のDNAの融合から生み出され、その二つのDNAの起源を遡れば、

ゆうに38億年はむかしの悠久の生命史を反芻する。

そう、この微少な人間という生き物の命も38億年もの長き時間をかけてつむがれた命。

38億年の重みをもった命が、安保法案の改悪で失われる危険性が増している。

いや、そんなくだらない法案うんぬん以前に、

自然災害でアッサリとこの命は失われる危険性と常に隣り合わせだ。

でも、人間の一生など生きて100年余。

そのあいだだけでも、病気をせずに健康で生きたかったら、

それ相応の未病治ライフスタイルの実践があれば、

その願いだけは達成できそうだ。



ネバネバヒートのネバネバ多糖は内部被曝した放射性同位元素をつまみ出す優秀なキレート素材にして、

ネバネバヒートなヒートショックプロテインは被曝によるDNA損傷を修復し、被曝による変性タンパク質を修復する優秀な自然治癒物質。

そして、一酸化窒素は放射能対策の真打ち。



ネバネバヒートと一酸化窒素でマクロファージを活性化して、

ネバネバヒートと一酸化窒素で放射能にもNO!



ほ〜ら、すでに、わたしたちは未病治ライフスタイルの

黄金の鍵、ゴールデンキーを握っているのです!



こんな素敵な金色の鍵をアナタに授けてくれた者が

ほかに世界のどこにいてますかってことよ(笑)



ハリィーってまるで魔法使いみたいでしょ?

魔法使いハリィー♪なんてね。

そりゃあ、サリーだよ、バシッ(笑)





ネバネバヒートと一酸化窒素という

ゴールデンキーで

未病治ライフスタイルの扉を開けて、

養生アルカディアの王国へ、

みなさんとともに参ります!

2015.09.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 10

ちょっと、ここんとこ、コメント欄をブログ主本人が荒らしまくっているわけなんですが(笑)

いや、ほんとさぁ、健康情報に関しては、ホントにいい加減な情報ばかりだから、

みなさんも、十分に注意してくださいね!





まずもって、まともな論説なんかにアタシはお目にかかったことはないですわ。

まっ、アタシの目からしたらってことだけど、アタシは権威ある免疫学者といえども、

ちゃんとホンモノかニセモノかを弁別しますし、

そういう視点から言えば、チマタにはまずニセモノしかいませんね。





なんでニセモノかというと、こっちが知りたい一番のキモをこうした論客は言わないの。

シロウトじゃあないよ。べつにシロウトはほっときゃあイイの。

って、アタシはシロウトもぶった斬ってるけど。

アヤヤ、ヤバイヤバイ、上品に上品に(笑)





身体を温めれば免疫力が上がる、とよく聞くんだけど、

だから、なぜ、身体を温めると免疫力が上がるのか?

のその一番知りたいキモをこうしたチマタの論客はちゃんと説明しないわけ。





体温を上げる発熱を誘導するサイトカインという信号分子を最初に分泌する細胞は何なのか?

みなさん、知ってましたか?



これ、マクロファージなんです!!!!!!




つまり、マクロファージが発熱を含むすべての免疫システムの号令役にして、

すべての免疫システムを束ねるボスである、ということが、

たったこの一事で見えてくるのです。





でも、まずほとんどの論客はマクロファージなんかに注目してないし、

マクロファージが発熱の合図を出す、なんて重要な情報も教えてくれない。





マクロファージを活性化すれば、

マクロファージが発熱オンのサイトカインを分泌してくれて、

体温を上げることができる。




では、マクロファージを活性化するのに、もっとも簡単な方法は?

そっ、ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルなライフスタイルの実践!





はい、今回は短めの記事でビシッと決めてみました。

えっ、どこがビシッだよ?って?

まあ、なんでもエエがな(笑)

2015.09.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 9

認知症を予防し、美顔を達成するヒントが満載 ←ここをクリック!






老化とは

「原形質の変化、したがって個々の細胞に生じた変化」の結果

であり、つまりは

「原形質を構成するタンパク分子から融通性が失われた状態」

であり、言うならば

「適応の行き過ぎ」

と要約されるという。



であるのなら、非老化、アンチエイジングとは

「原形質のまま、したがって個々の細胞は

『変わらなくあるために変わりつづける』変化」の過程

であり、つまりは

「原形質を構成するタンパク分子が融通性を保った状態」

であり、言うならば

「適応の只中」

と要約されるだろうか?





アンチエイジングという言葉が一般化し、人口に膾炙して久しいです。

しかし、このアンチエイジングという言葉の意味するところは、

いったい何なのか?

もうひとつ意味不明です。




認知症の原因物質が脳神経細胞に蓄積したアミロイドベータタンパク質である、

と近年になり耳にする機会が増えました。

このβアミロイドとも呼ばれる脳細胞に蓄積する変性タンパク分子は

冒頭の言に従えば、まさに

「原形質の変化により脳細胞の原形質を構成するタンパク分子から融通性が失われた」

結果生じた変性タンパク質、ゴミ・タンパク質です。

つまり認知症とは老化現象のひとつであり、

ナンピトもこの脳細胞へのゴミ・タンパク質の滞積から

逃れることはできません。




しかし、では、なぜ認知症を発症する者とそうでない者との差が出るのでしょうか?

この脳細胞に溜まるアミロイドβタンパク質は通常は脳内マクロファージの

ミクログリアと呼ばれる免疫細胞が見つけては貪食処理して、お掃除をしています。

だから、脳内マクロファージのミクログリアが常に元気に活躍して、

脳細胞の細胞外マトリクスや脳神経細胞のシナプス間隙に

溜まってくるアミロイドβタンパク質を片っ端から食べてクリーニングしてくれていれば、

脳内にアミロイドβタンパク質が溜まることはなく、

認知症も発症しません。



もうお分かりでしょう!

高齢化しても認知症を発症しない者はいつまでも元気な脳内マクロファージを保持できた者であり、

それゆえに脳細胞や脳神経細胞がいつまでもピンシャン!としていて認知症を発症しなかったのです。



それじゃあ、いったい、どうしたら、いつまでも脳内マクロファージを若々しく元気に保てるのか?



その方策をすでに私は公開してしまったのです!!!!!!!!




そう「養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア」vol.5

において、すでに脳内マクロファージのミクログリアのみならず、

骨内マクロファージの破骨細胞や、

肝内マクロファージのクッパー細胞や、

腸内マクロファージの腹腔マクロファージや、

肺内マクロファージの肺胞マクロファージや、

皮膚内マクロファージのランゲルハンス細胞や、

脾臓やすべてのリンパ節で抗原や毒物を捕捉する通常マクロファージや、

樹状細胞も含めて、

すべてのヒト・マクロファージ・ファミリーを活性化する養生法を

本邦初公開、世界初公開でドーンと大盤振る舞いに

無限宇宙へ向けて発信したのです!





最強の免疫力を手に入れる方法も

最強の美顔を手に入れる方法も、

なんら変わりありません。



ネバネバヒートなライフスタイルを実践することで、

ヒートショックプロテインを誘導分泌して、

マクロファージ・ファミリーを活性化できれば、

脳内に変性したゴミ・タンパク質が溜まることもなく、

シワやシミの原因になる変性したゴミ・タンパク質が皮膚内に溜まることもありません。




要素還元論は嫌いだけど、ヒートショックプロテインという単一の要素に還元して着目すると、

けっこう、簡単に最強の養生法に最速でたどりつけちゃったりするのです!




こ〜んなチョ〜重要で、チョ〜タメになる養生のキモを

タダで教えてくれる俺みたいな野郎なんか、

どこを探してもいませんってば!



なんか最近、かなりイヤラシイというか、

このハリィーとか抜かすヤツは

妙に恩着せがましいよね(笑)



いやいや、つまりはこういった情報の真の価値をね、

本当の意味でわかってほしいだけよ〜ん(笑)



こんなサラッと書いてるけど、

こんなサラッと書けるまでに、

かれこれ26年間余もの

タコツボ修行期間が

かかってるということなのです。



まっ、そのくらいじっくりとコンテンツを寝かせて発酵させれば、

一般公開する価値のある情報は出せるということでしょう。




ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルは

ネバネバヒートなコンプリート認知症対策マニュアルと

ネバネバヒートなコンプリート美顔対策マニュアルと

ネバネバヒートなコンプリート老化対策マニュアルも

兼ねております。





どうぞ、何度ども何回でも冒頭クリック記事をクリックして、

記事内容を熟読吟味し、

皆様の脳内に最強の養生コンテンツをダウンロードし、

脳内マクロファージをビビビッ、

で、よろしく!

2015.09.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 8

「パラダイス」という言葉の原義はインド・サンスクリット語の

「パラデーシャ(至上の領域)」に由来し、

さらにこのパラデーシャは古代ペルシャ語の

「まわりを囲まれた土地、庭」

という意味の「パイリ・ダエーツァ」にまで遡るという。

周りを囲まれた庭と言えば、京都の町屋や中国の建築様式に見られる坪庭、

壺庭、

ツボ庭、

つぼにわ、

がイメージされる。

ツボは庭であり、パラダイスなのか?

そう、風雲ネバネバヒート城の城主であり殿である俺様ハリィー様に、

とっては、ツボはお庭であり、遊び場であり、仙郷であり、

気場であり、パラダイスなのです!



はい、なんとも、オレらしくない意味深で高尚なマクラだ、

ってどこが?(笑)




いやいや、ここんとこ、めっきり涼しくなって、

こうした執筆活動をするにも、好環境の絶好の秋の気配です。

あれま、また随分と威勢の良い雨が降ってきましたね。

まったく雨も多い今日この頃。



さてと、ツボと言えば美のツボ!

はい、この美ツボネタ、

これには御婦人の皆様はもうとてつもなく興味津々かと存じます。


だって、アンタ、あのハリィーとかいう鍼灸指圧師は

何でもシワを1回の美顔指圧で取ってしまう魔法のツボを

知っているらしい、ってんですからね!



えっ、俺、そんなこと言ったっけ?

はい、だから今からそんなことを言います。

ゴクリ、今、1000万人の御婦人の皆様が

ツバをたっぷりとその美しい喉もとに嚥下しましたね(笑)



そう、そのツバ、つば、唾がね、実はスゲエ重要というか、

ツバって、古代中国では神薬とまではいかないけど、

仙人になる仙術の分野では、

とても貴重なアンチエイジングの妙薬とされていたんだよ。


このヒトの唾液腺から分泌されるパロチンというホルモンに

アンチエイジングの効能があることを

発見したのは日本の医学者の緒方知三郎博士!

唾液腺でも耳下腺(パロチッド)から

主に分泌されるホルモンだからパロチンと命名されてます。




パロチンの効能は、疲労除去、皮膚の弾力性の回復、血管壁を柔軟にする、

関節痛の軽減、脊椎の矯正、筋肉や内臓下垂などにも効果、

とまさに夢のアンチエイジング薬。



こういうアンチエイジングなホルモンが自前で分泌できるってんだから、

これを利用しない手はないよね。




でね、ようは、美顔指圧をすると、

こうした唾液腺である耳下腺、顎下腺、舌下腺をよく指圧して刺激するから、

唾液分泌が促進されて、ついでに若返りのホルモンであるパロチンも、

旺盛にブチュブチュと分泌されてきて、

あ〜ら、不思議、摩訶不思議!

美顔指圧をしたら、おシワが随分と減りましたとさ!


なんて、昔話の「若返りの泉」ならぬ、

若返りの美顔指圧なんて体験ができっかもよ!



あっ、でも、そのせっかく出てきた大量のツバを

マユにべったりつけるのだけは、やめてください。


そう、マユツバになって、この記事が信用を失いますから(笑)



でね、この耳下腺から分泌されるツバはゴクゴクと飲んではイケナイんです!

はい、唾液腺からクチの中にでる途中で体内に吸収されると、グーだそうです。

なんでぇ、そんじゃあ、クチの中に溜まってきたツバにはパロチンの効能はないのかい?って?

そりゃあ、アンタ、それなりに効能はあるでしょうよ。

だって、本当にアタシの美顔指圧は効果大ありだもん!



さて、細かい美顔ツボ、美ツボは、ここでは説明しかねますが、

パロチン分泌を狙うのなら、

耳下腺、顎下腺、舌下腺あたりに指圧の

ヒートショックプロテインで一酸化窒素でβエンドルフィンな効果が

伝播するように、指圧してみると、イイかもしれません。



特にアゴのフェイスラインの耳からアゴの中央までのラインの

下の、アゴとクビの境の辺りは

押すととっても痛かったりしますが、

どうも、このリンパ腺領域など

そのへんを押したりすると、

よさそう、とだけ言っておきます。



ただし、気を操作できないとね、

美顔指圧の真の効果は発揮できない。



えっ、それじゃあ、シロウトには手が出ないって?

まあ、なにごとも修行っすよ(笑)



あと、歯茎をあんまり強く押すと、

あとで化膿したりする場合があるから

そのへんはソフトにお願いします。




なにげに、こんなとてつもない美容情報をサラッと

無料公開しちゃうところが、

俺のアバンギャルドな良さだよね(笑)



みんな、パロチンって名前のホルモンを、覚えた?

ちゃんと覚えてよ!

試験に出るから(笑)




ツボ庭は狭いようで、

とてつもなく広いパラダイス。

クラインの壺みたいに、

ツボは世界に、宇宙に

養生アルカディアに

開かれているのです。




ふふふ、最後はスタートレックっぽい締めでしょ?


えっ、そんなことないって?


まあ、なんでもエエがな。

2015.09.13 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 7

コンプリート風邪対策マニュアル ←ここをクリック!




まずもってこのたびはトリニティウェブ誌上で連載中の ↑

「養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア」vol.5

に、いいねをプッシュして頂いた皆様に、多大なる感謝を申し上げます。

ありがとーーーーーーーー!!!!!





お陰様で幸先の良いポイントで、嬉しい限りです。

自分で言うのも何だけど、今回の記事はとてもうまくまとまっています。

まず季節を絡めたマクラで始めて、起承転結をキッチリと踏んで、

最後にサゲというか、アンコールの舞台挨拶までキレイに帳尻があっていて、

もう1回、自分で言うのも何だけど、ほんと良くできた記事です。

むろん、内容もピカイチと自認しております。





だって、アンタ、世界のどこにこんな

風邪を完璧に封じ込めるコンプリート風邪対策マニュアル

なんかを教えてくれる野郎がいてますか?ってハナシよ!

ねっ、こんな懇切丁寧に風邪を未病治する方法を教えてくれる医療者なんか、

ほんと、いないってば!





だからね、ある意味、けっこう、この記事はもの凄いことをやっちゃってるんだけど、

ちょっと、そのへんに気づいてもらわないと、書いた意味がない(笑)

まっ、とはいえ、だいたい、スゲエものは、それが発表されてスグにはほとんど関心を持たれないのが常だから、

この記事のパワースポットな魅力も一般化するには、少し時間がかかるかもしれないね。





ちょっと話題がそれるというか、まあ似たような話題なんだけど、

チマタにはよくガンが治る、とか、ガンが治った、とかそんなうわさ話がいっぱいあるじゃん?

でもこういうのを、つぶさに検討すると、そのほとんどに免疫学との整合性が見られないんだよね。

ガンがもしも治るとしたら、

それは免疫細胞の貪食という過程を踏まない限りは絶対にガン細胞など治らない。

ガン細胞と言ったって、これは細胞である限りは物体なのです。

その物体が何か治療めいたことをして消えるの?

消えるって、どういうこと?

魔法をかけたように、シューッって煙にでもなって、本当に跡形もなく消えてしまうの?

そんなわけないよね。





だから電子だの水素だのを供給すればガン細胞が消える、と豪語する連中は、

だから、いったいどんな機序で電子や水素を噴射しただけで物体であるガン細胞が消えるのか?

というソコのところをね、いっさい、説明しようとしないんだよね。





波動とか周波数もしかり。

だから波動なり周波数を物体であるガン細胞に与えると、ガン細胞がどうなるってんだよ?

なにかい、そんな振動を与えたくらいで物体が消失するとでもいうのかい?

物理の法則に反しているよね!

ねっ、つまりは、こうしたエセ医学の領域ってのは、

もうハッキリ言って子供だましのトンデモ・トリック・マックスな世界なのよ。

つっこみ所、満載ってヤツね。

でも、こうした意味不明なウソ八百のガン解読をうたった論客が後を絶たない。

こうした言説にはまるで正統な免疫学や生理学と整合性がある理論などいっさい無いのです!





水素や電子を供給したところでガン細胞のミトコンドリアはそもそもシャットダウンしているんですから、

そこに何を与えようとも、ミトコンドリアは復活しません。

ガン細胞内のつぶれたミトコンドリアを復活させることができるのは、

すでに科学的に立証されたものとして確実なものはヒートショックプロテインなのです!

ガン細胞に熱を与えて、ガン細胞内のDNAセントラルドグマによってヒートショックプロテインが合成されると、

ガン細胞内でつぶれていたミトコンドリアのタンパク分子がヒートショックプロテインによって修正修復されてミトコンドリアが復活してきて、

このガン細胞内でヒートショックプロテインの力で復活したミトコンドリアがアポトーシス機序を発動することで、

ガン細胞がアポトーシスの流れにのっとって自爆して、ガン細胞のDNAが細かく分断されて、

ガン細胞は細かな小片になり、

最終的にマクロファージがこの小片化したガン細胞の破片を貪食して分解処理すると、

ガン細胞は跡形もなく消失するのです。

シューッって煙になってガン細胞が消えるのではなく、

あくまで生理学的かつ免疫学的に整合性をもって

ガン細胞はヒートショックプロテインの力で治癒し、消失するのです。

これが700例以上の報告が世界からあがっている丹毒症により高熱が続いて固形ガンが消失するメカニズムです。





やっぱり、日出づる国にヒートショックプロテインの幸あれ、でしょ!






ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルは、

ネバネバヒートなコンプリート癌対策マニュアルであり、かつまた

ネバネバヒートなコンプリート万病対策マニュアルだったのです!

ネバネバヒートを信ずる者は万病を制する。






今後、ネバネバヒートなライフスタイルは世界へとバタフライ効果に竜巻を起こしながら羽ばたきます。

ニューヨーク支部の中尾さん、頼んだでー(笑)

こちらネバネバヒート城の城主であるハリィーも、

今後は美容に温灸に気功指圧にと論説を展開しまくる予定です。





まったく殿(との)ー、なんてガラじゃないけど、

まあここだけだけど、殿も悪くねぇか(笑)





風雲ネバネバヒート城奮戦記、

アレ、ツボのハナシがなかったかな、

フフ、まあ、細かいことは気にしないのがここの流儀。

でも、免疫学と生理学の細かいとこはキッチリと押さえているから、

そこんとこは安心だぜい!





ええっと、ひさびさに軽くブチマケ全開でした。

なんだか、あの奴隷に焼き印の、

チューインガム1個買うのも監視されるマイナンバーとかって、

もの凄くイヤなんだけど、みんな平気なの?

おいっ、オレはバーコードじゃあねぇっ!

ひとりの確固たる人格をもった生身の人間だっ!

お前らに監視され、管理される商品じゃあねえぞ!

ったく!

まっ、生まれついての奴隷社会に生きる現生人類の宿命かね、

まったく、とことん、イヤな時代だぜ、ほんと。





こんなヘンテコ文明を蹴散らして、

とっとと養生文明にシフトしたいぜ、

てやんでぇ、べらぼうめぇ!





ほい、オアトは威勢があって宜しい。

2015.09.12 | | コメント(18) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 6

『養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア』vol.5 ←ここをクリック!






えっと、取り急ぎ、入稿した ↑ トリニティウェブ連載記事の最新原稿が、

トリニティウェブ編集部様の最速のお仕事のお蔭で、

ネット上にアップされております!




今回は、こちらブログ読者様にも、お馴染みのキーワードがたっぷりの、

ハリィーらしい感じの記事に仕上がっております。




えっ、写真がまた一緒?、って?

いや、少しアングルが違うんだよ!

海や空や山って、どんな角度で見ても美しいよね(笑)





では、では、祝・養生アルカディア第5弾リリース!




みなみなさまの、ご熟読の程、お願い申し上げます。




また、お願いですが、できますれば、いいねをプチッと押して頂き、

またフェイスブックなどで当記事などを拡散して頂きますと、

たいへんに嬉しくありがたく、恐悦至極に存じます。






どうぞ、今後とも、当ブログ、

ならびに、トリニティウェブを

よろしくお願い申し上げます。





※ このたびの大雨大災害におきまして、多くの大切なモノを失われ、またご家族、知人のお命まで失われた皆様に、

心よりお見舞い、ならびにお悔やみを申し上げます。

火事場泥棒の災害復興土建利権の押し出しには、毎度のことドン引きですが、早急な復興が成されますことをお祈りしております。

2015.09.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 5

昨晩は床に入って寝る時に、寝つきついでに自分の顔に美顔指圧を施してみた。

紺屋の白袴、医者の不養生で、だいたい治療師なんてヤカラは、

てめえの身体や顔の手入れには無頓着だったりするもので、

アタシもヒトサマの顔や身体の手入れにはもてるフォースのすべてを注いでいるんですが、

やっぱり、自分のボディ&マインドの管理は怠りがち。





それで久しぶりに、自分で自分に美顔指圧をやってみて、軽くビックリした!

はは〜ん、こりゃあ、まんざらでもない。

自分で言うのも何だけど、確実に術が洗練されて、技の深度が

フォースの密度がこれまでと格段に違う!

だてにタコツボに26年間、引きこもっていたわけじゃあないってことだ。





そうあれは、鍼灸学校の学生時代だったから、今から23年前頃だけど、

按摩の本場である中医学のふるさと中国から、

美容按摩の大家の中国政府公認の特一級按摩美容師の称号も輝かしき

美容按摩師の第一人者のプー・イー・チャン先生が来日して、

東京で2日間のセミナーが開催されました。





このめったにない機会を私は逃さすに、

プーさん(クマじゃないよ 笑)

の妙技を目を皿のようにして見たのです。




はは〜ん、こりゃあ、完璧に気功だな!

とその動きを見て察したのですが、

そんじゃあ、いったいどうしたら、プーさんのレベルにまで到達できるのか?

こういったことはこうしたセミナーではいっさい教えてくれません。






教えてくれるのは、マニュアル化できるひととおりのやり方だけ。

でも、やっぱどうせ美容領域のシマに参入するなら

プーさんまで、いやプーさん越えを狙いたいじゃん。





ああでもない、こうでもない、とそれから23年間もかかってしまったけど、

どうやらプーさんにかなり近づいたか、もしかしたら越えたか、

というところまで、ついに、あたくしハリィーも到達したようです。





冗談でなく、今朝、ほっぺの張りがグーなのよ(笑)





シワってのは、そのシワのラインの

下の三重ラセンのコラーゲン繊維が

スプリング機能を失っていて、

ようはスプリングが壊れたソファがシワなんだけど、





だからシワがなくなるということは、

この壊れた皮下のスプリングが治って再生されて

新品のスプリングに交換されるということ。

この壊れたコラーゲンの再生を担うヒートショックプロテインが

分泌できる治療ができれば、

シワ取りの奇跡は可能です。





しかし、奇跡のシワ取り一発治療が

その指でできるようになるには、

タコツボ修行26年間は必須と言えましょう。





誰でもできればプロの価値はない。

誰でもできない事ができるからプロなのです。





プーさん、ついにアンタと同じところまで来たぜ!

いやすでに越えたか?

プーさんの見た景色はこんな世界だったんですね?

なかなか絶景ですわ(笑)






さらなる景勝を目指して、

精進潔斎に努めます。

2015.09.07 | | コメント(9) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 4

このあいだお伊勢詣りに行った際に(伊勢神宮はお参りせず 笑)、

開業60周年を迎えた鳥羽水族館に出掛けて、

色んな生き物を観察して楽しんだんだけど、

タコがなかなかグロテスクでかっこよかったね。





あっ、この前振りはもしかして、と

ピンッ!と来たアナタ、そうご名答!

ふふふ、蛸壺、たこつぼ、タコツボね(笑)






タコツボというと、何となく引きこもりのような、

なんか狭い殻に閉じこもって、外界と接触を断って、

自分の世界に耽溺している、そんなイメージのある言葉だけど、

このタコツボという言葉から私が何をイメージするかというと、

まさに自分はタコツボの中でここ26年間、

ツボと対話し続けてきたと

いま感慨を深くする次第です。






ほぼ、どっぷりとここ26年間、

ツボを介して気を、ヒトを、命を、宇宙を観る世界に

私は生きてきました。

それで、ようやく観えてきたものを、

今、ここのブログやトリニティウェブの連載などに

公開しています。







ここのところ、奇跡の一発治療のような自分でも驚くような成果が上がりはじめているんだけど、

たぶん、そういうレベルに達するには、タコツボに沈潜すること26年間の時間が必要だったわけです。





チマタには弁舌たくましきニワカ健康指南番が、

とても自信満々な滑らかな口調で、

自説を吹聴しております。





でも、悪いんだけど、そういうモノのなかにアタシが共鳴共感共振できるコンテンツは

いっさい、ありません!

だって、お前さん、ヒトのからだをさわってないじゃん!





ヒトのからだをさわりつづけたからこそ、

ヒトのからだをさわりつづけた者にしか、

わかりえない世界があるんです。






そういう世界なら公開し、ヒトサマに読んでもらえるはずだ、

との思いではじめたこのブログもすでに4年目を迎えております。






先日も、随分と高齢の御婦人が

美容指圧をして欲しいとご所望されて、

次回に来院された際に、

「先生、毎朝、魚市場で会うあたしの仲間の三人娘

といってもみんなお婆さん(笑)がいるんだけど、

あたしは何にもひとこともいわないうちに、

朝いちばんに、アンタ、顔のシワが減ってる!

って、ひとりの大の仲良しのお婆さんが

あたしに言ってきて、先生、ほんとに

あたしは、ものすごいビックリしたよ!」

と仰ってくれました。






また50年来の手足の冷えが、

わずか一回の温灸治療で、

改善の方向へとシフトしたケースも

ございます。







奇跡は一日にして成らず。

奇跡が起こるまでは、

タコツボに沈潜すべし(笑)








タコツボ奮戦記に

どうぞ今後ともご期待ください!

2015.09.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 3

山梨県から昨日、ご来院頂いた Yさんご夫婦が展開している農園 ←ここをクリック!





Yさんご夫婦、昨日は朝早くに5時に山梨を出立して、

予約の午前10時にキッチリと来院してくださり、

遠いところを本当にありがとうございました!




本当に美味しい野菜は口に野菜の味が残らないで、サラッとしている。

Yさんのお言葉通りの、実に新鮮な味を堪能させて頂きました。




草刈りのご苦労はひとしおでしょうが、「わら一本の革命」を

地で行く自然農をされているYさんご夫婦のお話はとても興味深く、いろいろと考えさせられました。

雑草をなくせばイイというものでもなくて、雑草があるからこそ土壌菌の世界が豊かになり、また雑草が虫除けや芽吹き時のガードとなるなど。

まるで医療の世界と同じだな、と感じました。





医療の世界もウイルスやバクテリアやサイトカインや活性酸素や乳酸や病害因子を敵とみなし、これらを排除することで健康になれると吹聴します。

しかし、ウイルスやバクテリアを排除せんとする抗生剤の濫発多用により、

どんな抗生剤も効かない多剤耐性菌や新種のエマージェンシー・ウイルスを生みだしてしまうパラドックスに現代医療は頭を抱え、

人工的なサイトカインであるインターフェロン製剤は著しく免疫系を狂わせ、

活性酸素や乳酸を除去せんとする誇大広告の高額な医療器具モドキがこれでもかと宣伝合戦、洗脳祭りを繰り広げ、

新たな病害因子を探る試みはついにみずからの存在を成り立たせている遺伝子セントラルドグマの中枢であるはずの

ゲノムまでも敵とみなし、ゲノム診断をもって、

あらかじめ将来に何らかの疾病を罹患するだろう当該臓器を

前もって切除してしまうというパラノイアな倒錯した世界が

最先端医療で繰り広げられております。





雑草や害虫を殲滅するためにクスリを多用することで地力が低下し、

土壌菌バランスが狂い、それを補填せんと化学肥料を投入する。

アレをして、コレもしてと、コテコテに装飾した味があのベッタリと後味が残る野菜で、

Yさんファームの野菜は、まったく後味が残らない、

本当に真水いや清水(しみず)のようにサラッとした味!

貴重なお野菜を本当にありがとうございました。





温灸のやり方などは、コメント欄にてフランス在住の声楽家の akechiさんや、北海道在住の自然農歴20年の桑畑五十郎さんへの返信コメントにて、リアルタイムで講義中ですので、

そちらなどを参考にして、温灸計画を練ってみてください。




棒灸と皮膚の距離感をまず掴んでヤケドをしない練習としては、桑畑さんが提案したように、手の甲などをキャンバスにまずは練習体感してみると良さそうです。

どうしても腰や仙骨付近は見えない箇所なので、知らぬ間にヤケドになりかねません。

でも、慣れれば塩梅でうまくいくようになります。




機械を使わないで、手作業で草刈りは鎌(かま)で、

また耕作は鋤(すき)と鍬(くわ)で作業するYさんご夫婦にとっては、

温灸は何よりのお助けマンになるかもしれません。

人間、身体が資本ですから、身体の養生をマスターした者こそ真の資本家(笑)





土の温度が温まることで、土壌菌が元気になる。

そう温度って、やっぱり大事ですね。

皮膚や筋肉の温度を上げることでヒートショックプロテインやβエンドルフィンなどが

皮膚や筋肉で産生されて、体内の自然治癒機転が活性化する。

まったく土と体壁筋肉系はフラクタルです。





さて、本日もツボを耕して、健康というナリを収穫したいと思います!

2015.09.03 | | コメント(22) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

壺 2

ええと、だいぶ涼しくなって、うっかりすると秋の冷気で身体を冷やす今日この頃。

だいたい、こういう夏の終わり、秋の始まりの時期には、

体調を壊しやすいんで、色々と注意養生が必要となってきます。

それで、ザックリとどういったことに注意すべきなのか?

というと、ようは熱を発散する時期である夏から、

熱を溜めて逃がさない秋冬の時期へと移行するわけだから、

そのスイッチ切り替えが、うまくいくように、




例えば何かちょっと身体が冷えたな、と思ったら風呂にしっかりと浸かりよく温まり、

夜も半袖で寝ていたのをやめて、長袖にする。

あるいは凝っている部位をよく揉みほぐしておく。

それから冷たいモノの飲食を控えて、温かいモノだけを摂取するように心がける。





まあ、こんな簡単なコトだけど、こういう細かい注意養生を実践しておくと、

夏バテに付随する症状を未病治できる。




アタシももう2週間以上前から寝る時は長袖にしていて、

これは寝冷え対策で身体を冷やさないため。

あとは、凝り対策は、セルフ温灸の継続でクリアしつつ、

飲食するモノは基本的に温かいモノと決めているからそのへんは問題なし。




まっ、こうして気をつけていても、やっぱり秋の冷気がスーッと忍び寄ってきて、

悪さをする、ことはままありますので、くれぐれも注意養生が必須ということになります。




ちょこっと、コメント欄に「万病一風論」に関するオレ流の解釈解説を披露していますが、

ここんとこ、コメント欄の養生講座がもの凄く充実したコンテンツとなっておりますので、

是非、コメント欄もよく読み込んで、

皆様のセルフケア養生の羅針盤にして頂きますれば幸いに存じます。





ダ・ヴィンチも、ノーベル賞の山中先生も、アインシュタインも、みんなみんなスゲエんだけど、

こと養生に関してはさ、ここ本ブログの情報が一番じゃね?(笑)




だって、実際の役に立つ、ってのはさ、ほんと困った時にね、iPS細胞はすぐに使えないじゃん?

だけど、ツボを知り、ツボを使いこなせれば、危急の時に実際に役に立つわけ。




頭が痛いとか、肩が凝ったとか、坐骨神経痛で痺れるとか、ギックリ腰とか、目まいとか、

そんな困った時に役に立つ医療、技能、技術、ジュツ、こそが

真の意味でノーベル賞級の偉業じゃね?

な〜んて、ちっとノーベル賞に喧嘩売ってどうすんのよ(笑)





壺とはよく言ったもので、

ほんと、患者さんのツボ、自分のツボからは

色々と教えてもらっております。





オレにとっては経穴(けいけつ)というツボは、

まるで「クラインの壺」か

はたまた宇宙構造におけるワームホールみたいな感じ。



ツボを押していると、

人体のそこかしこに風穴が開けて、

指先が抜けていって、

そのまま宇宙の果てまでエンタープライズ号に

トリップしちゃうことがよくある。

スタートレックならぬ、ツボトレック、

いやツーボトレックかな(笑)

そういやツーボ君を伊勢物語に連れていくのを忘れちゃってさ、

ツーボショットを旅行中に撮れなかったんだよね。

それで、あの天照大神のキス写真が採用されたってわけ。






ツボ三昧なシリーズで

いったい何が飛び出すか?

ハクション大魔王も、アクビちゃんもビックリの、

壺シリーズがアナタのツボにぴったり合いますことをお祈りしつつ、

本シリーズの展開にどうぞご期待ください!

2015.09.02 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

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