特効薬かもね

やはり甲状腺ガンを未然に防ぐ方策を続けます。江戸初期に活躍した名医の永田徳本はガンの特効薬を使いこなしたとされていてその生薬とは漢薬名が薏苡仁(よくいにん)であり一般的には八斗麦(はとむぎ)と呼ばれているものである。私の亡父が生前に漢方を扱う薬局から入手したこのハトムギの白い粉末を飲んでいた。何を目的としたかというと加齢性のイボを取るため。それで飲み続けていたら首の回りにできていたユウゼイともいわれるイボがキレイに取れてしまったのである。私も試しに飲んでみたことがあったがハトムギ粉末をお湯で頓服する際に匂いも味もほとんどしなかったと記憶している。このハトムギにもやはり抗ガンミネラルであるカルシウムが豊富に含まれているのであり卵を産まなくなったニワトリにハトムギを与えるととたんに卵を産み出すとも言われている。卵の殻ってのはカルシウムだろうからその材料となるのだろう。

少し漢方的な視点からこのハトムギの薬能を解読すると最も特筆すべき効能は「煎じて服すれば、毒腫を破る」というコメントである。漢方で毒腫と称するのはこれ悪性腫瘍のことであり、肺膿瘍、歯槽膿漏、骨髄炎、ガン、悪性の腫瘍、盲腸炎などが毒腫の範疇に属するとされる。つまりガンの特効薬と認定できるのである。江戸期の名医である片倉鶴陵の著述にはヨクイニンがイボ取りの妙薬であるとの記載がありこのイボ取りという薬能を発見したのは我が国の日本漢方が嚆矢のようである。ガンとは言ってみれば体内にできたイボなのであり、嫌気性バクテリアが解糖系を亢進して膨大しているさまなのであり、嫌気性バクテリアという細胞本体である粒が充満してはち切れんばかりに膨らんだ姿なのだから、体表にできたイボを容易に取り除くことができるのなら、甲状腺の囊胞などいとも簡単に取ることが可能かもしれないのだ。

このハトムギを粉末にして飲むとか煎じて飲むだけでなくご飯のように炊いて食べる方法もある。漢方書のひとつ「本草綱目」には、

「ヨクイニン飯は冷気を治す、ヨクイニンをもって、搗(つ)きて塾炊して飯となして食らう。気味、麦飯のごとくならんと欲すれば、すなわち佳なり。あるいは粥に煮るもまたよし」

との記述がありかなり適当(笑)に訳せば「ヨクイニンは身体の内部に冷えに相当する因子が入りこんだ(例えば放射性核種の細胞内侵入によってミトコンドリアが壊滅してミトコンドリアが体温を産生できなくなるのも冷えに相当する)のを治す、ヨクイニンを炊いてご飯のように食べてみてまるで麦飯を食べているように感じれば効果はてきめんだろうし、粥にして食べるのもまた一興である」ということで、冷えというキーワードを拡大解釈してみると細胞に冷たい環境を与えればミトコンドリアは働かなくなるのであり解糖系が亢進するのだから、やはりガンの特効薬として間違いないのだろう。

ガンとは細胞本体の嫌気的解糖系の亢進状態なのであり、この解糖系というエネルギー産生機構は無酸素かつ冷温状態で働くことが可能なのだ。つまりは嫌気性バクテリア時代の原始地球を生き抜いた生命力の発露こそがガンなのであり、放射線が大量に飛び交っていた原始地球と同じような環境を細胞に与える内部被曝によって細胞が先祖返りして嫌気性バクテリアの荒ぶる生命力を発揮するのは自然な適応に過ぎないのである。ミトコンドリアがよく働ける充分な温度と酸素があって放射能などまったく無い環境を付与すればミトコンドリアが主体になってエネルギーであるATPは作られるのであるが、冷たい温度と無酸素な環境に放射能など加えれば解糖系をめいっぱい使ってATPを作り出すのである。ガンが実は単なる環境適応なのがこれで理解できるだろうか。

甲状腺のガン化とは甲状腺の細胞が原始地球のような放射線環境に適応してATPを産生し出している姿なのである。細胞を先祖返りさせたのは他でもないF1由来の放射性物質なのだ。しかし甲状腺細胞にはなんの罪もないのである。ただひたすらに環境に適応して細胞は生きようとしているのだ。それをガンと見立てるのはこっちの勝手な了見なのであり生命の理から言えば単なる環境適応であり反応なのだ。さてさてガンとの問答はともかくハトムギがもしも入手可能ならば試してみる価値は大ありであろう。

クレープにしてオヤツにするとか、ハトムギの粒が手に入ればご飯に混ぜて炊くとか、工夫して普通に食から摂取する方法もありますし、ここはひとつ何でも試すという心意気で癌封じというか「細胞の先祖返り返し」といきましょうか。あわせてミトコンドリアが喜ぶような環境をセットすることも忘れないようにしましょう。十分な酸素を送るということは良質な赤血球を作ることであり、良質な赤血球は質の高い食事からできるのであり、また外呼吸である肺呼吸や腹式呼吸などをして酸素をよく取りこんでその赤血球に乗せて全身に運ぶことはすなわち細胞内呼吸であるミトコンドリアを賦活することにつながります。クエン酸やミネラルやビタミン、アミノ酸などはすべて消化吸収された後に血行性に全身の60兆個の細胞へと到達してその細胞内に棲まう12京個のミトコンドリアに利用され再合成されます。良い食と良い呼吸はよくミトコンドリアを養うでしょう。レーズン&アーモンドも忘れずにこの難局を乗り切りましょう。

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2012.09.30 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 内部被曝

緊急寄稿 2

今もっとも喫緊の課題は被爆地をはじめとした全国のこどもたちの健康を守ることであり、すでに甲状腺に囊胞が発生した段階のこどもたちをその囊胞がなかったもとの状態へと戻してあげることであり、経過観察という血も涙もない無慈悲な高見の見物ではなく効果のある一手を指示し実践することで囊胞後へと移行させない手だてを編み出すことである。つまりは非常に危機的な状況なのであり危機感を共有しなかればいかんともしがたいのであるがもしもこのブログを見ることができたのなら騙されたと思って以下を実践して頂きたい。先の記事で触れたようにカルシウムという強力な抗ガン作用をもつミネラルを常に摂取することは311後のわれわれを守る「未病治の養生法」としてもっとも有効な策となります。こどもがよろこんで摂取できるカルシウム含有食品として思いつくものは、

レーズン、アーモンドです。これらをオヤツやお菓子として食べさせる。これが今後はこどもたちを守ると確信します。好きずきがあるからもちろん強要は御法度。でもレーズンはだいたい食べると思う。アーモンドは単独だとボソボソしてむせるから3、4歳以下とかは注意がいるかも。このふたつを同時に食べるとなおいいと思う。レーズンにはミトコンドリアを増やし長寿命遺伝子サーチュインをオンするレスベラトロールなる抗酸化物質が含まれていてこれは脂溶性なので脂分と一緒に摂取するとなおいい。つまりアーモンドの良質な植物性油脂と共にレーズンのレスベラトロールが上手に体内に吸収されて細胞内へと到達すると細胞膜を保護し活性酸素を中和してDNAを保護し細胞のガン化をよく抑制すると推測できます。もちろんアーモンドに含まれるビタミンB17も特筆すべき抗ガン物質です。

そして何と言ってもカルシウム含有量がピカイチなのはゴマです。ゴマに勝るカルシウム保有食材はありません。ぜひとも上手に利用して積極的にゴマを摂取させてください。

あとは以下などはよく知られたカルシウムを豊富に含む食材です。キクラゲ(カルシウムの定着を促進するビタミンDやウラン、プルトニウムのバリアーになる鉄分も豊富)、高野豆腐(スタミナミネラルである亜鉛も豊富)、こんにゃく(意外に知られていないがカルシウムが豊富、長寿村で名を馳せた山梨県の旧・棡原村でよく食べられていた長寿食の筆頭)、大根切り干し(天日干し系の食材はビタミンDが豊富)、大豆製品(イソフラボンなどの抗酸化物質、アミノ酸の宝庫)、汚染されていない各種の岩塩(カルシウムだけでなくマグネシウムやカリウムなど他のミネラルも含む古代海水が塩湖になって凝結して塩となったものなどは最高、漢方では戎塩・ジュウエンと称して生薬に分類されているのがモンゴル産の岩塩)、ドライフルーツのたぐいはすべてビタミンDを含むのでカルシウムの定着を促進するでしょう。ほんとうは海藻などを列記したいが海の汚染状況が正確にわからないので今は保留。

ということで、もう一度おさらいをかねて以下を列記、

レーズン、アーモンド、ゴマ、キクラゲ、高野豆腐、こんにゃく、大根切り干し、大豆製品、岩塩、ドライフルーツ。

本ブログのカテゴリー「食薬一如」の「其の八、毎度の晩餐」にて取り上げた食材も参考に311後の「未病治の食養レシピ」を編み出して下さい。

神の住まう神殿である身体。お供え物はととのいました。

捧げましょう。そして祈りましょう。

60兆個の細胞と101兆個の常在菌と12京個のミトコンドリアこそが神なのです。

2012.09.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

やっぱカルシウムを熱烈にラブでしょ

肥田舜太郎先生の御著書に書かれていたある文言がここんとこブレイン内を旋回していてそれは「広島原爆による放射能の人体への影響を調べた京都大学医学部の発見、被曝後に人体内のリンが放射化して脳や骨が著しく広範囲に被曝損傷する」なる主旨のコメントがグルグルと今も脳内をブラウン運動している最中である。リンは通常は単独では存在しない。カルシウムと結合してリン酸カルシウムの形で骨に貯蔵される。

カルシウムは人体にとって最も重要なミネラルであり、脳の情報伝達をはじめ細胞同士をつなぐタンパク質であるカドヘリンにもカルシウムは使われていてこのカドヘリンが活性を失うと癌化が促進されるとも言われる。がん化とは浸潤や転移など細胞が拡がり散ることでもある。この膨大浸潤するきっかけがカドヘリンという細胞間の接着剤の変異なのだ。カルシウムが体内から喪失すればカドヘリンも活性を失うのだ。カルシウムの薬能のキモはガン化の抑制であろう。つまりカルシウムをよく摂取することはカドヘリンの活性をたもち癌の予防になりかつ癌の治療になる。昨今の甲状腺のガン化への恐れもこのガン化抑制のエキスパートであるカルシウムの積極的な摂取によって幾ばくか軽減されるだろう。

で、もとい、リンの放射化は恐らくはカルシウムと置換するストロンチウムの影響ではなかろうか?本来はリン酸カルシウムなのだがストロンチウムが体内に入りこみカルシウムに成りすましたことにより「リン酸ストロンチウム」になってしまった。当然、リンは結合しているのだからもろに隣接する元素であるストロンチウムから猛烈な放射能を浴びる。これが京都大学が発見したリンの放射化の一因かもしれない。

ではリンの放射化を未然に防ぐにはどうしたらいいのか?ようはカルシウムが体内に十分に存在してリン酸カルシウムの形ですでにリンと結合していて骨や脳や細胞内外において飽和状態でリン酸カルシウムが待機していたのなら例え飲食や吸気によってストロンチウムが体内に侵入したとしてもストロンチウムがカルシウムに成りすまして置換することはかなわないと推測できる。ここでもやはり「ポスト311ミネラル飽和バリアー作戦」が効いてくると予想される。

ミネラルを十分に摂取する生活は311後のわれわれには欠かせない養生法である。モンゴル産の岩塩をはじめ汚染されていない塩の常用はまことに身体をよく守るだろう。私は昨秋から金魚を飼っているのであるがこの金魚にもミネラルが欠かせないのである。体調がすぐれない場合や、金魚店や金魚すくいから入手した直後には、塩水浴という方法で金魚の身体をいたわってあげるのだ。水槽の塩分濃度を0、5%まであげるとちょうど金魚の体内の塩分濃度と等しくなる。そうすると浸透圧で金魚の体内に水が流入しなくなり金魚は水の排出に労力を使わないで済むようになる。体力の回復がはかれるのである。エサも2、3日ぬいてやる。そんなこんなで金魚は体調を取り戻すのである。

人間の養生法にそっくり応用できるほど金魚の養生法はイケテルのである。金魚にとっては水槽の水質の良拙は死活問題である。適度にバクテリアが存在し適度にミネラルが含まれる環境が金魚にとって理想的な水質なのだ。まるで常在バクテリアと共生しミネラルを摂取しながら活きる人間と等しいのである。人間も5億年もさかのぼればデボン紀あたりの魚なのだ。もしかしたら汽水域で取り残されていたあの古代ザメのラブカかはたまたネコ鮫だったのかもしれない。いやもっともっとさかのぼれば嫌気性バクテリアと好気性バクテリアがドッキングした12億年前の原始生命体だったのだ。いやいやもっともっともっとさかのぼれば38億年から40億年前に産声をあげた地球でいっち早い生き物。地球が生んだ生きとし生けるすべての生命の源の原始生命体だったのだ。ミトコンドリア・イブが「グレイト母ちゃん」ならこの最初の生命体は「グレイト赤ちゃん(笑)」だろうか。

みんなこの「グレイト赤ちゃん」の子孫なのだ。荒ぶる地球環境にはまだ酸素などなかった。そのような環境の中でひとり20億年もの年月を過ごしたのがこの地球の生き物の赤ちゃんだったのだ。嫌気性バクテリアはそれゆえに非常に強いのだ。ものすごい生命力をもっているのだ。放射線が濃厚に降り注ぐ原始地球において生き抜いていったチカラを嫌気性バクテリアは宿しているのである。この嫌気性バクテリアの生命力を抑制して20億年の疲れを癒してあげて酸素環境の中で生きていけるようにお膳立てをしたのがミトコンドリアなのだ。しかるにミトコンドリアとは嫌気性バクテリアにとっては女神なのであり命の恩人なのだ。その女神様が危機になれば嫌気性バクテリアは40億年まえまでさかのぼりその荒ぶる生命力をいかんなく発揮しだすのである。これが癌なのだ。癌とは細胞の先祖返りであり、生命史の逆転なのであり、細胞が生き残るための禁じ手なのだ。使ってはいけない手なのだ。それに手を出さないように細胞環境をととのえてあげるのが養生法である。金魚をいたわるように細胞もいたわるのだ。ただそれだけのことなのだ。

「未病治の養生」とは病気にならないような生活環境を細胞に与えること。嫌気性バクテリア(細胞本体)と好気性バクテリア(ミトコンドリア)の蜜月を維持してあげる。細胞の中がラブラブなら癌になんかならないで済む。

ミトの女神様にしっかり働いてもらうのさ。嫌気性バクテリアの旦那に余分なことをさせんなっつうの(笑)

なんといってもミネラルだろう。さてと今朝は久しぶりにゴマ塩でも作りましょう!

2012.09.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

暮らし

「素門」という漢の時代に編纂統一された中国医学の公式マニュアルがあり、この黄帝(こうてい)と医師の岐伯(きはく)のQ&A問答形式を採用した素門(そもん)というバイブル経典を読みこなす事が鍼医にとっては登竜門のような意味合いを持っているのであろうが私はどちらかというと現代的な医学観のほうが性に合っていて特に細胞生理とかミトコンドリアの働きの解明から生命の真理を探るというのが好きなのでおのずとそのたぐいの話しが多くなっているし、今後もそのような流れで突き進んでいこうと思っている。今の世は俄然というか依然としてDNA原理主義の医学が主流であり全体論ではなく要素還元論がもっぱらもてはやされているのであり、生気論ではなく機械論が主流であり、気とかエネルギーのたぐいを観察する医学ではなく物質としての肉体を重視する医学が支配的である。

たとえば細胞生理ひとつとってみてもミトコンドリアに視点を変えるだけで全然また違った世界が拡がってくるのでありまたそういうミトコンドリアを主軸においた展開のほうが私にはよく生命を理解できているという感覚が濃厚なるがゆえにミトコンドリアにこだわるのである。いやもっとはっきり言おう!ミトコンドリアを理解することはすなわち細胞生理を理解することであり、命のなんたるかを知るロード・オブ・ザ・リングなのである。そうミトコンドリアこそがモノリスなのだ。

マクラでこんだけミトちゃんを持ち上げていったい何やねん(笑)まあ、世間ではそんなに注目されてないからね、ミトちゃんってのは。誰かが言ってあげないとさ(笑)癌の真相だってとっくのとんまに解明されてるのだけど、癌が実は細胞が生きようとする姿でありエネルギーであるATPを生み出して健気に細胞を生かしてくれているなんて発想の大転換が起こって医学観にコペルニクス的転回が起こってはブラックジャック・レベルの中クラスの医学体制が転覆してしまうから癌はいつまでもワルモノに仕立て上げておくのである。(手塚治虫にもブラックジャックにも特に恨みはないです、はなしの流れで単語として使用しているまでだからね、ファンの皆様、怒ってはイカンよ、ミトちゃんが働かなくなるから 笑)

ナノ純銀による放射能徐染の研究が進み放射能を0化できることがわかっているのに官僚はその研究結果を不問にして一言「放射能がなくなっては困る」と言ったそうだ。ようは放射能があるから徐染という利権事業が続行永続できるわけでゼオライト利権を握る政治家が一枚噛んでいるとも噂されているのだ。これと同じ構図が医療ムラにも存在しているのであり「ガンが悪党でなくなっては困る」勢力が存在するのである。

抗ガン医療利権という巨大な利権帝国が医療には立ちはだかっているのである。原子力ムラとどっこいか、はるかに強大なシロモノだ。そしてこの原発原爆世界利権ファミリーと医療利権世界帝国は密接に背後でつながっているのである。現在の地球はこのような利権を握る1%の悪魔によって支配管理されているのだ。だからこれを打破していくことは我々に課せられた使命でもある。その過渡期に今遭遇している。

「聖人不治已病、治未病」(『素門・四気調神大論』)の一節から「未病」という言葉が抽出されてひとり歩きしているのである。この一節は何を言っているかというと読み下せば「聖人(せいじん)は已病(いびょう)を治(ち)さず、未病(みびょう)を治(ち)す」であり「名医たる者は未病の段階で治療する」と要約できます。「已病を治さず」とは「すでに病になっている者は相手にしない」なんて直訳されてしまいそうですがこれは単なる比喩であろうしそんな無慈悲なことを聖人がするはずがないのだ。ようは治病の主眼が発症後にあるのではなく発症前にあると言いたいだけだろう。しかしこの「治未病(ちみびょう)」または未病治(みびょうち)の思想はやはり不朽の理論には違いない。なんでここまで放っておいた、ではなく、そうならないために手を下すのである。まことに素晴らしいアイデアである。

この未病治思想は日本に伝来した後に「暗し」という言葉に変化し洗練されるのである。いまだ病気の気配はどこにも見あたらないが微(かす)かに症状の芽の声が聞こえる段階。これを日本漢方の古典派は「暗し」と表現した。そしてその暗かった段階から段々と症状が日の目を見るようになり完全に顕在化した姿を「明かし」と呼んだ。この「明かし」の原義は窓から光をとって神明を祀る意味であり、「暗し」の原義は目には見えないが、かすかに聴くことのできるもの。この「暗し」と「明かし」という表現もまた未病と同様に実に奥深い叡智を宿しているのである。日本的なシンプルな表現ながら私には身体を神殿になぞらえるようなおごそかな響きを感じる。言霊(ことだま)でいくと「暗し」はそのまま「暮らし」と同音なのだ。

暮らしの中に医学があり、暮らしの中に医療があり、暮らしながら人は人に癒やし癒されていくのである。医療とは専門家である医療者が供給し患者という受給者が受け取るものではないのだ。家族が日々の暮らしを自律的に暮らし、その中で病気を予防し治療して生きていくのである。それこそが養生法なのだ。

我が日本には古今東西の多くの医療が散見されます。特別なことはいらないのです。暮らしながら健康を希求するのです。情報を選択するのです。それが健康の「明かし」へといたる道です。

2012.09.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

神殿

中国医学においては医者を3ランクに分類する。上から上医、中医、下医。上医ってのは一番上等な腕の立つ医者であり、はやい話しがいわゆる未病(みびょう)を治す医者である。巷間さかんに「未病」という言葉が使われるようになったが正確には「未(いま)だ病(やまい)ならざるを治(ち)す」という医術であり、直接には患者を四診(望、聞、問、切)してまだ発病しないがこのまま放置しておくといずれ発症するであろう病気の芽となる気の停滞を正常化させその身体が本来もっている生得的な自己保存能を高める治療を施すのだが、間接的に広い視野でとらえれば、人々に病気にならない生活法を教え病気にならない哲学を啓蒙して永遠に健康でいられる秘密の鍵を伝授することもまた上医の役目なのである。

中医とは普通ランクの医者であり上から二番目の医者。はやい話しがいわゆる病気が発症した後に病気を治そうとする医者のことであり近代医学はすべてこの範疇に属する。近代西欧医学も近代東洋医学もすべてこの部類に入る。はっきりいって二流の医学。病気になるまで放っておいて症状が顕在化した段階で手を下す怠慢でずぼらで血も涙もないダメな医療がこの中医のレベル。だってそうだろ。病気を発症してからじゃどうしようもないじゃん。そうなるまでの過程があるのだからそこで何らかの手を下すのは当たり前なの。それを教えないで「なんでこうなるまで放っておいた」なんて患者を叱るのよ。どうよ、これ。そうならないための具体的な情報提供をしたのかよ。したのならそのように言う資格もあろうが、健康になるための実践策を提示しもしないのに良く言うぜ、とオレは思うよ。

下医とは文字通り最低の医者。はやい話しがいわゆる病気を治すことができずにかえって悪化させてしまう医者のことであり藪医者のたぐいがここに属する。あるいは自分では絶対にそんな治療は受けないなどと平然とのたまう抗ガン剤治療を患者には平気の平左でやっちまう悪魔医者のたぐいも下医に分類されるのだろう。あるいは福島に311後にうごめく731部隊の亡霊のような患者がモルモットか「丸太」にしか見えずデータさえとれて論文書いて出世さえできれば御の字と考えているように見受けられる医者たちも下医の部類だろうか。あるいは健康になるための指針をなんら提示できずに自分の健康すら覚束ないか、またはその生き方がまったく人々の関心を呼ばないような者も下医のたぐいだろう。医者たるはその生き様をもってして健康とは何なのか、医療とはかくあるべき、を示す役目すら担っているのである。

今の世の中には中医まではいてもなかなか上医がいないのがおわかり頂けるだろう。ブラックジャックだの、カリスマドクターだの、スーパードクターだの、「神の手」だのともてはやされるのも所詮は中医のレベルでの話しなのだ。「神の手」すらわずらわさないように未然に病気を治すのが本当の「神の手」なのだ。しかしこの「未病治」の名医は決してオモテ舞台には登場しないのだ。なぜか?メディア的なヴィジュアル的な絵として医療と思わせるようなシーンが撮れないからなのだ。医療とはあの手術のシーンなのであり何度も何度も小説や漫画やドラマや映画でマインドコントロールして刷り込み続けている手術室のあのシーンこそがキンダイ医学という幻想なのだ。

ようはそうやって医療とは中医レベルの医者がおこなうものなのだ、と近代医学はメディアのチカラを借りて刷り込み大衆というマスを医療幻想に耽溺させどっぷりと洗脳することに成功したのだ。「安全でクリーン」のお題目を唱えてきた原子力ムラみたいなもんだね。「医学は日進月歩で発達してる、近代医学は高度先進医療だぜ」って自分たちでこれが最高の医学って自己マインドコントロールして宗教的に盲信することで快感ホルモン出しながらイケイケドンドンでやってきてるのが近代医学。この中医レベルの医学では患者は永遠に患者にされ続ける。健康とは何なのか?良い医療とは何なのか?医療の本質とは何なのか?こういう最も根本的な問題ってのを追及しないと状況は永遠に変わらない。患者であるマス(大衆)が賢くならなければ医療の世界は変わらない。自浄能力など医療の供給側に期待しても無理である。この中医の世界こそがビジネスとして成り立つ世界なのだ。だから上医など見向きもされない。医療にカネが動くのがこの中医のクラスなのだ。

カネが動かない医学があるのだ。それこそが予防医学であり未病治医学であり上医の医学であり「養生法の探求」なのである。僭越ながら本ブログは311後の上医たろうと情報提供に努めてきました。311とは日本の、世界のあらたな健康危機の始まりであり、新たな医療市場の創出でありました。その市場をいかに小さくし、ビジネスを成り立たなくさせるか、これが上医の役目なのです。今や世界の金融家は被曝地帯である日本を医療の巨大なマーケットと見なしています。その目論見を打ち砕くには自律的な養生法の実践しかないのです。自己責任で病気にかからない方法を探り、探求し、実践していく。これこそが上医の世界なのです。

汝の主治医は汝自身なのです。神の手は他でもないあたなの手なのです。アメリカの伝説的な手技療法家であったロバート・C・フルフォード博士は「からだこそ、神殿そのものなのである」と仰った。そうわれわれの身体こそが神の宿る場所なのだ。祈りとはどこでもない自分へと向けてするものである。上医の住まう神殿はここにある。

2012.09.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

ポスト311の生きる道

正直なところ311後の医療界からのメッセージには内部被曝に対する有効な防衛策などはまったく無いに等しかった。主流の西欧近代医学からも東洋医学からも特にこれといった有益なアドバイスはなされてこなかった。それゆえにネットにおいてはチェルノブイリの子供たちの支援を通じて生の治験をお持ちの方々が提供するデータ、情報、アドバイスが被曝に真剣に向き合う人々の救いとなってきた。今もまったく状況はかわらない。医療界からはたいした情報はもたらされていない。むしろ単に静観しているだけともとれる。かのキング牧師は「沈黙は裏切りである」と仰った。静観し高見の見物を決め込む医療者は裏切り者といわれても文句はないだろう。そのくらい医療者が本来果たす役目は重要なはずだ。

内部被曝くらい恐ろしいことはない。見えざるミクロの原爆が細胞内で炸裂し細胞内小器官は粉々に粉砕される。甲状腺細胞内のミトコンドリアの外膜のチャネル(出入り口)から侵入したヨウ素131はミトコンドリアの内部において半減期を迎えるまでの間に猛烈な放射能をそのミトコンドリアの内側から浴びせたのだ。これにより内膜は破壊され内部の粘液であるマトリックスの組成がラジカル化してしまった。ミトコンドリアは傷つき疲弊し変形し崩壊した。ミトコンドリアがつぶれた細胞はもうミトコンドリアが作りだす95%の量のアデノシン三リン酸(ATP)を期待することはできない。細胞は自前で自身の細胞質で5%のATPを作り出すかわりにミトコンドリア分の残り
95%もの大量のATPをも生み出さねばならない危機的な状況に至ったのだ。

ミトコンドリアがない細胞。まさにこの細胞こそが生命史において好気性バクテリアに出会い共生する前の嫌気性バクテリアのみの時代の細胞の再来なのだ。荒ぶる細胞である。増殖しか知らないそれでいて健気な細胞が嫌気性バクテリアなのだ。この子供のような野郎のような荒ぶるエネルギーを持った嫌気性バクテリアに分化や進化や変化や抑制や調和を教えたのが好気性バクテリアでありαプロテオ細菌でありミトコンドリアだったのだ。おそらくはミトコンドリアは酸素環境にあえぎ傷ついた瀕死の嫌気性バクテリアを救おうとして共生したのだろう。このミトコンドリアの嫌気性バクテリアを救おうとした姿勢こそが他者を思いやる手当ての、医療の原点だったのだ。

今や原始的な嫌気性バクテリアへと変貌したヨウ素被曝によって傷ついた甲状腺細胞。この細胞たちをどうしたら共生型のやさしいハイブリッドタイプへと戻せるのか?これを追及しその有効策を提示する役目を日本の医療者は担っているのである。いや担わねばいけないのだ。さてそんなメッセージが医療界から今後も発信されるのかはわからないのだから、早めの自衛策は今後も必須であろう。医療者などに頼らなくとも自分の身体は自分で守るのである。それこそが養生法であり、本ブログはこの自治精神を養うための情報提供に徹しているのである。

ミトコンドリアへの恩返し。これが癌の真相なのだ。細胞は嫌気性バクテリアと好気性バクテリアがお互いに助け合い共生している場である。好気性バクテリアであったミトコンドリアが傷つくと嫌気性バクテリアであった細胞本体がカバーする役目を果たす。それが細胞質における解糖系の亢進でありこれを癌と呼んでいるに過ぎないのだ。単なる細胞内のバクテリアが共生し生き残ろうとする「いちプロセス」を見ては癌だ、癌だ、と大騒ぎしているのだ。そのワルモノに仕立て上げられた癌は実はミトコンドリアを助けようとする嫌気性バクテリアの健気な姿だったのに。

人間はどこまでいっても愚かなのか。医療においてもまたスクラップ&ビルドを繰り返すのか?ヨウ素で被曝させて甲状腺のミトコンドリアを壊して甲状腺の細胞本体の解糖系を亢進させてガン化させて検査すると称してカネ儲け、ガンを治療すると称してまたカネ儲け。検査で儲け、治療で儲け。いつもいつもカネ儲けばっか。

そんな馬鹿な人間のサイクルに巻き込まれないためには自衛しかないのだ。養生は臆病なまでに恐れること。のような主旨で養生論を展開したのはかの貝原益軒です。

被曝はどれだけ恐れても足りないほど恐ろしい。それゆえに徹底して自衛する。
これ311後の養生法。

2012.09.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

食薬一如(其の十六、蜜柑の花が日中友好)

昨日の晩ご飯は釜揚げうどんにアスパラ茹でたのと蜜柑だった。ミカンは宮崎産の極早生で今年の初物。吉方を向いて三回ワンって鳴くだっけか(笑)よく知らないけどこのミカンがやたらうまく感じた。つうか釜揚げうどんもおいしかった。ただデッカイ鍋で冷凍うどんを茹でて鍋ごとちゃぶ台に運んで各自でとりわけて白ゴマとか海苔、ネギ、しょうが、レモンなんかふってつゆの素と生醤油かけて頂くだけじゃん。シンプルだけどうまいんだよね。白ゴマの風味もやっぱ絶対に欠かせないってのを昨夜は強く感じた(笑)キツネうどんは大好物だけど、釜揚げも悪くないね。釜揚げに開眼した(笑)ちょいと涼しくなったからおいしく感じたのだろうし、昼食が軽めで腹が減ってたのも良かったんだろう。腹八分に医者いらず。腹いっぱい食べないでちょこっとスペースを空けて胃が動けるようにしておくと消化も進んで胃腸に優しいわけで、ミトコンドリアを賦活して長生きにする長寿命遺伝子がスイッチオンするらしい。もっぱら一食主義のイケメン医師の本が店頭には並んでるしそれに対抗する少食にすると早死になるみたいなワケガワカラン本も並んでて田舎の本屋の健康部門もたまに覗くとおもろいね。ほとんど手にとって中身は読まなんだが、アンチエイジングとか塩麹とか免疫関連は相変わらずに流行りのようだね。で、ついうっかりミトコンドリア関連本を買ってしまった(笑)まあ、外れじゃないけど当たりでもない本。一箇所か二箇所、ヒントにでも当たればラッキーかな。

そいでミカンってのはこれクエン酸を含有する日本の太平洋岸が誇るローカル・ミトコンドリア賦活フルーツであり日本という蓬莱山に存在する秦の始皇帝が垂涎の仙薬なのでありまして、ひとつその効能をここに列記しまして皆様方のミトコンドリアの活性化のお役に立てたいと存じます。



陳皮(ちんぴ)、橘皮(きっぴ)、青皮(せいひ)、青橘皮(せいきっぴ)、柑皮(かんぴ)、黄橘皮(おうきっぴ)、橘紅(きっこう)
ヘンルウダ科ミカンの紅熟した果皮、橘皮の陳久品を陳皮、橘皮の未熟果を青皮と称する。

「味は辛くて身体を温める作用をもつ、体内の電磁的エネルギーである気の流れが滞り身体上部へと気が滞っている状態を『逆気(逆上、上気)』と呼ぶがこの逆気を正常化するチカラがあり、嘔吐感を鎮め、咳を止め、痰を消し、胃腸の蠕動運動を促進し胃のつかえを取り除き、よく消化を促して便通を整えて、魚腥つまり魚を食べたあとの身体に残る生臭い感じを消して魚の脂を消化する手助けをする効能豊かな優良な生薬である」『古方薬議』

「メインの効能は咳こんで上気するのを治す、その他に胸のつかえ、痰が停滞するのを治する」『薬徴』

「身体をあたためる、健胃、鎮咳、去痰、鎮嘔剤である」



まあミカンの皮にこれだけの効能があるのだから当然にミカンの実(み)にも同様の効果が秘められているのである。まさかミカンを皮ごと食べるという大胆な方はおられないでしょうが、ミカンが取れだす旬のこれからの時期においしくミカンを頂けばそれがミトコンドリアを賦活する仙薬とあいなりましょう。日本の太平洋沿岸には関東以西ならだいたいミカンができるのです。これは魚食民族であった日本人が生体的に獲得した漢方の叡智なのであり中国から伝来した漢方の薬理思想はほとんど日本の風土に同化しているのです。七味唐辛子の7つの味のひとつに陳皮がランクインしております。市販の七味ボトルの詳細をご覧下さい。鰹だしのかけ蕎麦を頂く際にパラッとほんの一振りするあの辛みと清涼感の味の中に漢方思想は生きているのです。偉大なる中国文化の栄華は七味のそのほんの一振りにも宿っているのです。汝の足もとを見てみなさい。すでに日中文化は同化し融合しているのです。アジアの大陸に生きる共生民族なのです。これからも仲良くしようぜ!

2012.09.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食薬一如

食薬一如(其の十五、お焦げ、黒焼き、フラーレン)

改革、規制緩和、革命、維新、民主化、国民のため、復興支援、きずな、経済発展のため、トモダチ、聖戦、対テロ戦争、だいたいこういう単語は全部インチキでプロパガンダで乗っ取りの手口で富の簒奪でスクラップ&ビルドでようは既存の平和な体制を壊して新しい基準や規制をかけて侵入者が富を強奪しやすいシステムに変更するプログラムではやい話しが陰謀のセオリー(定石)なのである。戦争とは壊して儲かり再建して儲かるわけで軍事産業と土建産業が一体になった公共事業なのでありアメリカは10年サイクルでこの戦争公共事業を推進することを国是とする獰猛な戦争国家なのである。トモダチなわけねえじゃん。必ず後から請求書が来るのよ。そんなに甘かない。案外、この日中紛争すらその請求書かもしれんぞ。甘んじて受け入れろっていう指示があり三文役者の老知事に好き勝手言わせるが我慢しろ、との通達すら来ているのかもしれない。国民はまあ冷静だからいいけど。あっ、押すプレイなんかも請求書のたぐいだね、きっと。

ルーズベルトが言ったように政治的なことで偶然に発生することなどないのであり、すべて意図的に仕組まれた陰謀のセオリーに従って政治や国家間紛争は捏造されていくのだから、ここはひとつ日中の両国民はじめ世界中の99%の非支配層の無辜の民にとっては正念場なのである。というか常に正念場なのであり1%のタワケが何をしでかそうとしているのかを常に99%の善良なる民は監視し続けなければならないのだ。数では圧倒的に凌駕するこの99%のわたしたちがタワケを徹底的に監視し訴追し糾弾していくことこそが世界を正常化し平和にする方法なのだ。権力統治機関が何を目論んでいるのか?その奸計をいつも想像して洞察する。その姿勢が結果として権力のチカラを封じ込めることにつながるのだ。アフマディネジャド大統領の言うとおりなのだ。われわれが世界を支配し管理する気概を持たねばいつまでもタワケにやりたい放題やられてしまうのだ。自覚を持とう。あなたもわたしも世界の支配者なのだ。

孔子は放火を推奨していないし、老子は盗みを奨励していないし、荘子は暴動を好みはしなかったし、墨子は「兼愛と非攻」を説いて戦争などない恒久平和の世界を築く礎となる理論を提示してくれた。偉大なる中国よ、13億の民よ、55部族よ。超古代に地球外知的生命体に伝授された人の身体を維持し治癒させる銀河連邦御用達の医学の正統なる後継者であった医人たちを輩出した中国よ。どうか冷静になって今後は国家に操られることなどないようにお願いしたい。金輪際、戦争などしてはいけないのだ。スクラップ&ビルド屋を儲けさせる手伝いだけは御免だろう。いつも利用されるのは罪のない人民なのだ。われわれこそが支配者なのだ。タワケにはそろそろ退場してもらわねばならないのだ。もう十分にこの世界の「支配ごっこ」で遊んだでしょ。バトンタッチして交替ね。おれらのほうが世界をうまく管理支配するからさ、見ててよ、って言ってやらないとね。そうもうそういう時代なのさ。つうかそういう時代にしようぜ。(どっかにトンすれ風味な文言があったかな 笑)

ここまでが前振り、随分と長いマクラだわ(笑)

では本題に参ります。漢薬名の粳米(こうべい)とは「うるちごめ」のことであり、薬能のキモは「解糖系への糖の供給」でありましょう。漢薬名の乱髪霜(らんぱつそう)とは「ヒトの頭髪の黒焼き」のことであり、薬能のキモは「止血と利尿」であり、つまりは細胞修復能力を向上させ腎機能を活性化し老廃物の排出を促すのでありましょう。このふたつの生薬の薬能を強引にくっつけると、「おこげご飯は細胞の解糖系を円滑に回転させ結果としてミトコンドリアへ解糖の産物であるピルビン酸を供給しクエン酸サイクルを回転させるのでATPの供給量を増すことができる。また、焦げた成分は炭素Cであり細胞修復の際のタンパク質合成の材料である炭素Cを補給することで止血や傷の回復を促進しかつ細胞まるごとのリニューアルである細胞分裂をも促進する可能性がある。よって『おこげ』を含むような土鍋や石窯で炊いたご飯をつねに頂くことは311後の内部被曝による細胞膜破壊、DNA損傷、『ミトコンドリア内へ核種が侵入したことによるミトコンドリア内部被曝』を防ぎ、ミトコンドリアの疲弊によるATPの供給量の低下が引き起こすブラブラ病を予防し、今後の健やかな生を送るための重要なオプションとなることが予想される」となります。

おこげを頂く者にさいわいあれ!

2012.09.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食薬一如

緊急寄稿

ガン細胞における解糖系の亢進を発見したのはオットー・ワールブルグ博士であり、ミトコンドリアのクエン酸回路を解明したのはハンス・アドルフ・クレブス教授でありこのご両人は従兄弟であったそうでこの従兄弟ノーベル賞コンビによって半世紀以上も前にガンの真相は解き明かされていました。ミトコンドリアが機能停止になると95%のATP供給をまかなうために通常は5%のATPを生むために細胞質内で行われていた糖を分解する過程でATPを作るサイクルである解糖系がバックアップ機構として働き、ここの部分が猛烈な亢進をはじめるのです。解糖系は酸素がなく低温でも働くことができます。これは嫌気性バクテリアの機能のなごりです。嫌気性とは酸素を嫌うということです。

地球に最初に誕生したバクテリアは嫌気性バクテリアでした。この嫌気性バクテリアは光のない暗い地層の中で酸素などなくとも繁殖し増殖し続けていました。シアノバクテリア(藍色細菌)が出現し光合成を営み酸素を海中に放出するまでは嫌気性バクテリアにとっては地球は天国でした。しかしシアノバクテリアが旺盛に光合成をおこなった結果、地球は今と同じ酸素濃度まで高まります。嫌気性バクテリアにとっては天国から地獄への環境変化でした。ここでおおかたの嫌気性バクテリアは死滅します。しかしこの嫌気性バクテリアにとっては地獄ともいえる過酷な酸素環境の中で奇跡的に光合成型の好気性バクテリア(酸素をエネルギー源とし酸素呼吸システムを持つ)が嫌気性バクテリアの体内で共生するハイブリッドタイプが出現します。無酸素にも有酸素にも対応するダブルスタンダードな進化です。このミトコンドリア内臓型の生命体がこの後に地球環境に柔軟に適応して現在の動植物のほとんど3000万種へと発展するのです。

一見するとミトコンドリアは嫌気性バクテリアに飼われた家畜のような位置づけというか地主である細胞本体に雇われた小作人のようにも思えますが実は地球上でもっとも進化し繁殖したバクテリアこそがミトコンドリアなのです。20億年前に出会い8億年のすったもんだのお付き合い期間を経て12億年前に目出度くゴールインした嫌気性バクテリアと好気性バクテリア。私たちにはこのふたつのバクテリアのチカラが秘められているのです。酸素と光と温度が十分にあればミトコンドリアが主体になってATPは生み出されます。しかし無酸素で低温の環境を細胞へと提供すれば解糖系が亢進します。血流が悪くて酸素が届かない細胞は解糖系のみを使いATPを生み出します。低温にさらされてミトコンドリアが働かない場合も解糖系が亢進します。巷間ささやかれる体温を上げよ、の真意とは解糖系を亢進させずにミトコンドリアを賦活せよ、という意なのです。

ミトコンドリアは細胞内へと取りこまれたミネラルの一時貯蔵庫の役目をしています。つまりカリウムと置換されて取りこまれるセシウムがミトコンドリアに貯蔵されるのを防ぐには良質なカリウムを野菜や果物から先に摂取してミトコンドリア内をカリウムで飽和しておく手が最良の策でした。甲状腺ホルモンの材料となる自然界に存在するヨウ素を先に摂取して甲状腺の細胞内のミトコンドリア内をその自然由来のヨウ素で飽和しておくか人工の非放射性のヨウ素で満たしておけば原発事故由来のヨウ素131が雲にのり風にのり目前に吹き荒れても、子供たちの、大人の、甲状腺は守られたのかもしれません。

いったん甲状腺のミトコンドリア内に入りこんだヨウ素131もやがては半減期を迎えその放射性の影響力はなくなります。しかしその間に甲状腺のミトコンドリアが死滅したのです。ミトコンドリアが壊滅した細胞は生き残るために解糖系を亢進するしかありません。細胞は今や20億年前の嫌気性バクテリアの荒ぶる姿のままに生き残ろうと必死で解糖系を駆動しています。やがてこの解糖系亢進型の嫌気性バクテリアは自己を増殖してまで生き残ろうと決意します。これがガン細胞の異常な増殖です。おわかり頂けましたか。癌がいかに健気な生き物なのか。癌と呼ばれている細胞の真相がご理解できましたでしょうか。癌とはワルモノなどでは到底ありません。ただ生きようと環境に適応している細胞の「いちすがた」なのです。細胞には闇も光もあるのです。

闇を光に変えることが治療なのです。ヒントはミトコンドリアの賦活なのです。ミトコンドリアさえ元気なら細胞はガン化しません。いや解糖系が亢進する必要はありません。ミトコンドリアに良質な成分を供給すること。たとえばクレブス博士が大正時代に日本に来日して人力車夫のスタミナに驚嘆しそのランチに食する日の丸弁当のお米(糖)と梅干し(クエン酸)の組み合わせにヒントを得て解糖系とクレブス回路の妙を解明したようにわたしたちも自分なりの自分にあったミトコンドリア賦活食を作り出せばいいのです。日の丸は実は解糖系とクエン酸回路をすら暗示していたのです。白はお米の炭水化物を顕しそれは細胞質の解糖系を意味する。赤は梅干しのクエン酸を顕しミトコンドリアのクエン酸回路を意味する。日の丸にすら嫌気性バクテリアと好気性バクテリアの共生が明示されていたのです。細胞というバクテリアハイブリッド体を賦活する食養レシピはすでに「食薬一如」にて記事にしてあります。ご参照のほどを。

「薬療不如食療」という言葉が中国にはあるそうです。そのまま読み下すと「薬で療するは食で療するにしかず」でしょうか。薬で病気を治療するよりは、食事で病気を治療するほうが良い、という意味だそうです。漢方薬の煎じ薬の起源をたどると薬草スープへと到達します。西洋薬もほとんどが植物由来の成分を単離したものです。植物は強い紫外線からみずからのDNAを守るために抗酸化物質を作り出し我が身を守っています。それが色素でありビタミンでありミネラルであり抗酸化物質なのです。植物に依存して私たち動物も生きているのです。その植物体内に残存する抗酸化物質を頂くことはすなわち私たちのDNAを守ることにつながります。汚染されていない野菜や果物は宝物です。いまやどんな宝飾品よりも価値があります。

危機的な状況を迎えつつありますが、人体の、細胞の、ミトコンドリアの、いのちの可逆性、可塑性、バイタリティー(生命力)を信じてこの先も生き残り戦術を編み出します。

2012.09.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

今からできること

いよいよここにきて放射能が牙をむき出している。細胞の6兆分の1の大きさの放射性元素というミクロ原爆炸裂の後遺症であるDNA損傷、ミトコンドリア破壊、細胞膜破裂が顕在化して白血病、癌、奇形などのマクロな客観的な疾病となって目前にミクロ原爆症を呈しつつある。こんなにも早い段階で健康被害がでることはチェルノブイリの子供たちの保養などのボランティアに携わってきた方達には先刻承知のことだったのだろう。それゆえに早くから疎開避難を指示し、保養をすすめ、食や身体の養生へ気を配ることを推奨してくださっていたのだ。

今は日中の領土問題に目が奪われているがすでにほぼ50%の高率で被爆地の子供たちの甲状腺に異常がでているのである。100人に50人、1000人に500人、これがどれだけ恐ろしいことか。すさまじい放射能の業火が細胞レベルで吹き荒れているのである。まるで地獄図である。お寺にある地獄絵の世界である。しかしメディアは目くらましに勤しんでいる。自国の反原発デモやTPP反対デモはろくに、ほとんど報道しないくせに、隣国の反日デモは随分と熱心に報道するじゃないか。ほんといらないね、メディアって。みんなが個々人でメディア(媒介者)になって情報を発信する時期が来てる。媒質はネットでも口コミでも何でもいい。ひとりひとりが自己の意思を発信する時代が到来しているのだ。

そういう意味でも私は今後もヒートして熱を帯びて発信していきます。熱ってのは実に大事な要素であり例えば細胞内に棲まう共生バクテリアであるミトコンドリアは体内温度が36、5度以上あるとよく働くのですが、体温が低下してくるとミトコンドリアの活動は鈍ってくるのです。風邪をひくと熱が出るのはつまりはミトコンドリアを賦活するフィードバック(自律制御機構)が働いていることを意味するのであり、それゆえに簡単に解熱することは実は生命現象にとってはプロセス(流れ)の切断を意味するのであり、心ある小児科医などは子供が熱を出した時は安易に下げてはいけないと指示するのです。つまり身体は自身で自律的に自己を治療するスベを持ちそれを適宜使って身体を健康に維持している、ということなのです。この命のプロセスを促進する医療こそが真の医療なのです。

ヒポクラテスしかり。ナイチンゲールもかくや。鍼灸漢方は言うに及ばず。ホメオパシーはなかなか。そうこれらの思想や術はみなこの命がもともと持つフィードバックな自己治癒力を促進するのです。ホメオパシーは一時期、ある大手メディアが主体になって叩かれたのですが、これは同種療法とも言いまして、熱が出たら熱が出るような薬剤を選択する、マラリアのような症状を発病させる生薬はマラリアを治療する、ということで、つまりはフラクタル(相似的)な療法であり伝統漢方の象形薬理の考えに極めて近い命の流れを推し進める療法なのです。なにも悪い療法でもトンデモでもありません。命の観方としては実にオーソドックスな方法を使っています。近代医学はほとんどはアロパシーです。反対療法なのです。熱が出たら下げる。血圧が高ければ下げる。太い者は痩せろ。こういう命の流れやそこに至るプロセスを考慮沈思することなくただ現象を消すことのみに関心をもつ治療がアロパシーなのです。果たしてこんなモグラ叩きみたいな医療ばかりではちっとも人は賢くはなりません。世界が荒廃していくのは医療観の質的低下も一因でありましょう。

もっと豊かな生命観があるのであり、命の捉え方はもっとバラエティーに富んでいていいのです。それなのに一元的な近代西欧医学にのっとった医療観や身体観ばかりを幼き頃より教育でたたき込まれるのです。命は線形性ではありません、こうすればこうなるなどという機械的な理屈は命には通じません。放射能の影響でどんな結果が出るのかはまったく予想はつかないのです。直ちに影響が出ることは十分にあるのです。命は可逆的です。あっち(症状の顕在化)にいってもちゃんともとに戻ってきます。命は可塑性です。いくらでも変形進化します。こんな柔軟な命を単純に機械的に捉えるのが近代医学思想なのです。人間は、命は機械ではありません。ロボットではありません。論理でもありません。そこには情緒が宿り感情があり意識が存在するのです。これらの精神活動すらエネルギーなのであり電気的に測定が可能なほど人間は意識活動によって電気を発生しているのです。

何度も繰り返しになりますが、人体とは60兆個の細胞と101兆個の常在菌と12京個のミトコンドリアが複合交流する生命の場なのであり、それらは音波と電気と磁気によって作られた人体の鋳型であるマトリックスに導かれてつながっているのです。網目模様のクラドニ図形のような曼荼羅図のような万華鏡の如き見えざる電磁場の設計図のうえに元素が集まって人体という小宇宙が渦を巻いているのです。銀河系も原子構造も人体も構成原理は等しいのでしょう。見えざる電磁場の鋳型に導かれて見える物質界が顕在化しているのがこの宇宙の真相なのでしょう。

明在系は暗在系の裏打ちによって成り立っている。マクロ(巨視的)な世界はミクロ(微視的)な世界の下支えにより成立している。未来の健康は過去の養生により作られる。

今の養生は今と未来のために。

2012.09.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

脚下照顧

相変わらずにメディアは隣国の反日暴動に関するニュースを派手に伝えているのであるが、そんなにたいしたことなのかね。13億の民、55部族のすべてが反日的な行動をしているわけでもあるまいし、漁船が1000隻もの船団を組んで海域へと向かう勇ましい写真が出ていたがアレって単に漁に出かけただけなんてささやかれてもいるし、まあどっかで収束するんじゃないのかね。これもショックドクトリンだぜ。なにかよからぬ法案が審議中じゃないのかね。つうか常に奸計を遂行しているのが世界の支配マトリックス内の原形質流動なわけで、そんなくだらない策謀に踊らされるのだけは御免だね。

誰かがケツを掻いてるか、ケツをこそぐってるか、足裏をこちょこちょしてるからこんな大騒動に発展するわけで主要キャストのひとりである老知事には責任とってもらいたいね。まあアレも老醜をさらした格好なわけでなんとも哀れを誘うね。本人は勇ましいタカ派のつもりなのか知らないがアメポチってもっぱらの噂で今回も宗主国の戦争屋と二人羽織なんざんしょ。踊る阿呆に見る阿呆。国民は実に冷めていて良いですな。いや民度は意外に高いのかもしれないね、日本は。

すでに触れた通りもうこの国はとっくに臨戦状態であり戦時中であり激戦地なのであり、ミクロの細胞レベルにおいてはフクイチ由来の放射性核種が細胞核DNAやミトコンドリアDNAの真上で核爆発を起こしているわけで、内部被曝の実相とはDNA上に落とされるミクロの原子爆弾なのであり連綿と生命史を刻み続けた美しい二重螺旋のしめ縄がほどかれ、ちぎれ、粉々に飛び散っている真っ最中である。ミクロの原爆が大量に投下されているのだよ。マクロの日中騒動などは単なる政治ごっこなのであり、細胞レベルで起こっているリアルな戦争はすでにクライマックスを迎えつつあるのだ。

奇形児が生まれた、生まれつきの白血病、子供に甲状腺ガン、など聞くに堪えない情報がここにきて徐々に増えている。子供の甲状腺に囊胞が50%もの高率で発生しているとも聞く。もはやDNA戦線の痛手が顕在化しつつあるのだ。予防原則が医療においては大原則なのである。治療よりも予防こそが医療の本懐なのだ。しかしブラックジャック神話にみるまでもなく治療や手術を礼賛する風潮が個々人の養生の怠慢を誘導してきたのである。困ったら医者にかかればよい、という安易な依存心が結果として35兆円もの医療費を生み出したのだ。医療ビジネス側にだけ責任があるのではない。自律した医療観を持たない民にこそ責任があるのである。

自分の身体は自分で守る。養生の、医療の基本である。日中の騒動などに目くらましされることなく、我が身をいたわり日々の養生に徹っせんことを祈ります。すさまじい業火が足もとまで来ています。あくまで淡々と日々の食と行動に気を配り楽しんで生き抜きましょう。

2012.09.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

こうきたら、こうかえす

「おこげは身体にいい」「スポーツは身体に悪い」は今後ひそかに新常識として本ブログを拝読してくれた方々に広まっていきカウンター(突破)な思想として効力を発揮すると予想されます(笑)まあ世の中には実にいい加減な常識ってのがあまりに多いのであるが例えば「医学は発達した」なんてのも無条件に信じている人が多過ぎのウソ常識というか近代医学の単なるプロパガンダ(洗脳工作)なんだけど、イワン・イリイチの至極の提言を引用するまでもなく医学が発達すれば病人は減り続けるわけで病院は次々に倒産し製薬企業も大幅に減り国家財源に占める医療費なるものも今のような35兆円などという馬鹿馬鹿しい程の金額にはならずにもっと少ないせいぜい5兆円くらいになって残りの30兆円はいろんな社会福祉や健康的なインフラ(豊かな森林の再生、自然の復興、汚染地のクリーン化)に回せて万々歳のはず。そんな風には決してなってないのだから医療など医学など発達していないのである。「医学は退化している、医療は後退している」もまた真実なのである。

近代医学とは「病気になったらいらっしゃい」の医学なのであり、そこを良く理解しないと事の真相は見えてこない。口では命の尊厳だの、命を守るだのと耳障りのよいことを抜かすのであるが早い話しが病気症状の処理班が近代医学なのである。救急措置という視点で見れば有用であるのが近代医学である。しかし、では、病気を治すのがいい医者なのか、病気にならないようにするのがいい医者なのか、という観点でいけば病気にならないように指導し啓蒙する医者こそが最良の医者に決まっているのであるが世の中では手術の腕がピカイチだとかそういうブラックジャック神話を強化するような言説がまかり通っている。そりゃあね、そういう場合もあろう。しかし日本医療の系譜では本道(ほんどう)とは内科のことであり、外科とはあくまで外なる道なのだ。つまり緊急医療が外科なのだ。

日本の東洋医学は明治維新というグローバリストの介入侵略によって撲滅させられたのであるが、この日本漢方、日本鍼灸と蘭学経由の蘭方の融合した日本医療の実力は恐らくは当時の世界においてトップクラスであったろうと言われているのである。たとえば胃ガンなど外科手術などせずに漢方薬のみで90%治癒せしめたと言われています。適薬が選択できればガンなど怖い病気ではなかったのです。そういう目を養った簡単にはとても培うことなどできない素晴らしい歴史と伝統のある1400年の日本医療の系譜はイシンなるインチキ革命によって完膚無きまでに駆逐されたのです。これを理解している者などいません。イシンっていう亡霊が昨今メディアを賑わしていますが世も末ですな(笑)

もとい、医療が発達した?ではなぜこんなにも劣化した者が多いのだ。医療とは人の身心を養い向上させる術なのだ。心と身体は密接に連環するひとつのまとまりなのだ。放射能禍を放置し続ける官僚統治エリートは身心が健康だろうか?感性は鈍麻していなのだろうか?親米隷属しか能のない政治家は果たしてまともな身心を持っているのだろうか?原発0だと国際競争力とやらが低下するとわめく経団連の年寄りたちは壮健と言えるのか?そんなこの国の劣化エリートの行状をつぶさに見ても無反応の国民はいったいどんな身心なのだろうか?どう考えてもこの国はこの国民は劣化して健康状態は悪化し続けている。

健康な世界になったのなら紛争は消えて爆裂音は無くなりそこかしこから笑い声しか聞こえない静かで平和な世界が現出しているはずだ。そうなったのか?何も変わらないじゃないか!まだ戦争屋に煽られて戦争始める気なのかよ?冗談もほどほどにしようぜ!いつもいつもなぜそんなに簡単に騙されるのだ!もう金輪際、常識など疑ってかかることだ。この世は既得権力を維持するための常識で埋め尽くされている。「おこげは身体にいい」のだよ。これだけで食事の際に神経質になることがひとつ減るのだ。どんなに気が楽だろう。電子レンジが悪いとは言わない。せめて時間が許すのなら火を使って調理しよう。それが火という人類を向上させてくれたエネルギーへの感謝でもあるのだ。

この世はウソで作られたマトリックス(鋳型、構造物)。そのウソを見抜くにはリテラシー(読解力)が必要なのだ。ウソが身体からぬけてくると実に気分がいいのである。希望も夢も沸いてくるし、イマジネーションも豊かになる。かのデーヴィッド・アイクは陰謀のセオリーのひとつを確か「①問題発生→②反応惹起→③解決策の提示」と解読してくれた。今の尖閣問題などまったくこの流れに従った陰謀なのがおわかり頂けるだろう。①尖閣問題として認識させて、②愛国暴動をでっちあげて、③解決と称して戦争へと向かわせる。今はなんとか②の段階でとどまっているが今後はどうなるかはまだ未知である。幸いにして日本国民はまったく扇動にのっていないようだ。まあそれどこじゃないのよ。すでに放射能禍は汚染地の子供を妊婦を胎児を激烈に襲っている。すでに細胞レベルにおいてこの国は激戦地なのだから。

石窯で炊いた底についたオコゲご飯でも頂いて汝のDNA戦線を死守しましょう!

2012.09.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

常識を疑う

昔と言ってもそんなに昔じゃないけどその昔(笑)東大の先生が「スポーツは体に悪い」って言い出したら少し話題になった後にアッサリとメディアからいなくなりこの話題も結局は一般化しなかったんだけど、いや本当にスポーツなんざ身体に悪いんだぜ。いいことなんてひとつもない。いやひとつくらいはあるのかね、よく知らないけど。だってスポーツみたいな事をやってる野生の動物は皆無。彼らはエサが欲しい時と外敵から身を守る場合にだけ瞬間的に走ったりするそうだ。それ以外の時はノンビリしてるのよ。人間だって本来はそうやって生きてきたのだ。エサのために狩りにでかけ、果物や実を採取するために野に出かける。それが運動であり労働であったのだ。たくさん採れたり大物を仕留めたら保存したり分け合ったりして共生して生き延びてきたのだろう。東南アジアの島の洞窟からマグロやカツオの骨がたくさん見つかってどうも1万4千年前の人類がすでにマグロやカツオを捕獲して食べていたことが判明したと少し前にニュースされたけど、あの巨大で時速80キロくらいで泳ぐマグロをどうやって捕ったのかたいへん興味深いのである。

もとい、そんで関節に過度な負荷を与えれば関節が痛むに決まってるじゃないか。ただでさえ四つ足の状態から二本足の竹馬に乗ったようなアクロバティックな仕草を取り入れたのが人類なのだからそれだけで腰に、膝に、足首に負担が来るのである。人間のプロポーションは35%の両足で残り65%の上屋(うわや)を支える構造である。腰に重心があるのはこれでスンナリ理解できようが、結局歩く、立つという行為は65%を股関節、膝関節、足関節で分散して支えるということであり、つまりはいつもそこに負荷がかかり続けるということを意味するのである。それで長い間の立ち仕事が老境にさしかかると膝や股関節の痛みとなったり、腰が曲がってしまったりという老人特有のプロポーションを形成することになる。曲がった部位や痛む部位にその人の生きてきたアカシが刻まれるのである。

労働が果たして素晴らしいことなのか、そうでないのか、は分からないけど、身体という観点で見れば労働とは関節に過酷な事業であることはたしかである。身体を動かすことを推奨するスポーツなるものは本当のところ人間の身体生理や関節構造を理解したうえでそう言っているのかはなはだ疑問である。関節が重要な部位であり白血球造成器官であり骨の膨らんだ関節骨頭を大切にしいたわることは免疫の視点からも極めて重要なのであり、まだ身体が十分に発達していない子供を長く歩かせるだけで免疫が低下して風邪のような症状を呈する場合が多々あることなどほとんどのスポーツ指導者は知らないだろう。小さい時から過酷なスポーツなどで子供をしごいては絶対にいけないのである。

それなのにウラン利権主催のオリンピックなど見せられればスポーツで一旗揚げようなんて思う子供や親が出現しかねないのだ。スポーツは良く言うように世界の民の目をもっとも大事な世界支配層の奸計を探るというトッププライオリティ(最優先事項)から目を逸らさせるための目くらましであり、まさに3S政策の一環に過ぎない側面もあるのである。もちろんそれだけではないし、純粋な動機から求道者のごとくひたむきに打ち込む姿は人を感動させその本人を向上させることもまた事実であろう。しかしやはり漁業や農業に従事する方々の日に焼けた肌こそ私には美しく感じるのである。

過度にスポーツを礼賛しない。スポーツはあくまで好きで趣味でやる人、仕事としてスポーツする人には文句を言う筋合いではないが、万人が健康のためにするものではないことだけは確かである。

結句、スポーツは身体に悪い場合もある。関節をいたわりますように。

2012.09.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 身体操法

おこげ礼賛

隣国には捏造された尖閣騒動に煽られて反日的な行動をしちゃってる若い衆がいるようでご苦労なこったね。つうか国家なんてものに利用されてるわけでその国家たるものを統治管理する支配層にとってはあなたたち国民なんてただの国際政治の道具でしかないわけで、どんなに扇動され乗せられてあげくのはてに騒動でケガでもしても誰も褒めてはくれないよ。そもそもこのちっこい島の問題など放射能汚染であえぐ国の首都の老人知事が宗主国の命令で持ち出した話であってそれによって国内の話題のプライオリティ(優先順位)が放射能から尖閣問題へと移行するし、ACTA批准が成功し、新たな新自由主義政党の人気でっち上げとそれらの勢力によるTPP参加などが画策されているのであって、愛国とかそういう問題ではないのだから隣国の若い衆、くれぐれも国家間紛争などに利用されることなく冷静に世界の支配構造を読み解いて下さいね。あなた方とわれわれは同士なのだよ。いつもいつも国家なる幻想に利用される国民という世界民なのだよ。戦争屋である軍事産業や世界の少数の支配者にとっては戦争を動かすための駒に過ぎないのが世界の民なのだ。その同じ世界の民がまたもこうやって利用されるのはまことにバカバカしいじゃないか。

なんだか爺むさい説教くさい感じで今回の記事はスタートだな(笑)ったくどうにもしようがねぇじゃん!なにやってんだかね、隣の国も。ていうかトリガーを引いたのはあの老人知事だから責任はアレにある。普通の日本人はあの老人を支持してないし無視してるし馬鹿にしてるし軽蔑してるし冷静だし煽られている者なんてほとんどいないし、そういうこちらの国内事情が隣国に伝わればいいのにね。ネット時代なのにそういう情報は中国には伝わらないのかね。両国の主要メディアはたぶん世界の支配層の傘下だろうから戦争へと発展するように煽るだけかもしれない。こんなご時世に戦争?そういうプログラムも策定済みなのだからあり得ない話しではないのだろう。アメリカは10年ごとに戦争という公共事業で軍事産業を維持する戦争経済国家なのだから911から早10年は経過したのだからそろそろどこかでおっぱじめようって算段なのだろう。まさか極東でやろうとはね。まあうまくいかないことを祈るのみだ。

この国はすでに九州と四国へも瓦礫を拡散する計画を遂行しつつある。着々と日本列島は瓦礫の拡散によってホットプレートもしくはホットカーペットと化しつつある。「熱苦しい」世界が現出しているのだ。見えざる放射能の業火にジリジリと焼かれる細胞核DNA。その美しい螺旋構造は放射能によって変則的なスピンがかかりねじ曲げられ分断されて異形な姿へと変貌する。生命の設計図DNA。連綿と35億年の生命史を記録し印字し親から子へと長きに渡りバトンタッチされてきたあの美しいスパイラルが崩壊しつつあるのだ。なぜにこれほど生命を大事にしないのだろうか。劣化エリート統治機構は今、悪魔の蛮行を推進中である。

さてそこでオコゲの登場なのだ。いや長いマクラでしたね。私の専門はどっちかっていうとこっちなの(笑)なんて言うかニッチな養生法が専門なの。だからそういう分野だけ情報発信してればいいのだけどすべてはホログラムでつながっているから政治経済や国際関係にも口を出さざるをえないのがちっと辛いとこやね(笑)で、例えばクレームブリュレなる舌を噛みそうな呼称のおフランスのお菓子があるけどあれってわざわざ表面を焦がすでしょ。それから寿司屋の最近のネタにある炙りってのも焦がし技だよね。そうやって少し焦がすと実に風味が増してなんかおいしいからわざわざ焦がしてる。つまりコゲを身体は欲しているとも見て取れるわけです。うまい、と思うその感覚こそ身体がその成分を欲しているアカシなわけで、やっぱりコゲには何か養生法的な秘密があるようです。

本ブログにとってはコゲ問題の方がよっぽどホットな昨今。いやこれけっこう大ネタになりそうですな。炭素C60から胎動した新たなカテゴリーです。この炭素なるものは鉛筆の芯のグラファイトや宝石のダイヤモンド、新素材としてすでに多くの産業や製品に利用されているカーボンファイバー、最先端の素材としてのカーボンナノチューブなど多くの可能性が秘められた古くて新しい元素です。植物は大気中の二酸化炭素を取りこんで太陽光線を利用して光合成を行うことで炭酸同化作用を営み大気中の二酸化炭素のCを炭水化物に固定することが可能です。しかし動物には大気中の炭素を固定する能力はないので食物として植物を食べることで植物の細胞壁にあるセルロースに含まれる炭素や澱粉質な根っこや実や種を食べて消化して体内へと炭素を吸収して細胞を構成する元素に利用しています。

つまり常識的には動物は炭素を植物由来の食餌から摂取するのですが、掟破りな方法としては墨を少量飲むとか、オコゲをわざわざ食べるとかがあるのかもしれません。炭素単体で摂取する方法も実はそれなりに効能がある?いやありそうです。腸内細菌がコゲや墨の炭素を原子転換している可能性もあります。拙速ですが早めに結論(笑)

「おこげは身体にいい」

これが恐らくは真実でしょう。本当はコゲを摂取していたからガンにはならなかった、が真相でしょう。コゲは苦味(にがみ)があるのですがこの苦味という味は東洋医学においては心臓と小腸を養う味とされています。つまりコゲは心臓血管系を補強し、小腸の腸壁を刺激すると言えるのです。ミミズの黒焼きが脳出血の後遺症に効いたとどこかで聞いた記憶もありますからコゲが心臓血管系を強化すると想像するのは決しておかしなことではありません。苦味と言えば熊の胆(くまのい)が有名ですがこれはかの「湯の熊灸庵」こと後藤艮山が常用した生薬です。艮山の思想は「一気留滞論」であり、体内外を気が滞りなく流れていることを理想としました。つまりは気流と血流を重視した身体観でありました。ゆのくま先生も苦味の効能を察知していたのかもしれません。

ゴミみたいなものが実はとんでもなく有用なもので薬に匹敵する効能を秘めている。素晴らしいじゃないですか。放射能地獄に戦争惹起。お先真っ暗でも炭素は黒いが明るいぜ!実は見た目が真っ黒な炭素C60を有機溶媒に溶かすと見事なワインレッドになるのです。見かけは黒いがウチには濃い赤を秘めた素材。元素も人も見かけによらないようです。

さてフラーレンから養生法はまた変わった(笑)ステージへと向かいつつあります。探求の旅は複雑系の動きを見せつつ自己組織化しています。

2012.09.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

本当のオシャレ

アメリカ、旧ソ連、フランス、イギリスをはじめとする核実験によって世界中はその放出された核分裂生成物によって広範囲に汚染されてきた。その総数はなんと2053個に昇る。1945年〜1998年までの間にアメリカは一国で1032個もの原爆を破裂させた。旧ソ連は715個もの原爆を爆破した。フランスは210個もの原爆をスイッチオンした。文化の香り漂うフランス?オシャレな街パリ?何言ってんだか!原爆をアフリカ大陸で爆発させといて文化もヘチマもありゃしないだろ!核実験でもなんでもない。核爆発なのであり放射能の放出だったのだ。マーシャルの少女は生まれつき口蓋列で母親と言葉すらうまく交わすことがままならないのだ。それは母親が内部被曝して子供を8人もうけたが2人しか産めなかった結果やっと授かった子供だったのだ。いいかい?いかに核実験とやらがムゴイのかこれでわかるだろう。

オシャレなパリの街で最新ファッションに身を包んだ紳士淑女がカフェでショコラを満足げに飲み干したその時に南の島では原爆が炸裂しまだ幼い子供たちが被曝したのだ。そしてその少女が成人して結婚して子供をもうけたがなかなか授かることはかなわなかった。ようやく手に抱くことができた子供は先天的な口蓋列であり口の中で空気が抜けてしまい言葉を話すのに支障がでてしまうのだ。なぜこんなにもむごいのだ?文化国家?聞いてあきれるわい。先進国?よその国や海域で核爆弾を炸裂するのが先進的なことだったのかい?人種差別とは原爆炸裂国家にこそふさわしい呼び名である。

日本には人体実験として二個の原爆が落とされた。その落下実験は模擬原爆であるパンプキン爆弾としてこの静岡県の浜松市、島田市、焼津市、静岡市などに落とされた。風呂桶のようなデカイ異様な爆弾が落ちたそうだ。もちろん広島原爆に似せた爆弾でありどんな感じなのかあらかじめデータを取る目的でそこかしこに落としたのだ。人体実験だぜ。すさまじい人権侵害だろうが。自由の国?なにが自由なんだい?なんのための自由なんだよ?人殺しを他国の非戦闘地域で非戦闘員に対して平気で行う自由のことかね?自由などないよ、この世界には。あるのはほんの一部の人間にとっての自由さ。残りの99.9%の人間には自由などないのだ。

この自由なんて言葉も本当にウザイへんな言葉である。福沢諭吉が訳したとか何とか聞いたが自由なる抽象的な言葉でいかに今まで騙されてきたのだろうか。「自己に由る」のであれば自己責任みたいな意味もあるのだろうか。自己責任つったってこの世界は他者に支配されているわけでこっちの責任で出来ることなどたかが知れているのだ。常に世界には陰謀が仕掛けられて戦争やテロが捏造されて原爆が炸裂しパリの街では知らん顔でみんながオシャレを装っていたのだ。倒錯した世界であり幻想的な素晴らしい情景じゃないか。魚を捕って自給自足するその海によその国が原爆を落とす。爆弾落とした国の首都では紳士淑女がお茶に興じている。あ〜、自由って素敵だな?これが自由なのかい?どこかの国の少女を泣かせ一生涯も身体に問題を抱えさせることが自由なのかい?いらね、そんな自由なんて。

戦争の世紀であった20世紀とはかくもおそろしい真相を秘めた悪の世紀であったのだ。誰かが犠牲になる自由。それを手に入れるために先進国などに仲間入りする必要など毛頭なかったのだ。アメリカの命令で日本には54基もの原発という原爆材料製造プラントが設置された。そしてずっとその原発が吐き出すクリプトン85によって被曝してきた。クリプトン85は肺や卵巣に濃縮するのだよ。肺ガンの罹患率が上昇し、不妊症になって少子化になったのは原発のせいなのだろう。決して煙草や食生活の欧米化だけに起因するのではなかったのだ。無論、電子レンジも電気炊飯ジャーも一因だろう。お焦げができない調理器具の普及は炭素の摂取機会を奪い細胞の組成をいくらか変えてきた。コゲに含有される炭素は実は胃壁を補強し腸壁を刺激しパイエル板に控える免疫細胞である白血球を賦活し身体の免疫力を向上させてきたのだ。腸管免疫とは人の免疫の70%を司る最重要器官なのだ。

コゲには炭素C60やもっと小さいバッキーベビィなる炭素同素体が内包されていたのだろう。それが腸管の免疫細胞を刺激することで身体は細菌やウイルスに対する抵抗力すら養ってきたのかもしれない。身体にとって必要な異物こそがC60だったのだろうか。必要な異物?必要なら異物とは言わないのだ。有用な有効物質こそが正しい呼び名であろう。戦後は過度な清潔志向によって徹底的に殺菌思想が蔓延した。それこそがつまりジェノサイド思想だったのだ。人間の自由の代償にバクテリアを殲滅してきた。彼らは実は人体生理にとって有用な有効物質だったのだ。

頭でっかちな20世紀を大いに反省しなければ「悟り文明」には到達できないのだ。

2012.09.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

きほん

原発は即時0でオッケーなのに2030年までに段階的に減らすって宣言しただけなんでしょ。とんでもないインチキじゃん。お湯沸かすだけなんだから電気は超キケンな原発で作る必要などさらさらないのだし天然ガスで代替すれば一番効率がいいのだし、そうでなくても今でも電気は十分に足りてる。この夏はウラン利権の胴元が主催するオリンピックなるスポーツイベントが開催されて夜な夜なクーラーをつけて電気を使い放題使いながら都心部のオジサン、オバサンをはじめ老若男女がテレビをつけっ放しにして電気を使いながらこのスポーツイベントを楽しんだ。クーラー、部屋の照明、扇風機、テレビなどで夜間に大量に電気を消費したはずだ。でも電力不足にはならなかった!

他の都道府県でも日本列島において同様な動態をこの国の国民は示したのだろうけど日本のどこでも電力不足で電気が止まったりはしなかったし、病院が電源喪失して人の命に関わる事態が発生したりもしなかった。東電管内では原発は動いていないし、今は大飯原発だけしか動かしていない。総合的にみてこんだけ暑い夏だったにも関わらず何の問題も発生しなかった。十分に原発なしでイケルじゃん。経団連とか原発0で経済が落ちこむとかほざくんだがアフォなのかここのジジイっちは。

と相変わらずにマクラは不穏な始まりなのでたいへん恐縮であるが(笑)まずは時事問題でお茶を濁してってのがここんとこの定番になってましてマイブームなので当分はこんな感じでいきますかね。まったく相も変わらぬくだらない情報操作であり情報汚染であり洗脳でありマインドコントロールなのが原発関連である。冗談じゃあないよ。本音はなんて言ってるかって言うとそうは言いながらも今後も再稼働するって言ってるでしょ。止める気なんてないでしょ、たぶん。選挙対策だって。それだけと思っていたほうがいいね。

もっとも原発問題だって反米自立しなければ根本的な解決には至らないのだし、あのフクイチの1号機なんてアメリカ製の欠陥商品だったんだから実はアメリカにも責任の一端はあるのだし、それをマスコミが追及するかっていうと絶対に追及はしないのだし、54基すべてがアメリカの息がかかった物件でありかつアメリカの原爆利権に関わるのだからもうどうにもならないほどに日本は親米隷属でここまでやってきた結果のF1大惨事なのだ。そこをまず理解して今後はわれわれ日本人はどうあるべきか、という論点へと移るのが筋だろう。首都の老人知事があれだけ取り乱しているのもアメリカの命令なのだし、息子がサティアン失言したのは性根が腐っているだけの事だし、まったくどこもかしこも劣化しまくっている。

ようは反米自立こそがキーワードなのだろう。反米とは反・米国支配層であり反・米国民では断じてない。米国民は同じく世界支配層による搾取の犠牲者であり104基もの大量の原発と核関連施設から吐き出された、また今現在も吐き出されている放射能の犠牲者でもあるのだ。われわれと同じく共闘すべき同士こそが米国民なのだ。そこは絶対に間違ってはいけないのだ。

それは常にそうなのだ。国単位で人を判断してはいけないのが悟学では基本ルールである。基本テーゼと言ったほうがいいのだろうか。とにかく中国人とか韓国人とかロシア人とかドイツ人とかイラン人とかオーストラリア人とかアメリカ人とか十把一絡げで単純化して国民性を決めつけて判断などできるわけがないのだし、そもそも人種など幻想なのだし、ようは地球人なのだし、たまたま地図上では線が引かれて仕切られた中にカタカナで国名が書かれていたりするだけで、地球を外から見たら茶色と緑のまだらな大陸が時折雲の隙間から顔をだすほとんどは青い海に覆われた丸い星ってのがこの地球という惑星の相貌なのだ。

つまりは幻想の国家観を植えつけられた幻想の国民が住む幻想の国こそがこの国なる幻想概念の真相なのだ。何を竹島や尖閣の小島で争うのだ。その小島は自分がどんな名前で呼ばれているのかすら知らないしそんな事にはツユ程も興味のないただ海に静かに浮かぶ平和を愛する地球という生きた惑星の一部に過ぎないのである。45億歳の寿命を生き長らえてきた生物の大先輩こそがその小島でもあるのだ。単に地球の一部なのだよ、その島たちは。誰の持ち物でもない。地球の持ち物なのだよ。たかが近代史100余年しか経ていないアジア人たちが何をもめるのだ。図々しいにも程がある。

人種などない、国家などない、あるのはただ島だけ、あるのはただ大陸だけ、あるのはただ人だけ。悟学の基本定理である。

ということで悟学の基本講座みたいな感じでした。なんか適当な終わり方や(笑)

2012.09.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

悟学入門

高速中性子プルトニウム増殖炉=原爆材料製造プラント=もんじゅ、とやらが廃炉になるそうだ。ロシア、フランス、アメリカなどは早々とこの金属ナトリウムを冷却剤に使う危険極まるプラントからは撤退していたのだから日本が廃炉を決めるのが遅過ぎたというか単なる保安院や経産省や動燃がアフォなだけだったのだが、つい最近もどっかの知事がこの馬鹿プラントを絶賛していて老害というかワケガワカランのが首長にいると国が傾くという良い見本である。尖閣しかり。あいつが持ち出さなければこんな大事にはならなかったのだ。もちろん米国側の命令で動いているだけだろうが、なんであんなジジイに国が翻弄されなければならんのだ?若い衆よ、しっかりしようぜ。ってオレもまだ若いつもりだけど(笑)

とにかくオモテの情報はここんとこ酷さを増すばかりである。この国難の時代にまともな情報をメディアは一切報じはしないのだ。政治に関してもじっくりと各党の政策を吟味させるわけではない。お決まりの耳障りの良い抽象的なワンフレーズによって国民をだまくらかすだけの「何策」を講じようともう小泉改革という構造破壊をつぶさに体験して免疫がついたネット民はだませわしないのだが、テレビや新聞を主要媒体とするメディア信者は果たしてどこまでこの流れにのせられるだろうか。これだけ経済状態が疲弊しているのにまだあんな劣化ヒットラーの再来を望むのであればもうこの国に未来などないのだ。東に老人、西に行列弁護士、どっちも「もんじゅ」なみにヤバイ日本壊滅分子である。

さて政治経済はそんなに好きな分野ではないので、本当は生命学とか細胞生理とか宇宙の真理とかそんな世界を追及している方が気分はいいのであり、ちょいと最近はそちらの分野が手薄の感がありましてそれでも炭素C60のフラーレン構造に関する本をサッと読んだりして抜かりなくこちらの脳内空間は新たなアイテムが充填されつつあるのです。それで少しひらめいたのですが今のこの行き詰まり感がどこから来るのかというとやはり科学という「細分化して分けて思考する考え方をもとにする学問」を絶対視してしまうことも一因でありこれを打破するためにはいわば「分けた学を統合する」ような「合学・ゴウガク」のような学問が必要だろうと思うのです。そしてその先にはやはりすべての学問の差を取ることになる「悟学・さとりがく・ゴガク」へと至るのが自然だろうと推察するのです。

科学→合学→悟学の順で学問を進化させようと昨日あたりにビジョンがわき上がってきました。それもこれも炭素C60のフラーレン構造あたりからヒントが芽生えてきたのです。このフラーレン構造は実は欧米の化学者が発見する15年前に日本の化学者・大澤映二氏によって構造が予言されていたのであり大澤氏は御子息のサッカーに興じる様を観てフラーレンの球状構造を思いついたということです。突破口は異分野の情報刺激によって成される場合が多々ある例のひとつでしょう。

そういう意味でもすべての学問に通じるような幅広い教養や情報は今後はますます有用となるでしょう。この炭素という元素もなかなか人間と古くから関わりがある重要な元素なのです。実は墨・スミ(炭素)などを摂取したり貼付する医療は中国医学には存在します。この炭や墨の中にはフラーレン構造を成すC60やもっと小さい球状構造の炭素の同素体であるバッキーベビィと呼ばれる炭素も存在する可能性が示唆されています。C60には免疫賦活作用が認められるようで体内に取りこまれると白血球が異物と判断してファゴサイトーシス(白血球の細胞膜を伸ばしてくるんで白血球内に取りこむ)するのですが容易には分解できないために長く免疫機能が働き続けると目されています。現時点ではどれだけの免疫賦活作用があるのかは判然としないながらも医療分野への応用はすでに研究中のようです。

お産直後の妊婦の鼻に墨・スミを塗る方法なども恐らくは炭素の作用を利用する方法なのでしょう。ミミズの黒焼きをはじめとする黒焼きの効能も炭素の生体賦活作用でありましょう。女性の髪の毛の黒焼きをオブラートに包んで頓服する方法は胃出血の止血法として有名です。これも黒焼きです。炭素には実は計り知れない効能があるようです。炭素が取りこまれると生体のタンパク質に転換されるのかもしれません。破れた胃壁が修復されたのならそこではHSP(ヒートショックプロテイン)が分泌されてタンパク質が修復されたはずです。つまり炭素にはもしかしたらHSPを分泌させる作用があるのかもしれません。コゲが身体に悪い?これ大いに疑問でありもしかしたら陰謀が入っているかもしれません。「コゲ害悪説」は電子レンジを売るためのプロパガンダ(悪宣伝)であったというのが通説ですが実はコゲには生体賦活の有効作用があったのであり胃ガンの予防効果すらあったのかもしれません。それを隠すための「コゲ害悪説」と観てもそれほど間違いではないでしょう。

医学や養生はすでに「悟学」へとリンクしました。あらゆる分野や世界と融合する「悟学」。

安藤昌益、桜沢如一、南方熊楠、間中善雄、水野南北、ダ・ヴィンチ、墨子、みな「悟学」の先輩です。

僭越ながらオレも後に続きましょうか。

2012.09.15 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 墨興安国論

ガッツ

イランのアフマディネジャド大統領は少し前に「世界は少数の1%の者によって支配され管理されている、それを打破するために世界中のそれ以外の99%の者が世界を管理し支配するために参加しよう」なる旨の発言をした。イラン国民はこんな素晴らしい識見をもつ大統領を冠に抱くことができるのだ。実にうらやましい。そうアフマディネジャド大統領の言うとおりなのだ。世界はほんの少数の者によって牛耳られ富を簒奪されている。資本家の胴元というか国際金融仕手集団というかそんな手合いによって世界は陰に陽に統治支配されている。日本の官僚統治機構はその忠実なる下僕である。

南米国家のほとんどはアメリカによる侵略に長く苦しんできた。徹底的な侵略により国は疲弊し格差が拡大し自然は荒廃した。しかし今は12カ国のうちすでに9カ国が反米自立路線を歩み始めその首相や大統領はことごとく反米派で固まったのだ。今や世界で親米隷属を馬鹿のひとつ覚えで踏襲しているのは日本くらいのものらしい。ほんまにアフォーな政府統治機構、ほんまに悪質な政府公報メディアがいまだに権力を維持する旧世界日本。明治維新の再来だかなんだか知らないがニュースではイシンなる政党を持ち上げている最中である。単に選挙違反でしょ、それって。何やってやがんだ、アフォメディアは。

それに引き替え、国民の生活が第一や減税日本や緑の党などには何も言及しない。明らかな偏向報道でありこれこそが情報操作でありメディアファシズムでありマインドコントロールなのだ。小泉竹中路線の二の舞を狙っているのだろう。あの時もメディアによる人気でっち上げによって日本中のおばさん、おじさんはアフォーになってしまったじゃないか。小泉の5年間で日本の経済のセーフティーネットは壊滅させられ今の経済悪化状態を導いたのである。またも同じことを繰り返すのか。

愚昧なる国民を舐めくさっていまだにビタ一文も特別会計を見直さない官僚たちの盗人根性には辟易するが首都圏すらすでに高被曝地帯なのだから用心だけはしたほうがいい。被曝は貧富に格差なく誰にも等しく影響を与えるのだ。たとえ官僚だろうと政治家だろうと資本家だろうとおかまいなくセシウム137は膀胱上皮のガン化を促進するのだよ。まして養生などに縁無きエリートならなおさら大きな影響が出かねないのだ。ゆめゆめ自分の体力を過信するなかれ。天罰は等しく降り注ぐ。

人を呪わば穴二つと申すゆえにこのくらいにしておこう。呪っているのではない、忠告である(笑)生命を観る感性が育たなかったエリートが支配すればこのような惨状を呈する見本だろう。今の日本くらい生物が生きるのに適さない国はない。放射能不感症のなれの果ては廃人国家である。

媒質(空気や水など)を介さない既存の電磁波を使わない情報系が存在するのだ。そう生物たちはバイオコミュニケーションによって情報交換しているのである。それは幼稚なメディアなどではなく宇宙の理に沿った情報伝達なのだろう。われわれは実はすべての生命と交流しているのだ。人間の叡智などたかが知れている。たまには他の生物種へと目を向けよう。畦の雑草にも心があるのだ。腐った文明を原子転換するスベはツクシにこそ聞くべきだろうか。

2012.09.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

タイムアップ? 未知なる未来へ

福島県の18歳以下の健康調査8万人の対象者からすでにひとり甲状腺ガンが確定した。100万人に1〜2人という非常に低い確率でしか甲状腺ガンは発生しないのだが、たった8万人の検査対象から見つかったのだ。これが内部被曝のせいでないとか、福島原発事故の影響のせいでないとか、ワケガワカランことを抜かしている医療者がいるようだが、どう考えても普通の思考があればフクイチ由来のヨウ素被曝に原因すると推測するのが自然だろう。チェルノブイリでは4〜5年後から甲状腺ガンが多発したからこれはその例でないと言うのだが、放出された量や核種が違うのだし今も収束しないで放出し続けているのだからチェルノブイリの例とは違うパターンが出現するのだろう。いやはやとんでもない事態が目前に迫っている。

36万人の18歳以下の未成年から今後は単純に統計的に推測すれば5人ほどは甲状腺ガンに罹患する者がでるのだろうか。いやそんな悠長なことを言っていられる状況ではなく、福島以外の北関東一帯、東北の高汚染地帯、高レベル放射性廃棄物なみの食品をすでに食べた者にも一様に危機が到来するかもしれないのだ。しかし医師会というネットは隠蔽へと向かうだろう。政府電力会社などの当事者は最初から被曝被害の補償などする気はないのだから保障問題など起きないように事実は隠蔽され情報は加工されて真実は闇へと葬り去られることになるというのが通常のパターンだろうが今はインターネットの時代であるから果たしてどこまでシラをきることができるだろうか。

わずか1年半しか経過していないのにこの有様だ。直ちに健康に影響はある、ほどの放射能被害の顕在化である。そりゃあそうだろう。心あるジャーナリストが事故後にすぐに現地(双葉町)入りしたら線量計が振り切れてしまい計れないほどの高線量であることに慄然として急遽退去したほどの放出量なのだ。凄まじい事態が進行していたのだし現に今も進行中である。今後はあらゆるガンが発生するかもしれない。

ガンとはミトコンドリアが機能停止した結果のバックアップ機構なのだから、放射能被害とはミトコンドリアの殲滅であり、ミトコンドリアのジェノサイドなのだ。つまりミトコンドリアの機能を維持できていればガン化は抑制できるのだ。だからそのための養生として食のアドバイスをし、細胞生理についてのうんちくを語ってきたのである。読者はたぶん非常に少ないであろうが騙されたつもりで実践してくれた方には余得として未来の健康が確約されたでしょう。

実はここまでの期間の養生が重要だったのです。初動ミスではなくて初動における適切な対処がもっとも有効な被曝防御であろうと確信して311直後から食や生活に気を配ってきたのです。細胞は高速で食に含まれる成分を取りこみます。それは全身の細胞にアッという間に取りこまれます。だからその前にミネラルで防御を固めておくのが重要であったし、即座にビタミンでキレーションする必要があったのです。実行してきた者だけに健康は確約される。それはもうしょうがないのです。

情報は多量であっても有用な情報など本当に少ないのです。いやほとんどないと言っても過言ではありません。あまたある情報の中から養生に即したものを抽出して私なりの意見を添えて加工したのが本ブログです。やむにやまれずに311後に始めました。まだ間に合うかもしれません。アーモンドの「久服」だけでも実践したらいいのではないでしょうか。

あなたの身心のリアルオーナーはあなたなのです。あなたしかいないのです。自分の身体は自分で守る。養生法の真価が今こそ問われます。

2012.09.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

国士たちへのレクイエム

エコノミックヒットマンが放たれたのかある国の金融大臣が亡くなった。憶測が祭り状態であるが真相は永遠に分からないのだろう。この国において国士派の議員は冷や飯を喰うことになるのは政治史をほんの少しでも知れば簡単に理解できることである。今回も恐らくはTPPなどを推進する目的があるのだろう。民主党も自民党も使い物にならなくなって第3極なるものをメディアは盛んにでっち上げている最中である。ここはTPP推進である。非常にわかりやすい図式だ。構造改革のヒットラーKの再来狙いだろうが果たして予想通りに事が運ぶだろうか。ひとえにこの国の民度にかかっている。

民度こそが国を動かすのだ。しかし教育とメディアによって幼い頃より徹底的に強制的に脳内思考空間を殴りつけられて思考ソフトを改竄され生まれつき持っていたスピリチュアルな魂を曇らされてしまい、常識というウソの固定概念によってイマジネーション(想像力)が減退したまるでロボトミー手術を施されたような者ばかりが9割以上を占める国である。最早どうしようもない程にこの国は病んでいるのだ。

ジョージ・カーリンは民度において大差ないアメリカ本国で辛辣でクールでユーモアに溢れるコメディを演じながらかの国の支配構造を解き明かしてみせた。たったひとりでもけっこうイケルのだ。みんなそのひとりなのだ。個々人が気づかなければリアルオーナーの望む世界が実現してしまう。猶予はそれほどないのだ。

さあ、気分は最高にすぐれないが今日も朝日は昇りつつある。宇宙は人間の浅ましく愚かで醜い餓鬼の如き修羅の世界など関係なく今日も理に沿って美しい螺旋の軌跡をたどりフラーレン構造を築くのだ。ヘンチクリンな人間社会などお構いなく宇宙の理はユートピアのメロディーを毎瞬も休むことなく奏でるのだ。そんな美しい世界が背後には厳然とあるのだと悟れるだけでも救いである。

さて、今日はどんなイマジネーションが湧くだろうか。直耕の日々である。

2012.09.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

ワン オン ワン

グローバリストによる世界植民地支配の一環に我が日本国も組み込まれているのであり世界戦略の中の動きとして隣国との領土問題が取りざたされ、新自由主義の新たな劣化コピーヒットラーがメディアで祭り上げられ旧来の党による党首選なる茶番が繰り広げられているのでありすべては目くらましでありメディアイリュージョン(報道による洗脳)の醸成なのだ。イリュージョナリスト(手品師)のカラクリが解き明かされた暁には荒涼たる放射能地獄の国土が現出しハゲタカに食い尽くされた労働環境に覆われた単なるコロニアル支配の属領の地図が残滓の如く俯瞰されるのだろう。

日本統治が先鋭化した311後のショックドクトリンバブルの今を生きていると誠に憂鬱を感じる日々なのでありそれだけでも身心には多大なストレッサーと成り得るわけで最近はとにかく草むしりを励行して気分転換できることを覚えた。ほんの束の間であっても少しづつ庭を手入れしていると実に気分が良いのである。だいぶ荒れ放題だった庭も整然としてきた。家人の気分も上々である。ようは気と身体の使いようでいくらでも身心の状態は改善できるのであろう。

しかし現実はあまりに酷い。棄民とは311後によく目にする言葉であるがもちろんこれは政府統治機構の不備を揶揄し糾弾する意味で使われているのであり、国民という財産を平気で棄てて自分たちの取り分はびた一文も減らしはしない強欲極まるカツアゲ政策を棄民という用語で断罪しているのである。特別会計というカツアゲ会計、内部留保というカツアゲ留保、このダブルカツアゲによってこの国の民は疲弊し摩耗し息も絶え絶えの暮らしを送っているのに、そのカツアゲ資金によって311後ものうのうと惰眠を貪り飽食にありついているリアルオーナーと所属のポチ統治機構が存在するのである。格差とは国民の中にあるのではないのだ。統治と非統治の間にある不条理で非人道的な格差こそを格差と称するのである。

情報は完璧にコントロールされており人のいいメディア信者はむしろ喜んで裸の王様シンドロームに罹患しているようにも見受けられる。放射能による健康被害で有名なぶらぶらシンドロームに罹患する前にすでに裸の王様シンドロームに罹患しているのである。むしろ311前にすでに罹患していたこの裸の王様シンドロームこそを先に治療すべきだったのだろう。メディア信者を騙すことくらいたやすいものはない。いくらでも騙せるのだ。だからこれだけの棄民政策が平然と進行しているのだ。真実に気づかないのが幸せなのか、そうでないのか、は個々人の意識の問題だろうが、毎日毎日、脳内思考空間をウソ情報という棍棒で殴り付けられる気分はどんなだろうか?私にはとうてい耐えられないがメディア信者は酩酊していくらか気分が良くなるのだろうか。

そう私たちはウソ情報で頭を殴りつけられて税金を払うために強制労働を強いられる日々を嬉々として送る国家という強制収容所に所属する奴隷なのだ。いや嬉々として奴隷でいるのではないが他にどうしようもないのだ。いやどうしようもないと思わされてきたのだ。国家などという共同幻想のために戦争をさせられ国家のために労働して税金を納めてきた素直な労働者。ジョージ・カーリンが言うオビーディエント・ワーカーなのだ。勤勉で忠実なることを美徳とした二宮金次郎だってプロパガンダなのだしシラスなんとかは紳士でもなんでもないただのグローバリストの手先なのだ。世界支配というパンドラの箱を開けてみればそこには勤勉なる奴隷が残されていたのだろうか。

老子の思想を咀嚼して作られたトルストイの「イワンのばか」では戦争好きと商売好きの二人の兄貴は悪魔にコロッと騙されたが実直で勤勉で無骨で朴訥とした弟のイワンだけは悪魔の口車にのせられずに平安な世界で生き延びた。農耕を軸とする共生社会こそがユートピアだと、老子もトルストイも見抜いていた。安藤昌益もしかり。自分の食い扶持くらいは自給自足できる土地が与えられた世界こそが本当のユートピアなのだろう。その権利を奪い取りやらなくてもいい労働をやらされる自転車操業文明が近代文明だったのだ。その最たるものが原発なのだ。そもそも必要もないものを作り上げておいて、地元の経済が低迷するだの国際競争力がなくなるだのと抜かすのだ。国際競争力?なんのこっちゃい?今時、競争もないもんだ。もう時代は共生であり調和であり循環でありトーラスであり悟りなのだよ。

この世界において果たしてリアルオーナーが栄冠をつかむのか、はたまた勤勉なる奴隷が勝つのか?毎日が「一対一」の闘いなのである。精神戦であり肉体戦である。知力と気力と体力のリアルファイトなのだ。

さあ、今日も草をむしろうか(笑)

2012.09.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

エンドレスゲート

炭素60のフラーレン構造体は実に美しい。核膜もミトコンドリア膜も細胞膜も皮膚も地球の表面もすべては恐らくはフラーレン構造なのだろう。伝説の聖獣である竜が抱える宝珠こそ実はフラーレン構造体なのでありそれは宇宙の真理を顕しているのだ。そう流体である竜とフラーレン構造体である宝珠。あの意匠も実はクロップサークルに描かれている。

イメージを文字に起こすのはなかなか難しい。ここんとこ脳内空間はグニュグニュと煮えたぎっているのであるが(リアルオーナーへの怒りと宇宙の真理へのイマジネーションと様々な欲望で 笑)生命学というか宇宙の真理学のほうもかなりキテルのになかなかその部分が更新できていないもどかしさがある。それで本記事は少し考察を披露して整理してみようという企画である。

例えばクラドニ図形。これの生成過程を動画で見るとやはり中国医学の経絡というものに酷似している。あっ、そうか、音波、電磁波などのバイブレーショナルエネルギーによって細胞の鋳型ができる。その鋳型の部分を経絡と呼んだのだろう、などとイメージが膨らんでいく。もしかしたらDNAは鼓(つつみ)のような太鼓のような役目をしていていつも一定のリズムで旋回しているのだろうか。そのリズムは核膜を揺らし、原形質を流動させてミトコンドリアをマントルプルームの動きにのせて回転させて、細胞膜の脂質二重層を二重奏させて、やがては皮膚へと内なるサウンドを伝えているのだろうか。

古代マヤの人々が「風の脈」と呼んだ経絡とはDNAを含む内なる風のネットだったのだろう。細胞小器官であるゴルジ体、小胞体、リソソーム、ミトコンドリアなどもすべて脂質二重層という細胞膜をもっている。細胞膜とは界面である。境界面のことである。これが両面リバーシブルの浮き輪と糸の構造体なのだ。DNAから吹いてきた振動は細胞質側の内膜の浮き輪の頭の部分をまず揺らす。その揺れは糸へと伝わりその糸は細胞外へと頭をつき出した浮き輪の糸につながっているのだ。内膜から伝わった揺れはまるで魚が掛かったように細胞外へ飛び出した浮き輪の頭を揺らす。その揺れの連鎖がつまりは内なるネットワークであり経絡なのだろう。細胞膜の脂質二重層はまるで神社に掲げられた鈴のようだ。鈴が揺れ合う構造体。それがフラーレン構造なのだろうか。

六角形と五角形の鈴がさざめく構造体。実に美しく清らかな宇宙の鼓動が聞こえてきそうだ、いや聞こえているだろう。鈴も球体である。それもまるで細胞のようだ。構造体の中にはころころと音を出す玉が入っているのだろう。まるで細胞核かDNAのような。宇宙のフラクタルなる相似の真理を神社の鈴は伝えているのだろうか。

今も静かに秋の虫が鈴のような音を奏でている。宇宙はかくも美しい。おろかな人間はかくも騒々しい。

細胞核は鈴。細胞膜は太鼓の皮。人体はDNAが描くクラドニ図形。

この宇宙はフラーレン構造の核内に仕舞われた宇宙DNAの鼓動が描く無限大のシンフォニー。

う〜ん、かなり今イチだな(笑)

2012.09.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

独立独歩って感じ

ACTA批准によってなかなか雲行きが怪しい世相になってきたのであるが歴史を俯瞰すれば戦時中は言論の自由などなかったのだし今だってまともな情報などほとんど主要メディアは流していないのだし考えてみれば現在はすでに物凄い情報統制国家なのである。昨日は当方が購買している新聞なるメディアをくまなく目をこらして探したのであるがACTAのAの字も見つからないのだ。スゲエよ、この国のメディアは。完璧に統制されてるじゃん。

近隣の市で瓦礫が焼却される際には、神経質になり過ぎだ、と御用学者が新聞の特集記事でぶちあげてくれる。権力の補助装置であり洗脳媒体でありマインドコントロール機関こそがメディアにふさわしい呼び名である。このような媒体に何も期待してはいないのであるが一応は私のスタンスを伝えてみたまでです。情報には二種類ある。表のウソ情報と裏の真情報だ。どっちも参考にして世の中を俯瞰しなければリアルオーナーの意図はわからない。このリアルオーナーという言葉はかの国の警世家であるジョージ・カーリンその人の講演録より敬意をもって使わせてもらってます。

この世はリアルオーナーである資本家をはじめとする支配集団の意向に沿って国家という機構を使いその疑似支配層である官僚統治機構を操り法案を整備して合法的に富を搾取する世界が築かれていく。その実験または遂行過程こそが現日本の政治経済なのである。経団連はもちろん傘下であるというかそもそも異国人の株主比率が50%を超えている企業など実質的にはもう日本の企業ではないのだ。外資規制をなぜしないのだろう。労働法が改正されて派遣労働が合法化されその本来は労働主に給付される賃金がカツアゲされて内部留保となり株主配当が外国人投資家の手元に給付されているのだ。つまりは企業がカツアゲし外国人資本家がカツアゲしているのだ。二重の搾取により労働者は単なる奴隷としてこきつかわれている。

国民の税金はどうだろう。これも本来は国民に等しく還元されるべき国富であるはずだ。それが正しく運用されているのならこんなに疲弊した惨めな思いで暮らすことはありえないだろう。どこかにプールされているし変な流れによってカツアゲされているのである。特別会計しかり、外国への31兆円もの対外援助しかり。災害復興にお金が必要だと言うのならなぜ海外へ31兆円ものカネを流すのだ?そのような無駄は許されようがないではないか。わずか4兆円があれば子供のある20万世帯を疎開させることが可能なのだ。年間200〜300兆円もの特別会計や31兆円もの外国への援助資金をほんの少し融通すれば自国民の健康を守ることができるのにそれをしようとしない。自国民殲滅国家、ジェノサイド国家なのだよ、この国は。

今はまだ内部被曝は顕在化していないが、数年後には阿鼻叫喚の地獄絵図が出現するだろう。スリーマイル、チェルノブイリの例でいけばそれをはるかに超える悲惨な現実に対峙する未来が待っているのだ。そこを覚悟している者がどれだけいるだろうか。あのメルトダウンなどしていないスリーマイルですら風下住民の健康被害は慄然とする様相なのだ。政府側の発表に疑問を感じた女性がスリーマイル周辺の住民を一軒一軒丹念に訪ね歩きその家に病人はいないか、癌や白血病で亡くなった者はいないか聞き取り調査を実施したのだ。それを地図上に黒い点で書き込んでいくとまさに風の流れたルートにその黒点の列が出現したのである。

スリーマイルにおいてすらそのような状況なのだ。チェルノブイリは言うに及ばないだろう。ネットで検索しても悲惨な奇形児の映像は見ることが可能であるし、かつてこの国のテレビ局が放映したチェルノブイリの特番も今でもまだ見ることはできる。やがて見られなくなるのだろう。それはそれはおぞましい悲惨な現実ばかりである。チェルノブイリはたった一基がメルトダウンしたに過ぎないのだよ。それも神の仕業かわずか10日後に核分裂反応は停止するのである。原因はまったく未知なのだ。そうすべてが未知の世界が原子力の世界なのだ。いったん暴走したらもう手に負えないシロモノなのだ。何が安全な管理だろう。安全もクソもはなっからないのだよ。あるのは不可侵な領域へと手を付けた浅はかな人智のみなのだ。

繰り返しになるのでこのへんで引き取ろうか。たしかにこの国の未来は不確定な要素で満たされている。リアルオーナーの侵略もすさまじい。しかし裸の王様国民は何も気づかずにノホホンと日々を暮らしているかに見える。それでもこの中で必死に生を希求し自己をリアルに生きようともがいている者も多数いるのだ。やがて世界のパワーバランスが逆転してトーラス原理に従う経済体制になる日を模索して。私もそのひとりに相当するだろうか。

養生法などはカビが生えたような古くさいニッチ(隙間)な分野であるし、ほとんど関心などもたれない。しかし養生法の探求は今後は確実にトレンドになる。健康被害が顕在化する前にそれを知り実践した者だけに未来が確約されているのである。原爆168.5個分のセシウム137に曝されてチェルノブイリを凌ぐ土壌汚染の国土を生きていくのである。生半可な実践では覚束ない事くらい幼児以上の想像力で十分に推測可能であろう。実践あるのみなのだ。せめてアーモンドの常食だけでも心がけたらどうだろうか。私は続けるつもりである。

亡国のフェーズにお付き合いしてリアルな自己まで喪うこともあるまい。我が身は自分で守る。これ養生法なり。

2012.09.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

自由の女神?

昨日にACTAが衆議院を通過したのだが恐らくはネット媒体に接続しない大半の国民にとっては寝耳に水であり何の事かさっぱりわからないだろう。それをいいことにリアルオーナー(現世界の真の支配者)の思い通りの暗黒管理世界が構築されつつあるのだ。思えばここ130年間の間にこの人のいい国民は教育とメディアに刷り込まれた常識や価値観を信じてそれが描く物語・フィクションを生きることを演じさせられてきたのでありそれは認知という意識活動を支配された近代史でありまさにロボトミー(前頭葉切除術)された歴史でもあったのだ。批判的な思考などできる者はほとんどいない。

すべてを疑う、昨日の思考すら疑う、さっきの思いつきも疑う、という徹底的な俯瞰と自己批評と自己問答によってしか真理には到達できない。メディアなどウソしかつかないし、教育はほんの少しの情報提供しかしない。あとは自分で考えるのだ。そうでなければ永遠に認知は支配され操作され加工されてリアルな自分を生きることなど到底できないのだ。刷り込まれた情報により思考し記憶すらもあいまいな脳内空間における架空の幻想世界を生きていることになる。実はそんな者ばかりが生きる世界こそが近代日本であったのだ。

ショックドクトリンの渦中である日本におけるリアルオーナー所属の支配集団の手先たちの侵略スピードは凄まじい勢いがありそのパワーは日増しにパワーアップしているようだ。怒濤の如く宗主国なみのファシズム国家に突き進みつつあるようだ。もはや使い物にならない民主党を使ってなりふりかまわず悪法を通過させる。その後釜はもちろん新自由主義の先鋭的な集団であるイシンなる種族であろう。世論調査ならぬ世論操作も抜かりなく支持率が高いようなウソをメディアは振りまいている。さて思惑通りの結果がでるのかは定かではない。

未来とは極めて不確定なものだ。未来予測など当たったためしはないし予言のたぐいも必ず外れるものである。もしも当たったならそれは人為的な介入があっただけであるし、もともともシナリオ通りに事が運んだだけだろう。私は生命や生物の動態から導かれた理論やモデルのほうがよほど価値があると認識している。未来はスティグマジーに決まっていくのである。そうつまりは今までの営為によって築かれた世界に反応して次なる世界が構築されていくのだ。インターネット監視法案に続くACTAの批准という事態によって新たな未来が築かれつつある。

言論の自由が封殺される世界が忍び寄っているのだ。自由の国から自由の火を消す法案が強引に可決された。まるでパロディのようなご時世である。自由の女神とは不自由な国を偽装するための装置だったのだろう。彼の国にはすでに自由などないと聞く。愛国者法により反政府的な言動は取り締まりにあい逮捕されるようだ。この国も後追いするのだろうか。

いやスティグマジーの流れでいくのなら別の未来も選択できるのだ。今までに構築されたものに反応して別の振る舞いも用意できるのだ。そう反逆の狼煙をあげ続けるという未来もあるのだ。いや反逆しなければ未来などないのだろう。たったひとりでも声をあげ続けよう。それこそが別なる未来を開くことになるのだから。

沈黙は裏切りである、とキング牧師は言った。シャウトし続けよう。それが主体的に生きることでありリアルな自己を生きることなのだ。

未来は個々人の意識にかかっている。

2012.09.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

1969

だいたいエジプト文明なんてキモイじゃんか。国王を祀るってだけでなんであんなドデカイ建造物が必要なのかね。ピラミッドって永遠に権威権力を崇拝させるためのマインドコントロール装置かよ。冗談じゃないってぇの。秦の始皇帝の兵馬俑にしてもそうだし、奈良の大仏も一緒、権力者がやることはタチが悪い。今も一緒だけどね。国富である国民から巻き上げた富を特別会計なんて称してテメエの懐に転がり込ましてるから本来は福祉や社会資本として還元されるお金が回ってこない。ピラミッドの頂点に富がプールされる線形性の一方向の直線的なキャッシュフロー(カネの流れ)。正四角錐の上にいくほど楽してやがる。ほんとピラミッド支配なんてとんでもないアンバランスな構造だ。だからピラミッドは嫌い。大嫌い。

鳥が群れをなして飛ぶ時にリーダーはいない。トーラスの原理に従って先頭は入れ替わり続ける。これこそが民主主義なのだ。リーダーや指導者やカリスマに頼るという思考様式がそもそも自然界には存在しないのだ。それではうまくいかないのだ。イワシのトルネードもゼブラの一群も外敵が襲来した際にはリーダーの指導で危機を察知するのでは決してない。ある個体がその危機を察知すると全体のシルエットが崩れる。そういう個の動きが全体へと波及する系がトーラスなのだ。

人類の文明だってピラミッド型の支配構造とお去らばしてこのトーラス型の原理に従ったフラードーム型の文明をスタートすればいいのだ。6という個を全体が支えるようなシルエットの文明を脱いで9という全体を個が支えていく型を新調する時期が来たのである。トーラス思想は今後の中核思想となるだろう。オレ流に言えば「さとり文明」である。6→9と前記時でタイトルに掲げたのはこういう意味合いにおいてなのだ。

6と9をつなぐとエネルギーの循環を意味する太極マークになる。6は逆キノコ型、9はキノコ型。まさに地球内部のマントルプルームの動きである。永遠の循環だ。

与えるから循環するのだよ。独り占めにするから滞るのだよ。エネルギーも富も循環する系こそがこの宇宙の原理なのだ。それに逆らえば滅びの道しかないのだ。四大文明からこっち結局はピラミッド支配の文明構造しかやってきてないのだからいきなりは理解できないけどトーラス思想にのっとった悟り文明ならばこの循環原理に沿う繁栄型の文明が可能だろう。持続可能な生態系を維持する生物学的に優しい非暴力の文明である。

生物学を基礎にした文明こそが本当の文明なのだ。経済なんてものを基礎にするからおかしくなるのだ。そういう意味では自然科学系の人間は猛省すべきだろう。原発問題しかり。なぜもっと発言しないのだ。生命原理に従えばあんなもの認められるわけがないだろう。高放射線量の中で働く者を生み出す殺人テクノロジーなど弾劾し続けなければいけないのだ。自然科学に限らずエジプト学者まで原発マネーに浸潤されるご時世だもん。あっ、またピラミッドや(笑)

さて、9という数字のフォルムはなかなか応用が利きそうだ。細胞膜は同じ大きさのブナシメジをビッシリと整列させて反転した側も同じようにすると出来上がる。上下に9の足をつなげたバイレイヤー(二層構造体)構造である。シルエット的には「きのこ二層構造」ね。ここにもキノコ型のフラクタルがあるし、ミトコンドリアのATP合成酵素の形はそのまんまキノコだもん。まあこれを壺と見立てたのは私ですが。

つまり細胞膜は9と6を垂直に並べたフォルム。横にすると9と6の足をくっつけた左右のふちに丸がある形。こういう丸と線の意匠を施されたクロップサークルも多数存在する。細胞膜は個が全体を支え合うフラーレン構造である。だから皮膚の一点への刺激が全体へと波及するのだ。足のツボへの刺鍼が胃腸の症状を軽快させ、手の先への刺激が頭痛を解消するのである。人体はテンセグリティーでフラードームな構造体なのだ。ほらね、この人体こそが王国でしょ。人体には宇宙の叡智が凝縮しているのだ。

汝の身心こそが羅針盤なり。

2012.09.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

6→9

人間中心主義(ヒューマニズム)、中央集権、統治国家、律令制、支配の鋳型、ピラミッド構造、脳至上主義、DNA原理主義。

どれもみな一点に富や人の意識を集中させる極めて危険な思想であり構造である。多文化、異文化、多生物種の混合した共生的な世界観とは相容れないとってもイヤ〜な概念であり、欠陥思想である。ピラミッドなんてものをなぜ崇拝するのだろう。空間効率が悪くてどうしようもない造形じゃないか。アレを見てるとどうにも気分が悪くなる。どうせオレラはあの底面の石のひとつなんだろうって。まあ、数学的な意味あいとか天文学の叡智が凝縮しているとか真ん中に生ものを置いとくと腐らないとか色んな効能があるのか定かではないが、もうピラミッドパワーも卒業の時期が到来したようだ。

銀河連邦が送っているメッセージはそういう一点中心主義ではない意匠である。それがトーラスでありセルオートマトンでありオートポイエーシスでありテンセグリティーでありフラードームなのだ。リチャード・バックミンスター・フラーが提示して構築したドーム型の構造物がフラードーム。こっちのほうがよほど創意を刺激されるし見ていて面白いし宇宙的である。あのドームが他の惑星にあって地球外知的生命体がその中で暮らしている感じはすごく普通だし違和感がない。空間効率は非常にすぐれているけど使うにはコツがいりそうだ。螺旋階段でも付けて蜂の巣構造の部屋をそこかしこに吊す感じがベターだろうか。

炭素60という炭素の同素体の構造がまさにフラードームなのであるが、というかこの構造はフラーのアイデアによって解析されたのでフラーレン構造と呼ばれて当時このモデルを発明した化学者がノーベル賞をもらっている。六面体を貼り合わせていき五面体を12個組み合わせるとサッカーボールのような球状構造の化学構造が成立するのであるが、この12個の五面体を組み込むという法則はオイラーの公式と呼ばれているそうで、オイラーの公式なるものを表現したとされるクロップサークルも出現している。子供はケーキみたいって見立てたけれど(笑)

このフラーレン構造のサッカーボールの中に例えば放射性元素を封じ込めるなんてことはできないのだろうか、と何気に夢想してみた。他の原子を閉じこめることができるなんて記述もありそんなことをやっているベンチャー企業もあるようだ。ゼオライトなんかもようは蜂の巣状の活性炭みたいなものだろうからもしかしたらフラーレン構造とかもそういう効能を発揮するかもしれない。まあ素人考えであり単なる妄想だけど。

6と9を並べた陰陽を表現したとされる太極マークがあるけど、これも陰陽という言葉に引っ張られるともうそういう見方しかできなくなって発想が固定化してしまう。別に陰と陽の二つのチカラを表したかどうかわかりゃあしない。クロップサークルにはもろにこのマークがあるし、太極マークを二つ組み合わせた新しいデザインもある。ようは宇宙の理を表現しているのであろうし、それは陰陽というよりも循環であり回転でありトーラスの表現かもしれない。あるいは共生のシンボルか。

本稿で何を言いたいかというとようはピラミッド型のマトリックスを卒業してフラードーム型のマトリックスへ移行しようぜ、というメッセージを伝えたいのである。新しい時代には新しい概念が必要なのだ。そうニューパラダイムね。枠組みだもん。まさにバッキーのあの美しい枠組みこそ新時代、宇宙時代にはふさわしい。

庭のヒマワリが昨日から咲き始めた。葉の並びを垂直上から俯瞰するとまさにそこにはクロップサークルが出現するのである。そして花の中にもフィボナッチ二重らせんパターンが存在するのだ。植物は素直に宇宙の理に従っている。だからあんなにも美しく可憐なのだ。人間はどうだろう。お互いに殺し合い憎み合いいがみ合い競争と排他に明け暮れている。トーラスとはまったく相容れない醜い存在である。アフォーで馬鹿野郎な種族である。

フラーレン構造は六面体と五面体がみんなで支え合うことで構造体を維持している。個の面はトーラスの原理でチカラを全体へと波及させている。それが緊張による統合でありテンセグリティーという思想なのだ。一面、一面が全体を支えているのだ。われわれ人間もひとりひとりが人類全体というフラードームを支える時代に突入したのだ。

マトリックスは今ピラミッドからフラードームへ。

2012.09.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

反逆という再生

現在の文明システムは資本主義にしろ共産主義にしろいずれも支配と非支配の二極化を生み出すピラミッド型の上意下達の奴隷使役システムである。どちらもヤツラが生み出した文明の鋳型(マトリックス)なのだ。誰も幸せにはならない系でありほんの少数の者だけが旨い汁を吸い続ける究極のエゴシステムの世界である。それを発展させたのが新自由主義でありその戦略の一つがショックドクトリンという惨事便乗型資本主義なのだ。今まさに日本はその渦中に組み込まれている。復興だの絆だの国民のためだの社会保障だの維新だのという耳障りのいい言葉はすべて国民を騙すためのインチキ用語なのでありセンカクもタケジマも同様に国民の目を大事から逸らす小事に過ぎない。

領土問題など世界支配層が綿密にスケジュールを練って策定した事項なのだしそれに従って情報がリークされ役者が三文芝居を演じてその隙にACTAやTPPへの批准参加が裏では進んでいくのだからいかに政治ショーに騙されてスクリーンという映像情報によって国民の思考は停止していくのかを今まざまざと見せつけられているのだ。止めどもない襲撃に遭遇している。しかし国民という者は何も反応しないようなのだ。生理的に言えば神経伝達システムがすでに洗脳されてしまい奴隷化した回路しか動いていないのだろう。すべてを疑いみずからが判断して考えを創発して新たなシナプス連合を築くという営為が後退してしまったのだろう。

「陰謀論」という表現はいささかこの部門を茶化した言い方なのだが、つらつらと世界の趨勢を俯瞰すればそこには陰謀しかないのだし、日本は独立などしていないし、宗主国の傀儡である人間がこの国の上層部に棲息し国民を騙し続けて富をプールして吸い続けてきたからこそ日本という国家はここまで落ちぶれてしまったのだ。特別会計と内部留保というカネの貯水槽のバルブを開いて国民に分け与えればいとも簡単に経済など好転させることは可能だろう。それをマニフェストに掲げたかつての民主党に私は一票を投じたのだが、官僚たちの巻き返しにあいすでに民主党から国士は脱退した。いやまだ少数だが居残り組もいるが。

この世界はウソで塗り固めた表層のマトリックスと陰謀で構築された裏のマトリックスで成り立っているのであるが、あえて「希望論」を言えばその二つのマトリックスはクロップサークルに表現された宇宙の理というマトリックスのうえに築かれた虚構であり幻想であり砂上の楼閣なのだ。どんなに陰謀を張り巡らそうと、どんなに世界民を不幸にしようと真理はあるのだし真実の世界は厳然と存在するのだ。所詮はエゴイストの浅知恵が生み出した幻想世界で我々は苦しんでいるのである。

そういう視点が見えてきたらなんとなく心が清らかになってきたかもしれない。心などすぐに変わるのであり揺れ動くのであり安定などしないのであるし、安定しないという定常状態こそが心の健康なのだがこれが平衡という安定状態になることは心の死なのである。心も身体も常に平衡を破る状態で揺れ続け動き続けているのが生きているということなのだ。平衡が破られるとは例えば振り子を揺らすことである。その揺れという動きがあって初めて振動が生まれるのだ。オシロンとは振動の単位である。オシロンの鼓動こそが命の脈動なのだ。平衡の安定とは揺れが止まることである。動的な平衡とはつまりは動き続けることを意味するのだ。

さて言いたいことは山ほどあるが段々に言っていかないと読む側がわけわからんだろう、というかすでに訳がわからんモードへと突入してしまった感が無きにしもあらず(笑)まあ、いいか、個人ブログだし、読者数はおそらくはかなり少数だし、ということで今後も言いたいことを言っていこう。311後は個人が情報を発信する時代なのだ。でなければ何も変わらない。個々人こそが独立国家であり一国なのだ。幻想の国家などもういいのである。

アレは被曝した28万人以上の未成年すら救えないどうしようもないシロモノであることがはっきりとわかったのだからあのインチキ国家などとはおさらばして我が身という王国へと帰還すればいいだけの話しである。首都圏を含む広大な国土が汚染し数千万人もの国民がおおむねしっかりと被曝させられているのだしベクレタ食品は全国へと移送されて非被爆地の国民の口へと運ばれているのだからいかにデタラメでトンデモナイ統治機構をもつインチキ国家に私たちは毒されているのかという認識に至ればそこで覚醒が始まるのだろうがいまだその時期は到来していなのだろうか。

トップダウンの上意下達な情報システムは国民を支配するための統治側にとっての情報網なのだ。メディアを使った大量のウソ情報の流布により国民は被曝への関心を失いそれによってこの国民は内部被曝に対する知識と対策を決定的に喪失した。今この瞬間に内部被曝に対する危機感を抱き日々の食やライフスタイルに気を配っている者がどれだけいるだろうか。国家などもういいのだよ、我が身を守ることに専念しようよ。そこにしか真実はないのだよ。我思う身心こそが我の居場所であり王国なのだ。

経済は本来はトーラスの原理で動く世界だろう。富は常に循環するものなのだ。決してどこかにプールされるものではないのだ。いかに特別会計や内部留保が宇宙の理に背く行為かよくわかると思う。そう本来は世界は繁栄していたのだ。誰も彼も満ち足りて幸せなはずだった。江戸期の日本人のように。しかしこの世界はトーラスとは真逆の狂った支配ピラミッドがそこら中に建設されてきた。それが世界民の不幸を招来し続けてきた。世界の変革は一個人から始まる。インチキ支配ピラミッドを支えるのをやめて宇宙の理であるトーラスの流れに入るのだ。すでに入ったものたちの後流(スリップ・ストリーム)に乗っていこう。

時代は変わる。いずれはピラミッド支配など崩壊するのだ。いやさせようよ。みんな独り一人が主役の時代なのだ。こんな面白い時代はない。

反逆と再生のトーラスが回転し出したのだ。

2012.09.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

愛のトーラス

シロアリは最初はフェロモンの助けを借りて巣を構築するのであるがある程度の構造物ができあがるとその構造体そのものに導かれるように行動し、一定の構造体が出来あがるとまた別の振る舞いを行うようにスイッチが入る、という原理をスティグマジーと称すると以前に記事に書いた。この理論を自分なりの言葉に直してみよう。予定調和ではシックリしないし、行き当たりばったりでもないし、やはりこれも自己組織化のたぐいに属するのだろう。そういう意味ではこれもセルオートマトンでありオートポイエーシスでありトーラスでありテンセグリティーだろうか。

個が集合的な動態を示す場合にはたいがいはトーラスの原理に従うのだろう。小は原子構造から大は銀河系の構造に至るまですべては回転と循環に制御されている。それこそが宇宙の理でありクロップサークルでたびたび同じような意匠を用いて宇宙連邦が送り続けているメッセージなのだ。円は回転を意味するのだろう。回転の中に規則や数式があると伝えているのだろうか。クラゲによく似た特異的なサークルがあるがあれはまさにマントルプルームのパターンなのだ。

マントルプルームとは地球の内部における溶岩の柱のことであるがこれは地球内部から地球表面の地殻へと向かい雲が立ち上るようなさまで上昇していきやがて地上に噴き出して冷やされると例えばインドの広大なデカン高原を形成したりするのである。マントルプルームの流れは内部から上昇して地表まで到達すると地殻をゆっくりと動かしながらまた地下へと沈降していくのである。つまり地球内部は流体なのだ。われわれは流体の上で暮らしている。プレートテクトニクス理論の中で生かされている。そういう単純なサイエンスの理論すら理解せずに原発をおっ建てて爆発させやがった。ほんまにアフォーな種族である。

アフォーな人間はさておき、マントルプルームの動きはクラゲの形にそっくりである。いやキノコである。キノコ雲は世にもおぞましいものであるが、このクラゲ&キノコ型もまた自然界や宇宙に広く存在する宇宙の理やエネルギーの流れを表すフラクタルパターンなのだ。キノコの茎の部分はエネルギーの上昇を表し、傘の部分はエネルギーの充満と放散と循環を意味するのだろう。粘菌は撒種を行う際にはキノコ型にまとまって傘から胞子を散布して種を存続させるのである。まさにキノコ型を使ったトーラス運動なのだ。

命の循環とは回転運動なのだろう。食と性の二相によって生物は支配されている。それはひとえに種のトーラスを維持せんがためなのだ。

人類はここにきて存亡の絶壁に立たされている。人間という種のトーラスが止まり種が滅びる寸前である。果たして解決策はあるのだろうか。

自己組織化というトーラス原理によって我々は生かされているのだ。現時点にいたるまでの動態、構築プロセスによって未来は決定されていく。同じ岐路に立ったことのある銀河連邦の仲間がもしかしたらクロップサークルにメッセージを送信してくれているのかもしれない。

われわれは愛のトーラスを復活する時期が来たようだ。

愛は無限循環である。

2012.09.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

ラブ

311で原発がはぜて以来、政官財メディアという複合機構を使った情報戦略によってこの国は世界の金融ギャング帝国による合法的搾取の巨大なマーケットと化している。TPP、ACTAの批准参加を待たずしてすでに瓦礫や徐染の利権により小規模な経済バブルが発生している。さらに汚染の進行により大規模な医療バブルが期待されている。いやすでに医療バブルは膨らみつつあるのだろう。ショックドクトリンという惨事便乗型ビジネスが今やトレンドでありバブルと化しているのだ。

国家という概念は金融帝国主義者にとっては単なる道具なのであり、国民と思わされている奴隷たちを洗脳して飼い慣らし続けるための概念に過ぎないのだ。国家という隠れ蓑を利用して政官財メディアという下請けに仕事を遂行させて自分たちだけに利益が誘導される世界を延々と築こうと画策している者が世界の支配集団なのだ。ハゲタカであり国際金融資本であり医療メジャーでありエネルギーメジャーでありメディアであり軍事産業でありあらゆる利権集団である。カネでつながった世界である。国民の涙などヤツラにとっては屁でもないのだ。

こういう世界の支配構造を知るとちょっと一般庶民には勝ち目がないように感じてしまうのであるが、どっこいそんなことはないのである。何度も強調するが王国とは自分自身なのだ。我思うゆえに我あり。デカルトの思惟こそが真実なのである。まずは我が身を守る。徹底的に守り抜く。それが「王国のへの帰還」であり帝国からの独立であり、奴隷からの離脱であり、一個人としての脱皮であり、ETへのリモデリングであり、銀河連邦への参加なのだ。

クロップサークルから得たインスピレーションは勇気や創意を刺激する。粘菌は周囲に化学物質であるフェロモンのようなものを拡散させて仲間たちはその物質に導かれることで統合的な動態を形成する。このような性質を「化学走性」という。走性とはつまり「導かれる」ことの意だろう。では人間は何に導かれるべきだろうか。

統治集団は巧みな情報戦略によって情報を操作することで我々をコントロールしている。もしそうならば我々人間には「情報走性」と呼ばれるような性質があるのかもしれない。うまいものが提供される店には人が列をなすが、そこへ引きつけられるのも情報走性ゆえであろう。生物が集団を形成する場合もやはり周りを見ながら行動するようだ。軍隊アリが隊列を組むのも、イワシがトルネード状のトーラス型の群をなすのも、鳥が群れをなして飛ぶフォルムも、みな集団形成の原理であるトーラスパターンに従うようだ。これを自己組織化とも呼ぶ。

自己組織化とはセルオートマトン(細胞が隣接することで情報が伝播していく系)でありオートポイエーシス(自己参照型自己創出システム)でありトーラス(ドーナツのような形状で無限にエネルギーが循環する系、地球内部のマントルプルームの動きなどが典型的なパターン)なのだ。各個人の60兆個の細胞も12京個のミトコンドリアも101兆個のバクテリアも自己組織化しながら営為しているのだろう。

皮膚などは基底層から表皮へとまるで地球のマントルプルームそっくりにケラチノサイトが動き最後には剥離してその皮膚細胞としての役目を終える。人の一生も同じだ。成人して子供ができてその子供がまた子供を作る頃に親は死んでいく。「喰って寝て起きて糞して子が親に子が親に」を繰り返すのだ。これもトーラスなのだ。

われわれは個人では小さな存在だが大きなトーラスになれば支配集団など一掃できよう。核となる情報や勇気や創意に従って走性を示すことができればそこには統治機構の支配から離脱した新たなトーラスが出現するだろう。今求められているのは小さいトーラスなのだ。それはやがて大きなトルネード(竜巻き)となり世界へとセルオートマトンしていくだろう。

イマジネーションを限りなく柔軟にし、視野を宇宙大に拡大していこう。100万個の天の川銀河連邦を味方につけるほどの強い意志と愛を持とう。情報は非局在性を帯びてかなたの星たちまでへ伝播するのだ。あきらめずにアーモンドを食べ続けよう。未来は健康で養生に満ちている。皮膚の内外へと風を吹かせよう。

311後は「情報走性」を逆手にとって各個人が情報を伝播するフェーズへと移行したのだ。既存のメディアに頼らずにみずからが情報を発信する時代だ。

生物は本来は「情動走性」だろう。いやもっとはっきり言えば「愛によって導かれる」のだろう。

クロップサークルには愛を表現したパターンばかり見受けられる。

愛こそ真理。

2012.09.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

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