陰謀論→希望論

311後において日本という国は終了してしているのだが、それを認識している者がどれだけいるのか見当がつかない。国が自国民を守ろうとしないのだし、暴れゴジラよろしくあれはいまだに収束などしていないし、吐き出されたガスは大気中へと拡散し続けているのだし、おまけに全国で瓦礫を燃やす暴挙に出ているのだ。ジェノサイド国家なのだよ、この国は。

と言ってもこれだけ周到に情報がコントロールされているのだから太平楽な国民は平気でベクレタ食品をムシャムシャと頂いているのだ。内部被曝という言葉すらいまだに一般化していないのだろう。このような事態が続けば一体何が勃発するかなどすでにシュミレーション済みなのだ。それゆえに製薬メジャーの株価は上がり続けている。放射性物質の排出薬も認可されているのだ。世界の構造など推して知るべしだろう。

健康な人間がいては製薬医療ビジネスなど成り立たないのだから、医療にとっては原発事故は降って沸いた災難ではなく幸運なのだ。これをよ〜く理解しないと事態を正確には把握できない。

性善説は通用しない世界に我々は住んでいる。

ではどうすればいいのか?どうして生き抜いていくのか?この視点が今後も最も重要になる。

具体的に実践できる生き残りマニュアルこそが311後のわれわれには必要だったのだ。警世家は多い。しかし実践できる策まで教えてくれる者はほとんどいないのだ。そのくらい内部被曝に関する防御法は難しくかつ未知の領域とされている。

それでも私なりに内部被曝に対する対策はほぼ完璧といってもいいくらい網羅したつもりである。是非に縦横にご活用頂きたい。決してカネも手間もほとんどかからずに養生できるようにしてあります。

アーモンドは1日に25グラムほど食べ続けると5カ月後には老化を図る指数に大幅な減少が見られるなどと某国営放送が伝えたそうだ。たまにはイイ情報を流すこともあるんだね。ということで私もアーモンドはほぼ毎日頂いています。

来るべき宇宙時代を楽しく生きていくには養生法の実践は欠かせないです。

国家など幻想です。あなたはあなたの身心という王国の主なのです。

一国一城のあるじなのです。

国民である60兆の細胞を生かすも殺すも統治主(あなた)しだい。

生かし続けましょう!

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2012.08.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

第三種接近遭遇

カール・セーガンらをはじめとするマトモな宇宙系の科学者らの統計的試算によれば私たち太陽系が所属するこの天の川銀河系だけに限っても先進技術文明を持った知的生命体が存在する惑星はなんと100万個あると推定されている。100万個!?スゲエ!凄すぎ!そんで地球から100光年の近場の領域には少なくとも8個以上は知的文明が存在するそうなのだ。

私は案外に太陽系内に普通に惑星人がいると思っている。例えば水星や金星にね。故・三上晃さんのリーフ・バイオ・センサーを使った実験では太陽に水があるそうだ。何を馬鹿な、と思うかもしれないがNASAだかも後に公式に認めたなんてウィキに書かれているから案外に太陽ってのも怪しい存在だわね。あの太陽フレアって現象は磁気が関係しているらしいし、ハロルド・サクストン・バー博士によればこの太陽の黒点活動と地球の生命体は非常に密接に連動していることが判明している。

バイオコミュニケーションの第一人者であるクリーヴ・バクスター氏によれば地球の生命体はバクテリアから動植物まですべてが意思を持ちコミュニケーションをしているのだから、惑星同士が意思疎通していても別におかしくないし、惑星と生命体もコミュニケーションしているかもしれない。現にバー博士の実験からは人間と太陽の黒点活動との連動が確認されているのだから人間と太陽がコミュニケーションしていると想定してもおかしくはないのだ。

かつてNASAは地球に人が住んでいるというIDカードみたいな情報を宇宙へ向けて送信したことがある。それを受信した地球外惑星人が返信してくれることを期待して。クロップサークルにはそれに対する直接的な返信すら存在すると言われる。つまり地球外知的生命体の皆さんはずっとクロップサークルでメッセージを発信し続けているのだ。私はそう確信している。

100万個もの天の川銀河連合に我々も組み込まれているのだ。その中での地球人の立ち位置はどのへんだろうか。知性も精神性もだいぶ劣るのかもしれないね。こんなテイタラクだもん。自然を破壊して破壊して破壊しまくってる。馬鹿なヤツらだぜ、まったく。

クロップサークルを見ていたら、今の地球文明の抱えた閉塞感が霧が晴れるように一掃されてきてクリアなビジョンがふつふつと湧き出してきたのである。グローバルスタンダードを吹き飛ばす「コズミックスタンダード」な時代の到来である。

そうもう宇宙時代なのだ。地球のセコイしがらみを振り払い新たな「宇宙基準」の文明を構築するステージへの移行を開始しなければいけないのだろう。大宇宙へと視点を広げるのだ。地球だけでしか通用しない常識や科学を取り払えばそこには新しい枠組みであるニューパラダイム、コズミックパラダイムが出現するだろう。

先駆的な発見や研究をした故・三上晃さんやバー博士、バクスター氏らはそういう意味ではすでにコズミックスタンダードへ到達していたのだろう。幼い知性の地球人にはまだ理解できなかったがゆえにトンデモ視されただけだ。地球外知的生命体であるETにしてみれば彼らが発見した事象などは常識の範疇だろう。生命への理解もはるかに進んでいそうである。クロップサークルには自己組織化を表現するものも多数あるように見受けられる。オートポイエーシス(自己参照型自己創出システム)やトーラス(無限循環)などを表したように感じるものもある。つまり宇宙の理を表現しているのだろう。

だからといってETを尊敬したり崇拝したりする気はさらさらない。あくまで天の川銀河連合の惑星人同士として対等でいいと思う。地球人も今から猛反省して生まれ変わるのだから。

いやはや「トンすれ」から「トンする」に突入した感がある。トンデモすれすれ、から、トンデモするする、だ(笑)

脳内空間はクロップサークル渦巻くETバブル状態!

2012.08.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 細胞宇宙

フィールドに立って

クロップサークルは実に楽しい。あれは文字でありシンボルであり数式であり手形でありハンコでありアートなのだ。実に込み入った複雑なパターンもある。見ていて飽きないしいろんなインスピレーションが湧いてくる。気晴らしにたまには見ようと思う。もっともサークルを作られた麦畑のオーナーはたまったもんじゃないのかもしれないが(笑)

麦畑に似ているのが細胞膜の表面。コリンという麦の穂とグリセロールやスフィンゴシンという茎によって構成されているのがリン脂質という細胞膜である。頭と尾部がある構造体。それが細胞内外を同じように包んでいるので脂質二重層という。細胞外から見ても細胞内から見ても同じような膜の景色が見えるのだろう。そしてこの麦畑の中にはポツポツとタンパク質の岩石が鎮座しているのである。細胞膜はなかなか牧歌的な風景なのかもしれない(笑)

膜の表面はコリンというテトラ(四つ足)構造の化学式で表される栄養素にビッシリと覆われているわけでこれが麦の穂に相当する。親水性のコリン、セリン、エタノールアミンによって麦の穂は作られている。セル(細胞)を単体としてパッと見た感じはやはりバッキーボールまたはフラードーム(建築やデザインに造詣が深く革命的なアイデアを創発させたリチャード・バックミンスター・フラーが提唱したセル(細胞)を並列重層させたような構造体)のイメージだろう。

つまり泡のような単体がくっつき合ってボール構造になったのが細胞膜で、そのサッカーボールみたいなセルの一群が密集したのが臓器の表面で、さらにそのいろんなタイプの臓器がつながりあって人体内部の大きな膜フィールドが形成されているのです。そして口から肛門までの腸管上皮という内膜は口と肛門を通じて皮膚という外膜とつながっているのです。UFOに乗って地球の表面を俯瞰する如く人体の皮膚表面と口から肛門までの腸管内部を滑空して透視俯瞰してみるとそこには細胞膜の万華鏡が出現するのだろう。

さて細胞膜という麦畑にどんなクロップサークルやクラドニ図形を出現させようか。いやどんな風を吹かせようか。

古代マヤ人は皮膚経絡には「風の脈」があると認識していた。

体内外には振動、磁気、電気などの風が吹いているのです。

膜の穂先が揺れています。

心も揺れ動いています。

命のオシロン。

2012.08.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 細胞宇宙

バイブレーション

今PCの前の網戸をクモが散歩しているのですがこのクモの足先を開いて広げて頂点を結ぶと八芒星のミステリーサークルが出現するだろう。マンホールを見ても浄化槽の蓋を見てもクロップ・サークル(ミステリーサークルの正式名称)に見える今日この頃。かなりイっちゃってます(笑)

ネットで検索すると大量のクロップサークルの写真を見ることができるのであるが、良く見るといやスンゴイのなんの。409個の大小の円を6本のらせんでつないだタイプがいっちデザインが秀逸かな。あと最近出現したサークル内に正方形を16個並べてその正方形の各点を糸でつないでいくタイプ。ようは64卦のDNAコドンを平面で表したような図形なんだけどほんとこんなの凄すぎでしょ。このつないだ線が切れ目なくつながっていて無限を表している。このサークルを適当に並べた絵を掛け軸にすればそのまんま仏教の曼荼羅図になる。

陰陽を比喩したもの、螺旋や流体、セル(細胞)が積み重なるフラーモデル(リチャード・バックミンスター・フラーの提唱したメタボリズム(新陳代謝)なデザイン)、6、12、64などのフラクタル数、干渉波が重なる姿、水の結晶構造、ヒマワリの小花に見られるフィボナッチ二重らせんパターン、愛や調和や連環を表現するもの、惑星の配列、暗号めいたもの、ストレートに送り主の顔?

実に様々なパターンのサークルが描かれています。もしやご興味がおありの方は是非ともご自分の目でご確認下さい。宇宙人が描いたという確信はありません。しかしそうであっても別になんら問題などないでしょう。この宇宙にはそれこそ膨大なお星様が存在するのです。いろんな説がありますが相当量の星に知的生命体は存在するだろうと言われています。宇宙連合には幼い知性や精神性の惑星人が棲む星に飛来した場合は、簡単なシンボルを提示してその惑星人の知性や精神の発達を後押しする、という親切な宇宙法があるのかもしれません。

つまりクロップサークルは彼らの手形でありハンコなのでしょう。雪原にも409個タイプが出現していました。同じ種族が来訪して同じハンを押していったのです。もしかして409個で構成される巨大な惑星集団から来訪したことを伝えているのかもしれません。

さてと「トンすれ」はこのくらいにしてと(笑)、クラドニ図形が出現する様はすでに動画で観賞されたでしょうか。これも探求すべき領域です。砂粒がコロコロと弾かれて描きだされる曼荼羅図のような不可思議なパターンが刻々と変化するさまは実に神秘的です。その図形の動きからやはり私はセル(細胞)の成り立ちをイメージしてしまいます。

人体には60兆個のセル(細胞)という粒子とその60兆個の細胞内に棲む12京個のミトコンドリアという粒と、101兆個という常在バクテリアのツブツブが棲息しています。そしてそのそれぞれの細胞膜は鍼のような頭と尾部をもつリン脂質という小さな粒がビッシリとつながった構造なのです。リン脂質の頭部部分がカーペットのようにつながっているのが細胞膜です。つまり細胞膜の表面はまるで砂粒をしきつめた様なフィールドなのです。

クラドニ図形を描く金属板と同じ役目を細胞膜が果たしている可能性が濃厚です。いや確実に果たしているでしょう。

美しい声楽を聞いて全身に鳥肌が立ち、滞っていた感情が動き出し、涙腺が開かれて涙が溢れる。そんな経験を何度もしました。これこそが細胞膜のリン脂質が描いたクラドニ図形なのです。音に癒される。音楽という治療行為。そうなのです。音とはまさに鍼であり灸でありマッサージであり按摩であり指圧なのです。

古来より音は神聖なものとされてきました。それもそのはず。クラドニ図形は音という神からの手紙なのです。

良い音に包まれて神なる無限とつながる。これも養生法のひとつです。

良きバイブレーションこそは神なりき。

汝のリン脂質を慰撫しましょう。

2012.08.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 細胞宇宙

軽くいっちゃってます、さらっ、と読み流してね(笑)

ミステリーサークルはミステリーだからこそ味があるのですが人間が作ったにしてはデザインが「粋すぎ」てましてやっぱり何らかの地球外知的生命体の関与を疑わざるを得ないという意見もございます。トンすれ専門家もここにきて幾分か視野が広がったのでいっちょ軽くこのミステリーを解読してみます。

麦畑に描かれる美しい幾何学模様のこのサークル内の一本一本の麦の穂先を分析してみると磁気を帯びていることが判明しています。来ました!磁気でやんす!

もしや磁気や振動や電気というトリニティーエネルギー(三重パワー)を使ってクラドニパターンやフィボナッチ二重らせんパターンを描いたりしているのだろうと仮説を立ててみます。つまりこの宇宙には共通する数式というか図形というか公理というか秩序があるんだよ、と親切にも人類よりも高等な精神性を発達させた進化した地球外生命体がイギリスの麦畑に来訪してはある種のメッセージを残していっているのではなかろうか、とトンすれ専門家は見立ててみたのです(笑)

そのメッセージの真意こそは、「幼い人類よ、早く目覚めなさい」でしょう。あまりに幼い科学と精神性によって滅びの道を突き進む人類に「お前たちはまだ気づかないかもしれないが宇宙には美しい数式が存在し、厳然たる公理があり、存在を存在たらしめる力として磁気や振動や電気というインヴィジブルなエネルギーがマトリックスとして存在するのだぞ、そんな力を使えばいとも簡単にこんなキレイな図形が麦の穂を決して傷めることなく描いて見せることが可能なのだ、誰か人間たちで気づく者はおらぬのか?早く気づけ、そこから新しい科学が開けるぞ、何を原子力などという稚拙な科学にこだわる必要があろうか、エネルギーは無限に存在するのだ、我々はそれを利用して惑星間を飛行しているのだ、さあ、人類よ、次なるステージへと旅立つのだ!」と暗示してくれているではなかろうか。

どう?何か軽くキテない?オレ(笑)けっこう当たってるかもしれません(自画自賛や 笑)似たような分析は海外にはあるんだけど、細かい解説は成されてなくてただ宇宙人の関与って感じで終わっていて物足りなかったから補足というかフォローみたいな解読でして完全なオリジナルではないので何なんですが(笑)ヒマワリやマツボックリやカリフラワーの描く「フィボナッチ二重らせんパターン」を眺めていたらアッ!とキタわけです。

やっぱ何かあるんだよね、あのサークルには。だってハッとするほどキレイじゃない?それと一緒なのが植物が描くらせんの軌跡なんだよね。これが美しいのなんの。まるでミステリーサークルなの。

フィボナッチ数というのは図形の黄金比なんかと関係がある数列らしいけど数学的な深入りはお好きな方に任せるとして、自然界には不思議な、いや、不思議でもなんでもない宇宙の法則が宿っているのは間違いないようなのです。その一端に今やっと手が触れたところです。

モノリスに触れてジッと耳を澄ました原始人類のように今わたしは自分なりのモノリスという無限(インフィニティー)へと通じる扉へと到達したようです。

レオナルド・ダヴィンチには師も弟子もなくその業績はあまりに中途半端で行き当たりばったりで統一性がなく膨大な書きなぐった原稿が残されて、天才的に独創的で未来的であったそうです。誰にも頼らずに何物にも縛られずに我が興味を突き進む。それこそがオリジナルなアイデアを生む源泉となるのだろう。

ある時は寝食を忘れて絵筆を握りキャンバスに向かい続ける。しかしある時はひたすらキャンバスを見つめて3日も4日も絵筆を握らずに沈思黙考する。興味が湧かなければたとえ貴族の要求であろうと絵などは描こうともしない。地球の水の循環には異様な興味を持ち続け、流体が生み出す渦と女性の髪の毛がつむぐらせんパターンの相関に「萌え」続けた。

レオナルドがもしも今の時代に生きていてミステリーサークルを見たならば何と捉えるだろうか。「これ知ってる!」って言いそうです。

ある物を見たときに人の見ない物を見て、人の何倍もの情報を読み取ることができる。そういう感性や知性の持ち主こそがエリートと呼ばれるべきだろう。

さあ、門戸は誰にでも開かれているのだ。自分のモノリスへ指を触れてみよう。そこから無限への道が開けるのだ。

2012.08.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 細胞宇宙

インフィニティーとの出会い

音響振動の描くクラドニ図形は二次元に出現する音の痕跡である。このクラドニパターンを三次元に立体化して展開して可視化すると恐らくは一種のマトリックス(鋳型)が出現するだろう。振動が描く3Dクラドニ図形という物体のブループリントだ。

しかし音響振動だけではブループリントを立体図面として起こせない気もする。私はインヴィジブルなエネルギーがヴィジブルな物体のマトリックスを形成していると確信しているがその目に見えない実体を探りたくて本ブログを書いているという側面もある。今大きな転換点にようやく到達した感がある。マジに行きます(笑)

振動にプラスするものは磁気と電気です。つまりこの三者が寄り集まってマトリックスを形成しているという仮説です。これに重力と地球や太陽系や銀河系の回転力と非局在性の通信ネットと大いなる叡智であるアカシックフィールドを加えると暗在系のアイテムがそろい踏みと相成りましょうか。

1992年にフランスの物理学者ステファーヌ・ドゥアディとイブ・クテはこんな実験を行った。油の膜でおおった円盤に磁気を帯びた小さな滴を落とす。滴は油の上に浮く。円盤装置は磁場の中にある。水平の磁場を生じさせたその円盤内部は中心よりも周縁部位で磁場が強くなる。磁気を帯びた滴はお互いに分極し反発してしりぞけあいながら円盤のへりに引っ張られる。つまり1つずつ落ちる滴は落ちるごとに他の滴から遠ざかりつつ円盤のへりへと引かれるのだ。

あろうことかこの落とされた滴はヒマワリの小花やマツボックリの小葉、カリフラワーのロマネスコの小花とまったく瓜二つの見るも美しい二重らせんパターンを描いたのである。磁気というマトリックスがもしかしたら生物の成長を導いているのかもしれません。

カナダのモントリオールにあるマギル大学のレオン・グラス率いるグループはヘプタノールという化学物質を使うと細胞の電気的な相互作用が弱まり、細胞同士が活動をシンクロさせることが難しくなることを確認した。またニワトリの胚の心臓細胞を使った実験からはヘプタノールが心臓の電気的な活動パターンを乱す可能性が示唆された。

セル(細胞)の配列がとなりのセルの状態によって決まるというモデルは「セルラー・オートマトン(セル・オートマトン)」と呼ばれている。オートマトン(自動装置)つまり、ある一つのセルの振る舞いが隣接するまわりのセルへと自動的、反射的な反応を引き起こし、活動の波が伝播していくということである。

心臓は特に脳細胞と同じく電気信号を介して全体で同期して活動している臓器である。ニワトリの胚の心臓の実験でヘプタノールの介入という事態により発生した電気的な乱れは心臓細胞を同期させて心臓全体のセル・オートマトンを狂わせてしまったと推測できる。

電気というエネルギーは細胞を同期させてセル・オートマトンな活動を円滑に推進する原動力ではなかろうか。電気が細胞膜を介して全体を振動同期させているのかもしれません。

振動、磁気、電気の三者が融合して細胞膜を振動させているのではなかろうか、と思えてくるのです。肉眼で見えている細胞膜をインヴィジブルなエネルギーを可視化する魔法の眼鏡で覗いてみればそこには「2001年 宇宙の旅」の宇宙飛行士ボーマンがモノリスで見た光の洪水が見えるのかもしれない。いやきっと見えるでしょう。

3Dクラドニグラスを使って人体を透視してみればそこには無数の光り渦巻く今までは未知の存在であったインヴィジブルボディの真の姿が燦然と出現するであろう。

電気がパワーを与え、振動がリズムを奏で、磁気はバランスを添える。

オシロンがリズミカルに同期しています。

2012.08.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 細胞宇宙

海老で鯛を釣る?

ドイツの物理学者エルンスト・クラドニは1787年にある発見をする。金属の板に細かい砂をばらまいておき、その板の端をバイオリンの弓ではじくことで金属の板に音響振動を与える。すると砂が寄り集まって線や点となり独自の美しい模様を作り出すことを見いだした。この図形は金属板の振動の強度や振動数によって自在にあらゆる図形に変化する。これをクラドニ図形と称する。

1990年代半ばにテキサス大学のグループは砂粒と同じ大きさの微少な青銅の粒を浅い密閉容器に入れて、ポンプで空気を抜いたうえで上下に速い速度で振動させた。底面全体を単純に上下に動かして振動が均一になるように青銅の粒に働きかけた。この実験モデルではクラドニ図形を描き出すもととなる音響波は存在しない。粒子に特定のパターンを描かせる明らかな原動力がないのだ。しかし単なる上下運動から豊富なパターンが描かれたのである。それだけでなくこの設定から最も豊富なパターンが導かれることが判明した。

縞模様、渦巻き模様、正方形セル、六角形セル、三角形セル、ランダムな乱流のようなセル。どんなパターンが生じるかは揺さぶりの振動数と振幅によって決まる。粒子は振動することで隣の粒子と衝突する。それは同期というある種のリズムを生み出す。

クラドニ図形も上下運動によって出現するパターンも粒子によって描かれた絵である。この粒子が動くことで起こる単独の波の峰はオシロンと称されている。振動(オシレーション)の独立した単位ということだ。オシロンはある時は円錐形の山を生じ、ある時はクレーター状の陥没を生み出す。このオシロンという振幅によって「オシロン化学反応」と呼べる現象が出現する。

二個のオシロンが同期した場合は同じ電荷を帯びた素粒子のように互いに反発することで六角形のセルが積み重なった蜂の巣構造を生み出す。オシロンが同期しなかった場合は反対の電荷を帯びた素粒子のように互いに引きつけあい二個が結合して分子になる。反発と結合。男と女。陰と陽。微少な運動原理であるオシロンにさえ陰陽哲理が内在するのだ。

この宇宙は素粒子という最小の砂粒が描き出すクラドニ図形もしくは万華鏡だろうか。

浅薄な我がブレイン(海老)を振動させて宇宙の真理(鯛)に迫ってみます。

まあ、濃〜いエスプレッソって感じかな!

2012.08.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 細胞宇宙

ちょっとだけよ

ここんとこある科学系の本を読んでいたのですが3巻続きのもので2巻読み終わりまして最後の3巻目をこれから入手しようというところです。たまたま出かけたショッピングモールの書店で目についたので買ったのだがそこには三巻目は置いてなかったのでやむなく2巻のみを購入した。

田舎には良い本屋は皆無でして数日前に3巻目を手に入れようとここいらの書店を探して回ったが案の定なかった。というか文芸書じたいがスンゲェ少なくて雑誌か漫画ばっか。

なんでなの?田舎の人間って本を読まないのかね。別に本をいっぱい読めばインテリってわけじゃないのはわかってるけどさ、もうちょっとまともな本を置いて欲しいわ。経営上の問題で売れない本は置いとかないのかもしれないが、蔵書量の少なさに愕然とした。まあ、「芸術新潮」を毎月とってもらってる馴染みの本屋に注文することにするか。

それはともかくけっこう今ブレイン内が賑わってまして祭り状態というかいろんなタイプの金魚がプカプカ泳いでるような浮遊感あふれる脳内空間になってます。自然界の一端を顕す新鮮味のある概念モデルと旧来から棲息していたモデルが渾然一体となって今からハイブリッドタイプが生まれるであろう予感がしています。相変わらずにめんどくせぇ前振りだなぁ(笑)

フィリップ・ボール著「かたち」「流れ」を一気に通読したのであるが、今まで本ブログでも触れてきたこの自然界や宇宙に存在するフラクタルパターンの解読を試みたなかなかの秀作です。単なる読書感想文になっても面白くないので適当に切り上げますが今後は少なからぬエキスが抽出されてエスプレッソになって記事に注がれそうです。自分でもどんなアイデアが創発されるのか楽しみです。

レオナルド・ダヴィンチが「渦フェチ」だったってのはなかなか面白い発見だった。伊藤若忡もクルクルした渦巻きが大好きな絵師だったし、この「らせん」というパターンは宇宙や自然を探求する者を虜にする魅力があるようだ。

ヒトの卵子に精子がドッキングした瞬間にカルシウムイオンの衝撃波が卵子表面を伝播していく様は初めて見た時は鳥肌が立ったのであるが、このカルシウムイオンの波が数分ごとに時には何時間にも渡って卵子の表面を伝わりその伝わり方が単純な「さざ波」だけでなく「らせん波」を描くという記述に出会った瞬間はちょっとエキサイトしました。(カエルの卵子表面のらせん波と渦巻き銀河を撮った写真の二葉が並べてレイアウトしてありツボにドンピシャ!)

生命体が形成されていくそのスタートにすでに「らせん」のパターンがくっきりと刻印されているのです。巨大な渦巻き銀河も小さな受精卵も同じ形成パターンによって成立しているのです。ミクロもマクロも同一の原理でコヒーレンス(一貫)しているのです。

この宇宙は一貫した何物かに貫かれ包まれている?なかなかセクシーじゃないですかね、この世界ってのは(笑)

老子は「万物と春をなす」と申したそうですが「万物は春をなす」が正しいのかもしれません。

エクスタシーなユートピアで生かされているのです。

生を謳歌しましょう。

2012.08.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 細胞宇宙

王国への帰還

人体の細胞数は60兆個、その細胞質に棲まうミトコンドリアの数は12京個、皮膚という外皮と腸管上皮という内皮という内外の2膜に棲むのが人体に常在するバクテリアでその数は101兆個。言ってみれば細胞とミトコンドリアとバクテリアの3つの生物が融合し共生した世界が人体というユニットなのである。

そしてそのユニット内には高速で激流を渦巻く血液という担体(ヴィークル)が酸素と栄養素を運び二酸化炭素と老廃物を排出する役目を果たしている。3つの生物ともにこの渦潮である血液の流れにその生命を依存している。血液の質が内部環境を決定すると言える。

外部環境には様々な環境圧力が存在する。重力、引力、太陽光線、音波、磁気、電気など。見えざるこのような因子も身体を維持するうえで重要な要素である。いわば環境圧力とは3つの生物を守るシールド(盾)でありマトリックス(鋳型)であり繭のように肉体をくるんでいると言ってもいいだろう。

内部に赤い血という激流を抱き外部を柔らかき繭に守られた存在。日の丸みたいな姿かね(笑)それが我々である。

内部と外部の間には膜がある。これが内外環境の分岐点であり情報交換の場である。腸管内臓系と体壁筋肉系という実質器官のすべてを土・ツチとする、もしくは地中にできる作物と考えると皮膚は地表面もしくは畑の表層と言えようか。ならば人間の意識や創発性とは地上にできた実であり種子だろうか。

安藤昌益は人はみな「直耕」しなければならないと言った。これは「自分の食い扶持を作るだけの畑を与えられた自給自足社会こそが理想である」と言っていると解釈できるのであるが、メタファー(暗喩)として捉えるならばまた違った観方も可能だろう。

つまり人間の意識という畑を耕すとか、人間の筋肉や皮膚を揉むことはまるで畑を耕しているのと同じであるとか、そんな風に捉えるならば現実に土地というものが無くとも誰にでも「直耕」は可能となる。

そう思いそんな比喩を多用してきた。そう我が肉体という王国を維持し平和にし健全にすることこそ養生法という視点から観たユートピアの建立なのだ。

外物である国家や官僚主導政治や国際金融資本に支配された世界などは易々とは変えられない。とても手の内では対処しかねる。諦めてはいないが現実にはパラサイト支配コロニーという支配集団よりも圧倒的に数では凌駕する世界民が目覚めなければ変革は訪れないのだからそんなに簡単には事態が好転しないのは自明なのだ。

世界民コロニーというホスト(宿主)がもしも本格的に覚醒して自分たちの置かれた世界がばかばかしい程にウソのマトリックスで支配されていることに気づけばその幻想の蜘蛛の巣をみずからで取り除き「直耕」の道へと歩を進めるだろう。

それはすなわち世界が静かに変わる瞬間となろう。支配集団が誘導するインチキの民主化でも革命でも政変でも維新でも開国でもない、本当の民主化であり変革であり革命は音もなく静かに平和に身体内で3つの生物の力を借りて進行するのである。それは情報というバクテリアが感染源となりやがて世界民へとパンデミック(感染爆発)を引き起こすことになるのだ。

311は最悪の環境破壊をもたらした。しかしそれを乗り越えようとする正のフィードバックが今起動しているのかもしれない。我々は破局と再生の分岐点に立っている。どちらの道を歩みたいのか?

私は「直耕のユートピア」を目指そうと思う。

さあ、朝の草取りだ!(笑)

2012.08.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

我が身を守り抜く

縞無しの黒に近い一色のスイカは実にうまかった!甘くて美味!肉質の密度がピッシリでね、サクサクしていて甘いんだ。サイコーだよ。もう1個あるからそれも楽しみだ。美味いもの食べるとほんと精気が養われる。ショックドクトリンバブルの暗いご時世を一瞬は忘れることができる。これ養生法。

しかし酷い世の中になったもんだ。被曝の状況はてんで正確にはわからない。汚染食品はいまだに大量に流通しているのだろう。スーパーに行くと北関東産の野菜がやたらと多いんだよ、最近は。なんでなの?みんな平気で買っていくけどさ、それって検査してあんのかよ。ベクレテないんかね?さっぱりわからんぜ。まあ地元産主体に被爆地から遠い県のものを買うけどさ。どっちにしろ1000キロ圏内は基本的に軽く汚染されてるわけでその中の運良くクールスポットに当たるゾーンに住んでる人はラッキーだし、クールスポット産の食べ物だけを口に出来れば宝くじに当たったようなもんだね。

そんな幸運には巡り会えそうもないので自衛していくしかない。どっちにしろここは今まではデッドゾーンというか原発の風下20キロ圏内だし、瓦礫濃縮拡散が隣市で敢行されているわけでフクイチと合わせて三重被曝ってとこだろうね。プラス核実験が盛んだった1960年代に浮游していたチリだって微量ではあっても吸わされてるんで四重被曝かね。あと広島長崎も加えて五重被曝か。さらにさらに医療検査で昔は被曝させられたから六重被曝かね。このくらいにしとくか(笑)

いやけっこう被曝させられてるじゃん。それでも何とか生きてるってことだ。防衛法はタップリと編み出した。適宜応用して縦横無尽に活用し実践してる。スイカってのは暑い日差しに耐えて砂地にも適応してあのボール状の内部にギッシリと水分を溜めるのだ。赤い色はアントシアニンだろうか。抗酸化物質の筆頭だね。これで自身のDNAを守るのだ。色素ってのはだいたい自分のDNAを守るために身につける植物や動物のファッション。ブラックビューティーなアフリカ人の黒い肌はもちろんスイカの黒い皮と同様に我がDNAを守るために身についた色。

だから黒いスイカを食べるとその豊富な抗酸化物質が体内に取りこまれるのである。そうすると体内に発生した活性酸素やフリーラジカルが一掃されて例えば内部被曝で破れそうになっていた細胞膜が修復されたり、ミトコンドリアから流れ出た活性酸素が還元されて酸素に戻る。そんなメカニズムが働いて身体中がキレイになって気分も爽やかになってスッキリするのだ。本当に食こそが宝であり薬である。

コッカだのセイジカだのカンリョウなんてものは何の足しにも役にも立ちゃあしない。そんなもんを気にしてる暇があったらセッセと美味いもんを頂くことだ。そうすればコッカやセイジカやカンリョウがどうなろうと生き延びていける。ほんとうの勝ち組ってのは最後まで身体能力を維持し続けることなのだから。身体こそが資本である。国際金融資本なんておととい出てきやがれ、べらぼうめ!ようはどっちが養生法を知ってるかっていう単純な闘いなのだ。

そう宿主である世界民は徹底して養生法を模索し生き延びるのだ。それがアセンションだ。パラサイト支配層など知ったこっちゃねぇ。こっちはこっちで自衛して徹底的に健康で幸福な生活を構築するまでよ。それが地獄で極楽なユートピア(笑)

シロアリは最初はフェロモンなどの化学物質を誘導体として巣を作り始めるのであるがある程度の構造物が出来上がるとその構造体そのものに誘導されてそれまでとは違う振る舞いを始め、その作業がある目標に到達するとまた別の振る舞いに誘導されるという連続的かつ行き当たりばったりな統合様式が成立するという。これを動物学者のピエール・ポール・グラセが1950年代の終わり頃に発見した。グラセはこのプロセスを「スティグマジー(stigmergy)」と称した。

このモデルで行くと未来とは確たるルールやプロセスや圧力によって決まるのではなく、その時点までに成された結果に反応することで築かれるということになる。

そう未来は今の結果であり過去の蓄積から導かれるのだ。つまり今こそが未来を作るのである。「なんぴと」も個々に未来の鍵を握っているのだ。

ショックドクトリンの喧噪に巻き込まれずにその鍵で未来の扉を開け続けましょう!そして我が肉体の王国を建設しようじゃありませんか。そこがユートピアです。

2012.08.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

字日記の続き

このまま小さな島の騒動のどさくさに紛れてACTAなる悪法が批准されれば反逆系のブログは閉鎖に追い込まれる。ブログで政府官僚パラサイトなどと「ACTAい」をつこうものなら下手するとしょっ引かれることになる。猶予期間は長くないな。ここはひとつ褌締めて勝負だろう。米国では愛国者法によって反政府サイトがかたっぱしから閉鎖させられて300人からの逮捕者が出たとも聞く。宗主国の意思で動く国だ。後を追うことになるのだろうか。

尖閣問題とか竹島問題なんてのは日中韓が仲がいいと面白くない連中が裏で糸を引いているに決まってるし、他愛もないこんな騒動なんて原発事故の汚染に比すれば屁でもない事象なのだ。もちろん汚染の進行を目隠しする役目を果たすし、ACTAの衆議院通過が狙いだろうし、現政権への不満を逸らす動きだろう。まさにショックドクトリン敢行中である。ゆめゆめ意識を操作されてはなるまい。あくまで政治ショーでありマッチポンプであり目くらましであり三文芝居であり軍産複合体世界資本が裏で蠢いているのだ。

なんでこんな時だけ国家主義者になれるのか実に滑稽である。コッカなんて普段は意識などしてないだろうに。みんな日々の生活に汲汲として精一杯だろ。なにが国家かね。国家なんてたんなる幻想なのに。馬鹿らしいにも程がある。嘘八百の世界観を教育で植えつけられているからコロッと騙されるのだ。国家も人種も幻想なの。そういう架空の概念は世界民を分断して統治するツール(道具)なのだ。だってアジア人ってみんな一緒の流れだぜ。卵子由来のミトコンドリアDNAから観ても精子由来のY染色体から観てもどっちから俯瞰してもみんな同じ種族なの。アフリカもアジアもヨーロッパも北米も南米もオーストラリアもニュージーランドももとはみんなひとつなの。それが人類だぜ。

生命史をもっと遡れば原始的なバクテリアに行き着くだろ。バクテリアに人種もヘチマもありゃしない。みんな必死に環境に適応して仲間と原初的知覚で非局在性にコミュニケーションをとって仲良く生きていたのだ。今だってバクテリアはそうやって地球環境に適応して共生している。海底火山の高温の噴火口にも、濃硫酸の水中でも、放射性廃棄物が入った高濃度の放射線環境でもバクテリアは適応して生きていける。どうだい多細胞生物?高等生命体?何言ってんだい!よっぽどバクテリアのほうがお利口さんだぜ。

原爆作って仲間を殺したりしないし、環境を破壊したりしないし、ちっこい島のことでもめたりもしない。そんなアフォーなことなどせずに無駄なくみんなで生き延びてきたのがバクテリア様よ。ちったぁ見習えってぇの、裸のおサルさんよぉ。

にわか国粋主義者がどれだけ出現するのか定かではないがマッチポンプには踊らされないことだわね。首謀者はいつもカーテンの蔭に隠れて悪事を働くのが常であるからしてそっちが本当の敵なのだ。敵っていうかまあプロデューサーね。そういう世界を支配し牛耳り操作するのが本業の方たちがカーテンの向こうにいるからさ。シールドの向こうっていうかそんなとこだね。

相も変わらずにWW1、WW2の教訓を生かさずに国家紛争などに巻き込まれるのは冗談じゃないんでね。戦争なんて懲り懲りだろうに、何をとち狂って反日だの反中だの反韓だのって騒ぐのかね。さっぱりわからんわ。暇なのか?こっちは草むしりから洗濯物取りこんだりタオル畳んだり忙しいんだよ。くだらん事を書かせないでくれよ。あ〜つまらん。絶対に煽られてはいけない。もっとも若い衆はコッカだのタケジマだのセンカクショトウだのなんてのに乗せられないでしょ。みんなテレビや新聞はウソしかつかないって知ってるからさ。

つうことで老婆心つうかおせっかいな一文でしたな。さて草刈り少しやりますか、まだ暑いでイヤだけどさ(笑)

2012.08.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

字日記

昨夜に羽化した蝉たちだろうか。すでにクマゼミやミンミンゼミが賑やかに鳴いている。先日にはツクツクホウシの初鳴きを堪能した。夜は秋の虫がもう鳴いている。季節は刻々と移ろっている。我が家の庭は荒れ放題。凄まじい勢いで雑草がおい茂っている。家人も限界だろう。ボチボチ始動しなければいけない。もっともこの暑さゆえに長時間の作業はとうていできない。夕方に持ち越そう(おいおい 笑)

長年の常連さんにスイカをたくさん頂いた。隣家へおすそ分けしてもまだかなりの量である。毎晩少しづつ頂いている。以前に頂いたものがとても甘くておいしかったので期待満々であったが今のところ及第点である。もらっておいて随分であるが、今後の展開に乞うご期待。まだ食べたことがない深緑一色のタイプが残っている。縞模様がないタイプは初めてだ。このスイカの皮や動物の毛皮の斑紋なども一定の物理的な反応系が引き起こす自然の織物パターンなのだ。今そんなところに焦点を当てた本を物色中である。また煮つめてネタにしたい。

ウナギは出荷前の2日くらいエサを抜いて空腹にしてから輸送すると搬送中に死なないし、加工後も生臭くなくおいしいとは、玄人の言である。先般頂いたウナギがおいしかったのでお礼を述べたら余得でこんな面白い話しを聞けた。ああそうか、飢餓応答型オートファジーが発動するんだなとひらめいた。ウナギは空腹になると自分の体内に残存している脂肪やタンパク質を分解してエネルギーへ変換して生き延びる。それが身を締めることになりおいしくするのである。人間も食べ過ぎはイカンのだ。

もうじき夏も終わりである。残り少ない夏を楽しもうと思う。蝉たちは相変わらずに大きな声で鳴いている。あんな小さなナリでよくもあんなデカイ声がでるもんだ。メスを誘ってあんなデカイ声を出してるっていうけどホンマかいな。ただ鳴きたくて鳴いてるだけじゃないの。ミンミンゼミの鳴き声はなんかリキ入ってるね。クマゼミは勢いがある。ヒグラシはなんかもの悲しい。土中を出てから地上で生きるのはそんなに長くはない。その間に目一杯空気の世界を堪能しているのだろう。やがてまたその成虫の殻も脱ぎ捨ててあの世へと脱皮するのだ。抜け殻という亡骸を残して。

人間も畢竟、「喰って寝て起きて糞して子が親に子が親に」、を繰り返すだけとは母の教えである。宇宙から見たら人間なんて小さいな、は亡父の教えである。すべてを疑えと子供の頃に吹き込んだそうだ。見てみろよ、こんなひねくれた人間ができあがったじゃないか(笑)オレも見習って子供には常識は植えつけないようにしよう。この世はすべてウソだらけ。情報はすべて操作され加工されている。冗談じゃねぇ、騙されてたまるかってぇの。

セミの鳴き声は絶叫に変わってきた。さて今日は何をして楽しもうか。安息日である。夏の空気を目一杯吸ってセミと戯れようか。

2012.08.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

多細胞<単細胞

パラダイス(天国)、ロータスランド(極楽)、エルフランド(妖精の国)

どこの国を称賛してこう言っていたのかご存知でしょうか?他でもないこの日本という国です。幕末や明治初期には多くの欧米人がこの国を訪れていました。ほとんどは植民地化するための情報収集だったのであり、つまりスパイ行為のために訪日していたのです。日本の西洋医学の父と言われるシーボルトが日本地図を国外へ持ち出そうとして永久追放になったのは無論のことご存知でしょうが、その他多数の異邦人すら国際金融資本の手先だったと見るべきでしょう。実際に明治維新によって江戸文明は終焉します。

自分にとっての感覚的な日本人というアイデンティティーがどこに依拠しているのかと想像すれば私は江戸期にあると思っています。そう言う意味では日本に愛着があるのではなく江戸人に憧憬と尊敬の念があるのです。日本の前近代である江戸期が野蛮で蒙昧で西洋よりも遅れた文化文明であったというマインドコントロールは300年間もの長きに渡り他国を侵略しなかったイランがまるでテロリストの牙城であるかのように喧伝されるのと同様にあまりに稚拙で馬鹿げた洗脳です。

すべてのマインドコントロールを解除してもう一度ブレイン内のコンテンツ(情報群)をシャッフルして攪拌して平衡が安定して沈殿するのを待たなければまともな思考など到底できません。我が国が何者に狙われているのか?原点は明治維新です。もっともザビエルすら諜報活動をしていたのですから西欧列強というよりもエセ地球支配層の奸計の遂行には随分と年季が入っています。

第一次TPPが明治維新ならGHQに接収された第二次大戦後が第二次TPPだろうか。今は最終フェーズの第三次TPPが仕掛けられている最中である。もしも本格的に参加することになれば日本の国富は吸い上げられて自治的な経済活動の全権を失うことになるのだ。すべての産業がグローバルな基準で切り裂かれて恐らくはハゲタカに壊滅的なまでに食い尽くされて乗っ取られるのだ。Kが行った構造改革という日本のセーフティーネットの解体がさらに強化されて日本は終焉するのだ。

悪魔に魅入られた妖精の国。地獄を垣間見る天国。極楽を夢想する暗黒の世界。

新しい日本にはこんな呼称がふさわしいのかもしれない。江戸期に来日したスパイたちはその国土の豊かさに眼を見はり、その田園の美しさに嘆息し、その国民の心の清らかさと温かさに世界のどこでも味わったことのない安らぎを感じるのだ。そうして自分たちが持ち込もうとしている西洋文明がやがてはこの国を壊滅的なまでに破壊するであろうことを想像して「おお神よ、私はこの国が愛おしいのだ」と嘆かずにはいられなかったのだ。

あろうことかスパイたちは植民地化するために訪れたこの日本を愛してしまうのだ。西洋文明が注入された近代以降は果たしてどうなったのか。今の日本の現状はどうだろう。スパイの予想通り、完膚無きまでにソフト(日本人の心性)もハード(国土)も破壊されたのだ。たった130年間でここまで国土が汚染され破壊されたのだ。まさにやりたい放題のプランテーション(植民地)がこの国の真の姿なのだ。

アジアの隣国とくだらない小事でもめてる場合ではないのだ。もっともそのアジアの隣国すら背後にはエセ支配パラサイトが巣くい二人羽織よろしく三文芝居を演じさせているのだから、あちらさんもお気の毒としかいいようがない。戦争や紛争を捏造し武器を売りつけて商売にするヤカラこそがエセ支配パラサイトの本業なのだから国際関係のきしみなどすべてはプランニングされたプログラムが実行されたに過ぎないのだ。

こんなことは陰謀論を卒業すれば常識ではあるが、まだ認識が甘い方もおるかもと思いおせっかいにも言ってみたまでである。

さて、こちらはユートピアの建設へ向けて独り「直耕」に勤しんでいるのである。日本統治パラサイトに言いたいのはこのままいくとホストである国民が疲弊してとうてい今まで通りに吸血行為は永続できないであろうということだ。被曝の進行に伴い健康被害は未曾有の事態を現出させるだろう。そうなれば労働力の確保すら覚束ないカオスとなる。税収は激減する。天下り補助金をほんの少々回すだけで被曝地から未来の労働力を温存し確保できるのだ。そう子供たちは我が国の未来なのだ。

未来を展望せずに今のカネに執着するその姿はまるで朝三暮四に攪乱されたサル以下である。単細胞にも程がある。いや単細胞のバクテリアほど賢い生き物もいないのだ。仲間の悪玉菌の危機を善玉菌の乳酸菌は察知して悲鳴をあげるだけのやさしい心根をバクテリアは持っているのだ。優しさがあれば国民を救おうと思うはずだ。その国民というホストがあってはじめてパラサイトは生きることができるのだ。了見を勘違いしてないだろうか。支配などないのだ。共生こそが生命原理なのだ。

ホストである国民はしぶとくシレッと防衛術を編み出して生き抜くのだ。パラサイトなど知ったこっちゃない。あくまで我が身は我が身で守る。さあ、今日もセッセと耕そうぞ、意識と皮膚の国土を。

2012.08.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

考えろ、感じろ

隣国と小さな島の領土問題とかを持ち出してマッチポンプ(自作自演、やらせ、仕込み)な芝居をうっている最中にACTAという悪法を衆議院で可決するつもりじゃなかろうか?これ通ると統治側に反逆的なこと言ったくらいでサイトは閉鎖になるだろう。アメリカの愛国法と同じ効果を発揮すると見込まれる。本来は違法ダウンロードを取り締まるとかって名目らしいが、これを極めて柔軟に運用してアッサリとちょっとしたことに難癖つけてブログを閉じさせるのが目的と言われている。反乱分子狩りが始まるのだ。

暗黒の管理ワールドが目前に迫っている。インターネットの自由言論が封鎖される。情報は完璧に統治側にコントロールされる。今もそうだが。ようは戦時中みたいになるのだ。戦時中だが。そうフクイチの情報などもうまったくといっていいほど新聞などの大手メディアはスルーだ。まるでもう収束したみたいに危機感は欠落している。溶融燃料はどこにいったのだ?追加情報は皆無である。明らかにモウモウと白煙が上がっていたのだから地下で激しく反応しているのは間違いないはずだ。それが今も続いているとしたら放射能は放出され続けている。空間線量が311前まで下がったとは言わないし、時々は微増などと新聞には小さく書かれているのだ。どう考えても何も終わっていないし、今も進行している事態なのだ。

しかしすでにそういう危機感は後退した。そうオリンピックとやらに夢中になっている間に人民は忘却を選んだのだ。そして竹島問題で目くらましをしてさらに記憶の片隅へとフクイチはしまい込まれたのだろうか。まさにショックドクトリンであり3S政策による愚民化である。ここまで愚弄されてもまだ気づかないのだから自業自得なのだろう。内部被曝による放射線障害は確実に身体を蝕んでいる。顕在化する頃には手遅れだ。先手必勝。今の養生こそが将来の健康を決めるというのにあまりに無防備ではなかろうか。今なのだ。今こそ食に気をつけて日々の心身のメインテナンスを充実させねばならない。その積み重ねが1〜3年後の心身クライシスを回避する手段なのだ。

的確な養生法を実践した者だけが生き残る。現実にはそうなるのかもしれない。裸の王様には何を言っても通じない。洗脳とはそういうことなのだ。催眠術をかけると眼の前にいる催眠術師すら眼に入らない。これは本当らしい。つまり人間の意識を支配すると眼の感覚細胞すら反応しなくなるのだ。311前からずっとマインドコントロールされてきたのだし、311後はショック状態で思考が停止した時期もある。そういう中で怒濤の如く統治側に不利な情報は隠蔽されそれをカバーする膨大なウソの情報が刷り込まれたのだ。統治側の圧勝である。今まともに思考できている者が果たしてどれだけいるのだろうか。

生理学にも精通したやり方でマインドコントロールするのだから本当にやっかいなのだ。人間の意識活動とは電気的なインパルス(衝撃)を介した神経伝達なのだ。人間の意識をどうやって支配し制御し白紙にし奴隷化するかという研究すら永続的に行われていたのだ。電気ショックを何度もかけると脳の情報伝達は狂ってしまう。記憶障害も起きる。自己のアイデンティティーが喪失する場合もある。幼児退行現象が起きる。親に庇護されることを欲するようになる。なんでも聞くような人間になる。まさに奴隷化である。

ショックドクトリンとは惨事にふさわしい乗っ取りなのだ。人民が災害やテロなどの精神的なショック(精神活動は電気信号を介して行われているからつまりは電気ショックと同じ作用が災害やテロなどによって人体に引き起こされる。精神活動=電気活動)で判断力を奪われている際に重要な侵略法案を可決する。今まさにそれが実行されているのだ。

立て続けに膨大な情報が刷り込まれている。脳神経系の許容量をオーバーした情報だ。シナプス間の連絡がショートしている。思考停止に追い込まれている。いやみずからが望んで思考停止へと耽溺しているのだろう。その方が楽だとでも思っているのだろう。本当にそうなのか?今は瀬戸際である。10対0で迎えた九回裏ツーアウトの後の最後の打者としてバッターボックスに立たされている気分だ。しかもすでにツーストライクと追い込まれている。そういう切迫した状況なのにあまりに無神経なニッポンである。

寄生者であるパラサイト統治群は永遠にホストである世界民奴隷から搾取できると思っているのだろうか?ホストはやがて大幅に数を減らすのだ。寄生すべきコロニー(集団)が消滅するのだ。つまりそれはパラサイトの共倒れを意味するのだ。なぜもっとうまく統治できないのだ。ほんの少しだけパラサイト官僚の例えば1年分の天下り補助金12兆7千億円を融通して4兆円ほどを予算に回せば福島の児童20万世帯を疎開させ生活保護費を支給できるというじゃないか。なぜしない!あまりに短絡的で短期的で軽薄で酷薄なパラサイト思考である。子供は国の将来なのだ。将来が消滅するのだからこの国の未来はないに等しい。

バイオコミュニケーションの世界では今どんな情報が飛び交っているのだろうか。おお神なる生命界よ、できるならほんの少しだけ多くの者へ気づきをもたらしたまえ。支配、非支配に関わらずすべての民の意識がより崇高なる愛の世界へといざなわれんことを。

「お守り」を美味しく頂き、今日も自己の意識と人様の肌の「直耕」に励もう。

2012.08.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

食薬一如(其の十四、腎臓と同じ色と形をもつから効くのかね)

昨日は久しぶりに「どら焼き」を頂いた。うまかった。半分とってあるからまた朝食後にでも頂こうか。あんこものはたまに食べたくなる。このあんこの原料であるアズキにはビタミンB17が含まれている。そしてアズキは漢方では生薬なのである。久しぶりに少し古典の医書を自己流に意訳してアズキの効能を解読してみます。



赤小豆(しゃくしょうず)、紅豆(こうず)、赤豆(しゃくず)
マメ科アズキの種子

「味は甘みがあって酸味もある。体内に貯留した水分を排泄させる力があり、できものの膿んだ血を解毒し、おしっこの出を良くし、浮腫を治し、関節の熱を取り去り、体熱を取り去り身体をクールダウンさせる」『古方薬議』

「甘くて酸っぱい味。小腸の調子を整えて、小便の出を良くし、体内の水分代謝を促進し、血液の流れを整える」『薬性提要』

ニュートラルな中庸の滋養剤であり消炎作用、利尿作用、緩下作用を有する。



水分代謝の促進や小便の出を良くすることからアズキは古来から「腎臓の薬」と言われてきた。祝い事の折には赤飯を食べるのであるが素晴らしい習慣である。祝い事の折にはどうしてもタンパク質の多い御馳走になる。腎臓は濾過器であり血液のクリーナーであるから御馳走が過ぎると血液中には肉類の消化産物のアミンなどの毒素が入りこむ。そういうものを濾過して血液をキレイにしてくれるのが腎臓でありその毒を解毒するのは肝臓の役目である。クリーン&デトックスは腎臓と肝臓で行われている。腎機能を整える生薬を一緒に頂くことで腎臓がパワーアップするのだから祝い事にさらに特典が付いているのだ。賢い先人の知恵である。

ポリフェノール含有量の多いカカオの成分が入ったおふらんす製のガトーショコラもいいが、こちら伝来の漢方甘味であるアンコこそ日本人がよく食べるべきスイーツだろう。昨今はセシウムの内部被曝で腎臓や膀胱の上皮組織が傷んでしまっている。膀胱上皮がセシウムの内部被曝でガン化することはすでに疫学的なデータとしてチェルノブイリで実証されているのであるから膀胱や腎臓をいたわるアズキは今後もたいへん有効な食材と言えそうだ。

アーモンドと同様にアズキにもアミグダリンが含有されているのだ。あずきも「チコの実」の仲間に入れてあげよう。「お守り」はたくさんあっても何も困らない。

かき氷の上にアンコを乗せたのは誰だろう?氷という水分の固まりを摂取する際に水分代謝を良くする生薬を一緒に頂くとはなんともにくい演出である。これも古来の漢方の教えの発露であろうか。

夏は水分をたくさん取るから腎臓や膀胱にはそれなりに負担がかかる。

たまには「あんこもの」を頂いて食薬一如しましょう!

2012.08.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 食薬一如

守護神

アメリカには104基もの原発があって、もちろんそこから半径80キロ付近にはクリプトン85などの希ガスがフォールアウト(死の灰)として降り注いでいる。それでグールドって研究者が調査したら原子炉を中心にした直径160キロ円内は円外の5倍超の乳がん罹患率とのこと。つまりガン発生器=原発ってこと。で、他にも核開発施設や核実験場がそこかしこにあるのがアメリカ大陸だからまあ今までも随分と死の灰が降っていたと見るべきだろう。いくら広い大陸だからって風にのって飛ぶんだからアメリカのガン罹患率を押し上げたのは原発にも一因があるだろう。

そんな中でセンテナリアン(百歳長寿者)になる者が多い地区がカリフォルニア州ロマリンダのセブンスデー・アドベンティスト派の皆さん。これは何かヒントがあるんじゃなかろうか、って考察した結果がナッツでありアーモンドでありアミグダリンでありビタミンB17ということなのだ。つまりたとえ少量であっても常に内部被曝する危険性のある土地に住んでいる者は言ってみれば内部被曝しながらも長生きしているということなのだからきっとそこに長生きの秘訣があるはずなのだ。それこそがナッツ&フルーツ&植物性主体の食生活だったということである。

「お守り」と思ってアーモンドを常食したらいいだろう。私はすでにそうしている。それでいくばくか安心できるのならそれはすでに心身の安らぎを勝ち得たことになるのだ。これこそが養生法である。

アーモンドはタネである。その果皮の中には今から芽を出し枝を張り葉を広げ花を付け実を結びまたタネになる命の循環プロセスのエネルギーが凝縮している。まさに木の子供なのだ。いや木の卵子だろうか。そういう滋養がいっぱいつまっているのがアーモンドというタネであるのだ。照りつける強い日差しに含まれる紫外線から身を守る成分のもとも含まれているだろうし、強い風雨にも負けない力が宿っているのだ。そういうものを常に頂いていればおいそれとくたばりはしないだろう。フラクタルにタネの暗在系を我が身へと転写するのだ。

映画「風の谷のナウシカ」では「チコの実」なる食べ物が出てきたと記憶している。この「風の谷」はパキスタンのフンザ王国がモデルともされるが、フンザ王国は長寿村として名高く杏の種の中身を大切な薬としていたとも聞いている。もちろん杏の種の中身にもアミグダリンは含まれています。漢方では杏仁・キョウニンと呼ぶ生薬であり心臓や肺の調子を整える大切な生薬です。

さてチコの実よろしくアーモンドを「お守り」に風の谷の次世紀を生き抜きましょう!

2012.08.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

ノー サレンダー

この国の置かれている状況はあまりにシビア過ぎて想像力がついていかない。どんな凄惨な未来が現出するのかと思うと寒気がする。しかしそれは決して共通認識には至らない。情報統制はほぼ完璧に成功している。統治側とその統治奴隷をコントロールする世界支配層の圧勝である。何を言ってるのか意味不明?そう思う貴方は幸せかもしれないし、そうじゃないかもしれない。それは個々人の問題である。ネット監視も強化されていくのだろうか。支配と非支配に二極化した完璧な管理社会に向けて静かに高速で国家が没落している。

映像に残っているものから確実に言えるのはフクイチ1号機は水蒸気爆発、3号機は核爆発をしたという事実。とくに3号機はウラン・プルトニウム混合酸化物燃料を使用していたのだからプルトニウムとウランが飛散したのである。アメリシウムも発見されている。溶融温度は4000度超だろうか。日割り換算で広島原爆1個分の放射性物質が放出されてきたとするとすでに311後1年5カ月になんなんとするのだからおおよそ500個分の放射能がまき散らされたことになるのだろうか。少なくとも専門家が指摘したように原爆168個分は放出されたとするのならそれだけでも桁違いの災厄が待っていることは確実だろう。

確定的ではなく確率的な結果なのだから主犯は永遠に訴追されないし、病理学的な立証は無理なのだから、どこまでもシラをきって逃げおおせるのである。そして訴追者がいてもやがて亡くなり、主犯もやがて亡くなるのだ。被害者も加害者もいなくなる完全犯罪。未曾有の悪魔的な災厄こそが原発事故なのだ。ここがキーとなる。たとえ被曝による健康被害であっても訴えようがないのだ。そして政治家も官僚も司法も財界も宗主国もメディアもぜんぶ世界原爆原発利権帝国のファミリーなのだから、被害者は単なるよそ者に過ぎないのだ。

過酷な現実を直視してさらに切り返すだけの知恵を創出する。そこが味噌である。内部被曝というトピックは今後も決して優先的に取り上げられることはないだろう。そして内部被曝による健康被害はあまりに多岐に渡りとても被曝症状とは特定できない非線形性の事象なのだ。全く予期できない予測できない想像できない結果が起こるのだ。もう起こっているのだろうがそれは決して被曝のせいとは言いきれない。だからと言って被爆のせいじゃないとも言いきれない。そういう不確定な要素が満載したカオスが待ち受けている。

覚悟はできただろうか。では対処法のひとつをご披露しましょう。

大阪大学の故・片瀬淡教授は「血液の酸塩基平衡説」を唱えたことで有名である。いわゆる酸性の血液とかアルカリ性の血液とかと巷間ささやかれるあの理論のもとが片瀬教授のこの説ということなのだろう。血液は正常ならばだいたいpH7.4くらいの弱アルカリ性とされる。これが肉類を食べ過ぎたりすると酸性に傾くのだがすぐに骨に蓄積されているカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが動員されて弱アルカリ性に戻される。これが平衡性という動的恒常性である。

昭和12年に片瀬教授の指導のもとで安田寛之博士によって「血液酸塩基平衡より観たる枇杷葉療法」という論文が発表された。それによればウサギの濁った血液がわずか5分間で一例の例外もなく、弱アルカリ性の血液に浄化されたことが実証されている。この枇杷の葉の有効成分こそがビタミンB17(アミグダリン、レートリル)である。

アミグダリンは体内に浸透すると、体内にある分解酵素ベーター・グルコシダーゼによって加水分解され、超微量のシアン化合物とベンツアルデヒドという物質が放出される。一方、保護酵素ローダネーゼによってシアン化合物が反応中和して生体に有効で大切な成分に変わり大きな浸透力、強力な殺菌力、旺盛な生理活性を発揮する。これが汚れた酸性血液を弱アルカリ性に浄化するメカニズムであると学術的な説明がなされている。『参照 地湧社「綜合医学への道」馬淵通夫』

つまりアミグダリンを含むアーモンドを「久服」する、つまり習慣化して常食することは血液を常に正常値の弱アルカリ性に保つことであり、結果として骨に蓄積されたミネラルを浪費せずに維持することにつながり、骨をも守ることになり骨多孔症の予防にもなるだろう。また骨のミネラルの流出を防ぐことは結果としてウランやプルトニウムやストロンチウムなどの放射性核種が類似ミネラルである鉄やカルシウムに置換されて骨に取りこまれ付着することを予防すると予測できる。

まとめるなら、アーモンドの常食は血液の質を高め骨を守り内部被曝の防御になる、ということだろう。

カリフォルニア州ロマリンダの93歳の心臓外科医がすでにそれを実証しているのかもしれません。アメリカは被曝大国です。

スティーブ・マックイーンが天から舞い降りてきました。

2012.08.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

飛翔

漢王朝は文字を一元化して統一様式を作り言ってみれば文字によって大衆の思考を支配することに成功する。その文字を使って中国全土で行われていた様々な医療からシャーマニスティックな反権力的な思想を上手に取り除き、皇帝や律令制度を認め崇めるようなサブリミナルな思考様式を取りこんだ医療ガイドブックである「素問」「霊枢」の二書が誕生する。医療を民衆の手から取り上げて自治精神を無くし専門家という既得権益者に身心をゆだねなければならないような医療支配マトリックスがこの時に形作られてしまう。医療概念を複雑化するために易の思想や陰陽五行学説が適用されて素人にはおいそれと手が出せないような難しい理論ができあがる。こうして医療は医療として生活から切り離されたのだ。

医療=生活でしょ。医療と生活は切り離せないもの。おいしいものを食べるその一口が、その草取りの姿勢が、その寝相が、その風呂の入り方が、朝の起きる時間が、睡眠時間が、車に乗る姿勢が、パソコンに向かう姿勢が、親しい者との言葉のやりとりが、すべてが医療なのだ。そう医療とは生き方すべて生活すべてなのである。なにも難しい問題ではないのだ。

身体と心を丁寧に扱うこと、それが医療なのだ。

ただそれだけのことなのに医療なんてもっともらしくして事細かくして複雑化してなんだか頭がいい人しか医療はできないもののように思わせている。そうではなくて医療とは万人が「みずからの身心はみずからが修める」という基本的な最低ラインの自覚をもつことなのである。

医療とは自分の問題なのだ。専門家の問題なのではない。つねに自分が主体でなければならないのが医療という領域である。専門家に身をゆだねる。その時点であなたはみずからの命の運用を放棄したことになるのだ。たとえ医療者に身をゆだねても命の手綱は絶対に離してはいけない。いつも手綱をしっかりと握りしめて自分で命を制御するという強い信念を持っていなければならない。

そのためには基本的な正しい知識は必須で履修しなければならない。命の運用法は万人が修めなければならない課目である。つまりブログ「養生法の探求」は必読なのだ(笑)巷はジャンクな医療情報ばかりである。健康法のたぐいはどうしようもない程に粗製乱造されて見るべきものはほとんどない。テキトーな事ばかりが羅列されたノウハウ本ばかりが生み出されている。そんなものをいくら読み漁っても何の得にもなりゃあしない。医療支配マトリックスを溶かすような刺激的な書はなかなか出てこない。そりゃそうだ。それじゃあ医療利権様は困るからね。永遠に医療に頼ってもらわないと商売はあがったりなんだから。

ということで今後も医療支配マトリックスに鍼の穴くらいは開けようと本ブログにオモロイ情報を書き込みます。

乞うご期待!

2012.08.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

顔面と手の平と足の裏はいってみれば剥き出しで外界に触れる情報受容の最前衛である。顔と手のひらと足の裏を含めてほとんどの皮膚表面から人間の体毛が脱落してしまい裸のサルになった理由は様々に推測されている。中でも一番好きなのはやはりコミュニケーションの視点からの推測である。皮膚科学のパイオニアである傳田光洋博士の見解では、高次のコミュニケーションを取るために邪魔な体毛を脱落させてより密着したコミュニケーションをとることで種の間で絆を深め愛情を伝え合うことをしてきたのが人間なのではなかろうか、と仰っていた。

親しみを伝えるために抱擁する。握手する。頬を寄せ合う。頬へキスする。額へ手を当てて熱の有無を探知する。髪の毛をなでる。やさしく背中をさする。指切りげんまん。様々な伝達手段が体毛のない部位で行われている。

盲学校の生徒たちは運動会などで普通に徒競走などができるそうだ。これを見た者は最初は驚愕するらしい。それで一体どうやって外部環境を認知し障害物との距離を把握しているのだろうかと生徒たちに聞いてみると、額に何か空気の圧力のようなものを感じていてそれでなんとなく壁が近いとわかるとのことだった。この額の感覚をフェイシャル・アイとも言ってようは顔の目であり額の目なのである。それでじゃあ額をハチマキで覆ったらどうなるのかと実験してみたら案の定うまく走れなくなってしまったというエピソードがある。

爬虫類の頭部にはウロコが薄くなった部位がありその下部には眼と同じ器官が存在する。この爬虫類の第三の眼は視覚情報を受容するのではなく、光情報を受容する眼なのである。だから頭部にあるのだ。日照の変化を受容することで体内のサーカディアンリズムを維持しているのだ。この爬虫類時代の第三の眼が哺乳類に進化すると脳内へと陥没して松果体という内分泌腺に変化する。頭部にあった器官がそのまま頭部内部で変化したということだろうか。

松果腺ともいうこの内分泌腺は体内のリズムを作るメラトニンというホルモンを分泌する。このメラトニン分泌はつまり日照の変化に対応して作られているのだ。よく睡眠障害で夜になっても眠れないという症状を朝の決まった時間に定期的に顔目がけて光を浴びせて治す治療があると聞いたことがあるだろう。これは松果腺へと光刺激を送り朝のご来光を演出してもう一度、自律的なバイオリズムを回復する手段なのだ。

それで爬虫類時代のなごりとも言えるツボが眉間中央を昇って髪の生え際を少し過ぎた箇所にある。その名も承光(しょうこう)と言うツボである。読んで字の如く「光を承(ウ)ける」という意味である。このツボの名前からしても爬虫類の第三の眼を暗示しているというか明示していると思えるのである。人間はこのツボの辺りの頭部周辺で光情報を受容しているのかもしれません。額の方はどちらかというと空気の圧力を認知しているのだろうか。

映画「少林寺」のラストシーンではこの承光というツボを含めて9点のツボを太い筒艾(つつもぐさ)を使って焼くのであるがこれは実は剃り上げた頭部の皮膚の情報受容能力をバージョンアップする儀式なのでは、というのは私の憶測に過ぎません。けっこう図星じゃないかとも自負しています。いや普通に考えると頭部のツボへ灸治療をするということは自律神経の調整にはもってこいであり、血圧や精神のアンバランスの調整、脱肛や鼻づまり、眼疾患や頭痛の治療など非常に多岐にわたる症状の治療になるのですから、そのような症状の予防も兼ねた儀式が少林寺のラストシーンでありましょう。

皮膚表面はやはり計り知れないセンサーフィールドであり重要な治療点であります。そして直接、間接、暗在、明在、局在、非局在、陰陽すべての情報の分岐点こそが皮膚というフィールドなのだろう。皮膚全体の広さはわずか畳一畳半ほどなのだがそれは無限の情報受容発信器官なのです。いやモノリスなのです。いやアラジンの魔法のカーペットなのです。外界と内界を結ぶ魔法のコミュニケーションフィールドこそが皮膚の本質なのです。

随分と身近なところに宝は存在するのです。

2012.08.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

国家とか人種とかって幻想じゃん?

陰謀論を履修した人間には周知の事であるが原発=原爆利権の胴元が主催するスポーツイベントがようやく閉会する。このイベント開会中に増税法案が可決し、ヨーロッパでは各都市で大規模なデモが行われ否決されたACTAなる悪法が参議院をすでに通過してしまった。かくも露骨にこういう姑息なことを平然とするのが世界支配層の手先の机上エリート奴隷なのである。惨事便乗型ではなくスクリーン洗脳便乗型の資本主義いやファシズム国家の本質を垣間見る一件である。

ウラン利権を保持する世界金融資本様が主催している派手なスポーツイベント。そういう視点に立つとかくも興味が失せるものなのかと我ながらあきれている。各所で今大会のマスコットの不気味さは指摘済みである。このスポーツイベントに関しては今までなら少しは愛国心が煽られて、にわかナショナリストになったものだが今回はほんとうに何も感じない。311後ということもあろう。こんなとんでもない放射能災厄をもたらした張本人のエセ世界支配層が主催するイベントだもん、どうあっても平和なスポーツイベントじゃないわいな(笑)あくまでカモフラージュなイベントである。ノーベル平和賞とかと一緒だろうね。これも特に興味はわかない。

ああ、そうか、かならずやましいイベントや賞には平和とかって言葉がアタマにくっつくんだな。これも洗脳の手口だろう。本当に洗脳言葉を作るのはうまい。新自由主義、新世界秩序、構造改革、規制緩和、経済発展。どれも最悪な暗在系なる意図を潜ませた世界民を奴隷化する手段なんだけど聞き流すと何だか良いことのように感じてしまう。そういうサブリミナルなマインドコントロールが実に上手いのである。TPPなどは単なる対米隷属不平等条約なのであるがこれを環太平洋なんちゃらかんちゃらと官僚は訳すのだ。太平洋を飛び超えてアメリカ支配層様がまたカツアゲに来ますよ、って言ってくれよ。そのほうが国民に危機感がつのっていいだろ。なんでもっとうまく意訳しないのかね。

私もこうやってダラダラと文句を垂れて実に鼻持ちならないいけすかない野郎に成り下がったもんだが、まあもともとそういう性格なのだろう。ご了承の程を(笑)弁解めいたことを一言申すなら選手には何も罪はないし、その純粋で崇高なモチベーションは称賛すべき対象だろうとは思う。深入りは避けたいが(笑)まあ、スポーツってのは関節に重力負荷を加算する身体にとっては極めて過酷なもの。そこはよく理解してアフターケアに努めないと身体に大きなダメージが残存する。年とってからそれが原因で病気になる。そういうことも常識かと思うが意外に知らない人も多いからおせっかいにも言ってみるのである。

洗脳して付加価値をつけた本来はただの金属である希少金属を求めてルール(法)に従い競争する、というこのスポーツイベントの図式は、「悟り」とは真逆の世界である。私たちが日々暮らす世界もカネを求めて働かねばならないユートピアとは程遠い奴隷ワールド。私たちはカネという意味不明なものに支配されているし、それがなければ暮らせないと完璧にマインドコントロールされている。洗脳して付加価値をつけたカネというただの印刷紙幣や型に流した金属を求めてルールに従い競争する、という資本主義の図式は「悟り」とは真逆の世界なのである。

ではオルタナティブな世界をどうやって築けばいいのだろうか。それが陰謀論に欠けている視点なのだ。そこが追及されないから陰謀論は実につまんね、の世界なのである。糾弾分析はもう結構。替わりの文明ソフトを早く作ったらどうだい。いっこうにそういうソフトは開発されてこないし、そういう論議は発展していない。現状の分析であり事象の確認追認のみ。それじゃあヤッコさんたちは永遠にやりたいほうだいだぜ。そこで私は墨子と安藤昌益を引用しながらアンチ支配のユートピアという本来の自然な姿であるバイオコミュニケーションなワンネスの世界を夢想しているのである。

支配などどこにもないバクテリアも植物さんも動物たちも人間もみんな生きとし生ける者が仲良くバイオコミュニケーションでつながり、みんなが仲良く平和に暮らせる理想郷。それこそがオルタナティブな世界観であろう。実は本来はそうやって暮らしていたのだし、今この瞬間だってそういう世界で生きているのだ。洗脳マトリックスを自分で解除してみればアラ不思議!世界は一変して見えるのである。えっ、そんな風には見えてこないって?あ〜た、洗脳マトリックス症候群の末期ですな。

洗脳マトリックスのドロドロの泥海から這い上がりフレッシュなユートピアの清澄な大気に触れるためには日々の食養こそが肝心です。サゲはそこかいな(笑)イタリアのサルディーニャ島のセンテナリアン(百歳長寿者)の常飲するワインにはポリフェノール含有量の多いブドウが原料に使われているそうです。そうブドウのポリフェノールは仙薬なのです。

レーズン&ナッツはユートピアンの常備薬。

2012.08.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

くどい野郎だぜ、相変わらず(笑)

何度も言っているような気がするがやっぱり言っておこう。養生の要諦は自分の身体は自分で守るしかない、ということ。その為にはそれなりの知識を身につけて、それなりのスキル(技能)を身につけて、それなりに実践していく。それしかない、ということに尽きるのである。何者も頼ることなど出来ないのだ。国家とは幻想であり官僚という机上のエリートが世界支配層の手先となって愚民奴隷を支配していることはもうすでにはっきりとしてきているのであるが、だからと言ってその分析が養生の足しになるというものでもない。

ネットが発達して世界の支配構造の理解は格段の進歩を遂げた感がある。20年以上前は故・太田龍氏あたりがトンデモ視されながら地道に啓蒙をしていたくらいだったのだが911後は雨後の竹の子の如くネットには陰謀分析の新星スターが咲き乱れた。それも一時の陰謀バブルであり自然淘汰と適者生存と棲み分けにより一定のレベルに落ち着いたのが最近の情勢だろうか。陰謀史観に通底する基本原則は世界は一部の支配層に牛耳られているというセオリー。それが真実かどうかは定かではないがそういう仮説を立てるとかなりスッキリと世界が俯瞰できることもまた事実。

経済支配のマトリックスも、原発=原爆利権も、医療利権も、景気の低迷も、戦争惹起も、災害便乗型かっぱらい主義も、国家という統治管理機構の本質も、すべてがそういう一部の支配層による良くできた洗脳マトリックスにより成り立つという視点に立つと実に明快に世界というものが理解できてしまい、ある種のカタルシス(達成感)すら感じてしまう極めて魅力的な理論が陰謀論である。

だがそう分析できたとしていったいどんな余得が養生法的についてくるというのか?いやそれがなんにも養生の足しにはならないのである。養生とは直訳すれば生命を養うということ。そう命の運用法こそが養生法なのだ。生きていくうえでもっとも基本的なことであり知っていなければいけないことがすなわち養生法である。たとえ陰謀論など知らなくとも養生法だけは本来は知っていなければいけないのだ。どんな過酷な現実に直面しても命を守る知識とスキルさえあれば生き延びることは可能だろう。

この先も陰謀論的に行くのならわれわれの命はきっと無視され毀損され棄民政策が敢行され医療利権に貪られ骨髄までしゃぶり尽くされてそれでも悪魔的利権享受者にみずからの身心を提供するという過酷極まる地獄絵図が継続することは自明なのだ。今まさに放射能汚染にあえぐこの日本こそがその地獄絵図に他ならないのであるが決してその事実はすべての人々の共通認識には至ってはいないのである。一部の人間は正確にシュミレーションしてソロバンをはじいているだろうがそれは悪魔的な商業世界に棲まう住人の経済的な幸福を意味しても無辜の善良なる国民の幸せを決して意味しないのであるからここは養生法的には正念場なのである。

かの中国古代の生薬運用マニュアルかつアンチエイジング百科事典である「神農本草経」や、仙人たちが多数登場する仙人スーパースター列伝とも言える「列仙伝」などのキモを知っていることは今後の養生法として大いに参考に値するのであるからここに紹介しようと思う。そのキモ中のキモとは「久服」の一語である。

一服とは「一回の服薬」ということ。そうではなくて「久服」なのだ。ここが非常に重要。チョー重要!

つまり「久しく服する」、これが最も注意すべき守るべきポイントなのだ。

おわかり頂けるだろうか。800歳も生きたという架空の仙人もシナモンとキクラゲを毎日のように食べてアンチエイジングを達成したのである。

『毎日食べるように習慣化して久しく食べ続ける』

これが311対応のアンチヌーク食養生のゴールデンキーなのだ。

再三にわたりナッツ&レーズンを紹介しているのはそういう確たる狙いがあっての事なのである。

陰謀論は知らぬとも食養生は知っていたほうがいいし、実践していたほうがいい。

自己の身心は自己で責任を持つ。それも奴隷から離脱する方法です。いや奴隷から離脱するためにはなにがなんでもみずからの身体はみずからで修めなければなりません。
アンチ支配のユートピアは日々の養生から築かれるのです。もう始まっています。日々の営みこそが革命なのです。

汝の革命闘争に幸あれ!

2012.08.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

オープン ユア アイズ

新たにコゼニが欲しくなったのでひとつ自由に植民地からカッパライやカツアゲを大々的にやってしまおうと算段して国家という幻想マトリックスを使って手下である机上のエリート奴隷を巧みにコントロールして法整備を行い国民奴隷にはさも改革して国民の生活が良くなるようなイメージをパシリ洗脳メディアにさんざんっぱら垂れ流さして本気で植民地の血液を吸い上げてあとは野となれ山となれ主義、を略して新自由主義と呼ぶ。そう今まさに私たちはその渦中にいるのである。

小沢一郎氏は二大政党がもつれた後には議会制民主主義の危機が訪れてその後には反動で大政翼賛的な戦争準備国家ができてしまう可能性に言及していた。もうその時期が来そうな雰囲気である。民主党と公明党と自民党の三党が談合密約して勝手に政策を推進していくのだ。翼賛的とはこのことよ。そして国民の憤懣は溜まる一方である。そのルサンチマンを他国へと向ければアッサリと戦争へと傾斜しかねない。隣国の首相がこの時期に懸案の海域の島へとわざわざ足を運んだのはその伏線作りであろうか。まさか飼い慣らされて牙を抜かれた愛国心など毛頭ない日本国民がそんなに簡単に乗せられるとも思えないが、まあ島ひとつでどうこう言うのも知的レベルとして如何なものかとも思うのである。

そもそも国土や国境なんて概念は人間の妄想の産物であるし、狭い了見がぶつかり合う国際関係なるものを作り出して分断統治をするという従来からの支配の手法が繰り返されているに過ぎないのだろう。隣国との摩擦などたわごとに過ぎないと思える。国内事情はまさに狂気のフェーズなのだから。静かな狂気ゆえに静かに事態は進行している。見えざる放射能との闘いは凄惨な未来を約束されている。お先真っ暗とはかくなる状況を言うのであろう。

もっとも裸の王様でいたい国民ばかりならこのまま事態は進行していくだけだろう。亡国のターミナル(終着点)は想像の範疇にはないが、それでも今から、いや、今できることをし、状況を好転させる可能性にかけて生きていくのが人間というものなのだ。私は少なくとも希望は捨てていない。何か方策があるだろうと思考し続けている。それこそが奴隷から離脱し羽根を広げて飛ぶことだと認知している。

墨子の兼愛思想を発展させれば支配層にも机上のエリート奴隷にも同じく愛を注ぐ、という姿勢こそが必要なのかもしれない。彼らとて同じ地球に棲まう仲間なのである。彼らこそ「欲得」という暗悪面に落ちた奴隷なのである。宇宙の理に背く一生では苦しかろう。その苦しみから救ってあげる、くらいの太っ腹な度量をも併せ持たねばこの難局は乗り切れないのかもしれない。憎悪や怨嗟は容易に思考能力を低下させる。想像力を低下させる。身体感覚を鈍麻させる。

バクスター氏の所見からわかったことは、我々の細胞はネガティブな思考や強い感情にさらされるとその細胞からマイクロボルトのレベルで広範囲に電気的放出が行われる、ということだ。ネガティブな思考、つまりは暗黒面(ダークサイド)に落ちるとやはり悪の電波が発生するのだ。映画「スターウォーズ」の世界は何気に身心の真理を教えているようだ。ダークサイドの虜になったダース・シディアスの末路は哀れなものだった。皮膚がみるみる老化していく様こそ皮膚に心がある証左ではなかろうか。お肌のためにも怨嗟や憎悪は禁物である。

支配層も机上のエリート奴隷も暗黒面の中で暮らしているのだ。いっそ最下層奴隷のほうが気楽なのかもしれない。とはいえ、こんな不合理で理不尽な世界は真っ平御免なすって、なんでひとつこの支配マトリックスに替わるオルタナティブなソフトを開発してみたい。そのキッカケにふさわしいバイオコミュニケーションとの出会いである。すべての生きとし生けるものはみなつながっている。これほど素晴らしい事実はないだろう。まさに革命的な発見なのだ。

なにゆえに人は争うのだ。争う相手も同じ仲間なのだ。ミトコンドリアイブまで遡れば人種など幻想であることがはっきりと理解できる。国家幻想などここ2000年という非常に短い期間に作られた概念に過ぎない。竹島?島なんていっぱいあるじゃんか。島ひとつで国同士がもめて何だってんだい。国だの島だの領土だのって鳥や魚には関係ないぞ。人間どもはなにめんどくせぇこと言ってんだい。悟りの世界で生きている動物や植物を見習えよ。彼らとコミュニケーションとってみろよ。いかに狭い世界で生きてるかわかるから。そう人間なんてバイオコミュニケーション界の引きこもり。みずからヒッキーに成り下がってしまった珍なる生き物こそが人間である。

だいぶ分が悪い人間に助け船を出そうか。反省なくして成長なし。そうKの向こうをはって新たな標語でも作ろうか。マーケティングの権化であり一般大衆をB層などと分類し馬鹿にしさげすんでいた野郎どもに日本はしてやられてしまった。なにが構造改革だ!日本経済のセーフティーネットをことごとく断ち切った構造破壊であり日本資産簒奪、日本の国富の乗っ取りに過ぎなかったのに。おっとっと、ダークサイドに落っこちるとこだった。ライトゾーン、平和サイト、悟りの世界、バイオコミュニケーション。

そうもしもつらくなったら自然界とつながっていると想像してみよう。一枚の葉っぱすら体の一部となって自然界の仲間の生きた野菜と交信共振しているのだ。そう我々はいつも自然とつながって見守られて対話して生きているのである。世界中の人間はみんなそうやってひとり残らず自然とつながり動物と交流し植物と対話しバクテリアとバイオコミュニケーションしているのである。それこそが悟りの世界である。一見すると支配されているかに見えるこの世界も宇宙の理であるバイオコミュニケーションでホログラムしているのである。

安藤昌益は実在世界の背後のネットである暗在系の「自(ひと)り然(す)る転定(てんち)なバイオコミュニケーションなる悟りの世界」の本質を見抜いていたのだろう。それゆえにすべての支配マトリックスを打破せよ!と唱えたのだ。支配などないのだ。あるのはバイオコミュニケーションなる悟りの世界。万物交流のエクスタシーなるユートピアにあなたは気づくだけでアクセスできるのです。気づきましょう。

2012.08.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

思い出

記憶と言えば最近はある人物がよく頭に浮かぶ。植物と交流するリーフ・バイオ・センサーを開発して樹木、草木と話しをした人物。そう三上晃氏である。実は私はご存命中に幸運にもお会いしたことがある。個人的にではなくて講演会があって聴衆として参加しただけであるが。

この三上さんこそはそれこそトンデモ大賞をもらう(実際にそういうふざけたト学会だかってのがあり賞を頂いているなんてウィキに書いてある)ほどの発見を成し遂げた在野の天才発明家。後継者がいるかは存じないが知らないのはけっこう惜しい人物である。ようはクリーヴ・バクスター氏とほとんど同じ境地に達していたと私は解釈している。バクスター氏とかバー博士とか、外タレばかりじゃ面白くないじゃん(笑)だからってのもあるけど三上晃さんの業績ってのは漢方薬に精通していた皮膚科医なんかとも交流があって素晴らしい見解がでていたりする。

人の写真を撮影してその写真にインプットされたホログラムな身体情報を使い今その人の身体状態にあった薬草がいったい何なのかを電極をつないだ植物さんにお尋ねすると瞬間に答えがでる。薬草の写真を植物に見せて人物の写真とマッチングした植物がその人に合った薬剤となる。これを使えば漢方の診断法など使わなくても一発で適薬が診断できるという。実際に丸山ワクチンにマッチした薬草を調べてもらうと即座にアカネと判定された。と、ちょうど新聞の記事にアカネから抗ガン作用のある成分が検出されたという記事が載り、薬大で10年に渡った実験立証が植物にかかると即座に判定できてしまうことに皮膚科医は驚愕の念を抱いたと語っていた。

三上さんは「植物さん」と尊敬と親しみを込めて植物を「さん」づけで呼んでいた。講演会はけっこうのんびりとした雰囲気で喋った内容は残念ながらほとんど覚えていないが徳川埋蔵金なんかどこにあるか知ってるって言ってた。植物さんは地底に根をはっているから地下の事情はすぐにわかるらしい。さらに葉や枝は大気へ向かって伸びているから宇宙のこともわかると。それでどの惑星に生命体がいるとか、水があるとか、そんなのもいとも簡単にわかるって言ってた。そう植物さんはなんでも知っている、らしい。

で、こんなのがもし本当なら自然破壊というか森林を破壊することがいかに恐れ多い行為か、いや、森林は絶対に破壊してはいけないということがヒシヒシと実感できてくるのである。バクテリアにも心がある。何百年も生きた大木に心があったのなら近代史をつぶさに見てきたことになる。今その植物さんは何を思っているだろうか。

クリーヴ・バクスター氏の実験と同様に三上晃さんの発見も多くの示唆を与えてくれる。かの皮膚科医はこんな風に語っていた。

生薬となった漢方薬はもとは山野に植わっていたもの。生薬を体内に取りこむとその生薬はもとの自分が植わっていた山野の仲間の生薬たちと交流する。いや自分と同じ種類の山野に植わったすべての生きた仲間たちと共振するのだと。つまり生薬を取りこむことは山野の植物とつながることであり、大自然と一体になることなのだ、と。

人間は食を通じても自然界とバイオコミュニケーションしているのです。われわれはいつも自然とつながった存在なのです。孤独なんてない。みんなつながっている。悪党も善人もみんな自然界とつながっている。それこそが悟りの世界なのだ。

植物さんを、自然を畏敬する謙虚な経済が勃興することを切に願います。

2012.08.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

記憶を呼び覚ます

景気が低迷して久しいのですがKという頭文字で始まるヒットラーよろしくメディア戦略で一躍おばさま達のスターになったある首相の徹底的な構造改革という植民地資産収奪政策が敢行された結果、日本の終身雇用制度が破壊され非正規雇用が採用され企業の内部留保が増大して景気はどん底へと向かった、くらいのことはネットでは常識である。つまりちゃんと支払われるべき労働の対価が資本家や株主に吸い上げられてしまっているのだ。ちゃんと正当な賃金が支払われていれば普通の購買力が見込めて景気がここまで下がることはないのに、給与水準が低いから買うことを控える、安いものに飛びつく、そういう消費傾向になってしまいデフレになる。

この悪循環を断つには非正規雇用を止めて正社員にして終身雇用のような制度を復活すること。それが普通に考えられる処方箋。そういう政策をマニフェストに掲げたから民主党に票を投じたのだ。それがここまで背信的に国民との約束を反故にするのだからもう民主党というウソつき党などはチリやホコリ以下の軽さである。テレビタレントの弁護士あがりには何も期待できないし、単細胞の作家あがりも相変わらずに単細胞。まあ政治ってのはよくわからんね。

ようは内部留保と特別会計というお金の溜まりに注射器を注入してギューッと吸い上げてそれを啜っている吸血鬼がこの世界には棲んでいるのである。特殊法人だの特別会計だの特殊で特別なものなんて庶民には関係ない。その特別感あるスペシャルな余得に浴しているのは官僚なる御仁たちだけ。よくできた仕組みである。机上のエリートのあがりにはスペシャルな特典があるようだ。年間2万5千人もの天下りだそうだ。すんげぇじゃん、その無駄なカネも国民からカツアゲした税金だろ。凄まじい無神経だぜ。こんな連中が国を仕切っているんだから処置なしよ。

内部留保や配当を吸い上げている吸血鬼は何度も言ってる暗黒ワンワールド資本カッパライ主義の人たち。あっ、人じゃねぇか。国際金融資本とか外資とかハゲタカとかって呼ばれる連中だね。物を作ったり直接に大地に立って土を耕したりということは一切しないで株を動かしてなんだか世界を支配してる気になってる連中だ。このへんがホンモノのパラサイト(寄生体)だろう。この人間世界の鋳型では本体(ホスト)よりも寄生体(パラサイト)のほうが幅をきかせている。細胞においては美しいユートピアが築かれてむしろパラサイトとみなせるミトコンドリアのほうがエネルギーを上手に生み出すのだが人間社会の経済構造はまったく非道で不合理で理不尽なマトリックスが築かれている。

注射器か口吻でチューッと吸い上げたその血液であるマネーをもういっぺんすべて戻してくれれば貧血状態の経済は青い顔が治って血色が良くなるのだ。吸血鬼だか蚊だかブヨだかが取り憑いている限りは景気の低迷という国民経済の虚血状態は続く。酸欠にあえぎ機能が停止した地方にはシャッター商店街が軒を連ね、外国資本のショッピングモールが繁盛する図式が日本中にフラクタルしているのだ。まさに植民地だぜ。

まあほんと経済や政治はわかんね。つうかこのくらいの比喩にしてようやく自分なりに飲み込める。これだって不充分だろうけどなんだか経済学者なんてゴマンといるだろうになぜちっとも景気は良くならないのだろうか。それで格差だけはどんどん拡大していく。どう考えたって詐欺や欺瞞やチョンボやカツアゲやカッパライが横行してるって想像に難くないだろう。そういう経済マトリックスをいっぺん御破算にしてもういっぺん国民の生活が第一にしようと小沢氏や小沢派は動いていると認識しているのだがどうなんだろう。

壊し屋だのなんだのとくだらんレッテルを貼ってメディアという統治洗脳広報機関は徹底的に小沢氏のイメージをダウンさせるメディア戦略を繰り広げてきた。Kの真逆の戦法。それで普通のおばさま達はアフォーになってしまった。テレビなんてただの洗脳ボックスなのに。映画「Vフォーヴェンデッタ」を観れば一目瞭然だと思うけど。アレはよくできた映画だよ。是非観たほうがいい。支配層がメディアを巧みに使い洗脳する様がよく描かれている。まあ映画だからアレだけど現実はよりシビアだね。すでに洗脳された人間を元に戻すのはけっこうたいへんだから。特に人間は自分の信じていたものが違うなんて言われるのを好まないし、ほんとやっかいなフェーズ(段階、位相)に突入してしまった。

そもそも資本主義ってのがまったく宇宙の理に沿わない主義なのだからまずそのへんの反省なくしては何も解決しないのだろう。利潤の前ではあっけなくブルトーザーにバクテリアは虐殺されてしまう。利潤追求の前では掘ってはいけないというネイティブの掟もあっさりと反故にされてしまう。森は生きているのに森を壊して高速道路なんぞ造って喜んでる野郎どもがいっぱいいるのだ。静岡県の山野はことごとく潰されているじゃないか。いらねぇ空港、いらねぇスタジアム、いらねぇ道路。全部カツアゲした税金を投入してんだろ。ったく、どんだけ無駄なことすりゃ気が済むんだい。どんだけ自然を破壊すりゃ気づくんだい。自然こそが神なんだよ。

この世界の生きとし生けるものはすべてつながって交流している。バイオコミュニケーションの真実は圧倒的な迫力で私たちに反省を強いる。クリーヴ・バクスター氏の実験は新しいパラダイムの誕生を意味するのだ。我々の政治経済、文明はバイオコミュニケーションの視点から再興されなければならない。

近代人はもうとんでもない大罪を犯してしまったのだ。やってはいけない自然破壊をことごとくやってきた。もう取り返しがつかないほどに地球の柔肌をほじくり返してきた。バイオコミュニケーションを忘れた近代人、虫たちの声が聞こえなくなった近代人、風の語る言葉が理解できなくなった近代人、無知蒙昧な近代人、恥知らずな近代人、地球と自然と宇宙と仲良くやるソフトをどこかに忘れてしまった記憶喪失の近代人。

景気の低迷、文明の行き詰まりの処方は、まずは縄文の意識をトータルリコールすることから始めなければならないのだろう。

う〜ん、やっぱ政治経済は軽く苦手だな(笑)

2012.08.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

熱き血潮

国民のため、社会保障のため、景気回復のため、将来のため、こういう耳障りの良い官僚のだまし洗脳インチキプロパガンダ用語は絶対に信用してはいけない。ぜんぶ自分ちのため、ただそれだけだから。あるいは宗主国のため、もしくは暗黒ワンワールド構想達成間近で意気軒昂な国際金融カツアゲ資本のために改革という改悪は進行していくのです。決して戦後いな明治維新よりこっち真に国民のための政治など行われたことはない。財界のための政治ならずっと行われてきた。資本カツアゲ主義とはそういうものなのだろう。その結果は見ての通りだ。自然はことごとく破壊された。ブルトーザーの下には多くのバクテリアが生息していたのだ。

こうして日本の山河は経済発展の美名のもとになぎたおされて汚された。今もまさにその最悪の事態は進行している。フクイチからは今も有毒ガスが噴出しているし、再稼働なった原発からは希ガスのクリプトン85、ヨウ素、キセノンがまき散らされている。半径80キロには確実にフォールアウト(死の灰)が降り注ぐのが原爆=原発なのだ。あのような大惨事を起こしてもなお原爆発電を稼働しようとは狂気の沙汰である。裸の王様の寓話はひとり王様が洗脳にひっかかっていただけであったが、今の日本は統治側も非統治側もまるで裸の王様になってしまったようだ。

いや望んで裸の王様でいたいのかもしれない。現実を直視するのがイヤでわざと知らないふりをしているだけかもしれない。それで束の間の安寧を得る?果たしてその束の間もいつまで続くのだろうか?3年、5年はあっという間に過ぎる。被曝の悪影響は数年ののちには顕在化する。それが杞憂ならそれほど有り難いことはないが、そうなりそうもないのだから自衛して健康を維持できる方策だけは実践したほうがいい。内部被曝を防御できる確かな方法などいまだに存在しない。それはこの内部被曝という分野はタブーであって研究すらされてこなかったことにも一因があるが、そもそも内部被曝を認めたら原発の推進などできなかったのだ。だから今後も内部被曝にはスポットが当たることはない。

内部被曝防御のエビデンスなどまったく確立されていないと言ってもいい分野であるが私は少ない文献資料からなんとか防御の食養を試作してみた。そして実践している。たとえば朝食後にフルーツと共に食す一皿というレシピがある。レシピなどいうほどのものではないが皿にレーズンをザラザラと広げて、乾したプルーンを人数分×2くらいを皿の周囲に均等に並べて、皿の真ん中付近にカシューナッツとマカダミアナッツとアーモンドをコロコロと置く。少し体裁を整えて出来上がり。これを頂くのを習慣化している。

ナッツには豊富な植物性脂肪酸が含まれる。脂肪酸は心筋のミトコンドリアの栄養源である。ブルーゾーンという長寿地帯はイタリアのサルディーニャ島、米カリフォルニアのロマリンダ、コスタリカのニコジャ半島、日本の沖縄の4つのゾーンが知られている。このうちのロマリンダに住むセブンスデー・アドベンティストというキリスト教系のある宗派の人々にセンテナリアン(100歳長寿者)が多数存在する。そのひとりである93歳の心臓外科医は今も現役で心臓外科手術に立ち会うほどのバイタリティーを維持しているのであるが好物のナッツこそが健康の秘訣であるとは彼の弁である。

長きに渡り実際のリアルな生きた心臓を直に見て、生きた血管を見てきたそのドクターは「なめらかで若々しい血管を持つ人に食歴をたずねるとみな一様に植物性主体であった」と発言している。それでその外科医は自然にベジタリアンに移行したそうだ。今ではもう肉類はほとんど食べないそうだ。もっともこのセブンスデー・アドベンティストには食戒があるからもともと香辛料や刺激性の食品は忌避されるような教義である。獣肉については各人の判断に任せられようが、外科医は血管がボロボロの状態であった患者に食歴を聞くと、すべての者がメチャクチャな食の習慣でもあったことから食の重要性にあらためて開眼したと語っていた。

この外科医が言うには、クルミは非常に素晴らしいのだがどうも性に合わないということでアーモンドが大好きで、カシューナッツも良く食べると言っていた。アーモンドにはビタミンB17、かのマックイーンが最後に頼った成分が含まれています。こういう成分が血液に入っていくと全身の細胞が色めきたってバシャバシャと泳ぎ出すのです。まるで養殖された魚が撒かれたエサに飛びつこうと跳ねるように。私はそんな風に想像してしまいます。アーモンドは歯に砕かれると口の中がザラザラしてしまうのでそこで一緒にレーズンや乾しプルーンを頂くとそのまったりとねっとりとした成分が細かくなったアーモンドの断片をキレイに付着して抱擁してしまいます。

実にディテールにまでうるさい変態ちっくな養生法指南です(笑)よっ、間中門下の真骨頂!それはともかく、このナッツとドライフルーツの一皿。簡単でおいしくて滋養に満ちたバイオコミュニケーションな一皿ですから是非に習慣化してください。子供も自分のその時の嗜好で好きなものを選んで食べますから子供にももちろんいいですよ。レーズンやプルーンにはカルシウムも鉄分もクエン酸も包含されていますし、ナッツ類もミネラルが豊富です。胡麻ほどではないですがアーモンドのカルシウム含有量は豊富です。さらにナッツは不飽和脂肪酸も豊富に含みますから脳の発達にはすこぶる宜しいとの見解もうかがっています。

う〜ん、政治経済に物申すつもりが食にいってしまった。成り行き上致し方あるまい(笑)暴言を吐くのはまたの機会にしましょうか(笑)

血液体液というメディウム(培養液)に浸りたゆとう魚たちこそが全身60兆個の細胞たち。その魚の体内で細胞質というゾル状の海に浸りたまゆらに漂うのが12京個のミトコンドリア。血液に良い成分が注入されると魚たちは大喜び。それが食後に血流が良くなって身体が温まる現象。体温を発生するのは無論ミトコンドリアの仕事。つまり良い食材を頂くとミトコンドリアが活性化するのです。肉類だけとか変な加工食品だけを食べるととたんに身体はだるくなる。それは魚がその成分が混じった血液を拒否したから。そう血液の流れは細胞自身が生み出すのです。これコペルニクス的転回!

クリーヴ・バクスター氏によれば電極をつないだ肉片はまな板に付着した血液が洗剤にさらされた瞬間に大きな反応を示したそうです。血液が化学物質にさらされると筋肉細胞である肉片が驚くのか危機を感知するのか動揺するのである。血液と細胞はやはりバイオコミュニケーションしているのです。血にも心があり細胞にも心があるのです。

映画「ミリオンダラーベイビー」は安楽死をあつかった映画ですがその中でも血液にまつわる言葉が重要なモチーフに使われます。古来より血液は神聖で神秘的なものとされてきました。血の色である赤は様々な習俗で聖なる色とされます。赤き心とはまっすぐで汚れない心を表現します。日の丸も中心に赤血球よろしく赤い丸が描かれています。身近なところに真理は隠されています。

良き血液は良い食材から。お肉が好きなら野菜と果物を一緒に頂きましょう。私はそうしています。今回もけっこう長いね(笑)

2012.08.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

ラブラブ生物学

前に記事にしたけど通説では約20億年前に偶然に嫌気性バクテリアにαプロテオ細菌が取りこまれ、αプロテオ細菌の遺伝機能などがその際に宿主(ホスト)に移行してパラサイト(寄生体)としてホストにATPを貢ぐ収奪的共生が起こったのが嫌気性バクテリアと好気性バクテリアの共生の始まりである、とされている。

これだと随分とパラサイト側が分が悪い。ホストはでかい顔して解糖系のみでたった5%のATP産生であぐらをかいていて、パラサイトであるミトコンドリアが残りの95%のATPを必死に作っているというミトコンドリア小作人と細胞地主の関係になってしまう。実際にそういう解釈をしている学者もいる。これだと細胞ユートピアにならなくて細胞暗黒ワンワールドになってしまう。

まず、そもそも「偶然」に進化が起こったとかってのがおかしい。進化ってのは「必然」と「連続的」な流れで「適応」として発現するわけです。決して突然変異と自然淘汰だけで進化しているのでは断じてないのである。ダーウィンとかそのへんは背景を探れば怪しさ満点なわけで、既存のワンワールド・パラダイムで英雄視されてたりヒーローになってるのはだいたい全部あやしい。

維新前のサカモトなんとか、GHQがらみのシラスなんとか、このへんみんな暗黒ワンワールド資本つながりでしょ。シラスなんとかなんてまるでヒーローみたいに描かれるけど、どうしてどうして、とんでもない御仁だぜ。そのへんの洗脳が解除されてくるとクッキリとワンワールドによる日本乗っ取りの本質が見えてくる。あっ、なんかかなり脱線してるな(笑)

もとい、そんで細胞共生の本質ってのに話しを進めよう。クリーヴ・バクスター氏の実験から善玉菌と悪玉菌は空間を飛び越えて非局在性に情報交換していることが判明した。悪玉菌の危機を乳酸菌が感知するのである。つまりバクテリアには知覚があるのだ。意思を保持していると言ってもいい。そうなると嫌気性バクテリアと好気性バクテリアがたまたま偶然に共生したとは考えにくくなる。

既存の学者は「トンすれ領域(※トンデモすれすれを略してトンすれ、ブログ主の造語です、安藤師匠こんなんでスンマセン 笑)」には触れないからここから先は私の独壇場です(笑)

つまりバクテリア同士が意思疎通してうまく息があったのでめでたく結ばれたのがバクテリア共生の真相なのではないか、という珍説が誕生するのです。それは酸素濃度がシアノバクテリア(藍色細菌)の出す酸素で現在のレベルまで上がったことが原因だったのかもしれない。つまり「環境への適応」が進化の引き金になったのです。嫌気性バクテリアにとっては酸素は有毒ガスに過ぎずその酸素濃度の上昇という事態は嫌気性バクテリアにとって死を意味したのだ。しかしあろうことかバイオコミュニケーションで嫌気性バクテリアの危機を好気性バクテリアのαプロテオ細菌が察知するのである。


「あな、哀れなりかな嫌気の殿!汝の命の救いたらんとわらわは主と共に生きようぞ。それ今この瞬間にそなたの体内に飛び込むゆえに覚悟せい!」

「ああ嬉しきかな優しきかな好気の姫!そなたは私の命の恩人、のちの20億年もいなそれ以上も幸せに暮らそうぞ。そちとの愛は永遠じゃ!」


こんな会話がバイオコミュニケーションで交わされたかは想像するしかありませんが恐らくは愛によって結ばれたのが共生の始まりであったでしょう。決して科学者はそんな発想はしないでしょうし、しても発表できないでしょうが、一介の土人は何ら問題ないので自由に想像してしまいます。あ〜気楽(笑)ようは愛があったればこその共生だった、と強調しておきましょう。

宿主(ホスト)と寄生体(パラサイト)という関係性だけで細胞を読み解くと暗黒ワンワールドっぽいからイヤなのです。それだと支配、被支配みたいな歪んだ関係になってしまう。そういう洗脳というかマインドコントロールが生物学にも入りこんでいるかもしれない。線形性の生物学になってるからそういう発想しかでてこない。非線形の非局在性の慈愛に満ちた世界こそが生命の世界であるという視点に立てばまた違った発想が生まれるのである。

生命進化は愛によって発展した。こうあってほしいと思う。それでこそ細胞ユートピアなのだ。ホストなどいないしパラサイトもいないのだ。お互いがお互いを思いやる。そんな関係ゆえにこの20億年もの間、生命は進化し続けたのだろう。今の文明ははたしてどうなのか。そんな思いやりのある文明だろうか。勝ち組、負け組。非正規雇用と内部留保の拡大。国際金融資本の汚いやり口に世界中の共生生命体は苦しんでいる。なにも人間だけの問題じゃないのだ。地球に棲まう生命のすべてがその暴挙にあえいでいる。

原発問題しかり環境汚染しかり。経済の発展とは資本家の幸せを意味し自然の破壊を意味するのである。そんな文明はもう終わりにしなければいけない。自然の意思に沿ったテクノロジーを発展させなければならないのだ。共生型の生命という本質に沿った文明を誕生させねばならないのだ。ミトコンドリアを観ているとそう思えてくるのである。

自然界はバイオコミュニケーションでつながっている。人間を除く全地球上の生命体にわれわれはいつも見られてきたのだ。ずっと冷たい視線を浴びてきた。みんなに見放されてきた。そろそろ心機一転、いいとこ見せようぜ、人間どもよ!悟りをみんなが開くためにはやはりニュー・パラダイムが必要です。

自立と共生のユートピア。安藤昌益の意思は時間の壁を越えて現代に黄泉がえりつつあります。静かなバトルが凄絶に政治の世界でも繰り広げられているのでしょう。バイオコミュニケーションで意思を伝えていきましょう。

2012.08.09 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 墨興安国論

なんだか文が長くなってきたぞ、やべぇ(笑)

血流に乗って運ばれた酸素や必須栄養素は細胞まで到達すると細胞膜に設置されたチャネルというゲートから細胞内へと侵入する。このチャネルが必要に応じて開閉することで物質が細胞内と細胞外を行き来することができるのだ。もしも血液が細菌や毒素や化学物質や放射性物質で汚染されてキタナイ血液になると全身60兆個の細胞はそんなキタナイ血液ならいりませんとその血液を拒否する態度に変わる。

便秘して腸内で発生する有毒ガスであるインドール、スカトールなどが血液に混入してもそれは血液が汚れたことを意味するのだから便秘とはかくも恐ろしいことなのだ。かの神医・永田徳本翁は「便秘は万病のもと」が持論であった。さすがに118歳の長寿を達成した実践の医人たる卓見である。

そんなこんなで血液の質が低下して全身の細胞に「あんたみたいなキタナイ血液ならいりません!」という絶縁通牒を叩きつけられると血液の流れはうなだれてしおれたようになってとたんに流れは悪くなる。そうなると血液と細胞の協同で動いていた血液は動かなくなるから、本来はリズムを打つだけの役目の心臓の力だけで血液を送らなければならなくなるし、全身の筋肉の動きをも補助としてどうにか血液を送ることにもなる。心臓のポンプの圧力ってのは実は非常に小さいのだ。

心臓が血液循環の中心でポンプのように血液を押し出しているという「血流心臓中心説」とも言える「心臓ポンプ説」を唱えたのはイギリスのウィリアム・ハーベイで1628年に発表している。しかしイタリアのボレル博士が計算してみたら51億本の毛細血管の中を水の4倍もねばっこい液体である血液が11秒間でくぐるには心臓の左心室には18万ポンド、80トンの力が必要であると看破した。

ところが1711年にスコットランドのジェームズ・キール博士が心臓の搏出力を計ってみたら1ポンドしかなかった。わずか1ポンドしかない力でどうやって血液は全身を高速で回転して運ばれているのか?心臓ポンプ説は果たして真実なのか?多くの疑問が湧いてくるのです。それをキレイに解読したのが故・甲田光雄博士の「生体民主主義」なのです。

つまり全身60兆個の細胞という国民が自覚意識を持って血液を呼ぶから、デモをしているから、ちゃんと言うべきことを進言しているから、お金もとい血液は手元へとやってくるのである。決して怠慢な個人もとい細胞は1個たりともいないのである。みんなでバイオコミュニケーションして協同的(シナジェティック)に自律制御(サイバネティックス)に連環して血液と全身の細胞はうまく民主主義な社会を実現しているのです。

生体民主主義の社会では統治機構である心臓や脳はたいして大きな役目を担ってはいません。それでいいのです。その方がうまくいくのです。管理する側が強く関わるとろくな事はないのです。国民と経済とはそんなゆるいまったりとした関係のほうがラブラブでうまくいくのです。そこへ臓器移植よろしく圧倒的な統治装置である人工脳や人工心臓を植えつけて無理やり統制国家という人工的なサイボーグへと日本という人体は変えられてしまったのです。それが戦後日本の米による間接統治という暗黒プランテーションの真実なのです。

血液の流れが悪くなるとどうなるのか?細胞には酸素や栄養素が運ばれてこない。細胞には嫌気性のエネルギー発生装置と好気性のエネルギー発生装置の二つのエネルギー発生装置が整備されているから酸素がないとなると嫌気性の酸素がない状態で使えるエネルギー発生装置を起動してそれだけでエネルギーであるATPを生み出すシステムへと移行する。解糖系という糖を細かくしながらATPを生み出すシステムである。虚血状態かつ酸欠状態に至った細胞は解糖系だけでなんとかやりくりできる。ミトコンドリアと共生する前の原始バクテリアが遺体制として我々の細胞内には存在しているのである。それが言ってみれば細胞の本体(ホスト)である。

そしてこのホストに20億年前に共生を開始したのがミトコンドリアという酸素をエネルギー源にできる好気性バクテリアだったのです。つまり我々の細胞とはホストとミトコンドリアが仲良く暮らすユートピアなのです。男女と書いてヒトと読ませたのは安藤昌益ですが、細胞と書いてユートピアと読んでもいいのかもしれません。そんな細胞の平和もキレイな血液というメディウム(培養液)があったらればこそなのです。

このメディウムの質の低下によってユートピアは崩壊します。酸素が供給されなければ嫌気性の無酸素でおこなう解糖系しか使えません。酸素を使うミトコンドリアは機能を停止します。いってみれば解糖系の反乱です。猛烈にブドウ糖を欲して無酸素環境で暴力的にエネルギーを発生しようとします。荒ぶる神の誕生です。まさにこの姿こそが人類が恐れ忌み攻撃を加えてきた「ガン細胞」なのです。実はガン細胞は細胞が無酸素環境に適応しているだけなのです。単なる適応なのです。

そのガン化のプロセスすら宇宙の慈愛なのではないでしょうか。なにゆえにヒトの生理現象に善悪がありましょうか。善も悪もそれすらすべて宇宙のはからいなのではないでしょうか。鍼術のある流派は「邪正一如」という邪気も正気もそれは一つのワンネスな一体の姿なのだ、という医学界における革命的な思想を提言しました。それは仏教徒であり神主でもあった近江多賀大社を拠点にした鍼術の一派でありました。草木虫魚を友とし万物に神をみる鍼医にしてはじめて到達した境地だったのでしょう。

統治機構はほとんど存在しないゆるやかな規律の中でメディウムである血液と全身60兆個の細胞がたわむれるユートピア。安藤昌益が理想とした支配のない恒久平和の理想世界は我らの体内で脈打っていたのです。そのユートピアの主とはもしかしたら12京個のミトコンドリアなのかもしれません。

荒ぶる神を出現させない秘訣は血液を汚さないこと。腸内環境の維持も重要です。昨今の発酵食品ブームは生きたバクテリアを腸内へと送ることですからたとえ胃酸で死滅してもそれは常在菌への刺激になるのでしょうし、菌そのものにも栄養となる脂肪やタンパク質がありますから、菌由来の栄養素も有益な常在菌活性物質となりましょう。

「血流の真相と生体民主主義から読み解く細胞ユートピアと安藤昌益」なんてタイトルがふさわしい実験的考察でした。

2012.08.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

ミトちゃんと相思相愛でオッケーってこと

ドイツの生理学者であったカール・アルバート・ルードヴィッヒ・アショフ(1866〜1942)は1934年にある発見をする。チフスやジフテリアなど細菌性の疾患で死亡した人を死後解剖すると心臓の左心室には血液が充満している。しかし事故の打撲傷や脳溢血で死亡した人の心臓を開けてみると中が空っぽだ。これはどういうことなのか?超少食療法または青汁療法で有名な故・甲田光雄博士はこんな解読をしています。

打撲や脳出血で頓死した場合は60兆個の身体中の細胞がその瞬間にすべて死んでしまうわけではない。本体(ホスト)の意識がなくなって意識活動が停止した後も宿主であるホストの中でまだ生きている細胞たちが生き残ろうと血液を欲して呼ぶ。すると死後も血液は心臓のポンプの圧力など介さずに細胞に呼ばれることで全身の細胞へと運ばれていく。その結果、心臓の中には血液が残っていない。細菌性の疾患で死亡した場合は血液が細菌や細菌が分泌した毒素で汚れているので死後もしも全身のどこかの細胞が生きていてもその汚れた血液を欲しがらない。よって血液は死後に動くことはなくむしろ拒否されることで心臓へと溜まったままである、と。

このような解読から甲田博士は「血液を全身へと運ぶ原動力は心臓にあるのではなく、全身の60兆個の細胞が血液を要求することにこそ血液運搬の原動力がある」、とし独自の思想である「生体民主主義」を提言した。安藤昌益にも通じる自分の言葉の創出を甲田博士は達成しています。自称安藤門下もうかうかしてはいられません。心臓に血液運搬の原動力や指示権や中枢があるのではない。これも医学におけるコペルニクス的転回であろうと思うがもちろんまったくこんな事実は一般化してはいません。

血液がキレイならそのキレイな血液を60兆個の細胞たちがみんないっせいに欲しがる。それが左心室を出た血液がわずか22秒間で全身を回る原動力になるのだろう。逆に血液がキタナイと血流は悪くなる。そんなキッタナイ血液なんて「いらん!」って全身の細胞がプイすれば血液はうまく全身へと流れていかない。そう血液と60兆個の細胞間でなんか会話がなされてでもいるかのようです。いやきっと会話というかバイオコミュニケーションが血液と細胞の間でおこなわれているのです。

血液の中の赤血球によって運搬される酸素や栄養素を欲しているのは全身の細胞。そしてその中で生きているミトコンドリアというバクテリア起源の共生体が酸素呼吸をし栄養素を取りこみ物質合成を行うのだから全身の60兆個の細胞とその細胞内に棲まう12京個のミトコンドリアが血液を呼んでいると私は解読してみます。甲田博士の理論に継ぎ足しの感はいささか情けなかろうがミトコンシンパとしてはここはひけません(笑)つまり実は血液を呼んでいる原動力はミトコンドリアではなかろうか、と。

ミトコンドリア原理主義の誕生です。ミトコンドリアにこそ生命の鍵があるという認識に至っているのはジェダイ・マスターのクワイ・ガンジンだけではなく日本の医学者にもけっこう見受けられます。そうこの12京個の膨大な生息数を誇る共生体には生命の真理を読み解く多くの鍵があるのです。ミトコンについては既に詳述していますから他の記事をご参考に。まあトンすれ専門家がいつも触れている真っ当な領域です(笑)

さて甲田博士提唱の「生体民主主義」というモデル。実はここに国家再興のゴールデンキーが存在するのです。国家という本体には中枢としての統治機構が存在します。この日本国は米の属領であり完璧な植民地なのですが、ひとまずそれはおいて、さて国民という一人独りは果たして人体においては何に相当するのでしょうか。そうです。すぐにおわかり頂けるように国民ひとり独りは細胞に相当するのです。もしも経済というものを血液の流れと解釈するのなら血流の鍵を握るのは中央官庁でも中央銀行でもない、経団連でもない、そうなのです、われわれひとりひとりの国民の意識なのです。国民からカツアゲした税金を特別会計などと言ってデタラメな洗脳語でごまかして不徳にも程がある盗人猛々しい「不耕貪食の徒」である官僚などという人種がたかり貪り喰って経済の土台を食い尽くしてきたがゆえに日本の血流は停止して脳梗塞状態なのです。いや心筋梗塞なのです。いや動脈瘤なのです。

つまり日本のお金の流れはまったく正常ではないのです。姑息なバイパス手術により異常な血液の流れが作られて意図的に血栓を作り出してそこへと血液というお金が溜まってしまっているのです。言ってみれば凝りがそこら中に存在するコリコリの身体が日本国なのです。凝りだらけの虚血状態の中で細胞である国民は酸素と栄養素を欲してあえいでいるのです。窒息寸前です。いやもうだいぶ窒息死しています。年間3万人以上もの自殺者がいるのです。その中には経済的な理由で自死を選ばざるを得なかった人も多数存在するでしょう。国民という細胞がアポトーシスを選んでいるのです。なんという国でしょうか。なんというホストでしょうか。なんというおぞましい植民地でしょうか。

勝ち組も負け組もありません。国家とはひとつの人体なのです。国家とは有機的にサイバネティックスにつながったひとつの生命体なのです。細胞である国民が幸せを感じないのなら国家という本体も不調に決まっているのです。ましてその人体のあそこからは毒素が湧出しているのです。F1です。毒素が充満した中でどうやって細胞である国民が健康でいられましょうか。まず毒素の発生を抑える。その当たり前のことに国力を投じないのですから処置なしです。その毒素の周りには生まれたばかりの若い細胞がいっぱいまだ棲んでいるのです。毒素を浴びながら。いったんはシャーレに移して住めそうな部位へと移植する。疎開避難の支援をなぜしないのだ。チェルノブイリでは半径180キロ圏内の村はすべて廃村になっているというのに。

全身の細胞が壊死する前にやるべきことをすべきです。細胞である国民はみずからの意思で生き抜く知恵を身につけなければいけません。本体があのテイタラクなんですから、まして本体の本体たるは超ゴウツクバリなのですから。

養生の要諦はみずからの意識にあり。汝のミトコンドリアとよ〜くバイオコミュニケーションしましょう。それこそが国家を再興しみずからも生き延びる方法です。な〜んちゃって(笑)

2012.08.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

「さとり文明」への予兆

現在わかっているすべての電磁波を遮蔽できる研究室に植物とバクテリアを閉じこめて皮膚電気反応計につないで実験が成されたが、研究室の外にいる人間の刺激と、機器によって記録された記録表の相関関係にまったく問題はなかったそうである。つまりバクテリアや植物と人間が交流している原初的知覚によるバイオコミュニケーションでは既存の電磁波を介しての情報伝達は行われていないで未知の情報伝播システムが介在していると推測できるのだ。いったいこの事実をどう解釈すべきかいまだに脳内思考空間はコツコツと解体され修復され再生され新生されている最中である。そうもうパラダイムを変換しなければ未知のシステムはとうてい理解不能なのだ。

なにか同じようなことを繰り返し述べているがそれほど膨大な情報が今まさにAフィールドから還流しつつある。実は本当はそんな事は知っていたのだろう。そういうシステムに気づかれないような洗脳教育が施されてきたのだから無理もないのだ。そう洗脳とは見えていたものを見えなくしてしまう催眠術みたいなもの。アンテナの向きを変え探知できる周波数が狭められツマミの動きまで悪くされてしまう。そうやって本来は持っていた基本ソフトである潜在能力がみんな記憶喪失にされてしまったのだろう。それこそが近代文明の大罪なのだ。

テレパシーや念力などの超常現象、超能力など別にトンデモでもなんでもない、ただの普通の現象であり常用できていた能力なのだ。特異的に発達して生まれた人間が巫女になりシャーマンになりメディスンマンになっていた。しかしそういう土着のネイティブ文化ももはや崩壊絶滅の危機にある。カナダのネイティブインディアンがウラン採掘にかり出され、オーストラリアのウラン鉱にはアボリジニが働いているのだ。

我ら日本人(ここ2〜3千年しか通じないチープな概念である人種なる定義をあえて使えばこう言うしかないのが我々である)も縄文時代には何かもっと今とは違う知覚を持っていただろう。どうみてもあの縄文土器のデザインは凄すぎる。逆さにしたらロケットが火花を散らして宇宙まで飛び出しそうな火焔噴射である。いや案外と宇宙と行き来してたりしてね。別に不思議でもなんでもない。不思議と思ってしまうのはまさに洗脳なのだ。

既存の科学の常識だってあくまでここ200年間くらいの蓄積しか持ち合わせていないのだから、2万年前のテクノロジーなんて分かるわけがない。石を組んだ列石なる物が遺跡としてあるがその内部の磁場が刻々と変化しているなんてデータも取られている。磁場や電場などのインヴィジブルなエネルギーを利用するテクノロジーがおそらくは開花していたのだろう。自然はフリーで「ビタいちもん」も要求しないで無料でいくらでもエネルギーを供与してくれるのだ。

それを使わない手はないだろう。この非局在性の情報伝達システムだってフリーなシステムだ。そういくらでも無料で使えるのだ。思うだけでいいのだ。意思さえ示せばそれが真実ならば伝わるのだ。もしかしたらネットすらを超える情報伝達システムこそがバイオコミュニケーションの世界なのだろう。あなたが意識し変わることはすべてを変えていく原動力なのだ。チープに聞こえるかもしれないが案外に真理とはシンプルなのだ。そう意識こそが無限の資源でありインフィニティーという無限の叡智の源泉へと通じるメディアなのだ。

既存のメディアはすでに洗脳統治広報機関と化してしまいもはや役には立たない。ネットはまだなんとか理性が保たれている。それを超えるメディアこそが自己の意識なのだろう。いくらでも変革できる無限の可塑性を備えた我が意識。それを開拓してワンネスの意識界へと情報を伝播し続ければいずれは世界は自然に良い方向へと導かれるのではなかろうか。そんな甘い期待が持てそうなほど可能性を秘めた領域がバイオコミュニケーションの世界である。

一即全。そう今思ったことはすでに暗在系へと波及して無限の意識界へと個の一滴が放たれたのだ。それはすでに全体を振動させている。こうして次々に瞬時に非局在性をもって情報は蓄積していく。やがて悟りの文明が発芽するために。いやもう芽は出たのかもしれない。花が咲くまで水をやらなけれなならない。みんなで意識しましょう。それがこの非線形性のゆとりある慈愛に満ちた文明を構築することになるのです。

12京個のバクテリアであるミトコンドリア、101兆個の常在菌であるバクテリアたち、そして本体と言ってもいい60兆個の細胞たち。これらの膨大なユニットが複合的に非局在型の交流をしリンクし交接しているのが人間の生理現象である。もうとっくに我々はバイオコミュニケーションしていたのです。何を驚くことがあろうか。いまやっと理論的に思い出す機会に恵まれたのだ。ありがたく記憶喪失を解消して大いに潜在能力を開花しようじゃありませんか。

あなたもわたしもバイオコミュニケーションの連れ合いです。ひとりとてつながっていない者はいないのです。たとえ支配層であろうとゴウツクバリであろうとそれも仲間なのです。そう差を取っていきましょう。差などないのです。銀河系外から地球を覗けばみんなチリやホコリなのですから。

命あるものに差など無くすべてはつながっている。

私の感動の軌跡が今Aフィールドの記録表に大きな変動となってトレースされています。

2012.08.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

トンすれ全開!

ホメオダイナミクス(動的恒常性)、シナジェティック(協同的)、テンセグリティー(緊張による統合)、フィードバック(自律制御)、バックアップ(こう来たらこう切り返す)、可逆性(行った先から戻ってこれる)、可塑性(いかようにも変わり得る)、オートポイエーシス(自己参照型自己創出システム、自分を見ながら自分を創り出すという半永久機関めいたシステムが生命には働いているという概念)

上記の言葉群もすべて生命の非線形な性質を表現しています。これらの概念も悟りのゴールデンゲートを開く鍵になります。決して生命は機械的で還元的で線形性な予定調和なカッチリとした決まりきったソリッドな世界ではありません。不可解で厳かで神々しく慈愛に満ちた柔軟でソフトでゲルとゾルを行き来する流動性をもった循環し回転する世界が生命界なのです。科学で生命がすべてわかったわけでは毛頭無いのです。はっきり言ってなんにもまだわかっちゃいないのが生命学。わかったふりしてやってるだけ。

活性酸素の問題だってこの物質自体には両刃の剣のような性格があり、たとえば指圧治療で発生するNO・一酸化窒素には免疫の賦活や情報伝達、血管拡張、血圧調整など非常に多用で有益な働きがあることが近年になってやっと解明されつつある。一酸化窒素は活性酸素の一種であり今までなら単なるワルモノくらいに考えていたのがそうでないことがわかってきた。おいそれと悪玉だの善玉だのイイモンだのワルモンだのと決めつけられないのが人体の生理現象や分泌物質。

むしろ仏教の草木虫魚は友であるという万物尊重の概念や物理の量子論などを応用したほうが生命は理解しやすいのかもしれない。バクスター氏の発見した原初的知覚によるバイオコミュニケーション(生物間でおこなわれている情報交換)も非局在性(ノンローカリティー、場所に限定されない)という量子論的な性質があることが判明している。これは実はとんでもない発見だろうと思う。ノーベル賞なんてちんけな賞はどうでもいいのであるがノーベル賞級の発見だろう。それとは別に私が着目しただけあってトンデモすれすれ略して「トンすれ大賞」は確実にゲットでしょう(笑)いや冗談ぬきにこの非局在性の情報伝達との出会い・バッティングはとんでもないアクシデント・事件なのである。

パラダイム・シフト(既存の枠組みの拡張もしくは新しい枠組みへの移行)というよりもパラダイム・ジャンプ(枠組みを飛び越える)かパラダイム・ブレイク(枠組みを壊す)可能性を秘めているのがバクスター氏が発見した非局在性の情報ネットなのである。そう情報という概念すらすっぽ抜けている感じがしている。というのは単純にある情報という点がある軌跡をトレースして目的の地点へと到達するというニュートン物理学がすでに崩壊しているのである。つまり伝達という概念すら超越した世界である。非局在性の情報伝達という概念は既存の基本思考ソフトではもう理解不能だろう。だから新しいパラダイムが必要なのだ。必要は発明の母である。

さあニューパラダイムに一番乗りです!うまく大波に乗れるでしょうか。ブレイクスルーの時期来たり。そうです、次世紀の幕は膜を通過することでスタートします。すべての細胞膜のチャネルが今開いています。そうモノリスへと突入する瞬間です。相変わらず前置きがめんどくせぇ野郎だぜ(笑)一言で云えば量子的な世界観が次世紀を切り開くのでしょう。もう開きました。めでたきかな岩戸開きです。赤飯でも炊こうか(笑)小豆は腎臓の薬だよ。

ということでまあなんと言いましょうか成り行きと流れだけでこのブログは続けているのですが書けば書くほど次々にアイデアが湧出してきてその思考の流れに自分で追いついていくのに必死でありまして、舌足らずな記事の補足を次の記事でバックアップしてオートポイエーシスしながら生命的なブログになっているのです。そういうわけで今後もダラダラと流れに沿ってゾルっぽくドロドロやっていきます。そう生命ってのは蠢いていて柔らかいのです。

そのような有機的な柔らかい生命システムを無理やり金融工学で縛り付けて人々を奴隷化してロボットに仕立てているのが近代文明なのです。いきなり転調したね(笑)この転調も生命の特長?というよりも単にオレの性格か(笑)我々が暴露されているのは身体にいい文明なのではなく身体に悪い文明であって核分裂生成物なみに身体に悪いのが近代文明なのです。柔らかい身体生命に無理やり労働を課して労働の対価のマネーを税金と称してカツアゲする。それを当たり前のように思わせる教育洗脳に12年間も机上で付き合わされてまともな想像力が消滅したエリートと非エリートに仕分けられる。どっちも間違いなく奴隷。

SMショーよろしく固く固くギュウギュウと縛り付けてくる文明だもん。そりゃあ病人は増えるし医療産業の株価は上がるわけだ。まして4機も原子炉が暴発したんだから、どれだけの放射能禍が起こるかわかりゃしない。医療関連のビジネスさんは大喜びだろう。現実には数年後には伏在していた症状が顕在化する。それまでボンヤリ過ごすよりもレーズン&ナッツを習慣化して予防したほうが得策です(おっ、また転調したね 笑)

さて金融工学なんて「おとといでてきやがれ」なんですが、人民の大半に支配されているという危機意識があまりに希薄なご時世に警世的な発言をしても意味がないのではないかといささかやるせない気分にもなるのですが、いやいや関心のある方はいるであろうと思い、今後も万事に関心をもってオピニオンしていきます。

バイオコミュニケーションの世界とはホログラムな「一即全」の一点で発生した事象が万物に振動する世界。そういう「点はすなわち線であり面であり球である」、「粒はすなわち波であり振動である」という生命の量子的な振る舞いってのを今後は脳内思考空間の新しいインフラとして整備して行動していこうと思う。それぐらい高速で包括的な真にグローバルな宇宙で我々は生きているのだろう。

グローバルという用語は金融資本の世界制覇を意味するのであんまり使いたくはなかったがこの言葉自体には罪はないので使ってみた。ワンネスという一体性を表す言葉もうっかりすると完全支配管理社会の暗黒ワンワールドを連想させかねないが宇宙がワンネスの理で回転しているのは間違いないのだからこだわりなく使った。ほんとチリやホコリは言葉を使ってマインドコントロールを仕掛けてくるから要注意。

「統合」や「改革」や「規制緩和」や「社会保障と税の一体改革」や「地域の発展」なんて言葉はウソ八百だから脳内に蓄積してはいけない。デトックスあるのみ。拝読排毒ハイさいなら〜ってね(笑)「統合」は買収もしくは傘下支配下におくことであり、「改革」はグローバルにとって都合の良い法案を成立させてより効率良くカツアゲできる社会にすることであり、「規制緩和」もあらたな買収統合の戦略であり、社会保障なんちゃらはまったくのデタラメはちべぇで税率を上げたいだけって腹で舌を出しているわけで、「地域の発展」は地域の山野の破壊もしくはコミュニティーの崩壊を意味するのである。

なんだかドロドロとまとまりのない生命的な記事となりましたが今まで見えなかった暗在系の一滴である「非局在なバイオコミュニケーションの世界」に感動していることがご理解頂きますればこれ幸いです。汝の未来に幸いあれ(あっ、適当なサゲや 笑)

2012.08.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 墨興安国論

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