明日のケンシロウ

乳ガンの最大の原因は放射能被ばくである ←こんな意見もあります


昨日に自分が本ブログに書いた記事「カナリアを救え」と

まったく同様の趣旨で書かれた投稿を阿修羅掲示板で見つけたので、

ここ冒頭に貼り付けておきました。



恐らくは乳ガンだけでなく、すべての疾患や不定愁訴の基礎原因として、

放射性同位元素による内部被曝がある、とみて間違いないでしょう。



しかし、そのことをどれだけ非難し訴えても世界の原子力政策に

大きな転換が起こることは今のところ期待できません。

なぜならこれまで少なからぬ識者が同様の声を上げてくれたのですが、

その声はすべて無視されて原子力政策は推進されてきました。



この冒頭記事の文中にもあるように、

日本国はわずか2000キロ程度の列島です。

その沿岸に54基の原子力発電所が作られているのです。

原子力発電所の罹病圧力は優に直径160キロ範囲に及びます。

つまり54基の原発の罹病インパクトは、

実に8000キロ四方にまで拡がる強度とみなせます。

今頃気づいても遅いのですが、日本列島は54基の罹病インパクトに

さらされた内部被曝列島だったのです。

恒常的な内部被曝にさらされてきた日本国民の累積被曝に最後の一押し、

トドメ、発病発症のトリガーを引くに十分な量のさらなる内部被曝を強いたのが、

3.11であった、と言えそうです。



さてこうした分析はともかく、わたしたちに今できることは、

内部被曝から身を守る養生セルフケアの徹底です。

累積被曝に輪をかけた3.11加算被曝の現実を直視し、

それすらを跳ね返す強靱なクマムシ体質を獲得すること。

そのためのありとあらゆる未病治セルフケアの提言をする。

そうしたアドバイスこそが3.11後のこの国の

医療者に課せられたプライオリティーでした。




生命史38億年がつむぎあげた奇跡の治癒分子ヒートショックプロテイン。

ヒートショックプロテインを誘導できるセルフケアが、

これからのわたしたちの命の手綱です。




実践あるのみ。

青竹踏み、リップス&タン運動、鍼灸指圧、ストレッチ、発酵食品、LPS、・・

バラエティーに富んだヒートショックプロテイン・エクササイズで、

明日のケンシロウを目指しましょう!


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2016.06.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

カナリアを救え

「カリフォルニア大学のゴフマンのように、

現状でも核実験によってまきちらされたプルトニウムは、年々、

世界で1万人の肺ガンを生じさせている、とさえ言う人もいるのである」

            高木仁三郎『プルトニウムの恐怖』岩波新書





アメリカにおいて統計学者のJ.M.グールドは原子力発電所の

周囲半径80キロ圏の円内の乳ガン発生率が、

円外の5倍になることを突き止めた。



1986年チェルノブイリ原発事故発生の10年後から日本の

東京以北の乳ガン発生率が激増傾向にあることが指摘されている。




3.11から5年が経過した。

「直ちに影響がない」パンデミック執行猶予期間はすでに過ぎ、

「徐々に静かに確実に影響が出る」時期が到来しているのだろうか?



ヒトの免疫系は生命史38億年のあいだに遭遇してきた異物を

除去できる抗体産生の遺伝子機能をすでに有している。

しかし、これまで遭遇したことがない未知なる人工異物に

ヒトの免疫系がうまく対処できるかどうかは不明だ。



3.11福島原発事故とは何だったのか?

あの事故で環境中に放出された人工異物の放射性核種は

全部でどんな種類があり、いったいどれだけの量が放出されたのか?

また今現在、福島事故原発からの放射能の漏出状況はどのような状態なのか?

これまでに公表され公開されたデータはあまりに少なく、

またそのすべてを信用できるわけではない。




そんななかで某女性の某病状がリークされた。

放射能に対する感受性には個人差がある。

ある者は放射能に体質的に敏感なカナリア体質であり、

ある者は放射能に体質的に鈍感なクマムシ体質だ。

カナリアたちの悲鳴が届き始めている。





ガン細胞内のミトコンドリアを復活させて、

ガン細胞のアポトーシス誘導を再起動できる分子は、

ヒートショックプロテインだ。

丹毒症に罹患し高熱を発すると消失する数センチの固形ガンの自然治癒の実例は、

ガンに対するもっとも有効な予防と治療の道筋を示してくれている。

自然こそ我が師。

思いこみをすべて排除し、自然の命のプロセスに素直に従えば、

ガンに対抗する未病治セルフケアの要諦が見えてくる。




生命史38億年がつむぎあげた奇跡の治癒分子ヒートショックプロテイン。

カナリアはヒートショックプロテインの力を借りて、

クマムシに脱皮し生き抜いていくのだ。




2016.06.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

一酸化窒素(NO)の効能メモ



指圧や鍼治療により皮膚や血管壁でアルギニンというアミノ酸をもとに

遺伝子のチカラで生み出される一酸化窒素(NO)という分子ガス・ホルモンは、

グアニル酸シクラーゼという酵素に作用して血管の平滑筋細胞を拡張させ、

血流を促進する。

また分子ガスホルモンの一酸化窒素は細胞間伝達のシグナルとして

機能することで、細胞間の情報伝達を促進する。

さらに分子ガスホルモンの一酸化窒素は免疫細胞のマクロファージを

プライミング(活性化)する作用がある。

そして最も重要な作用とも言えるのが細胞内構造物のミトコンドリアを

増強するチカラが一酸化窒素にはあり、そのミトコンドリア増強作用の

お蔭で内部被曝を防御することが可能だ、と推測できてくる。

内部被曝はミトコンドリアを破壊する。

それゆえに内部被曝はブラブラ病を引き起こす。

以下に一酸化窒素が内部被曝を防御する可能性となる証拠を挙げておく。





(※)福井新聞2012年12月1日付きの記事から抜粋

「マウスにX線を照射し30日後、狭心症薬を投与しなかった場合の

生存率は4割未満だったのに対し、投与したマウスは8割が生き残った」

「一酸化窒素で放射線に『免疫』福井大準教授が学会賞」

「放射線を浴びたヒトなどの細胞は、

ある条件下で放射線に対する免疫を持つようになる。

あまり知られていない現象だが、福井大高エネルギー医学研究センターの

松本英樹準教授(56)放射線生物学は、

この現象の鍵が一酸化窒素であることを突き止め、

大量被ばく時の救急処置薬への応用を研究している。

一連の成果で、本年度の日本放射線影響学会(会員約1千人)学会賞を受賞した。

『一酸化窒素で細胞が放射線に対する抵抗性を得るなら、

人間そのものも守ることができるはず』と

08年から、緊急被ばくの救急処置薬の研究を進めている」

2016.04.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

養生革命

311後のこの国は「見ざる、言わざる、聞かざる」の

病理的楽観主義を是とする国となった。

それゆえに、内部被曝を防御する、などと、

言おうものなら、即座にその者は非国民の烙印を押される。

そういう意味では非国民中の非国民、

筋金入りの非国民ド真ん中が私ということになる。

なにもマニュアルがない0から始めた取り組みだった。

少ないエビデンスを積み上げてここまできた。

前稿の「マッサージが筋細胞中のミトコンドリアを増やす実験立証」は、

その少ないエビデンスのなかでは、革命的な快挙だ。

マッサージを含む按摩、指圧という手技が、

分子レベルでは一酸化窒素やグレリンやヒートショックプロテインなどの

生理活性分子を誘発分泌することで、炎症や癌化に関わるNFkBを抑制し、

損傷された細胞膜やDNAを修復し、ミトコンドリアの分裂を促進し、

ミトコンドリア総数を増やすことがわかったのだ!

まさに養生革命だ。

按摩、マッサージ、指圧のセルフケアに取り組むことは、

内部被曝を防御するうえで最も有効と言えよう。

青竹踏みを励行するだけでもイイ。

一酸化窒素を合成分泌できるエクササイズの実践は、

内部被曝を防御する最良の未病治養生法だ。

わたしが創案したチャンバラ・エクササイズも4ヵ月を経過した。

上腕の筋群が4ヵ月前よりも太っている。

肩周囲の筋群の筋細胞中のミトコンドリアが確実に増加した証拠だ。

努力あるのみ。

2016.04.26 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 内部被曝

Day after

5年目の真実 ←クリックしてご覧下さい




3.11直後に政府筋は

「直ちに影響はない」

というキャッチフレーズを

記者クラブメディアを使って広報し、

国民を洗脳した。



その「直ちに」の潜伏期を過ぎて、

「リアルに影響が出る」5年目が到来している。



心筋梗塞も高血圧もまさに広島長崎やチェルノブイリで

すでにエビデンスが立証されている内部被曝で発症率が上がる疾病の上位だ。



放射性セシウムを取りこみ続ける生活習慣がもたらした生活習慣病?

いやそうではなく福島原発事故が引き起こした未曾有の健康被害だ。



この国の医療界は冒頭クリックを見ても

恐らくはスルーを決め込むはずだ。

もちろん、その医療界には私が属する東洋医学界も含む。




なんで、この国の医療界の皆さんは、

こんなとんでもない事態が起こっているのに、

知らんぷりしていられるんですかね?

俺にはサッパリ、わかんねっ!




もしも、このまま、何の対策も取らずに、

放射能を防御しなければ、いずれとんでもない健康被害を発症する

とわかっていて、それなのに敢えて見て見ぬ振りをする行為を、

「未必の故意」と呼ぶ。

気がつかなかった、うっかり、の過失ではなく、

気づいていて、わざと、の故意の重犯罪だ。




前稿で申し上げたように、自分の情報公開の原動力は、

指先の向こうの世界にウソをつきたくないという

イノセントな心情だけです。

気取ったり、かっこつけたりしているわけではない。

ただそうしないと気持ちが収まらない。

やむにやまれぬ、という気持ちだけです。

だから、好きでやってることであって、

こうした内部被曝に対するアクションも、

ぜんぶ、ただ私の魂に導かれての行動です。




3.11地震発生の8時間半後から今にいたるネットでの

内部被曝を未病治する仮説の公開は、

すべてやむにやまれぬシアツマン魂のなせる業です。




放射性セシウムを取りこむ生活習慣をせざるをえない現在の日本で、

健康を維持するためには、放射性セシウムの悪影響を抑制する

生活習慣を取りこむしかありません。




内部被曝の悪影響を抑制する未病治の養生法のキモは、

ネバネバヒートで放射能にNO!




一酸化窒素とヒートショックプロテインは、

いつもわたしたちの味方です。

2016.03.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

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