千島学説リボーン祭り ⑳

生命が地球に誕生したのはストロマトライトという藻類が繁茂して、酸素を一斉に放出し始めた時期である27億年前より古いことは確かなようで、実際は27億年前以前の地層から生命らしき化石、痕跡はまだ発見されていないのであるが、推定では38億年前から40億年前には生命らしきものが地球に発生したとされる。

地球が誕生したのは46億年前であり、これとて確証があって言っているのではなく、あくまで推定の域であるが、いちおうこれら推定年代を尊重するのなら、地球が誕生して6億年後には地球のどこかで地球最初の生命が、「オンギャー!」と産声をあげたようである。

さて、いったいどうやってこの生命は生命になったのか?という生命誕生の秘密は科学者の関心を常に引き、多くの仮説が提唱されてきた。

古くはロシアの科学者アレキサンダー・オパーリンが1924年に提示した「コアセルヴェート・Coacervate(液滴)説」が人口に膾炙した学説かと思う。無機物からアミノ酸の「原始スープ」のようなものが出来て、そこに雷が落ちて電気という物理エネルギーが加わり、それによってうまい具合にマグレで、奇跡的に細胞のようなものが発生したという学説であり、この仮説は「化学進化」説とも呼ばれている。

1953年、カリフォルニア大学のスタンレー・ミラー博士はフラスコ内をメタン、アンモニア、水蒸気で満たして、水蒸気を循環させて、そこに放電を繰り返すことで、オパーリン博士が提唱した仮説の原始地球を再現してみせた。実験開始から数日後には、そのフラスコの底に、アミノ酸や塩基が徐々に溜まってきて、無機物から有機物が生じるという「化学進化」が、真実であることが確認されたのである。

このへんはさ、なんか千島学説の再発見って感じがしないでもないね。千島博士は生命は常に地球上で誕生しているし、高次構造を維持していた生命体が死んでしまって電気的エネルギーが抜けて「もぬけの殻」になって、ようは生命体が死という転帰を迎えると、今度は生命体を構成していた高次構造である殻(から)が崩れて低次構造というか分解されていく過程で、またその中に新たな生命体が生まれてくるなんていう、なんというか、とてつもないアイデアを披露されているのです。

死は生の始まり、なんだって!

コアセルヴェション過程である、①集合(Aggregation)→②融合(Fusion)→③分化発展(Differentiation)が生の始まりであり、小さな粒子が集まって生命が徐々に誕生していく正のプロセスであるAFD現象があるのと同時に、生命は死すと、反対のプロセスをたどり、構築されていた無数の粒子が分裂拡散しながら、大きな構造物が小さくなっていく過程で、そこにまた小さな生命体であるバクテリアやウイルスが発生する負の生命誕生プロセス「逆AFD現象」もまた、命の流れであると、千島博士は悟得されていた。

始まりが終わる時、また始まる。この円環思想こそが千島博士の世界観と言えよう。

まっ、これのイイ例がね、ウイルスの自然発生ね。えっ、意味わかんねぇって?

ほら食べ過ぎた後なんかにね、必ず風邪ひくでしょ?あれね、ようはさ、消化不良っつうか、腸内細菌の具合がね、食べ過ぎでよろしくなくなってしまうとね、悪玉菌がインドールやスカトールやの毒素を腸内に発生してね、その毒素が全身に回っていくとね、そこかしこの細胞の具合が悪くなってきて、中には毒素で絶命する白血球なんかが出てきて、死んじまった白血球の死骸が痰や鼻水になって排泄される過程で鼻腔や気管支でウイルスが自然発生したり、あるいは腸内細菌の善玉菌がこの悪玉菌の毒素にやられて死んだりすると、その死んだ善玉菌の中からウイルスが自然発生したりするなんてね。そんな事が起こってるなんて見方も可能なんだね。

これ、俺の推測もかなり入ってるんだけど、千島博士は「ウイルスは細胞の逆AFD現象すなわち死によって生まれるものであり、ウイルスは病気の原因であるよりむしろ結果である」という名言を残しているわけ。

まあね、かなりありそうだよね。だとすると、「ウイルス掃討作戦」を展開している今の医学界のあり方はさ、根本的に見直さないとイケナイってことだわさ。

ほら、ノロ騒動、あれなんかね、かなりアヤシイじゃん。もしかすっと、腸管被曝で被曝死した腸管上皮細胞や腸内細菌からウイルスが自然発生するとかね。

さいで、ばってん、最初の問題に立ち返ると、つまりは、「生命とは何ぞや?」という基本的な問題をまず処理しとかないとイケナイのですな。

まあ、一般的には生命の特徴は、「代謝」と「自己複製」とされる。

この二大特典がないとね、生命とは言わないんだって。

まあ、俺的にはちっと物足りないね。生命の必須条件には、「内外環境の仕切り」、つまり「生体膜」というアイテムは絶対に装備したいオプションだね。

あとは「保守管理」なんてのを入れてもいいかもしれない。これは代謝の部類に入るかもしれんが、意外にね、同化と異化という物質合成と物質分解には目が行くんだけど、なんというか、維持とか修復とか再生とか、そのへんの概念が手薄な感じがするからね。

ヒヒヒのヒートショックプロテインと、フフフのオートファジーの辺りね(笑)

でね、ようは、こういった生命を生命たらしめる必須条件を列挙する際に、いっつも抜け落ちている領域があるのをご存知ですかね?

ほい、勘のイイ御仁は、いてるかな?

そうなんですね。エレキー!デンキッ!電気ね。実は生命を生命たらしめる最も大事な要素はね、電気なんじゃないか、ってこと。

ミラー博士もオパーリン博士もね、ちゃんと電気を押さえてるでしょ!で、千島博士もさ、電気とは言ってないけど、ド・リューシュという動物学者が唱えたエンテレヒーなる概念を用いて、生命を生命たらしめる何らかの高次エネルギーの存在を示唆する考えを示しておられるわけです。

前記事でなにゆえに「気(き)は電気!」と喝破しといたかというとね、ここに結びつけてきたってわけ。

さあて、大風呂敷が広がってまいりました(笑)

いや、ほんとはね、生命誕生には絶対にヒートショックプロテインが介在してる、って話しにしようと思っていたのに、なんで、こんなヤヤコシイ記事になっちまったのか?(笑)

そうあと温度。あたたかい温度っつうか、ヒト体内のタンパク質酵素の代謝に適した温度は37℃以上だから、やっぱ温度も必須!

ほれほれ収集が付かないじゃん(笑)

でも、先いきます!

タンパク質が先か?RNAが先か?という論争は、どうもタンパク質ってのは、アミノ酸のグリシンとアラニン、アスパラギン酸、バリンのたった四つのアミノ酸があれば、簡単なタンパク質ができちゃうらしくて、やっぱり、タンパク質の方が先に出現したのかな?ってのがワチキの推定なんですね。

でね、この地球でいっち最初に誕生したタンパク質がね、最初にたった1個できたかどうかはさておき、宇宙は自己組織化というキネティクス(動力学)が常に働くから、この「オリジン蛋白ちゃん」を鋳型に、同じ構造のタンパク質が次々に、ポンポンと弾けるようにポップでキュートでアヴァンギャルドに生まれていったんだと思う。

このオリジン蛋白ちゃんの自己組織化の原動力こそが、「動電場(エレクトロ・ダイナミック・フィールド)」であろう、というのが私の筋書きなんです。

総括すると、オリジン蛋白ちゃんをタンパク質たらしめたものが、まず存在したと。それこそが宇宙的な電気構造というか電気の場であり、その電気の鋳型をもとに最初のオリジン蛋白ちゃんが構造化されたという、「オリジン蛋白ちゃんは電気で生まれた仮説 笑」をもとに、すべての生命現象を捉え直したらどうだろうか?なんてね、大胆不敵で奇妙奇天烈、摩訶不思議って、ドラえもんの歌詞じゃねぇか(笑)

やっぱり、まとまりがない、ぶちまけ気味の記事になっちまったわい(笑)

まあね、宇宙には無数のパラメーター(媒介変数)があってね、そうそう何が宇宙を宇宙たらしめるキネティクスの根源なのかなんて命題の答えはね、わかりっこないんだけど、たぶん、ひとつの有力な因子には絶対に電気的なチカラがあると思っている。

で、電気的なチカラにもストレス応答してヒートショックプロテインは分泌されてるんじゃないかなんてね。

地球最初のオリジン蛋白ちゃんはね、アッシの推測だと、やっぱ、絶対に、

ヒートショックプロテインだね(笑)


「生命はヒートショックプロテインによって生命となった」 by ハリィ〜


HSPエヴァンジェリスト・ハリィ〜による、

千島学説再考シリーズ、

これにて終了!

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2014.02.17 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 原初免疫

千島学説リボーン祭り ⑲

血液の中にはイオン化したミネラルも豊富に含まれており、電解質な液体が血液なわけで、この血液なる液体が51億本の毛細血管を含む地球2周半、約10万キロメートルの中を高速で駆け巡ると、そこには流動電流という電気が発生する。

東洋医学では古来より血液を血液(けつえき)とは呼ばずに、気血(きけつ)と称した。この気血の気(き)が何なのか?ってのがね、常に大問題であったんだけど、まあ、ひとことで言えば、電気なんじゃないの?

「血液は流れると電気を帯びる」んだから、古代人は死体解剖ではなく、生きた生身の身心を診て気血観を構築したはずだから、生きている血液には電気が流れているんであって、デンキね、デンを取って、キ!

ほい、これで気血の気のなんたるかは説明つくでしょ?

なになに?いや気とはもっと崇高なる生命力のことで深遠にして不可解で摩訶不思議で、ちっとやそっとでは、素人さんにはその何たるかはわかるわけがなく、熟練の鍼医や気功師にしか、気なるモノを感得することは出来ず、また、そのような者しか気を扱うことはできない、だって!

そんなもったいぶんなって!少しくらい気を操ってヒトを飛ばしたり、ヒトを治療したからって、そんなに威張るない!

あのね、みんながわかる言葉で、みんなが普通に健康増進に活用できなくちゃあ意味ないじゃん。気を自分ち東洋医学業界だけの専売特許にしてさ、そうやって、伝統医療の狭い家元文化の中であぐらかいてやってきたから、この業界はすたれてきちまったんだぜ。

もっともっと世間様に開いた業界にしなけりゃあ、この先、日本の鍼灸指圧はさらに衰退していくだろうね。インチキリラク業界は無資格なんか何のこっちゃい?で膨大中だし、接骨院で鍼灸なんて今や当たり前で、保険が利いてあっちの方が安くてイイなんていうのが、そのへんにも一杯いるしね。

まあ、アラウンド日本鍼灸指圧、略して「アラ日鍼灸指」(語呂が悪いし、なんて読むんだい? 笑)は極めて、只今、きわどい状況になりつつあることは確かだわさ。

さらに輪をかけてTPPが導入されれば、タイ式マッサージなんてのが、大手を振って入りこんでくるでしょうね。あのね、日本には日式マッサージっつうか日本指圧があるし、中国按摩の系譜の日本按摩もあるわけよ。なんでいちいちタイ式をありがたがるのかね?

いつだか、俺の治療院に来た初見の患者さんがさ、治療後に「これ何式のマッサージ?」なんて聞いてきて、びっくりした経験がある。何式ってアンタ、日本式つうか俺式に決まっとるがな(笑)

いやさ、日本指圧ってのは、世界的に固有の手技であってさ、実にこれは深い奥義を秘めた日本が世界に誇る療術なんであって、日本人たるものが日本指圧の何たるかを知らないとは何たる不覚って恥ずべきなのに、まるでね、スウェーデン式やタイ式や英国式足裏の方がイイような口調に、アタシは泣けた(ウソ、憤慨した 笑)

で、日本指圧の何が優れているかというと、按摩術のように動きがせわしくないぶん、じっくりと気血と対話ができるという特筆すべき美点が挙げられるのです。ナニゲにただ、ぼんやりと押し続けているように見えるかもしれないけどね、その押しの最中に、指先はメイッパイ患者さんの気血とおしゃべりしてるんだぜ!

「あんたのここの気血は随分と、とどこおっちまってまんなぁ」「へぇ、すんません、この旦さんはまったく一日中パソコンとやらを触ってまして、へい、そいでばってん、うちら気血の動きがですね、もうね、にぶりまくってにっちもさっちもいかず、だって頭1個の重さはスイカの大玉1個6キログラムに相当するとも言いますし、こうやって8時間もスイカを首にぶらさげてれば、そりゃあ首や肩にね、わてら気血はビッタリと溜まってしまいまんがな、へい」「うん、どうや?だいぶ、動きやすくなってきたやろ?」「いやあ、アンタ、ほんまに、楽〜にスルスルと動けるようになりましたさかいに、いっちょ、いつもの顔見知りのミトコンドリアちゃんに逢いに、あっちこっちの細胞へと挨拶しに飛んできますわ、アンタはん、腕いいねぇ、ほんまにおおきにでんがな」

こんな会話が指先で交わされているなんて、ほとんどのヒトは知らないでしょ?

治療ってのは「命と命の対話」なんだぜい!

アッシは指先の向こうに広がる深遠なる漆黒の身体宇宙をここ20年間、ずっと見つめて生きてきた。

生命宇宙のありようは、このパソコンのキーを叩く同じ指先を通して、来院された患者さんの全データが我が身の身体宇宙に写し取られてきた。

そのインプットされた命の真実をもとに、本ブログの言説を展開しております。

わたしの言葉のひとつひとつは、だから、すべて体験から導かれた言葉です。決して脳内だけでいじくりまわしたお遊びの言葉ではありません。

少しは医療家としての言霊(ことだま)が宿っているはずです。

ひとつ今後とも、アタイの魂の叫び、暗在系からのアウトプットに、耳を傾けて頂ければ、これほどありがたいことはございません。



なんだか、まわりくどい、もったいぶったマクラやなぁ〜(笑)

さて、余すところ、本記事含めてあと2回となりました本シリーズ。振り返ってみれば、アッという間のスピードでここまで来た感じ。けっこう濃密な日々でしたね。

千島学説ってのは、やっぱり生命の核心を突いているというか、いちばん基本的な部分をちゃんと吟味した学説ということがよっくわかった。

どこで血が造られて、何を材料に血ができるのか?

これがはっきりすると、食の重要性がよりはっきりとわかるし、食を含めて、小腸の働きを高めれば、造血機能が活性化して、被曝性貧血の予防になって、被曝性白血病が未然に防げて、被曝性のガンにも罹らなくなって、結果として3.11後の内部被曝にも打ち勝って、いつまでも健康な生を営めるかもしれないという希望が湧いてきたってわけです。

なんと言ってもね、3.11後の医療者に課せられた使命とは、もう何度も言ってるけど、「いかにして内部被曝による健康被害を未然に防ぐか?」の方策を提言する事、であったわけだから、千島学説を学んだことで、この内部被曝を防御する知恵が、またひとつスキルアップできたことは、本当にありがたかったね。

鍼灸指圧ってのは、ご存知のように皮膚を治療点、アクセスポイントとします。そいで、このヒトの皮膚は、地球で最初に誕生して、今もそこら中で誕生し続けているバクテリアという細菌の細胞壁がその起原と言われている。バクテリアが多細胞生物に進化し、ヒトにまでなっていくその過程の記憶がすべて外部環境とのインターフェイスである細胞膜外壁つまり皮膚に写しとられてきた。

だからヒトの皮膚には生命史38億年の地球環境とのやりとりの全データがインプットされているってわけ。無酸素に近い太古代も、酸素濃度が上がった古生代以降の地球環境も、すべて皮膚は記憶している。

でね、例えばお灸を皮膚上に施すと、そこではモグサが燃焼して酸素が消費されるでしょ?そうすっと、皮膚は皮膚上の酸素濃度が低下したことをちゃんと知覚して、

「おっと、酸素が足りないと、ホストの旦那の全細胞60兆個内で酸素を待ち受けてる1京8000兆個のミトコンドリアたちに、酸素供給が滞って、ミトコンドリアが酸素呼吸できないと必要なATPが生み出せなくて、そうすっと「ATP不足ぶらぶら病」になったり、無酸素でATPを生み出す解糖系がバックアップで亢進して、それを見つけたアホが、やれガンだの、何だのと騒ぎ出すと、やっかいだから、赤血球を増産して酸素補給を補佐するために、いっちょオイラ皮膚細胞がエリスロポエチンというホルモンを産生して、小腸さんに造血量を増してくれ、と発注せなアカンわい!」

となってね、ちゃんと皮膚細胞がエリスロポエチンというホルモンを産生してくれるんですよ。これどういう事かわかります?

つまり、お灸をすると小腸での造血が盛んになって、それで貧血が治ってくるってわけ。貧血だと妊娠できないんだけど、お灸で子宝が授かるってのは、だからそういうことなの。

妊娠体質に変貌するという利得だけじゃないね。あらゆる意味で小腸造血の活性化の効能は絶大である。

だって、小腸で造られた血液、赤血球がもとで白血球が生まれ、体細胞がリジェネレーション(再生)され、生殖細胞に分化するんだから、小腸造血を活性化して、ピンピンの赤血球を生み出せば、すべての細胞がピンシャンになるってわけです。

もちろん、灸治療はもっともうまくヒートショックプロテインを分泌させる。だってヒートな火をヒト細胞に与えるんだからね。STAP細胞なんかめじゃないぜ!お灸細胞や鍼細胞や指圧細胞の方が先行ってらぁな!

指圧の押すストレッサーも、鍼のほんの少し傷つけるストレッサーも、灸のヒートなあっちいストレッサーも、すべてストレス応答タンパク質のヒートショックプロテインを産生させるストレッサーとなって、常日頃から、鍼灸指圧を定期的に受けていると、常日頃から体内はヒートショックプロテインで満たされていることになる。

ようはこれが、アダプティブサイトプロテクション(適応的細胞保護)な身心を獲得する、ということなのでした!

3.11後に鍼灸指圧を始めた方、おめでとう!貴殿はすでにアダプティブサイトプロテクションボディに変貌しております。

あるいは養生法の探求ブログのフリークであらせられるネバネバをよく食べている貴女、貴男、あなた様もまた、すでにアダプティブサイトプロテクションなスーパーボディを手に入れてしまったのです。

世の中で何がいちばん大事かって言うか、本当に必要なモノって何だろうか?

最近、つくづく思うんだけど、やっぱね、こういう情報じゃね?

手前味噌メガ盛りで失礼しちゃうんだけど(笑)、アッシがここにかきなぐってるような情報がね、本当はいっち大事ってわけ。

食べ物が「おいしい」と言える健康な身体があって、これでダイジョーブと言える理論武装が出来て心も満たされている。

これが3.11後のしあわせなんじゃないのかな。

そのための情報提供に全力を注ぐことが実は3.11後の医療者に与えられた責務だったのです。

俺は、少しはそれに準ずることが出来たと勝手に思っている。

あと1回で、千島ネタは終了。

みなさん、ここまでのご愛読に、まっこと多大なる感謝を申しあげます。

2014.02.16 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 原初免疫

千島学説リボーン祭り ⑱

今回は千島学説をネタに内部被曝を防御するアイデアを練ってきたんだけど、なぜ内部被曝によって造血器官である小腸絨毛が損傷してしまうのか?の核心に迫ることができて、本当に良かった。

今イチ、なんで腸の上皮がメチャクチャに傷むのかが、今まではわかんなかったの。

でね、AFD現象じゃん。これ、①集合→②融合→③分化発展の英語頭文字をとった千島博士の造語なんだけど、まあ天才はみんな自分で言葉を創るってもんで、俺も「メガ盛りマウス」なんてヘンな言葉を創ってるから、天才ではなくて変才くらいはイッテルはず(笑)

まっ、それはともかくも、生命誕生や進化や生理現象の健やかな流れというのは、つまりはAFDなプロセスということがはっきり理解できたら、被曝の恐ろしさがよりクリアに見えてきたってわけ。

被曝というか放射線というのは、読んで字の如く、放射するエネルギーであって、原子構造を破壊してしまい、原子核の周囲に飛んでいる電子を吹き飛ばして、分子構造を電気的に不安定にするから、活性酸素やフリーラジカルという非常に反応性の高い危険な分子が大発生してしまい、次々に他の分子と結合していって、その結果、身体構造を構成する基本単位であるタンパク分子の分子構造が破壊されて、タンパク分子が凝集して変性して、生理現象、細胞代謝が営めなくなる。

これが早い話し「被曝性ぶらぶら病」の真相メカニズムの一端。

ようはね、AFDの初め、Aの集合していく、あるいは集合した状態、均衡を取ろうとして集まった生理現象のいっち始まりのプロセスをね、放射線の分裂破壊パワーが木っ端微塵に粉砕してしまう、ってのが放射線の恐ろしさなのです。

癌治療でガン細胞に放射線を浴びせるんだけど、これは何が目的かと言うと、ガン細胞のDNA合成能力を破壊することが目的なの。ガン細胞は盛んにDNA合成をして、細胞分裂を加速させていると通常医学では見立てているから、そんじゃあ、ガン細胞のDNAのセントラルドグマ機能をぶっ壊しちゃえばイイんじゃね?で、ソレーッ、放射能で突撃ーッ!てなもんで、放射線をガン細胞にガンガン照射しまくってるわけだ。

まあ言っちゃあイケナイけど、言っちゃう(笑)通常医学さん、オツムはダイジョーブでっか?

そりゃあね、ガン細胞がとことん増殖して目も当てられない程に大きくなっていて、もうほとんど余命もなくて、他に手段が見あたらないという状況なら、百歩譲って「放射線殺戮作戦」もあり得るかもしんないけどさ、まだ初期のガン細胞にね、放射線なんか当てたらさ、放射線ってのは細胞質の80億個のタンパク分子を変性させる物理エネルギーでさ、80億個のタンパク分子がもしも変性しても、すぐにヒートショックプロテインHSP32、HSP70、HSP90、HSP104などの、大きくわけて10種類、細かく分類すれば100種類に及ぶストレス応答タンパク質のヒートショックプロテインが、放射線の猛毒ストレッサーで傷ついたタンパク分子を見つけて駆けつけて、変性した細胞質やミトコンドリアや細胞核のタンパク分子はソッコーで修復保護されるんだけど、もしも、この自然治癒の本体であるヒートショックプロテインの修復保護効果を上回るほどの放射線ストレスが付加されれば、最早、細胞はイカレテしまってオジャンってこと。

イカレタ遺伝子で嬢細胞や孫細胞へとエラー遺伝子が遺伝していくと、あらゆる機能が狂っていくし、ガン化する可能性もある。(いやいや千島学説的に正確に解読すれば、イカレタ遺伝子うんぬんではなく、いかれたタンパク分子を素にDNA合成が行われる事態を招来すればガン化する、になるかな)

癌治療と称する放射線照射ストレスが逆に癌を誘発する。アベコベミックスなインチキ医療ここにあり。

ええと、癌治療の悪口を言う予定じゃなかったんだけど、ちっとオカシイな(笑)

そう、だっからね、AFDなる生命プロセスにね、放射能みたいなエネルギーが入りこんでは絶対にイケナイってことなの!

放射能ってのはとにかく分裂拡散の膨張性の物理エネルギーだから、こうね、整合性のある秩序ある生命の自己組織化にとっては、ほんと要らないヤッカイなエネルギーなわけです。

こんなね、妙なる生命プロセスをハチャメチャにメッタクタにしてしまう放射エネルギーは絶対にこの世から無くさないとイケナイの!

生命はなぜここまで進化し、キレイに構造化され、ミニマムに洗練されてきたのか?

自然界に存在する放射線の数値が億年単位で減衰していったから、なんです!

いいかい?みんな。ここ大事も大事、チョー大事なとこだぜい。

世の中にはホルミンシスなる、微弱な放射線は身体にイイなる、ふざけたインチキ説がまかりとおっているけどね、こんな馬鹿げた妄説を絶対に信じてはイケナイぜ。

生命にとって必須な物理エネルギーはさ、イエール大学の故・ハロルド・サクストン・バー博士が研究して発見したエレクトロ・ダイナミック・フィールド、「動電場」のような生命を統合する電気的なチカラなの。

こういう生命を統合的に構築して、高次構造を維持する鋳型となる物理エネルギーなら、癌も治療できようし、人々を健康に導くだろうけど、間違っても絶対に放射線が身心に良い作用をもたらすなんて事はね、断じて無いので、そのへんはよっく脳端末にすり込んでおいてチョーダイね!

食べ物が消化酵素で分解されて、小さな粒子となり、数百兆の腸内細菌とブレンドされ、発酵が起こって、腸内細菌が小さな食塊を盛んに食べて代謝して、腸内細菌の代謝産物である乳酸や酪酸やプロピオン酸やの細胞刺激成分の酸がたくさん腸内に分泌されて、少し酸っぱい腸内環境にあって、小腸の微絨毛にそれらの混合物が集合していく。

微絨毛に集合した食物モネラと消化酵素と腸内細菌の代謝産物は微絨毛の微細な網目の中にヌルヌルと濃し取られていく。すると、そこでヌルヌルネバネバとした多糖体の粘調な成分とシャボンの泡を生み出すサポニン成分があいまって液胞の膜のようなものが出来てきて、その膜内にはさっき集められた様々な栄養素がてんこ盛りに融合した液体が仕舞われる。

この酵母菌の一部に芽胞(がほう)が出芽するが如きプロセスで、ポンポン、ポンポンと次々に腸壁の内部へと液胞が生まれていく。この液胞こそが赤血球なのである。

これが、千島学説第1原理の始まりの始まりに小腸微絨毛で起こる現象だろうと、私は想像している。

このすべての細胞の母体を生み出す腸上皮システムが、腸内に侵入した放射性同位元素が放つ放射線によって破壊されてしまうと、食欲低下や下痢や血便となって腸上皮の内部被曝症状は顕在化してくる。

腸内に侵入した放射性同位元素をデトックスするには、多糖体でくるんで糞便にして排泄するか、腸内細菌に原子転換してもらう。

まあね、ヒートショックプロテインも腸上皮では、いっぱい産生分泌されるから、ヒートショックプロテインHSP70の強力な細胞保護効果を引き出せれば、腸壁の修復にはさらにイイね。

それには、鍼灸指圧をしたり、少し体温が上昇するエクササイズ、例えばタコ踊りなんかしてね(笑)、あとはネバネバを食べて、からいもんや酸味でバニロイドレセプターを刺激してね、ヒートショックプロテイン分泌に励めば、よろしいおすな。

ひとことで言えば、ヒートショックプロテインによるアダプティブサイトプロテクション(適応的細胞保護)な身心の獲得。

これが達成できれば、怖いモノはそうないってこと。

ストレッサーに侵襲される前に、ストレス応答タンパク質であるヒートショックプロテインで身体中をガードしておくってこと。

この放射能に対する先回りのHSPバリアなライフスタイルこそが、3.11後のいっちトレンドだったってわけやね。

みんなぁ、トレンドでヴィヴィッドでオシャレなHSPライフを送ってるか〜い?(笑)

2014.02.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 原初免疫

千島学説リボーン祭り ⑰

自分の治療院の常連さんで、葬儀場の手伝いをしている女性がおりまして、その方が申すには、今年に入って異例に葬式が多くて、1月のひとつきの葬儀回数が過去にない異常な回数だったと来院された際に、述懐していた。

また、ここらの海岸にはシラスウナギというウナギの稚魚が、例年だと前年の12月頃から翌年の4月頃まで遡上してきて、それを獲って生きたウナギの稚魚を地元漁協に売ると、うまくいくとワンシーズンでウンジュウ万円の売上が出て、臨時収入として、お父ちゃんのバイト代として、けっこうな現金収入になるそうなんだけど、今シーズンはまったく獲れなくて、もちろん1匹や2匹を目撃することはあっても、それを捕まえて売るわけにもいかないので、そんな風で、これも異例な事態だそうです。

まあ、お年寄りが亡くなるのは寒いからとか他の理由が見つかりそうだし、ウナギの稚魚に関しても海水温が低下してるからだろうとか、もっともらしい理由が幾つかあるのかもしれないが、普通に考えてというか、俺みたいな放射脳的バイアス(笑)のかかった推測をすると、恐らくはアレが影響してる?なんてね、ついつい思ってしまう。

まっ、本当のとこは、天知る地知る我知る、であってね、メッタな事は言えないけどさ。

ここにきて、突然死の増加、疾病の増大、死亡率の激増という内部被曝パンデミックとも呼べる危機的な状況をすでに迎えているだろうことは想像に難くない。

なんせ、イラクに劣化ウラン弾が炸裂しまくってる戦争中でなく、戦争が終結した後、イラク戦後に赴任して、そこでウランを吸気被曝したり、飲食物からウランを腸管吸収した結果が出たのが、兵士がアメリカに帰国して2年が経過してから、なんて事実があるわけだからね。

で、今回の福島第一原発事故では3号機で使用していたMOX燃料が爆発して、ウランやプルトニウムが大量に大気中に飛散して、北関東や東京までそれら猛毒核種が降下したということの物証については、東京のマンションの室内エアコンのフィルターをイギリスのクリス・バズビー博士のところに依頼して、しかるべき検査をした結果、なんとフィルターから大量のウランが見つかった!という事実があったりするわけ。

つまり、何の被曝防御もせずにボンヤリとここ3年間を過ごした場合、ウランの微粉末を吸い込んでしまって、もしも本当にウランに内部被曝したならば、イラク帰還兵と同じような症状を呈する者が続出する危険性があるかもしれない。

ちょうど、少し前からそんな状態になりつつあるのかな、と危機感が今いっそう募っている。

だから、前記事ではウランやプルトニウムの防御法について触れておいたの。

いいっすか、みんな。ここ正念場だよ!気をしっかりと保ち、養生に励みましょう!

そうそう、レーズン&アーモンドもね、多糖体に鉄分が摂取できるスグレモノの逸品だぜい!ビタミンEもカルシウムもいけるしね。最近、また始めてる(笑)うまいね。

ほい、なかなか暗いマクラでスタート(笑)

さて、よくノックアウトマウスなる言葉を聞いたことがあると思うけど、えっ、ない?そうだよね、ないよね(笑)

これね、マウスのある遺伝子を削ったES細胞(胚性幹細胞)をメスのマウスに移植して妊娠させて子マウスを作って、交配を重ねてね、ようはある遺伝子の機能が欠損したマウスを作るの。これがノックアウトマウスで、

反対にある遺伝子の機能を特化して強化したい場合には、その遺伝子を直接に受精卵に注入して反ノックアウトマウスというか、ようはある機能「メガ盛りマウス」を作ることが可能なんです。

ノックアウトマウスは機能欠損で、メガ盛りマウスは機能過剰というわけ。

それで、例えばヒートショックプロテインHSP70のメガ盛りマウスを使って、胃潰瘍が未然に防げるか?なる実験が実際に行われた。

比較対象の普通のマウスに胃潰瘍になるインドメタシンなる薬剤を投与すると、その普通マウスの胃粘膜はさんざんに潰瘍が出来て、胃壁が荒れ放題でボッコボコの状態になってしまうんだけど、HSP70メガ盛りマウスはね、同じ条件でインドメタシンを投与しても、ぜんぜん胃潰瘍にはならなかったという結果が出た!

この実験によって、ヒートショックプロテインHSP70の細胞保護作用のパワーが計り知れないことがわかってきて、さらに胃粘膜だけでなくて、ありとあらゆる組織、器官、細胞がヒートショックプロテインHSP70によって守られていることがわかってきたの!

アルツハイマーや脳出血に対する保護作用、中耳炎に対する保護作用、肺繊維症に対する保護作用、インフルエンザウイルスに対する抵抗保護作用、腎臓炎に対して、あるいは紫外線に対する皮膚の保護効果と、とにかくあらゆる部位がヒートショックプロテインHSP70に保護されていることが判明した。

俺たちの60兆個の細胞は、いや、人体に存在する10万種のタンパク分子はヒートショックプロテインHSP70の保護効果に依存して営まれているのである。

それでぇ〜と、ここから本番(笑)、もしもヒートショックプロテインHSP32メガ盛りマウスを作れたら面白いなと、思うわけです。

でね、HSP32メガ盛りマウスにね、例えばウランをたっぷりと含ませたエサを与える。で、普通マウスはアッサリとウランに内部被曝して、血液が異常になって免疫不全になったり、貧血になったり、癌にかかったりするんだけど、HSP32メガ盛りマウスの方はさ、ウランをたらふく喰っても全然平気で、まったくウランに内部被曝した悪影響が見られなかった、なんて結果が出るとね、

俺的にはスゲエ嬉しいわけ(笑)もちろんそんなデータ、エビデンスはないよ。もしもあってもね、たぶん、オモテには出ないんじゃない?

でもって、アヴァンギャルドなキモはさ、ようは、俺たちはね、みずからの努力で「HSPメガ盛り人間」になれるんじゃね?ってことなの!

普段からネバネバをよく食べて、体温を少し上昇させるエクササイズに励み、HSP分泌医療である鍼灸指圧もたまにはやってさ、そうやって、常にヒートショックプロテインで満たされたボディ&ソウル、アダプティブサイトプロテクション(適応的細胞保護)な身心を獲得できれば、例えウランやプルトニウムに少しくらい内部被曝しても、それをはねのけて、生きていけるかもしんないじゃん!

えっ、なんかそんな気がしてきたって?

オーライ!みんな元気を出そうぜ!

ヒートショックプロテインさえ味方に付ければ、こっちのもんだわさ!

ほい、希望を語るエキセントリックなブログの真骨頂!

本記事のおあとはよろしい?(笑)

2014.02.14 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 原初免疫

千島学説リボーン祭り ⑯

例えばオモテの世界で、チェルノブイリ・エイズや被曝性貧血の原因を、どんな風に解析するかというと、

天然のカリウムと間違って取りこまれた放射性同位元素のセシウム137やセシウム134はカリウムの取りこまれる細胞内へと積極的に取りこまれるので、すべての細胞内へと濃縮していくが、特に実質臓器への濃縮が顕著であり、心臓や肝臓、腎臓、膵臓、脾臓、脳、筋肉、など主立った臓器組織のほとんどにセシウムは濃縮し、特に6歳までのリンパ球の教育器官とされる胸腺へのセシウム濃縮によっては、免疫細胞の司令塔であるヘルパーT細胞の機能がおかしくなり、その結果、免疫の指令が破綻して、免疫細胞の協調的な働きが行えなくなり、その結果、チェルノブイリ・エイズと呼ばれる症状を呈する、とか、

放射性同位元素ストロンチウム90は天然のカルシウムと間違って取りこまれる性質を帯びており、天然のカルシウムが蓄積される骨組織や脳神経系や細胞膜にストロンチウム90は濃縮する傾向が顕著である。もしもストロンチウム90が骨組織に濃縮するとそこでストロンチウム90は四六時中、β線を骨髄組織に放射することになる。その結果、骨髄組織は被曝損傷し、すべての血球のもととなる骨髄造血幹細胞を生み出す機能が完全に廃絶してしまい、造血幹細胞ができなくなり、赤血球にも白血球にも分化するはずの幹細胞がなくなった挙げ句に、被曝性の貧血症状が発現する。

と、こんな風に説明されるわけです。

まあ、これはこれでね、オモテ用としては充分に通用する説明だと思います。

で、こっちウラ(裏なの? 笑)としては、またもうワンクッションね、かませてね、深みを持たせます。

こんな感じ、

「放射性同位元素のウラン235やプルトニウム239、240は天然の鉄元素や銅元素と勘違いされて人体内に取りこまれる性質がある。天然の鉄元素が人体内で多く存在する場所は、細胞内小器官のミトコンドリア内と、小腸上皮と肝臓とミトコンドリアにある解毒酵素タンパク質のチトクロムP450の分子構造内と、赤血球のヘモグロビンの分子構造内などであるので、もしも劣化ウラン弾を大量に使用したイラクのファルージャ地区などに戦争後に赴任すると、イラク滞在中に呼吸器や水や飲食物から取りこんだウラン235は、そのすべてが腸管造血の際に赤血球の鉄元素と入れ替わり赤血球にのって全身を駆け巡ることになり、その過程で千島第1原理で白血球に分化し、また体細胞に、生殖細胞に分化して、ウランの内部被曝の悪影響が全細胞に及ぶにいたって、アメリカに帰国後2年、極度の体調不良が顕在化し、みるみると老化が早まり、40代だった屈強な兵士がまるで80歳をこえた老人の様相を呈し、苦しみぬいて亡くなった後に、死後解剖をしたら、骨がまるでダルメシアン犬のブチ模様の如くに染まり、肝臓や骨だけでなく、あらゆる組織細胞にウランの足跡を発見した兵士の妻が泣き崩れた、なる実話が医師・肥田舜太郎氏の著書に記載されています。つまり今回の福島第一原発の事故で放出された核種のうち、セシウム137やヨウ素131やストロンチウム90の恐ろしさは各所で取り上げられているが、ウラン235やプルトニウム239の真相はほとんど発信されていない。チェルノブイリ近郊のある村で、チェルノブイリ事故後に子供達の血液を調べたら、すべての子供の血液からプルトニウムが検出されて、調べた医者たちを恐怖のどん底に陥れたという実話も存在する。だから、もちろんセシウムやストロンチウムにも対策を怠ってはいけないが、ウランやプルトニウムにもぬかりなく対策を講じていく」

どう、メチャクチャ重いでしょ?

でもね、これが現実。東京近郊までウランが飛んだ形跡があるわけでね。ウランってのは鉄元素と間違って取りこまれる。これ、ものすごく恐ろしい性質だからね。つまり鉄元素ってのはさ、ヘモグロビンの分子構造を構成する元素だから、赤血球の中にウランが入りこむってこと。

赤血球は何だった?そう、腸で作られた赤血球がすべての細胞の母体でしょ!

その母体も母体、すべての細胞のおっかさん、ママがね、ウランやプルトニウムで被曝してしまうってことなの。

これが、内部被曝の、特にウランやプルトニウムによる内部被曝の恐ろしさ!

赤血球がやられたら、白血球もおかしくなるし、体細胞も生殖細胞もメチャクチャになる。

赤血球の質がおかしければ、その材料を使って体細胞や生殖細胞のDNAが組み立てられるわけだから、当然のこと、体細胞や生殖細胞にエラーDNAが生じてくる。

これが赤血球内にウランやストロンチウムが侵入したことによる遺伝子毒(ジノトキシック)作用ってこと。

ここまで暗すぎる?いや、事態を正確に把握することは重要なんだね。

正確に把握したうえで、そのうえをいく方策を立てる。それがハリィ〜の真骨頂!

どうやって、ウランやプルトニウムを解毒するか?

鉄分が豊富な食材を積極的に摂取してまずはミネラルガードする。青のり、キクラゲなんか鉄分が豊富だぜい!

そんで、解毒排泄のキレートはおなじみ多糖体。ネバネバ食べてれば大丈夫!コーヒー多糖は、鉄元素のキレート力が強いから、もってこい。でも大人限定。

そんで、多糖体はね、ヒートショックプロテイン分泌を促進するから、赤血球と深く関わる抗酸化ヒートショックプロテインのヒートショックプロテインHSP32や、DNA合成や修復に関わるヒートショックプロテインHSP70の能力をフルに発揮させれば、ウランやプルトのジノトキシック作用や酸化毒に打ち勝てる可能性がある。

ほらね、「ネバネバヒートな養生法が人類を救う」、ってオイラが言った通りでしょ(笑)

みんな〜、ここまで、ついてきてるか?

ついてこいよ(笑)

2014.02.13 | | コメント(7) | トラックバック(0) | 原初免疫

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