愛は免疫力を上げる

「オレ流免疫論もだいぶ進展したね」

「まだ言ってないとすれば東洋医学とからめた領域じゃない?」

「そうだね。そのへんにサラッと触れておくとしましょうかね。東洋医学の根幹概念につきまとう言葉のひとつが「気」なんだけどね、たとえば西欧医学では血液と呼ぶものを東洋医学では「気血・きけつ」と呼びます。つまり血液というモノだけでなく、その血液に何らかの見えざるエネルギーも流れていると中国古代の医者たちは悟っていたわけだね。血液に意識のようなものがあると思っていたという風に解釈してもいいかもしれない。それでね、血液ってのは赤血球、白血球、血小板、血漿によって成り立つ液体なんだけどさ、特にNK細胞についてはさ、意識活動と密接につながっていることは既存の医学界でも常識化しつつあるんだよ。いわく3時間笑い続けるとNK細胞が6倍に増える、嬉し楽し快感で分泌されるホルモンであるβエンドルフィンによってNK細胞は活性化する、気分が極端に落ちこむ、例えばガン告知を受けるとNK細胞は10分の1に激減する、など面白い発見が相次いでいるんだね。じゃあさ、古代中国人ってのはさ、実はNK細胞をはじめ白血球たちが意識活動と連動しているってわかっていたみたいじゃない?だって単なる物質的な呼び名である血液ではなく気血とわざわざ呼んだんだからさ」

「病は気から、病は血から、病は気血から、ってわけね。人間は意識と物質の両方を併せ持つ生命体でありその身心をわけて考えることはできない。だから気と単独で呼ばす、血と単独で呼ばず、わざわざ気血と同時に呼称したってわけね。古代人のこういうセンスはアタシ大好き!本質をつかんでるよね、昔の人は」

「だよね。ウソ発見器の第一人者であるクリーブ・バクスター氏はさ、人間の皮膚表面の電位が皮下と比較してマイナスになっていることからその電位状態の変化を調べることで人間の意識と皮膚電位が連動していることを発見したんだけどね。なんとこの機械を使って人間の口腔内の白血球がその白血球の持ち主であるホストの意識と連動することをも発見してしまったんだ。しかも物理的に500キロも離れていてもちゃんと口腔内から採取した白血球はホストの感情を電気的にトレースしたんだって。凄すぎでしょ?だって単なる原始的な細胞だよ、白血球なんて。それが実はちゃんとホストの意識と心をひとつにしてるんだから。驚愕の事実だと思うけどね。もしかしたらオレの意識って白血球の意識なのかな?なんて思っちゃうよ。どっちが主体なんだろう?って分けて思考する癖こそが日本が世界に誇る高レベル家畜教育の洗脳なんだろうね。分けて考えない。ただ現象そのものから本質を洞察する。さすれば自分と白血球が一体であることが観えてくる。本当に私たち存在とは物心一如、身心一如なんだよね」

「東洋医学ってのは基本的にそういうスタンスなのよね。常に身心をひとつの塊と観ている。だから皮膚を触ることはすなわち心を触ること。気持ちいいという感覚は脳ではなく皮膚で感じている。当たり前だよね、先生」

「うんだぁね。でもその当たり前すらわからないほどに深く洗脳されてしまっているのが何度も繰り返すけど日本が世界に誇る高レベル家畜教育の卒業生である家畜エリートと家畜奴隷たち。原発が今までに産みだし続けた高レベル放射性廃棄物もどうにも使い道のない汚いだけの分解不能なトンデモなシロモノだけどさ、家畜教育によって想像力が欠落したノー科学脳な国民もまたトンデモなやっかいものだよ。エビデンスだのリスクマネージメントだのインフォームドコンセントだのってペラペラと横文字もどきを喋る能力だけは突出してるんだけどさ、じゃあ本当に危機的な状況になった時にそのペラペラエリートはさ、なんの役にも立たなくてさ、むしろ国民を総被曝させる側に加担したんだから。311後この国がたどった軌跡を検証すればいかに教育など、いやペラペラエリートなど役に立たないかはもう明白だろうね。話しがいささか国家的に傾いてしまったね(笑)」

「でも、確かに、こんなテイタラクな国状じゃあ免疫も下がる一方よね。いや負けてはいられないわ!私は変人弟子なんだから今日も朝から頸部リンパHSP温浴してNK細胞を活性化して元気に仕事に行かなくっちゃあ!」

「そうそう、それっきゃないわね。自分も首ホット始めたけど、なかなか良さげだよね。M子さん、アレンジ法を伝授してくれてありがとね」

「やだ、先生、褒めないでよ(笑)じゃあ、いってきま〜す!」

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2013.02.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命理珍答中

脾すれば鼻

「免疫力を高めよう、というキャッチコピーは随分と浸透しているんだけどさ、例えば免疫系のカナメとなる臓器が小腸や脾臓や肝臓であるとはあまり聞かないということは一体どうした訳なのだろうとフト思ってしまう。あるいは免疫細胞、つまりマクロファージ、樹状細胞、顆粒球、T細胞、B細胞、NK細胞、NKT細胞などの白血球たちは遊走細胞と呼ばれリンパ管から静脈を通じて血管内へと入りこみ、さらに血管内外を自由に出入りして、いつも身体中をくまなくパトロールし、体外から侵入した異物であるウイルスや細菌を見つけると即座に捕まえてしかるべき処置をし身体内をクリーニングしてくれていて、特にリンパ節と呼ばれるリンパ管の節目であるソラマメ大の装置の中では自己の体内で発生したガン細胞という異物などをも盛んに分解処理してくれている。だから癌が発生した際には頸部リンパ節や腋窩リンパ節や鼠径部リンパ節など頭部接合部、上肢接合部、下肢接合部、の三大ジョイント部分が腫れてくる場合があるのである。この三箇所は言わば関所なのでありその先へと異物や細菌やウイルスやガン細胞を侵入させないためのゲートの役目を果たしているのである。免疫に関わる部位は骨髄、小腸、脾臓、肝臓、胸腺、ワルダイエル咽頭輪、リンパ管、リンパ節、皮膚、肺、気管支、腎臓、膀胱、盲腸などと実に多岐に渡り、そこで活躍するそれぞれの白血球たちは原始的なアメーバのようなマクロファージから、90秒ごとに数百万個もの抗体を産生するB細胞、三種類のタンパク質酵素を注入しガン細胞を瞬殺するNK細胞などとバラエティーに富み、それら白血球たちの細胞内に棲まうミトコンドリアを活性化する事がイコール免疫力を高めることにつながる、という単純なことがあまり理解されていないともフト思ってしまう。ピリッと短めに決めたかったんだけどダラダラと長くなっちまったかなぁ(笑)」

「でも先生、なんとなく言いたいことはわかるよ。ようは免疫力を高めろ、とせかす割には内容が御粗末じゃござんせんか?って言いたいわけでしょ?」

「そうなんだよね。例えばさ、脾臓なんて免疫系の中心と言ってもいいくらいモノスゴク重要な臓器なの。でもさ、脾臓に焦点当ててさ、免疫論を展開する免疫学者なんて聞いたことないじゃん。脾臓ってさ、受精卵が卵割を始めていよいよ人体が出来上がってくるという胎生期の初期に造血器官だった部位なんだよね。造血と免疫が密接につながっているのは今も中枢リンパ器官である骨髄でB細胞が教育され分化している事実からもよくわかるよね。それで成人になってからの脾臓は造血はしてないようだけど、免疫の重要な仕事をこなしているんだよ。脾臓の重さは120グラムほどで左のお乳を少し下がった中心より少し左にそれた胃の裏に「秘蔵」されている臓器でね、血液が充満しているからパッと見は赤褐色に見えるそうだよ。それで脾臓の内部には杆状細胞で構成された毛細血管がスノコ状に集まった脾洞と呼ばれる装置がいくつも積み重なっていてね。で、このスノコのまわりにはマクロファージや顆粒球、T細胞やB細胞などのリンパ球が多数待ちかまえていて、血液に乗ってきた異物であるウイルスや細菌や老朽化した赤血球などを分解し浄化再生してくれているってわけなんだね。で、リンパ節や脾臓で処理された異物は抗原として認識されて、抗体を産生したりする免疫細胞が増殖を開始する仕組みらしい。スノコのまわりにはネット状の網目構造の細網細胞が囲っておりスノコ・ネットで実に気持ちイイ血液濾過免疫装置が構築されていると図解では確認できます」

「なるほどね。免疫界の秘蔵っ子、脾臓くんについにスポットが当たったという感じかしら?しかし先生はレアな所に常に着目するわよね」

「まあ、かなりひねくれてるからね(笑)既存の医学常識を逆さにして、斜めにして、すかして、中身をかき回して、叩いて、分解してさ、もう一回自分で組み立てるってことをやってるからね。そうしないとさ、人体の真相は観えてこないもんね。それが真相かどうかは誰にも判断できないだろうけど、オレ流の解釈じゃあないとね、なんの意味もない気がするんだ」

「常にオレ流だもんね(笑)でも、意外にも真相ど真ん中をイケテルっぽく感じちゃうから不思議よね」

「洗脳がうまいのかな?宗教でもはじめっかな(笑)小腸から肝臓、脾臓へとつながる免疫ネットワークは免疫系を賦活する重要なスタート地点だね。だからこそ小腸保温の養生法の大切さもクリアにみえてくる。頸部リンパ節を蒸しタオルでホットパックするのもさ、近傍の腸管免疫の第一地点であるワルダイエル咽頭輪の白血球たちをも賦活するんでね。M子流の頸部リンパ節HSP温浴はかなりスグレモノの養生法と見なせるよ」

「すでに鼻温浴にプラスして頸部リンパ節HSP温浴も実践中だけどこれも快感よ。この頭頸部リンパ系をホットにする免疫活性プログラムの発明で今冬は風邪知らずで乗り切れるかもしれないもん。先生、いいネタをありがとねっ」

「実践あるのみだもんね。いやさ、昨日はね、夕食後に遅ればせながら豆乳ヨーグルトを頂いたんだ。これはネット上では前から評判でね。なんでも放射能対策になるって事で話題だったんだ。でもさ、オレは希代のへそ曲がりだからね(笑)ずっと胃酸によって死滅しちゃう食事由来の乳酸菌にはたいした効果はないと踏んでいたんだ。だけどね、腸内細菌研究の第一人者である光岡知足博士の本なんか読むとさ、死滅した乳酸菌を混ぜたエサを与えたネズミの延命率は顕著に伸びている、なんて報告もあるわけ。そんじゃあさ、食事由来の乳酸菌がたとえ胃酸で死んじまってもね、死んだ乳酸菌が腸内へと届くことでやはり何らかの延命効果、免疫活性化がなされるのかもしれないと宗旨替えしたわけ(笑)オレはコロコロ言うことが変わるのが取り柄で短所なんだね(笑)ウチの子供っちにはさ、動物由来のヨーグルトは今までほとんど与えていないの。まあ色んな理由があるけどそれは内緒。でね、みんながそういうの食べてるのはやっぱ子供には羨ましいわけだ。心のどっかではアタシも食べたいな、って思っていたんだろうね。だからこの市販されている豆乳ヨーグルトを食べたら喜んだこと。やっぱ口当たりがいいんだろうね。ネットで話題のバージョンは米のとぎ汁由来の乳酸菌から自製するバージョンなんだけど、ウチらはそんなにマメじゃないもんで市販ので代用していこうかなと思ってます。カナダ産の非遺伝子組みかえ大豆の豆乳を使ってるからちっと安心じゃん。被曝対策というお遊びのオモチャは多い方がいいしね」

「げぇ、先生またズルイじゃん、自分ばっか楽しんで(笑)あそこのスーパーで売ってるのでしょ?とっくにアタシは食べてるもんね、ヒヒヒ(笑)」

「おみそれ致しましたです、はい(笑)」

2013.02.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命理珍答中

お遊び

「ここ3回ほど集中的にオレ流免疫論を展開しているんだけど、自分にとってもいい刺激になってるね。命とは何なのか?共生とは何なのか?生命進化とは何だったのか?なんとなく概要が観えてきたもん」

「おまけに新しい養生法、HSP鼻温浴まで開発できたしね。アタシね、実は蒸しタオルを当てる段階でね、タオルの上から目の周りとか鼻の周りのツボに指圧してるんだ。ホットシアツパックでこれまたHSP(笑)この蒸しタオルの上から指圧する方法ってHSP(ヒートショックプロテイン)とNO(一酸化窒素)を同時に分泌する画期的な方法でしょ?HSPは体内タンパク質の動的平衡の主役だし、NOはさ、自然免疫で活躍するマクロファージを活性化する物質だもん。チョースグレモノのM子式免疫活性化プログラムを開発しちゃったわよ。先生じゃなくてアタシに取材殺到かもね(笑)それでね、ついでにあごの下から耳の下にかけてのリンパ腺の辺りも今度はHSPタオル温浴してみようかと思ってるんだけど、先生ここいらにスポットを当てた記事を今回はお願いします(笑)」

「う〜ん、さすがは変人の一番弟子だけあって狙いがレアですな(笑)実はリンパ腺やリンパ管、リンパ節の由来や場所を探ることで新たな境地に到達しつつあるところだったんだよね。ドンピシャでそこをついてきたのがM子さんってことですな。よっ変人弟子(笑)」

「アタシには変人って言葉、あんまり嬉しくないんだけど(笑)まあいいわ。じゃあ珍釈オレ流免疫論、いってみましょう!」

「免疫細胞つまり白血球の種類に列挙した中にB細胞ってのがあったでしょ?このBという頭文字はね、もともとは鳥類のB細胞分化器官であるファブリキウス嚢の英字表記Bursa Fabriciiの頭文字に由来するそうなんだけど、たまたま人間のB細胞も骨髄分化してね、つまりボーンね、英字表記では骨髄はBone Marrowだから頭文字のBが一緒でそのままB細胞という名称が使われているんだって。これで胸腺分化のT細胞、骨髄分化のB細胞とそれぞれのアルファベット大文字表記の由来がわかったわけだね。ふ〜っ。なんだか漫画はじめて物語みたいな様相になってきたね(笑)まあ、物事の真相を知る効果的な手段はまず由来や始まりを尋ねることだろうから、当然の探索ではあるね。それでね、つまりさ、白血球、赤血球、血小板という血液の中を流れる血球成分はすべて骨髄造血幹細胞が由来であってこれがそれぞれその働きに応じてしかるべき部位器官で分化していくことで白血球、赤血球、血小板ができあがるというわけなんだね。先に触れたB細胞は骨髄で、T細胞は胸腺でそれぞれ選抜試験が行われる。AKB総選挙どこの騒ぎじゃない(笑)B細胞もT細胞も適応免疫という高度な免疫を担う大事な白血球であってね、ようは外部から侵入した抗原と内部に発生した自分由来の物質をちゃんと区別しなくてはいけない、というチョー重大な仕事が待ち受けているわけなんだから、T細胞は胸腺においてみっちり訓練を受けて自己と非自己をちゃんと区別できるようになった優秀なエリートT細胞のみが体内の免疫システムに参加できる仕組みなんだね。同じくB細胞は骨髄において免疫学校に入学するんだ。だから体内で活躍しているT細胞もB細胞も体内免疫大学を主席で卒業された超スーパーエリートってことになる。高校で落ちこぼれたオレみたいなのでも体内にはスーパーエリートがいてくれてるわけだ。心強いよね(笑)」

「それで、T細胞のヘルパー、キラー、サプレッサーの三種類はそれぞれに役割があってヘルパーはキラーという最前線で活躍する旦那をけしかける役目でサプレッサーはキラーが働き過ぎないようにブレーキを踏む役割でいいんだよね?キラーには奥さんと愛人が二人いるってわけね?」

「たとえがどうかとおもうんだけど(笑)単純にそれでいいと思うよ。それからB細胞はT細胞から抗原提示を受けると抗体を産生するんだけど、この抗体産生型に変化したB細胞は形質細胞とかプラズマ細胞なんて呼ばれるんだね。これでT細胞とB細胞の概要があらかた説明できたね。B進化型の抗体産生細胞の形質細胞は実に10の12乗個、わかりやすく言うと何と1兆個もの抗体を産生できるんだよ。1兆個の抗原が体外環境には存在しているというわけだね。だって生命史40億年をかけてその1兆個の抗原たちと渡り合ってきたからこその1兆個もの抗体獲得ってわけだからね。免疫ってのは生命史40億年を俯瞰しないと全容は観えない。さてようやくM子さんからのリクエストである頸部リンパ節へと話しを進めます」

「なんかもうかなりお腹いっぱい(笑)ここんとこ免疫論の食べ過ぎだよ。そろそろプチ断食してオートファジーを活性化しないとヤバイ状態(笑)」

「オートファジーもまた免疫の一種と見なせるよね。あっ、これ以上食べさすと英映画「モンティパイソン」みたいにブシューってお腹が裂けて内容物が飛び出しちゃうよね(笑)そりゃあともかくね、リンパ管の中にはリンパ液が流れていて、この淡い黄色い液体はようは血液から血球成分を除いた成分である血漿と同じ組成の液体ということなんだね。それでリンパ液の中には血液中と同じく免疫細胞である白血球が流れていて、リンパ節というソラマメ大の結節において盛んに免疫活動を行っているわけ。つまりアゴの下から耳の下にかけての頸部リンパ節のグリグリしたのはさ、だからそういうことであって、ここでね、外部から侵入した細菌やウイルスを処理し無毒化しているというわけなんだね。解毒装置でもあるわけだからねリンパ節は。じゃあここを外部から蒸しタオルで温めてね、軽く押してやるとリンパ節にとって良いことなのか?むろん勿論まったく当たり前、良いに決まっているというわけさ。どうM子さん、これで?」

「鳥類のB細胞分化器官であるファブリキウス嚢からようやく頸部リンパ節HSP温浴まで到達したわね。変人先生、ご苦労でござった(笑)実りは大きかったわよ」

「お褒めにあずかり光栄でやんす(笑)リンパ管ってのはさ、全身に張り巡らされているんだけど、大事な関所が三箇所あってね、M子さんが岡惚れ(笑)してるアゴの下から耳付近の頸部リンパ節と脇の下の腋窩リンパ節、コマネチ部分の鼠径部リンパ節。この3つの関所がリンパ節のメッカなんだよね。でこのリンパ節のメッカが存在する部位がとっても気になる部位であるわけなんだ。魚類が両生類や爬虫類の四足型生命体に進化する際に大地と触れあい傷つき化膿した部位こそがこのリンパ節三大メッカと変人は観ていますです、はい。魚類から進化した最初の四輪駆動生物であったイクチオステガ、彼のアゴの下と腋の下とコマネチ部分は駆動当初は傷だらけで実に痛々しかったのではないでしょうか?だから、とめどなく侵入する細菌やウイルスをこの三大リンパ節メッカで処理する策をイクチオステガのDNAは起動した。その名残が今も私たちのアゴ下で脇で股間で活躍してくれているという見立てどす(笑)」

「じゃあ胸腺なんてもろに地面とすりあってこすれまくった場所じゃない?先生、いいとこに着目するじゃん。やっぱ変人だけの事はあるわね(笑)」

「今日は馬鹿に褒めてくれるじゃない(笑)生命体は外部環境と折り合いをつけて進化し共生してきた。その歴史はこの進化形の肉体をつぶさに見れば観えてくる。リンパ管やリンパ節はすべて外部環境に適応する命理がもたらした必然である。T細胞もB細胞もNK細胞もNKT細胞もすべて内外環境に適応しようとした命の理がもたらした神々でありました。内なる神々と仲良くなれるHSP温浴法、バリエーション豊かに自分流にアレンジして神遊びなさいませ(笑)」

「ラジャー(笑)」

2013.02.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命理珍答中

ショーチョー

「先生さぁ、ちょっと気になっていることがあってね。白血球の種類に列挙された安保徹先生が発見された胸腺外分化T細胞ってくだりとNKT細胞についてなんだけど、これについて少し詳しく教えてくれない?」

「うん、これね、ようはT細胞のTという頭文字はさ、胸腺を意味する英語thymusが由来でつまりT細胞は胸腺で教育され分化した免疫細胞ということなんだけど、安保先生たちのグループは胸腺ではなくて肝臓や小腸において分化した胸腺T細胞と同じ役割を持つ免疫細胞を発見したってことだろうね。だから胸腺外分化と銘打ったT細胞で胸腺外分化T細胞。それでNKT細胞はNK細胞とT細胞の両方の性質を併せ持つ細胞という意味なんだって。T細胞、B細胞、NK細胞に次ぐ第4のリンパ球であり、1980年代半ばに千葉大学医学部ほかの複数のグループが同時に発見したそうだよ。で、安保先生が発見した胸腺外分化T細胞の半分以上はこのNKT細胞が占めているんだって」

「フムフム、アタシの脳端末はすでに軽くお腹いっぱい状態ですけど(笑)、ようはNKT細胞を解読するとまた新たな発見がありそうだと先生は睨んでいる?」

「ふふふ、その通りでやんす(笑)NKT細胞が大半を占めるという胸腺外分化T細胞は肝臓と小腸で分化しているというこの分化する部位がとても私の気を引くんですね。小腸は千島喜久男博士が言うには造血器官なわけです。そして肝臓は胎生期の初期にはやはり造血器官なのです。胎生期初期は肝臓や脾臓ではじめは血液が造られていました。通常の生理学では骨髄造血説がスタンダードセオリーですが、もちろん千島喜久男博士は様々な動物実験などから腸造血説を立証されて提言しているのです。わたくし変人は僭越ながら腸造血と骨髄造血のデュアル造血説を提唱しております。つまり人体の生理機能とは基本的に常にバックアップできるシステムが敷かれておりまして、たとえ一箇所が破綻しても必ず他の箇所でその機能を補える仕組みができていますから、当然に造血という命を養ううえで極めて重要な局面における生理現象がたった一箇所だけで行われているはずはありません。そういう意味でも造血は随時2箇所、または3〜4箇所で行われているであろうと推測しています。そして骨髄は幹細胞を造り白血球へと分化させる器官ですから中枢リンパ器官と呼ばれておりますので、その例にならえば小腸もまた中枢リンパ器官と呼んでしかるべきかと・・・」

「なんだか専門用語が満載でつまんないよ、先生(笑)アタシこういうの読む気しないわ、ふぁ〜ぁ、もう飽きちゃった(笑)」

「うんだぁね、書いてるこっちも飽きるくらいだから読んでる側は相当つらいだろうね(笑)まあさ、そいじゃあかいつまんでアッサリといっちまうとね、免疫細胞の由来はさ、造血の由来と密接につながっているというだけの話しなんだね。だから免疫系ってのは脾臓や肝臓や小腸などの古くは造血器官だった部位に由来すると。それが胸腺外分化T細胞がそこで分化する理由であり、NKT細胞は実はT細胞とNK細胞の親細胞であり、これが別れて分化したのがT細胞とNK細胞であると変人は推測しているというわけです。脾臓でNKT細胞が発見されたとはまだ聞いてないけど十分に可能性はあるだろうね。脾臓もまた免疫を解読するうえでとても重要な器官だからね。それで、T細胞がらみでは胸腺ばかりが今までは強調されてきたんだけど、実は小腸や肝臓の方がT細胞やNK細胞を解読するうえで重要であり、かつ、小腸の空腸と回腸にはパイエル腺またはパイエル板という免疫装置があり、人体の70%の免疫はこのパイエル板にあるとされるのですから、やはり千島喜久男博士の腸造血説とあわせ鑑みて小腸にこそ免疫を解読する鍵があるだろうと変人は睨んでいるというわけであります、はい」

「つまり、免疫を知らば小腸を尋ねよ、ってこと?」

「そういうこと。でね、よく言うんだけどね、大腸ガンはあっても小腸ガンってのは基本的にないそうなんだ。小腸内は温度が高いせいでガン細胞が発生できないなんて仮説があるんだけど、やはりここ小腸が免疫の中心であって優秀な免疫細胞が大量に控えているというのが小腸ガン発生を抑制する有力な証拠だと思うけどね。だからこそ、パイエル板に存在する免疫細胞の活性を落とさないための小腸保温養生法が意味を持ってくるんだね。ここキモだから忘れないでね(笑)口からは食物や空気に含まれる細菌やウイルスが常に大量に腸管内に侵入してくるんだけど、唾液、胃液、腸液であらかたは殺菌されてしまうはずなんだ。それでも強酸性pH1の胃液をも生き延びて小腸内へと侵入する耐酸性の細菌やウイルスは存在するだろうね。だからそれらは小腸のパイエル板に控える白血球たち免疫細胞が見つけ次第処理してしまうようになっているわけだ。つまりNKT細胞は小腸パイエル板においてウイルスや細菌処理で大いに活躍しつつ、ウイルスや細菌に感染することで細胞核DNAが変異し異形化してガン化することを防いでもいると言えそうなんだね。とどのつまりがパイエル板の免疫細胞は小腸細胞がガン化するのをよく抑制していると推測できるんだね。そして実はこの小腸に棲まうNKT細胞はここパイエル板において実に様々なウイルスや細菌と触れあうことによりバクテリア世界である地球世界と共存するスベを学んでいるとも言えるんだね。この学びをもって小腸に棲まうNKT細胞は分化しその記憶を全身のT細胞とNK細胞へと伝え共有していると観ているんだよ。肝臓に棲まうNKT細胞も同じく小腸をも通過して入りこんだ細菌やウイルスを消化分解する過程をもってやはり外部から侵入したバクテリアと触れあい学ぶ経験を経る。そしてそのデータを次世代のT細胞やNK細胞へと伝播し共有していると観ているんだ。こうやってNKT細胞という優秀な親細胞の獲得したデータを子細胞であるT細胞やNK細胞へと遺伝させているであろうというのが変人が導き出した珍釈NKT細胞理論(笑)ってこと」

「ふ〜っ、やっぱり今回はちょいと苦手かもね(笑)もっともっとかみ砕いてサッとわかるように話さないとさ、さらに読者が減っちゃうよ」

「まあ、たまにはこういう噛み応えのあるのもいいでしょ(笑)あんまり他では聞けないと思うからさ。なんせ珍説満載だからね。それでさ、免疫ってのは意外にとっつきにくい分野なんだけどそんなにムツカシク考える必要はないと言いたいわけ。早い話しがね、このバクテリア世界で生きていくにはバクテリアと共生していくしかないわけだ。そのためのシステムとして出来上がったのが免疫細胞が主体になって働く免疫系ということなんだね。だから免疫系はバクテリア共生系であるわけなんだね。外部のバクテリアと共生する過程においては内部に発生する異形細胞やガン細胞、ウイルスや細菌に感染した細胞もまた消化分解する能力を開花させて進化したのがこのバクテリア共生系もとい免疫系ということなんだね。内外環境のあらゆる異物や異端者と共生融合するスベを獲得したことで人類は生き延びてきたと言える。その担い手は人体内における優れた免疫系であった、と結論付けようと思います、はい」

「な〜る、なる。なんかなかなか崇高な感じが芽生えてきたよ。先生やっとこのへんになってアタシ好みな雰囲気がでてきたわよ、イイ感じ(笑)」

「既存の医学関連の文献まんまってのじゃあさ、読者に失礼でしょ?オレ流にアレンジして独自の解釈をしなけりゃあさ、読む価値なんてないもん。それでさ、やたらと免疫なんて言うとさムツカシクしつらえてるじゃん。顆粒球とリンパ球の割合がどうのこうので、どっちかに振れるとヤバイだのなんだのって。こういう自律神経の交感、副交感とからめた理論にはもう飽きちゃったんだ、俺。自律神経なんてさ、そんなに簡単にコントロールできないでしょ?だから自律神経なわけじゃん。勝手に自律して調整してくれてる神経ってことだろ。なんでそれを制御できるのかね?なんかおかしくないかな、この自律神経うんぬんって。まあここは独り言ね(笑)やたらと副交感神経を優位にすれば健康になる、なんて喧伝されるんだけどさ、俺はハッキリ言ってまったくそんなの気にしないね。だって自律神経だぜ!おバカな脳端末の浅知恵なんて崇高な人体世界には通用しっこないってぇの!まあいいやここは独り言だから。今回は独り言が多いね(笑)」

「はは〜ん、わかった!先生は自律神経うんぬんでブレイクしている免疫学者とか医学者がようは羨ましいのね。だからこんな風にクダ巻いて絡んでいるってわけね。男らしくない!この女の腐ったの!(笑)」

「はい、女の腐った男です(笑)それは一理あるよ、M子さん。だってさ、ウチら男はみんなたった一人の母親からもたらされたんだから。ほら遙か古代アフリカに住まわれておわしました偉大なる人類すべての母ミトコンドリア・イブ。彼女こそが母なる母なんだからさ。俺はもちろん誇り高き女の腐ったヤカラでやんす」

「先生に絡んでも暖簾に腕押し、だあね(笑)で、オレ流免疫論のシメというかキモは何なの?」

「生命史40億年、人類史700万年をかけて築き上げた偉大なる命理共生システムである人体の免疫系を賦活し続ける鍵はHSP鼻温法と小腸保温でオッケーよ、でどうでっしゃろ?」

「ムムム、そこへ落とし込んできましたか?アタシも鼻を蒸しタオルでホットスチームパックして鼻粘膜にヒートショックプロテインを分泌促進することで粘膜上で活躍するマクロファージを活性化することが実に快感であることを実感しつつあるわ(長っ 笑)ホットスチームパックとヒートショックプロテインの二つの単語を略したHSP鼻温法とは、なかなかないいネーミングじゃないかしら。鼻粘膜マクロファージから小腸パイエル板のNKT細胞に連絡がいって全身のT細胞とNK細胞が活性化して免疫系が活性化してガン抑制できれば言うことないわよね。先生、新しい鼻養生法もとい免疫活性法を伝授してくれてありがとねっ」

「これさ、ライノウイルス対策だけじゃなくて花粉症対策にもなってついでにガン対策にもなっちゃうかもね。こっそりここだけでブレイク中ってのも悪くないね」

「変人の言うことなんか誰も聞いてくれないもんね(笑)でもアタシは長い付き合いだから全面的に信頼してるけど。いいじゃん、ホンモノがわかる人だけが実践すればいいだけの話しだもん」

「今回は長くなっちまったね、今頃みんな読み飽きて二度寝の態勢でパソコンの前でつっぷして爆睡してるだろうね(笑)」

「パソコンから出る熱量くらいじゃあNKT細胞は活性化しないかもね」

「やっぱ、アッチンチンの蒸しタオルだよね。よい子のみなさんはくれぐれも鼻をヤケドなさらないようにお気を付けてお遊び下さい(笑)」

「そっかぁ、遊びなんだね、これって」

「マジになるとね、想像力が働かなくなるの。遊びをせんとや生まれけり!」

「ちゃんちゃん(笑)」

2013.02.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命理珍答中

自然と書いて「ひとりする」と読む

「M子さん、人間の体内で活躍してくれている白血球ってのは分類すると大きく二つのサイドにわけて自然免疫サイドのマクロファージ、樹状細胞、顆粒球(好中球、好酸球、好塩基球)と、適応免疫サイドのキラーT細胞、ヘルパーT細胞、サプレッサーT細胞、B細胞、B細胞の進化形の形質細胞、世界的な免疫学者の安保徹先生が発見された小腸や肝臓で分化する胸腺外分化T細胞とNKT細胞と見ての通り二つのサイドに分けても随分と種類が多いんだよね。これだけでもうお腹いっぱいって感じでしょ?」

「げっぷっ、て感じね(笑)でもなんか抜けてるね?なんだろう?あっ、そうだ、NK細胞が抜けてるよ!」

「ご推察あっぱれでやんす!今回はこのNK細胞にスポットを当てますです、はい。で、このNK細胞の頭文字のNKってのはナチュラル・キラーの略なのは結構みんな知ってるんだけど命名主は第一発見者の日本人ってのは意外に知られていないよね。仙道富士郎さんという日本人なんだよ。元山形大学学長でアメリカの国立衛生研究所で研究中の1975年にNK細胞を発見されたんだって。今から38年も前の出来事なんだよね。NK細胞がガンを一掃しているという現象は相前後して同時期にヨーロッパやアメリカでも3人の研究者が発見発表していたんだけど、仙道さんが最初にNK細胞と命名しその概念を提唱したそうだよ。これははっきり言ってノーベル賞にど真ん中だったはずなんだけどね、なぜかあんまり話題にすらならなかった?」

「なになに陰謀の香りかしら?(笑)まさかガン利権マフィアがノーベル賞受賞を邪魔したとでも?」

「そんな憶測を述べる人がいることも確かだね。だってさ、実はガン細胞は毎日3000個から5000個も発生しているけどそれは即時このNK細胞が発見してガン細胞の細胞膜に穴を開けてガン細胞の細胞内を消化分解する3種類のタンパク酵素を注入しガン細胞を瞬殺してくれているという事実。3時間笑い続けるとNK細胞は6倍に増える、快楽ホルモンのβエンドルフィンがNK細胞を活性化する、体内温度が37度以上になるとNK細胞が活性化する、納豆やキノコ類がNK細胞を活性化する、逆にガン告知をすると精神的なストレッサーがかかりNK細胞は活性を失い、その数がなんと10分の1まで減ってしまうこと、がおおやけになると困るのは白い巨塔においてガンの三大療法で巨万の富を築きあげ続けているハゲタカ製薬様ならびにガン利権マフィア様たちなんだからさ。そりゃあこういう自治的な医療、養生法の味方になるような理論や発見は黙殺されるに決まってるよね」

「なんか軽くザラッと並べた感じだけど要点を既に述べ尽くした感じね。つまり、私たちは白血球なしじゃあ生きられないんだけど、その中でもガンにならないうえでなくてはならないのがNK細胞。だからNK細胞とは何なのかを知ることでガンは未然に防ぎ治療できるということなのね」

「そういうこと。免疫ってのはさ、基本は外部から侵入する細菌やウイルスと共生していく手段なんだけどね、身体内に発生する外敵とも見なせるガン細胞にも十分に対策は練られて実践されていた。その主役こそが免疫応答ではなく自然な形でガン細胞を消化分解するナチュラル・キラーなNK細胞であったということなんだ。動物界はこのバクテリアに満ち満ちた地球世界で共存共栄するために白血球を与えられた。そして人体内には毎日3000個から5000個発生するガン細胞と共存共栄するためにNK細胞が与えられた。まさに白血球こそが内なる神なのであり、NK細胞こそがガンの特効薬であったということなの。ヒポクラテスが内なる100人の名医と称した自然治癒力のひとつこそが白血球なのであり、その100名医の中においてガン治療のカリスマドクターこそがNK細胞であったということなんだね。何がガンの三大療法だい?何が抗ガン剤治療なんだって話しなの!『コンコン、奥さん、抗ガン剤要りませんか?』『あっ、それならウチ足りてます。ウチらはな、ほらNK細胞を常備してますさかいに、それにそんなイペリットガスから進化したヤバそうなご面相の物体はウチの身体は受け付けへんわ!シッ、帰りっ(笑)』外部からのチカラに頼らずに人はみずからの内にガンを治癒するスベを兼ね備えていたのです。かのクリーブ・バクスター氏は人の口腔内から採取した白血球が物理的、空間的に500キロも離れてもホストの感情と電気的なシンクロ反応を起こすことを発見しています。白血球と私たちの精神、意識は一体なのです。病は気から?当たり前だよ、そんなこと!この身体を離れてどこに心の主体があるって言うんだね。身体と心は一体に決まっているだろが!なぜ別(わ)けるんだい?別けるほどにナントカ学会が増え続けくだらない利権団体が増えるってだけのはなしだろうが!まったく心と身体を分離するからユングを発端にした精神医学などという領域が出来てしまったんだよ。ようは心の問題は身体の問題と一心同体なんだよ。身体をほぐせば心もほぐれる。そんな当たり前の事実すらわからないほどにノーテンキでノー科学な脳科学の跳梁跋扈なご時世とあいなりました。ガンはさ、気分が良くてやる気がある生活をして毎日朝食に納豆食べてキノコ入りの味噌汁頂いて、たまの休日には鍼灸按摩治療したり軽くウォーキングしてβエンドルフィンを分泌して、いつも心も身体もホッカホカ状態にしておけば絶対に発症しない疾患なの。いやガンそれ自体は解糖系を亢進してATPを生みだしているのだから別にDNAが異常で狂った細胞でも何でもない。極めて真っ当な命理のもたらした細胞だけどね。でも今の人間の細胞活動においてはミトコンドリア優位型が主体だから解糖系主体型細胞には申し訳ないけどNK細胞が引導を渡してお引き取り願っているってだけのはなし」

「なんだかギッシリだよ、先生。詰め込みすぎだって。読者がまた減っちゃうよ(笑)」

「スンマセン、くどくて一気に行くタチなんでね(笑)でもさ、ほんとありがたい存在だよね。白血球ってのは体内に棲まう神だよね。なんで宗教なんてあるんだろう?拝むべき対象は、手を合わせるべき相手はこの身体の中をくまなく流れているってのにさ。そりゃあ森を残しておくために神社詣でもいいけどさ。ほんまに拝むべき対象はこの身心という唯一無二の存在なんだけどね。宗教で救われる?いやあんたを常に救ってくれているのは白血球だよ!」

「生命史40億年を駆け抜けて最終進化した究極の生命体こそがNK細胞だったりしてね。汝の内なる神を愛せよ、だよね、先生」

「この肉体こそが神々の棲まう殿堂だよね。我が神殿に幸あれ、かな」

「あっぱれ変人鍼灸師ここにあり!(笑)」

2013.02.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命理珍答中

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