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ハリィー今村の健康になるコツ6箇条

健康になるコツは、

①体から凝りを消す

②肩関節と股関節を柔らかくする

③脊椎を柔軟に保つ

と、前の記事でブチ上げた。

では、その代表的な例はと言えば、

メジャーリーグで前人未踏の業績を残し、

今なお現役で活躍しているイチロー選手や、

アメリカのショービジネスの世界で、

その独特のダンスパフォーマンスで勝ち上がり、

賞金1億円を獲得したエビケンこと蛯名健一氏。

この二人の身のこなしこそが、

①から③が達成できている代表例だろう。

イチロー選手は、なぜあれほどタフで、

そしてケガをしないのか?

それは体がすこぶる柔らかいからだろう。

エビケンはなぜあんな首カッコンや、

エビケンゾンビのワザが出来るのか?

あるいは座ったままで移動するあの動き。

たとえお尻の筋肉が発達していても、

それだけではあんな動きはできっこない。

ある筋肉の動きに連動してすべての関節や

筋肉がついて行けるからだ。

そう、①から③を通して学ぶことは、

体をひとつながりのものとして動かす、

という身体操作だ。

筋肉中から凝りが消えて、

肩関節と股関節が柔らかくなり、

脊椎が柔軟になってくると、

600の筋群と207の骨が

一体にリンクして連動するようになる。

それがこの①から③の目的だ。

さて、そのしなやかな体を手に入れるためには、

やはり日頃からイチロー選手のように、

ストレッチをやり、体と向き合わねばならない。

この体を使って一生を送るのだから、

日々の運動を含むトータルケアを自分に課すのは

当たり前なのだ。

べつに健康オタクだから、そうするのではない。

健康でいるためには、自分で気をつけて、

自分の体と真剣に向き合い、

一生を健康で送ることができるように、

自分で仕向けていくことは、

ひととして絶対にしなければならない、

なによりも優先される絶対必須事項だ。

せっかく両親から、せっかく先祖代々から、

せっかく生命史38億年から、

せっかくこの大宇宙から頂いたこの体を、

なんの手入れもせずに、無造作に扱い、

知らぬ間にそこかしこを故障させて、

やがて廃人のようになって絶命する。

なんと罰当たりで愚かなことか!

いいかい。アンタのその体の中には、

この地球環境が激変するなかをしぶとく生き抜いてきた

生命史38億年の記憶がそのDNAの

遺伝子に刻まれているのだ。

そしてその体を構成する分子、元素は、

すべてこの宇宙を構成するもので出来ている。

この体はだから宇宙そのものといえる。

その宇宙そのものの体に自我という意識が乗る。

この自我意識が何なのか、は

まだハッキリとは誰もわかっていない。

恐らくは自我意識もまた重層的だろうが、

宇宙そのものの体と摩訶不思議な自我意識が

一体となって初めて私という存在が生まれるのだ。

そういう意味では私たちひとりひとりは、

宇宙そのものと言えるほどにとてつもない存在で、

家畜のように管理され、マインドコントロールされ、

そうして奴隷のような一生を送るような、

そんなしょぼいチャチな存在では決してないのだ。

ひとりひとり、じつはとんでもない可能性を秘めている。

もしも、ひとりひとりがその自分に秘められた

とんでもない可能性に目覚めたら、

人類72億人はその瞬間にアッという間に

宇宙意識と一体となりその霊性は格段にアップするだろう。

そうなっては困るから、

あらゆる洗脳が仕掛けられているのだ。

体のことを追及することは、

このように実は極めて政治的で、

ある意味、危険なのだ。

少し話が逸脱したが、

①から③のメソッドを十分に習得するために、

気をつけることは、

④呼吸

⑤食事

⑥運動法

の3つだ。

④呼吸はふだんはほとんど意識しない浅い呼吸しかしない。

だから時々、ゆっくりと鼻から吸って、

ゆっくりと鼻か、または口から吐き出す深呼吸を

習慣化するといい。

酸素は実はもっとも大事な情報伝達物質だからだ!

酸素が十分にミトコンドリアに伝達されると、

ミトコンドリアがフルパワーで起動して、

ATPや体熱がチャージされてくる。

ミトコンドリアこそが細胞内に備わった生命力充電器なのだ。

⑤食事は様々なものをまんべんなく食べること。

制限食や極端な少食は避ける。

唾液に始まる消化器の消化酵素は、

あらゆる食べ物に対応するようにセッティングされている。

もしも片寄った食事や食べないでいると、

消化酵素を分泌する能力が減退し、

やがて廃用性萎縮を招き、例えば膵臓などが縮んでいく。

使えば使うほどに臓器もまた成長するように出来ているのだ。

朝バナナダイエットのような出ては消えていく

ダイエット狂想曲には決して乗らないように。

食べたいものを食べたいように食べて、

それで体調が良いという腸管、

肉体を自分で生み出していくのだ。

⑥運動法はイチロー選手やエビケンの動きを参考に、

様々な方法を試みて、

自分にピッタリ合った運動術を自分で編み出す。

基本をどこかで教わっても、

最後は自分で自分に合った方法を見つけるのがベストだ。

このようにして①から⑥を実践すれば、

宇宙そのものと言える偉大なるボディは、

宇宙意識である宇宙の魂と同化し、

無限の調和を感じる時が来る。

だが、人間社会のくだらないストレスで、

一瞬にしてそのエンライトメントな調和が崩壊する。

そうしたら、また修正すればいいのだ。

健康になろうとしても、

あまりに敵が多すぎるのだ。

でも、文句を言っても仕方がない。

諦めずにまた立ち向かうだけだ。

そのくり返しのなかで、きっとあなただけが

知る宇宙の秘密があるはずだ。

健康になるための近道などないのだ。

あるのはコツコツと地道に実践する道だ。

サックリと楽に簡単に健康を獲得しようとすれば、

健康詐欺に遭うのがオチだ。

自分と向き合い、コツコツと実践を重ねた先に、

自分だけの桃源郷が待つ。

みなさん、どうぞ、我がコンテンツを参考に、

自分なりの健康術を成就させてください。



ハリィー今村の健康になるコツ6箇条

①体から凝りを消す

②肩関節と股関節を柔らかくする

③脊椎を柔軟に保つ

④呼吸

⑤食事

⑥運動法







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2017.12.10 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

心して読んでくれ

さあ行くぜ!

俺が25年間ひとさまの体を触って、観察して、

指圧して、そうして見えてきた体の秘密を、

ついに公開する時が来た!

エーーーーーーッ、

ほんとにーーーーーッ?

はい、でも、ぜんぶは公開できませんね。

ぜんぶ、洗いざらい公開したら、

俺の引きだしが空っぽになっちまう。

それに鵜の目鷹の目で、

俺のコンテンツをぱくろうと、

虎視眈々と狙っている連中が、

そんな俺の虎の子コンテンツを公開したら、

すべてかっさらわれてしまう。

だから、相当に限定的に公開する。

ひとことで言えば、

凝りというものがあれば、

体は柔軟性を失う。

この凝りが災いし、やがて痛みを誘発し、

運動障害を引き起こす。

だから、凝りを取り除いて、

体を柔軟にすることは、

健康な体を維持するうえで、

もっとも大事なことだ。

その凝りがではなぜ生じるのか?

これは地球という惑星に生きる生命体が

みな等しくさらされている地球重力が

その一因だ。

つまり人間の場合はこの重たい頭がまず

首凝り、肩こりの原因となり、

体幹の重さ65%を支える腰部が、

積年の加重で脊柱管狭窄になり、

腰痛を引き起こし、

股関節痛、膝痛、足首痛、歩行障害を

併発させる。

これら自重の重力負荷による凝りを含む

随伴症候群を防ぐポイントとなる部位は、

2箇所!いや3箇所か。

それは首関節と肩関節と股関節だ!

ただ首関節は、とりあえず今は置いといて、

まずはやはり肩関節と股関節の2箇所に的を絞る。

肩関節を柔らかくするには、

首が凝っていてはダメ、

肩が凝っていてはダメ。

だから首凝り、肩凝りを取り除きながら、

あらゆるストレッチを肩関節に仕掛けていく。

ダンスイッシュパフォーマーのエビケンの

首カッコン。

あんなワザが出来るまで首、肩を柔らかくできれば、

首凝りと肩凝りにおさらばだ。

ようは肩を上げたり、下げたり、

回したり、首も同じように、

徹底的にやってみる。

股関節を柔らかくすることは、

柔らかく歩くうえで極めて重要だ。

結跏趺坐になり内股の部分を自分の掌で押す。

なんども押す。

長座で前屈。大股開き。

その他モロモロ、股関節を柔らかくするように

徹底的にやる。

そうすれば、たぶん、腰痛も相当に和らぐだろう。

そんな風にまずは肩関節と股関節を観察していくと、

そのうち本丸の脊椎、背骨の重要性が見えてくる。

人間の体とは畢竟すれば、

体幹という丸太ん棒に、

頭と手2本と足2本がくっついた構造体なのだ。

だからその体幹に付属物である頭や手足が

くっつくジョイント部分、関節が

ネックになるのだ!

そしてそうした付属物からの入力情報が、

脊椎神経に集められて脳へと伝達される。

また脳から脊椎神経を介して末端へと

脳からの指令が伝達される。

ということは脊椎の柔軟性が、

全身の情報伝達を左右するのだ。

脊椎をいつまでも柔軟に保てば、

情報伝達はいつまでもスムースで、

認知症になりそうもない。

①体の中から凝りを消す。

②肩関節と股関節を柔らかくする。

③脊椎を柔軟に保つ。

この3つのことが実現できれば、

健康度を確実に実感できるだろう。

25年かけて導き出した俺なりの健康法を公開した。

ぱくろうなどと思わず、

心して読んでくれ!

2017.12.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

俺の新たな道

25年もひとさまの体を触ってきたからわかることがある。

25年もひとさまの体を触ってきたから言えることがある。

コレだね!

コレこそが俺のオリジナル。

耳障りのいい美しい言葉で綴られた正論も、

毒舌満載のべらんめぇ調のガス抜き論も、

もう俺がやる必要はない。

十分にそれはやった。

これからやるべきは、

俺が知り得た体の知見を感謝を込めて、

一般へとフィードバックすること。

それこそがガス抜きと正論を卒業した俺が目指す地点だ!

そんなことを考えていたら、

フッとあるタイトルが思いついた。

でも、これはまだ言わない。

いや、言えない。

もしかしたら妄想がリアルに変じる可能性もある。

このタイトルで本を出せば、

ブレイクしそうなのだ。

だから、これは秘密厳守、絶対言わない(笑)

エッ、内容は?

それも秘密にしたいけど、

それは文字では伝わらないから言うね。

ひとことで言うと、

俺しか知らないかもしれない肩こり解消のツボがある!

この情報はコツコツと臨床を通して、

患者さんに試して、自分にも試して、

いまようやく確信を持って、

このツボは肩こりに相当に有効だ、

と言える自信が芽生えた。

それがどこにあるかって?

もちろん肩にあるんだけど。

でも、それを言ったら、

俺の大事なオハコが拡散しちゃうじゃん。

だから、言えるのはココまで。

ひとさまの体をずっと触らせて頂いたお蔭で、

そんなひとさまの知らない人体の秘境を発見した。

まるでインディ・ジョーンズのように、

私は人体という森の中をこの25年間

駆け抜けてきた。

それはそれで本当に良かったと今思う。

今日は先日に整形外科でブロック注射を何本打っても、

治らなかった腰の激痛が、

私の鍼治療1回でほぼ完治、

2回目で全治の体験を持つ常連のIさんが来院した。

俺はまったく有名でもカリスマでもないが、

Iさんのような治療も出来るのだ。

そのIさんに今日は私が発見した肩こり治しのツボを

試してみた。

即座に肩や首が楽になったと言っていた。

実践の世界はキレイゴトの屁理屈の正論も、

ガス抜きのヤンチャな啖呵も、一切通じない。

実践では治ったか、治せたか、

それがすべてだ。

その実践で磨かれた情報こそが俺の強み、

そしてその情報を開示していくことが

俺の新たな道だ。



2017.12.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

卒業

最近になって急速に

私の心境に変化が訪れている。

たぶん体を柔軟にしようと、

ああでもない、こうでもない、と

体をひっくり返したり、

でんぐり返したりしたせいだ。

例えるなら砂時計を逆さにした。

そんな感じだろうか。

血液が逆流し、これまで滞っていた

汚泥が詰まったような毛細血管にも

新しい清流のような血液がドクドクと

流れ込んでいった。

記憶の底に滞積していたモロモロが

いっぺんに噴き出して、

これまでにない視界が広がってきた。

それで、はたと気がついたのだ。

アッ、俺が言ってることというか、

俺の立ち位置は、

ただの正義の味方、

ガス抜きマンど真ん中に過ぎないんじゃないかってね。

いわゆる左翼とか右翼とか、

ウーマンリブとか差別撤廃とか、

偽善、いや各種慈善団体とか、

どこからどう見ても、

否定できないような善なる運動ってあるじゃん。

で、そういう組織には、

それはそれは素晴らしいガクレキやカタガキやチイや

ケンイのある皆様もおられる。

そうしてクチに出すことは、

まったくもってもっともなブリリアントな正論。

だけど、べつに、そんな運動が100年続こうが、

1000年続こうが、いっこうに

悪党が栄える世の中に変化は見られない。

つまり、言っては悪いんだけど、

そういう運動ってのは屁の役にも立たない。

そんなことが見えるにつけ、

俺もじつはそんなガス抜きブロガーの一員に

成り下がっていたな、と猛省する次第だ。

ほんと、俺って、おっちょこちょいの

お人好しのバカでアホでトロでトンマ。

それで、そんじゃあ、ガス抜きマンを

返上して、どんな立ち位置があるのか?

そこがまだ見えてこない。

でも、今年も押し迫って、

こんな心境の変化があったのは、

神の御加護かも。

べつに俺はスピリチュアルな人間ではないけど。

人間ってのはいつも心理と生理が一致するそうだ。

身体が生理的に柔軟になることが、

イコール心理にまで影響したようだ。

善悪、邪正、陰陽。

二項でサックリと分類するのは結構だが、

世の中は二項で分類できるほど、

シンプルでも単純でもない。

善なる運動の中にすら悪があり、

悪のようにみえて実は善があったりする。

善なる正論?

善なる改革?

ほんまかいな?

善なる正論を幾ら唱えても、

敵対勢力には寝言か念仏にしか聞こえない。

つまり屁でもない。

善なる改革と称して我田引水するだけやろ?

善なる正義?

プププ。

アタシはもうそっちは御免。

卒業だ。

ただ卒業した先がまだ見えない。

2017.12.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

アンチ・シンプル



非常に単純に言えば、

健康とは全身にくまなく血液が回り、

その血液から供給される酸素や栄養素が、

全身のミトコンドリアに送られて、

全身のミトコンドリアがATPや

ホルモンや体温を産生することで、

全身の機能が正常に働くことを言う。

だから何が一番大事かというと、

血液が隈無く全身に送られることなのだ。

これ至極明解。

あとはその血液に送り込む酸素の供給。

これが呼吸。

あともうひとつ、血液に送り込む栄養素の供給。

これが食事。

つまり呼吸と食事が重要で、

その呼吸と食事で血液に送り込まれた酸素と栄養素を

全身に回す!!!!!!ということ!

では、いかにして、滞りなく隈無く全身に血液を

送るか?

これが運動法。

はい、畢竟すれば健康の鍵を握っているのは、

呼吸、食事、運動法の3つ、

なのだ!

これは言い換えれば

酸素、栄養素、血流の3つ。

そしてこの3つがミトコンドリアを活かすということなのだ。

これだけシンプルに言えば、

誰でもわかるはず。

でも、シンプル主義は俺は好きではない(笑)



2017.12.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

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