前記事のコメント欄への返信記事

akechiさん、いやほんと草刈りはとっても楽しいんです。

バッタやカマキリやミミズの地球に生きる仲間たちが挨拶に来てくれるし。

ミミズの運動能力の高さが、またハンパない!

あの高速の動きは、ヘビにも勝ることを今回、確認できました(笑)

ミミズの腸内には落ち葉などのセルロースを分解消化する腸内細菌が棲んでいる。

ミミズと、このミミズの腸内細菌が地球にいなければ、

これほど豊かな土壌は形成できないでしょう。

ミミズは肥沃な土壌を生み出す生産者です。

ただし、草刈りの最中はあんまり余分な事は考えないで、

もう無我夢中で刈ります。

そうしていると草刈りハイのような状態になってきます。

ようは気持ちがいいから草刈りをしているだけなんです。

そんなささやかな一庶民の楽しみが、いつの日か奪われて、

ヨソの国に押し入って、その国の人間の仲間を殺すために駆り出される。

それが戦争の正体で、憲法改正、安保法の究極の目的です。

戦争の時代を経て、なぜまたいま戦争を語るのか?

まったくもって意味不明な悪しき「ゆらぎ」が出現しています。

自分たちにこれからなにができるのか?

ここからが正念場かもしれません。





陣さん、ばっちゃんも我が目で確認したいと選挙フェス観戦ツアーに

東名バスで掛川から東京まで出向きました。

ばっちゃんいわく、100万人にひとり出る逸材と喝破しておりました。

二人三脚で応援演説をしていたタローちゃんよりも、

一枚も二枚も器がでかいと。

なんでも彼はヨーガの実践者だそうで、道理でグル的な要素があると

うなずきました。自分の食を律し、自分の身体を律する。

そんな政治家らしからぬストイックな生活が彼の生命観を醸成したのでしょう。

F1種のタネの危険性を指摘し、真顔で地球を救え、などと言った候補者は、

彼いがいにはいないでしょうね。

大げさな綺麗事を唱えて当選した者が、その大げさな綺麗事を実行することは、

ありません。彼はそんな意味不明な綺麗事などいっさい言わずに、

具体的な策をちゃんと述べました。

その具体的な策を実現するために、これからはわたしたちがその目的に

向かって力を合わせていく番です。

在来種、固定種のタネが播かれたのです。

芽を育て花をつけて実を結び、またタネができるまでに

もっていくのは、わたしたちひとりひとりの今後の生き方にかかっています。






ひろみさん、ほんと85%の日本人が信任していない政党が、

ドヤ顔で政権を執って、ドヤ顔で憲法をいじくっているのです。

三輪さんも原発について、なかなかわかっていますね。

原発はもちろんプライオリティーな課題です。

しかし、これも世界規模の運動がなければなかなか難しい問題です。

こうした世界規模の問題が最近は多いですよね。

ISテロ問題しかり、F1種のタネ問題しかり、GMO・遺伝子組み換え問題しかり。

ひとつの問題が世界全体とつながる。

そんな時代ということは、やはり世界全体がつながっていかなければ、

いけない時代が来たということなのでしょうね。

こうした世界規模の俯瞰視野が、彼にはあります。

地球を救うことは、つまりはミツバチを救うことであり、

バッタを救うことであり、ミミズを救うことであり、

世界中のひとの子供たちを救うことにつながります。

本当にウソつきばかりの大人があまりに多いことは嘆かわしい限りです。

この三輪さんと対談している大臣も、まったくウソつきもいいとこです。

ウソつきにはそろそろ退場してもらって、

まともな人間を少しでも多く上に配置したいものです。





akechiさん、陣さん、ひろみさん、の変わらぬご贔屓、

ご指導ご鞭撻をお願いするとともに、

みなみなさまのご協力を今後ともよろしくお願い申し上げます。




※ なぜか普通に返信コメを返信欄に書いて投稿したら、

不正な投稿と判断されてコメントがアップできなかったので、

こちらに少し内容が変更しましたが、記事としてアップしました。

戦争やテロはすべてインサイドジョブ、と書いたのがいけなかったのか?

草刈りが気持ちいい、と書いたのがいけなかったのか?(笑)

世は不可解なり。

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2016.07.12 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 未分類

選挙後の雑感

予想通りのクール(狂)ジャパンな選挙結果でした。

これで原発も万々歳で絶好調に推進、再稼働の方向でしょうね?

あるいは憲法改悪、消費税アップと、良からぬ「ゆらぎ」をさらに

大きくしたい方々には、まことに喜ばしい結果とあいなりました。

まっ、国民のレベルに応じた政治家が選ばれて、

そして、国民のレベルに応じた政治が行われていくわけで、

すべての責任はわたしたちひとりひとりの国民にあることは

間違いありません。

とはいえ、オレはあんな連中を選んじゃあいないけどさ(笑)

今朝は早くからこういう時の気分転換にもってこいの

草刈りを徹底的にやった。

汗みどろになって草と格闘していると、

そこかしこからピョンピョンとバッタが現れて、

カマキリも、ミミズも顔を出してくれた。

あいつらは幸せだよね。

日本の国政選挙なんかとは、いっさい関係ない暮らしがあるから。

いや、待てよ?

ミツバチの群れが突然にいなくなるのは、ミトコンドリア異常のタネのF1種を

頻用するようになったことが原因と分析する向きもある。

こんな恐ろしいタネなしのタネを使うことを許しているのも、

この国の政治に原因するのだ。

だとしたら、昆虫たちやミミズもまた日本の政治と否応なく関わらざるを得ない

とも言える?なんとなんと、わたしたちの政治は昆虫やミミズや植物や土壌の

幸せとも密接に連環しているのだ。

現政権が果たして昆虫やミミズや植物や土壌にとって幸せな政治を

この先、行うのだろうか?

とても心もとない。

昆虫やミミズや植物や土壌の幸せがあって、はじめてわたしたちひとの幸せもある。

そんなこんなを草刈りに汗を流しながら連想した。

お天道様はいつもわたしたちを見ている。

誰かを騙し、苦しめて、そうして幸せになったような気分でいるそんな者も、

ちゃんとお天道様はわかっている。

お天道様に恥ずかしくない政治こそ、真に地球の生き物にとって優しい政治だろう。

ミツバチたちがいつも幸せに花の蜜に集まる、そんな暮らしが

長くつづくことを願ってやまない。

雑草は本当にたくましい。手に豆が2個もできちまった(笑)

わたしたちレジスタンスも雑草のように強く逞しくあれば、

きっといつかお天道様が味方をしてくれる日が来るだろう。

その時まで負けずにコツコツと我が道を貫きます。

2016.07.11 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 未分類

選挙前の雑感

いわゆる選挙なるものが明日に迫ってきた。

さて海外で数日前にテロがあり、

ここ静岡県の西部地区の高校を卒業された女性が、

犠牲になった。わたしの鍼灸学校時代の学友が2名、

同じく浜松西高校の卒業生であることもあり、

とてもひとごとと思えない痛恨の事件だ。

イタリアなど他国の犠牲者も含めて20人余の

亡くなった方々に慎んでご冥福を申し上げます。

ISがなぜ日本人を標的にするのか?

その原因を作ったのは他でもないとある人物の仕業だ。

とある人物がわざわざ中東に出向きISに宣戦布告をし、

ISに対抗する諸国にカネをばらまいた。

その結果が今回のような事態を招いたのだ。

また2006年の国会でのとある人物の答弁が以下だ。




吉井英勝議員「海外(スウェーデン)では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか」


首相「海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない」



吉井議員「冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか」


首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」 



吉井議員「冷却に失敗し各燃料棒が焼損した(溶け落ちた)場合の想定をしているのか」


首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」 



吉井議員「原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測を教えて欲しい」


首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」



吉井議員「総ての発電設備について、データ偽造が行われた期間と虚偽報告の経過を教えて欲しい」


首相「調査、整理等の作業が膨大なものになることから答えることは困難」



吉井議員「これだけデータ偽造が繰り返されているのに、なぜ国はそうしたことを長期にわたって見逃してきたのか」


首相「質問の意図が分からないので答えることが困難。とにかくそうならないよう万全の態勢を整えている」




そして3.11が起こり、

未曾有の人類史上最悪の大規模放射能汚染が発生したにもかかわらず、

なぜか今、川内原発が再稼働し、さらに今月26日には伊方原発も再稼働する予定だ。

万全の態勢を整えつつ、事故は繰り返し起こり続けるということでみんなオッケー?

オッケーなわけねぇじゃん!

本当に本当に本当に本当に本当に本当にとてつもなくおかしい、

いや、とてつもなく恐ろしい国にいま自分はいる。



ほんの少しでも、

まともな国になって欲しいからやっぱり明日は選挙に行きます。

2016.07.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

草刈り流 小鎌一刀斎



ミトコンドリアと乳酸について ←クリックしてお読みくださいませ!



はい、トリニティウェブ連載シリーズ『サルでもわかるミトコンドリア編』の

最新バージョンの第14話がアップされました ↑


ネタは旬が命。



ということで乳酸とミトコンドリアについて

サックリと語っております。

楽しんでお読み頂きますれば幸いに存じます。




今朝はまた草刈りをチョロッとやりました。

日頃のチャンバラエクササイズの成果が少しずつでてきており、

自分でも驚くような太刀さばき、ならぬ、

小鎌さばき、ができてきました。

草刈り流 小鎌一刀斎、ここに見参っ(笑)

草刈り時間も短縮できてミトコンドリアも乳酸で活性化できて、

まったくチャンバラエクササイズも、草刈りも、

わたしにとっては、スポーツです。




どなた様も乳酸をよく活用しミトコンドリアを元気にできますように、

お祈り申し上げます。 

2016.05.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

コメント欄への返信

鹿児島県で内科小児科医院ますみクリニックを運営されている医師である青山浩一様でございますか?

このたびは当ブログへのご訪問、まことにありがとうございます。

少し検索も入れてみたところ、青山先生はすでに福島や関東圏から疎開避難された方々を診察し、内部被曝を減殺するための健康法に関する講演などもされており、

なかなか本音で被曝の現実を直言し、対策を提言する医師が少ない、もしくはほとんどいない中での、このようなご活動に、まだ医学界に良心は存在したんだ!との感動を得ると共に、私としても先生のご活動に心より賛同し、頭が下がる思いです。

さて、ご質問に関する回答ですが、RICE処置は言わば炎症を害悪とみなす今までの医学的な常識が生みだした緊急処置と言えますし、

アイシングに関わる物的な機材であるスプレー冷却剤、ゲル化剤、冷湿布薬などの物販を通しての金銭流動にはRICE処置はなくてはならない方法かもしれませんが、こと身体側の自然治癒過程にとっては果たしてアイシング他が必要かどうか?は大いに疑問があると感じます。

そもそも捻挫なり打撲なり外傷なりで物理的に皮膚や筋肉や腱などが損傷された場合には、損傷部位をみずからの自然治癒力を発動して修復するメカニズムが発現し、

まず出血があれば血小板が凝集して血栓が作られてまず止血が施されて、血小板からはPDGFと呼ばれる増殖因子が分泌されて、このPDGFの刺激によって繊維芽細胞が増殖して、損傷部位の構造の再生が始まり、

細胞再生のために血液を供給するための血管も新生され、表皮の角質化も平行して進行しながら、免疫細胞のマクロファージなどが病原菌の侵入を阻止するためや損傷細胞を貪食分解するために損傷部位に集結すると

起炎物質であるインターロイキンなどのサイトカインがマクロファージらの免疫細胞から分泌されて損傷部位が熱を持ち炎症が発生し、炎症の発生と熱産生によって患部が熱を持つとヒートショックプロテインがここにおいて合成分泌され、

タンパク質のかたまりである細胞構造の本格的な修復がヒートショックプロテインによって始まり、炎症患部にはサイトカインに呼び寄せられたリンパ球や好中球も集まり、好中球は細菌を貪食し過酸化水素や一酸化窒素の活性酸素で細菌を殺すとそのまま討ち死にし膿となって吐き出されてきて、

サイトカインによって血管透過性が高まり血流が緩やかになり血液が溜まったような患部は、いわばサイトカインとヒートショックプロテインと免疫細胞と再生細胞の祭り状態になるのですが、

祭りが幾ばくか経過するとやがて損傷細胞が新生細胞に変換されて修復がスムースに進行すれば、最終的にバリのように余分に再生された繊維芽細胞がアポトーシスの機序で消去されて、

血小板から分泌されたTGFβによってコラーゲン繊維などの細胞外の構成成分の充実をもって損傷患部の再生が終了する、というのがザックリとした傷の修復メカニズムですが、

もしもこの炎症発熱過程を通しての身体が自然に行う治癒過程をRICE処置が基本だからの何とかのひとつ覚えで冷やしてしまえば、それは聖なる自然治癒過程への余計で要らぬ干渉冒瀆となり、

恐らくは治癒プロセスを遮断して、治癒に関わる期間を長引かせ遅らせるか、あるいは治癒過程をねじ曲げてイレギュラーな修復という結果になってしまうのではと危惧する次第です。

基本的に身体は自分で損傷細胞の治し方をしっているのですから、ホストである脳端末アイデンティティーでどうこうしようなどとはおこがましい事なのだろうし、

もしも医療が介入するのなら、むしろヒポクラテスではないですが、この自然治癒過程を促進するワザであるのなら許される医療行為と言えるかもしれません。

ヒートショックプロテインの第一人者である医師、伊藤要子氏の著書によれば炎症が治まった後に温熱を加えることはヒートショックプロテイン分泌を通してよく損傷部位を治す秘訣だと論じています。

野生のシカやサルは傷があると温泉に入るそうですが、案外それが正しい方法なのかもしれませんね。

アフリカに棲むカバは大きな傷ができると、糞尿だらけの自分の住み家である池に浸かることでその傷を修復してしまうそうです。

普通に考えれば化膿菌によって患部が化膿してやがて全身に化膿菌が繁殖しその菌が産生する毒素が血液中を満たしてエンドトキシンショックにより敗血症となり絶命すると思われますが、

さにあらず、カバがハイエナかライオンにかじられたか、はたまたサイのツノで突かれた深い傷はバクテリアに満ち満ちた湖中でキレイに再生修復されてしまうというのです。

バクテリアや乳酸菌の代謝産物による損傷細胞のSTAP細胞化、幹細胞増殖機序により傷修復が促進される、なんて仮説が成り立つかもしれません。

実は江戸以前の戦国時代に戦地にて刀傷や矢傷を専門に治療した日本医道における産科医、外科医の始祖にあたる金創医(きんそうい)たちには出血を止めて、

創傷部位の治癒を促進する医療技術が発達していたようですが、馬糞(ばふん)を乾燥したものを血止めに使うなど、潔癖症な現代人が聞けば卒倒しそうな術が山ほどあったようです。

民間伝承に伝わる「肥だめに浸けて傷を治す」、なる風習などカバの治し方に似ていて面白いです。

とこんな話しを以前に山﨑農研の季刊誌「耕」の編集長とメールでやりとりいたしました。

話しが長くなりましたが、RICE処置は果たして是か非かと申せば、わたし的には非ではなかろうか、という結論に達しました。

かといって、では患部が炎症をもち発熱している時に身体を温める処置が適切かどうかは現時点ではいまだ不可解ではありまして、

ただ例えば捻挫や打撲で腫れている部位や、腫れる前、まだ内出血が広範に広がる前などにこの患部に鍼を打ちますと、

痛みが緩和され、治りも早く、鍼を打った部位だけが内出血が見られずに白く浮いたようになる、などの鍼治療により打撲捻挫へのヒートショックプロテイン累積は有効であるとの感触はこれまでの経験で確かです。

ですからRICE処置における圧迫という視点は圧迫刺激によりヒートショックプロテインが分泌し、また圧迫刺激により血管拡張作用のある一酸化窒素も分泌され、

一酸化窒素はマクロファージの活性化の効能もありますので、圧迫処置は意外に自然治癒を干渉しないかもしれません。

インフルエンザにタミフルとはこれ如何に?で実際にタミフルに抗ウイルス性はないわけで、まだ麻黄湯の方がいいのではと思いますし、

そもそも発熱すればそれ解熱という思考パターンを、どうにか変えていかないことにはどうにもなりそうもありませんね。

「ひとはみずからの内に100人の名医をもつ」のヒポクラテスの言葉通り、身体は自分で自分を治せるのですから、それを邪魔しないか、もしくはそれを促進する医療が正しい医療と言えましょうか。

現代医学の潮流だけでなく、現代の東洋医学界に対しても言いたいことは山積しており、そんなこんなも含めてここブログ記事にその思いを反映させております。

今後とも青山先生とご交流頂きますれば、私にとっては望外の喜びです。

どうぞよろしくお願い申しあげます。



※ RICE処置とはスポーツ外傷における打撲、捻挫時などに緊急措置として必須な Rest(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の4つの処置の頭文字をとった略称。

2014.07.20 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

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