ビッグ・トレンド




世の中には




とんでもない大金持ちがいるらしい。




らしい、というのは、個人的には、





そうした方とは、ほとんど、





縁がないからだ。







ただ、我が治療院のお客さまの中には、




どうも、ちらほらと、




そんな方も混じっている。




でも、まだまだそんな方は少ない。







お金が自由になる、というのは、




どんな感じなのか?




残念ながら私には、それを実感する事は




できないが(笑)






世の中には、お金持ちに




見られる記号のような




商品が満ち溢れている。








いわゆるブランド品、


ブランド・グルメ、


ブランド・ホテル、


ブランド・レストラン、


ブランド・クルマ、


ブランド・時計、


ブランド・家具、


ブランド・ファッション、


そう、ブランドの肩書きがある


あらゆる商品だ。


それを持てるのは大金持ちのアカシ。






でも、そのブランド商品が、



頭痛を取り去ってくれるわけでもなく、



便秘を治してくれるわけでもなく、



膝の痛みを楽にしてくれるわけでもなく、



心身の疲れを取ってくれるわけでは、ない。







ようは大金持ちという記号を身につけるには、



そんなブランド品は向いているが、



こと、健康やアンチエイジングと



いった分野には、



ハッキリ言ってまるっきり、




笑っちゃうくらい、




それらのモノは、




何の役にも立たない。







お金がたくさんあれば



モノ、商品ならば、



だいたいのものは手に入る。



でも、そんなモノ・商品のなかに、



しんの意味でアナタを



健康に若返らせるものは、



絶対に、ないのだ。






あ〜、そのお金の使い方、



もう、チョーもったいない、ったら、



ありゃぁ、しない。






余計なお世話だけど、



本物の通人、



真のセレブ、



まことの大金持ちは、




誰にも教わらずに、



わたしのような治療師のもとに通うものだ。






そんな本物の通人が、



我が治療院の顧客に少しづつ、



増え始めている。







本物の鍼灸指圧師に出逢い、



本物の鍼灸指圧を味わう。



これこそが、



この世で生きる醍醐味、



最高の贅沢、




セレブの世界に起こる





次ぎなるビッグ・トレンドだ!


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2017.09.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

不死鳥の如く




ミトコンドリアを増やす分子として




エビデンスが確実に取れているか、




もしくは、そうおうの体験的立証が、




なされているものは、




次ぎの分子だ。





①一酸化窒素




②グレリン




③ナトリウム利尿ペプチド




④乳酸





この4つの分子の分泌を促進できれば、





あなたの体内のミトコンドリアは、






不死鳥の如くに増えるはずだ。






鳥類はどういうわけか、






哺乳類よりも多くのミトコンドリアを有し、






体温も哺乳類よりも高く、






代謝も高いのに、






寿命も長い。





普通は代謝が高いと、






寿命は短くなるのだが、






その生物学的宿命すらひっくり返して、






鳥類はある意味、







君島十和子さんもビックリの





アンチエイジングの王者なのだ!




空を飛ぶために鳥類は翼を獲得した。





しかし、その翼を羽ばたかして、






大空を舞うためには、






飛翔筋という特別な筋肉を






持たねばならず、






その飛翔筋を自在に動かして、





重力に抗して風をはらみ






空を飛ぶには、





その飛翔筋に莫大な量の






ミトコンドリアを保持し、






その莫大なミトコンドリアを使って、





莫大な飛ぶためのエネルギーであるATPを






獲得しなければならなかったのだ。






空を飛ぶということには、






これだけの進化した装備が必須なのだ。





中生代のそのむかし、





恐竜が鳥類へと進化する過程で、





翼や飛翔筋やミトコンドリアもともに、




進化したのだ。





いったい、なにが、恐竜を鳥類へと





押し上げたのか?





その原動力は何だったのか?





興味は尽きない。




ただ、鳥類は翼の獲得の余得として、




莫大なミトコンドリアを持つ




幸運を手にいれ、



そのお蔭で不老不死に限りなく近い



アンチエイジングなボディを




手にしてしまったのだ。




人間は残念ながら翼を持たない。




だから、空を飛ぶことはできない。



でも、ミトコンドリアの総数を今よりも




増やすことは、





できそうなのだ!




上記の4分子の分泌を促進すれば、





鳥類に一歩近づける。




鍼灸指圧は、上記4分子の分泌を





促進できる確実な方法なのだ!




あなたにミトコンドリアの翼を




プレゼントし、あなたを




不死鳥にする。






それが鍼灸指圧という秘宝だったのだ!















2017.09.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

極秘




久しぶりに、ある本を再読している。






ミトコンドリアに焦点を絞った本だ。







専門書ではないが、







それなりに難しいレベル。








だから、私なりにこの本の内容を








要約して、これだけを掴めばいい、







という最重要な「これだけ」を








今ここに挙げてみる。







その「これだけ」とは、








健康で長生きするためには、







自分の体のミトコンドリアを増やす。







そう「これだけ」を覚えればいいのだ。







では、いかにすれば、







自分の体のミトコンドリアを








増やすことができるのか?







ここから先に書くことは、








私のオリジナルなアイデアだが、









それは乳酸を増やすこと!








アッと驚くタメゴロウ(笑)








そう、ここ100年以上もの間、







正統アカデミズムの生理学の殿堂で、







徹底的に忌み嫌われてきた細胞の






絞りかす、







細胞の余剰産物、







解糖系の悪しき副産物、






筋肉痛の原因物質、






細胞の老化原因物質、





凝りのもと、と






あらゆる思い違いによる汚名が





着せられてきた悲劇の分子。







この醜いアヒルの子が、






じつは燦然と輝く奇跡の白鳥だった、







と私は断言するのだ!







乳酸という分子が筋肉中に







発生することで、






ミトコンドリアが増強するのでは、






という予測のもとに、






いま乳酸研究の第一線で






エビデンスを獲得せんと、







実験が繰り広げられている。







そして、やがて、その結果、







ちかいうちに、







乳酸の増加がシグナルとなり、







ミトコンドリアが増強される






という確固たるエビデンスが






獲得されるだろう。





もしかしたら、






その立証に関わった研究者たちは、






ノーベル賞候補になるかもしれない。







乳酸は筋肉痛を生じるような、







速筋を使う少しハードな筋トレで







よく発生する。






つまり、時折、そんな運動を心がければ、







乳酸増加がシグナルとなって、







あなたの体の中の







ミトコンドリアが増えると予想される。







そして、いちばん手っ取り早いのは、







そう、乳酸を食べることだ!






これまた、アッと驚くタメゴロウ(笑)







乳酸菌による発酵食品を食べれば、







その発酵食品に含まれる乳酸が、






腸管から吸収されて






全身のミトコンドリアに送られて、







ミトコンドリアが増強する。







さらに、自分の腸内細菌の乳酸菌を






活性化させる植物性繊維に富んだ







プレバイオティクスに励むことでも、






じまえの自分の腸内細菌の乳酸菌が増えて、







その乳酸が腸から吸収されて、







ミトコンドリアを増強する。






まとめるなら、




ミトコンドリアを増やすには、




①ハードな筋トレ




②乳酸菌による発酵食品の摂取





③プレバイオティクス







この3つの方法を実践すれば、






あなたの体のミトコンドリアは増えて、







きっと、一生涯、







健康長寿を全うできるだろう。






以上、ここに書いた内容は、






恐らくは、まだ世界の誰も知り得ない






極秘中の極秘だ。




2017.09.19 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

健康になる方法





最速で健康になるためには、







どうしたらいいのか?







いちばん、手っ取り早い方法は、








生涯ずっと健康でいた老人の生き方を








学ぶことだ。






じつは、そんなデータは






これまでには随分と多数集まっていて、






いわゆる長寿村とかブルーゾーンと





呼ばれる百歳オーバーの健康長寿者が








ごろごろいる村が、調査対象になってきた。






そうした長寿者の健康調査から






判明している事の





ひとつに、腸内細菌の話も出ている。





長寿者たちの腸内細菌は、





本来なら老人になると増える悪玉菌が少なく、







善玉菌が歳を取っても優勢である、






ことがわかっている。







ここにおいてプレバイオティクスと







プロバイオティクスの重要性が








再度クローズアップされるのだ。






あとは、若い頃からずっと







体を動かし続けていることも







共通している。






アンチエイジングだの、なんだのと、






そんな言葉すら知らない長寿村の






老人たちにこそ、わたしたちは健康になる






本当の方法を学ぶべきだ。





ようは、健康になる方法は、





それほど難しいことではない。





ただ実行するか、どうか、






それだけの問題だ。






2017.09.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

未知なる世界



よく心と体が対比されて語られる。





最近のトレンドは、





心と体はひとつ、






という言い方が主流だ。







わたしもそんなものいいを







してきたひとりだ。








ただ、そうは言っても、







心と体について、わたしたちは、









ほとんどなにも知らないのだ。






心はどこにあるのか?







一般的には脳にある、と





いうのが、世間の常識だ。







だが、しかし、その脳の研究者が、







こんな言葉を吐露している。







「心が最高位の脳機構によって



働いたり働きを止めたりするのは



事実である。



だが心はエネルギーを持っている。



しかし、そのエネルギーは、



神経繊維を伝わる電気的なものとは



異なっている。



ここから先は、



わたしの出る幕ではない。」


脳神経外科医 ペンフィールド









ペンフィールドの脳地図を作成したあの






ペンフィールドにして、この発言だ。







つまり、心がいったい何なのか?







は脳だけでは解決できない、






と明言しているのだ。






だから、では、






心は脳を含む体全部にある、







と、単純に言い切ってしまうのは、






どうだろうか?






いささか勇み足だが、






それほど間違ってもいないだろう。






いや、やはり早計かもしれない。







とにかく心のことも、





体のことも、






たぶん、まだ、ほとんど、






なんにもわかっていない、






というのが、正しい認識だ。





であるのなら健康だの、





なんだのというそんな世界も、






まだまだわからないことだらけだ。





わからないことだらけの世界で、





わかったような語りをするには、






そうとうの修練、






背景を積まねばならない。





そうして、修行したうえで、





わたしは私なりの見解を語ってきた。





でも、どこまでいっても、





心身が未知なる世界であることには、






変わりない。







2017.09.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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