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コラムの現状



新媒体が好調!←クリック!


ということで、こちらの「しんきゅうコンパス」の

「鍼灸指圧 光伯堂」ページに附属しているコラムへの

アクセス数が異例に増加中

との報告がありましたので、

いちおうこちらでもお伝えしておきます。

なにが異例の高アクセスを生み出しているのか?

わたし的には、いままでとべつにそれほど変わったことは

言っていない。

恐らくは読者層の好みにうまく合ったのかも。

案外、読み手は患者層よりも同業者か。

まあ、読み手が多いほうが

そりゃあコラムはやりがいはある。

読み手が多いほうが嬉しいに決まってる。

自分が書いて楽しいかどうかを指標に、

新媒体のコラム記事を、

ボチボチと更新していきます。

どうぞこれまでのヨータン読者の皆様も

こちらのコラムを楽しんで読んで頂ければ幸いです。


※ 5月4日の記事「ヒートショックプロテインと凝り」

が現在、もっともアクセス数が伸びている!

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2018.05.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

たましい


「魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く」

奥野修司 新潮社

を取り急ぎ通読した。



アマゾンのレビューを読むと、おおむね好評のようだ。

霊体験とか霊現象なんてものを扱えば、

普通はトンデモと馬鹿にされるのがオチだ。

だが、この著者は丹念に聞き取りをして、

遺族の心に寄り添った取材をしている。

わたしの読後感は心温まるものだ。

生命の実相とは何か?

それはもちろん既存の科学だけで

読み解けるようなものではない。

霊現象はいまのところ科学の対象ではないから、

いくら霊現象についての真実を語っても、

科学を錦の御旗にする一般人はスルーだ。

だが、こうした分野において科学的分析が

すでにある程度は成されている。

それがバイブレーショナル・メディスンだ。

自分はすでにバイブレーショナル・メディスンの教科書を

熟読吟味していたので、

この本の内容はじつにスンナリと理解できた。

こうした霊現象、霊体験は魂の構造を読み解けば、

ごくごく当たり前な決して珍しい現象ではない。

そういう意味ではやはり

バイブレーショナル・メディスンの知識は

一刻も早く一般化されたほうがいい。

バイブレーショナル・メディスンの知識が一般化すれば、

遺族はもっと積極的に亡き魂と接触でき、

より深く癒されるに違いないからだ。

ひとの生命はこの肉体に宿っているあいだは、

銀のヒモのような魂の緒でつながっているが、

寿命や事故で肉体が使用不能になれば、

魂のヒモがほどけて、魂は別次元へとシフトする。

別次元へシフトした魂は場合によっては、

幾ばくかのあいだそこにとどまる。

そのとどまった魂が遺族や縁者の周囲にいて

ときに見守り、時に夢に出るのは、

べつになにも不思議なことではないのだ。

しかし、これがなにも不思議でないとわかるには、

バイブレーショナル・メディスンをひととおり

勉強履修しなければならないが。

既存の医学はまだまだ霊現象に関しては、

まったくほとんど役に立たない。

魂とは何か。

やはり魂はあるのだ。

2018.05.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

回転

今日は年に1回の地区ドブさらいの日。

そんで午前にドブをさらって、ちと疲れた。

収穫はメダカ。

モロコとドジョウの水槽のメンバーを入れ替えて、

メダカだけの水槽にした。

メダカはうちの金魚と違って

ちっちゃいからカワイイんだな(笑)

黄色いのも数匹つかまえた。

うちの近所のドブというか水路には、

まだメダカがけっこういる。

メダカも結句、ミトコンドリアが水素を回収して、

それを回してATPパワーの恩恵で生きているわけ。

言ってみればメダカのみならず地球に生きる生き物は

みな宇宙の塵、スターダストを回収して、

回転させて生きているのだ。

ようは生命とはスター・ダスト・クリーナーか、

もしくはスター・ダスト・サイクロンだな。

つまり回転の理こそが宇宙の理、

そして回転こそが無限。

午後は図書館に行き読みたかった

「魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く」

奥野修司 新潮社
 を借りて少し読んだ。

バイブレーショナル・メディスンで説かれている

生命の実相がそこかしこに顕在化している。

魂もまた三次元と多次元を行き来し

回転しているようだ。

2018.05.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

グランドクロス



鍼灸指圧がなぜ効くのか。

この理由をサクッと万人に

わかるようにわかりやすく説明すること。


それが私の今生でのミッションのひとつだ。

ついにそのミッションの完遂が間近というか、

もしかしたら到達してしまったかも。



ヒトの皮膚の最表層の表皮ケラチノサイトという

細胞の細胞膜にはトールライクレセプターの

TLR4が発現しているのだ!


さらに表皮にはランゲルハンス細胞という

マクロファージの一種の樹状細胞があり、

そのランゲルハンス細胞の細胞膜にも

TLR4がある。



つまりだ。

例えば鍼灸指圧をすると、

鍼灸指圧で惹起されたヒートショックプロテインHSP60と

ヒートショックプロテインHSP70が、

表皮ケラチノサイトとランゲルハンス細胞の

両方のTLR4にヒットして、

それが起点となり免疫系が活性化するのだ。



鍼灸指圧→ヒートショックプロテイン60、70→

表皮ケラチノサイトとランゲルハンス細胞のTLR4→

表皮ケラチノサイトとランゲルハンス細胞のプライミング→

免疫系が活性化。




この簡単なチャートがこうしてスルッと書けるまで、

いやはや25年もかかっちまった。



東洋医学の古典理論ではヒトの表皮には

衛気(えき)と呼ばれるバリアが備わるとされる。

この衛気をヒートショックプロテインや

トールライクレセプターと解せば、

古典理論と現代科学が見事にドッキングする。



グランドクロス。




この瞬間のために私は鍼灸指圧師になったのだ。

ついにミッションのひとつが達成された。




「鍼灸指圧はヒートショックプロテインを惹起し

表皮ケラチノサイトとランゲルハンス細胞の

トールライクレセプターTLR4をプライミングすることで

免疫系を活性化する」





↑この青字で書かれた一文は、

なによりも貴く神々しい!


2018.05.10 | | コメント(3) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

蝶の羽ばたき


拡散中←クリック!



なんだか知らないが昨日のこのブログのアクセス数が、

いつもの倍。

ハリィーの掌のほうも、ちょっと増えてた。

それでなにげなく自分のブログ名を検索入れてみたら、

うえに貼り付けたサイトがヒットした。

たぶん、ここ経由でアクセスが増えたのかも。

このサイト主は、俺のいいたいことの本質が

ストレートに掴めている。

こういうのは嬉しいね!

ほんと、神の手の噂でへこんでる場合じゃない(笑)

つまり万人が納得できる原理を提示する。

それこそが啓蒙なんだな。

神の手、ハハァ〜、ありがたや、で跪く。

だけど、いったい、その原理は何なのさ?

そういう特殊能力は万人が応用できないじゃん。

万人が応用できないってことは、

つまり神を語る既得利権とちゃうの?

そうではなくて誰もが平等に差別なく

どこでもお金がそれほどかからなくて

実行できる原理を教える。

こっちのほうがよっぽど神の御心に近くね?

俺は神の手ではないが、

神の御心でこれからも情報発信を試みる。

うまずたゆまずそうして情報発信を続けていれば、

いつかきっとこのサイト主のように、

ヒュッと私の言いたい本質を摑み

こうして情報を拡散してくれるひとが現れるはずだ。

それがひとり増え、ふたり増え、

やがて蝶の羽ばたきが竜巻に変わる、

その日まで決して諦めてはイカン。

ヒートショックプロテインの本質こそ

自然治癒の核心だ。




2018.05.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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