新ブログ、好調です!

こちらは1ヶ月放置しておくと、

宣伝が勝手に貼り付くそうで。

だから、1ヶ月に一度でも、

記事更新をすると、

それが防げるとのことです。

それで、今回は、

とくに思いつくこともないんですが、

こんな記事をアップしてしまいました。

たぶん、こちらの読者だった皆様も、

いまは新ブログを読んでくれている事でしょう。

これからも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

以上です!

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2017.08.16 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

重要告知




新ブログ「ハリィーの掌」←クリック!



このたび、思うところあり、気分を一新し、

情報発信の場を新しいブログへ移しました。

今後は、こちらの↑「ハリィーの掌」にて、

言説活動を継続していきます。

これまで「養生法の探求」ブログにコメントをくださった皆様、

ならびに読者の方々には、多くの励まし、ご支援を賜りました。

職業柄、性格上、孤独感を抱いてきましたが、

このブログのコメント欄でご交流頂いた皆様や、

実際に治療院に足を運んでくださった皆様のお蔭で、

なんとかこれからもこの道を邁進していく勇気を頂きました。

本当にありがとうございました。

こちらのブログは当面はこのまま開放し保存しておきます。

自分で言うのもなんですが、このブログの情報量はハンパないので、

これからも利用価値はあるかと存じます。

それぞれ自分に合った養生法を編み出す際のヒントの知恵袋、

インフォメーション・バンクとして

ご活用頂ければ幸甚に存じます。

新ブログ、快調に飛ばしております。

もちろん、寝不足には気をつけております(笑)

では、みなみなさまも、暑さ厳しき折、

養生に励まれますことを

お祈り申し上げます。

2017.07.17 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

0から始める東洋医学(小休止)

ということで、快調に飛ばしてきました

本シリーズですが、まずは、ひとまず、

小休止とあいなりました。

アッ、べつに古典鍼灸の大御所からクレームが来たとか、

嫌がらせががどこかから来たとか、

そんな物騒な理由ではありません。

いよいよ夏本番。

昨夏は突発的な発熱と熱中症を経験しました。

それもこれも、たぶん、寝不足が原因と

いま思い出す次第だ。

であるからして、昨夏の夏のライフサイクルを

反省して、今夏は熟睡を心がけるのだ。

よって、朝早く起きてブログを書く習慣を

今夏は厳禁とした。

それに、庭の草がすさまじい。

早起きしたときは、草刈りをしたい。

そんなモロモロの理由から、

これから1ヵ月ほど本ブログの記事更新を休止する。

幸いというか、アクシデントというか、

いまこのブログのアクセス数はだいぶ減っている。

そりゃあ、そうだ。

こんなコアなネタしか扱わないんだもん。

アレを食えば身体にイイ、これをやれば身体にイイ、

という、こうした即物的な養生アドバイスを

世間一般の100%の皆さんが欲していることは、

十分に承知している。

でもね、この論理、よ〜く、考えてみてよ。

ほんとうに、そんなアレを食っただけで健康になった者、

アレをやっただけで健康になった者、

そんな者が果たしてそのへんにコロコロといるのかってね。

もしも、そんなに簡単に健康になるんだったら、

とっくのとうに、この世界から病苦は消え去っているはず。

でも、そうなってないでしょ?

ぜんぜん、病苦は減っていない。

増えるいっぽう。

って、ことは、そのアレもコレもぜんぶ、ウソってことなの!

なにかを食べろ、なにかをやれ、これぜんぶ商売。

そういう商売ではないところにホンモノの養生メソッドは潜んでいる。

そんな商売を度外視した養生メソッド情報を

ここでは、これまで存分に公開してきたつもりだ。

そのつもりで、わたしが記事更新をしないあいだは、

過去の記事アーカイブを眺めて、熟読吟味のほど

お願い申し上げます。

では、そういうことで、

1ヶ月間、ゆっくりと沈潜いたします。

アッ、コメ欄での返信はしますので、

なにか書き込みたいことがありましたら

ご自由に書き込んでください。

もっとも、返信は恣意的にしたり、しなかったりになるかと存じます。

そのへん、よろしくです。



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新ブログ「ハリィーの掌」

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2017.07.11 | | コメント(14) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

0から始める東洋医学 11

このブログをずっと読み続けているコアな読者の

100人ほどの皆さんは、すでにご承知の事と推察する。

そのご承知の事とは、わたしが今あえて

「0から始める東洋医学」と銘打ったこのシリーズは、

じつはこのブログが2012年に始まっていらい、

ずっとこのブログで語ってきた内容に過ぎないという事だ。

わたしはこのブログでは、いわゆる古典鍼灸の世界でしか通じない

ような難解な用語はすべて排除して、

そのかわりに現代の生理学用語や生物学用語を多用して、

鍼灸指圧がなぜ効くのか、を延々と説明してきた。

なぜそのような戦略を実践してきたのかといえば、

もちろん、それこそが鍼灸指圧をリアルに感じてもらう

もっとも有効なアピールだと、心の底で思っていたからだ。

鍼灸指圧を体壁に作用させると皮膚と血管壁のDNAが起動し、

皮膚と血管壁から一酸化窒素という分子ガスホルモンが分泌される。

この一酸化窒素という分子ガスホルモンには、

血管壁を拡張して血流を促進して血圧を調整する作用があり、

また免疫細胞を活性化し、大脳の認知機能をアップする作用がある。

鍼灸指圧と一酸化窒素のこの関係性、だけを取り上げて、

それを大々的に世間に訴えるだけでも、

絶大な鍼灸指圧のイメージアップにつながるはずだ。

だが、しかし、そんな「鍼灸指圧&一酸化窒素」と

ワンセットにこれをアピールしている鍼灸師が

鍼灸業界にどれくらいいるのだろうか?

わたしは当業界のすべてに精通しているわけではないので、

そのへんはよく知らないが、わたしが知るかぎり、

「鍼灸指圧&一酸化窒素」をアピールしている鍼灸師は、

それほど多くはあるまい。

そんななか、わたしはひたすら、

ずっと「鍼灸指圧&一酸化窒素」をワンセットにして各媒体で訴えてきた。

なぜなら、このワンセット効果を喧伝すれば、

鍼灸指圧は胡散臭いという呪縛から逃れられると思ったからだ。

鍼灸指圧のイメージをアップし、

鍼灸指圧が胡散臭いと思われる呪縛から開放する。

そのためには、まずは客寄せパンダなキャッチーな

ひとことで鍼灸指圧の治効効果を訴えるコピーが

必須なのだ。

「鍼灸指圧&一酸化窒素」

この二つがドッキングして一般大衆の頭に入ってしまえば、

こっちのものだ。

ただし、この一酸化窒素なる分子ガスホルモンの存在が、

まだいまいち、一般大衆に一般化していない。

そこんとこが、ちっと惜しいわけだ(笑)

ヒートショックプロテインもそう。

オキシトシンもそう。

βエンドルフィンもそう。

こうした生理学では常識的な分子用語に、

じつは一般大衆はほとんど興味がない。

なんだよ、ダメじゃん(笑)

まあ、だから、鍼灸指圧のイメージアップってのは、

そんなに簡単な事ではないんだな。

でも、簡単な事ではないからといって、

それで黙っていれば、ますます鍼灸指圧のイメージは

下落していく。このブログのアクセス数と同じように。

だから、やっぱり、懲りずに、これからも、

繰り返しになろうと、くどく思われようと、

新鮮味がかくなろうと、

「鍼灸指圧&一酸化窒素」をはじめ、

鍼灸指圧→ヒートショックプロテイン、

オキシトシン、βエンドルフィン・・・

を訴えていく。

①現代の分子生物学の成果と鍼灸指圧の治効メカニズムをリンクさせる。

これは、鍼灸指圧を現代人にわかるようにアピールするための

最善の方策なのだ。

まず、この①を徹底的に説くことで、鍼灸指圧は胡散臭いという

イメージを払拭し、なんだか崇高で難解と思われていた鍼灸指圧の

敷居を下げる。そうして下がった敷居をまたいで、

玄関から中庭に入ってきたお客さんを、

今度は ②現代の科学の成果で気を説明する、 でおもてなしするのだ。

①で敷居を下げて、②でおもてなしをする。

これが「0から始める東洋医学」の今後の

戦略の概要だ。

ということは、つまりは、このブログでこれまでやってきたことの集大成と

いうわけだが、そういうことで、

なんども、なんどでも、

おなじことを訴えていく。

それでイイのだ!

2017.07.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

0から始める東洋医学 10

2000年以上前の古代の鍼医たちは、

まだ細胞という認識すらなかった。

人間の身体を細分化していくと、240余の組織が

区別され、その組織をさらに細分化していくと、

最終的に60兆個の細胞という「小さな胞」が

出現する事などまったく予想だにしなかった。

さらにその60兆個の細胞のなかには、

細胞核と呼ばれる小さな中心構造体の核があり、

その細胞核の中にはDNAと呼ばれる細胞生理に

必須のタンパク分子を生み出す設計図が書かれた

情報バンクがあり、このDNAに書かれた情報を

もとに、生殖細胞のDNAがそれぞれ1本ずつ

組み合わされて、また新しい命、子どもが

母体に宿ることなど夢にも思わなかった。

そして細胞核だけでなく、細胞内には

細胞核の周囲にネットワーク構造の構造物があり、

この粒が糸状に連なった連結構造の網目物を

ミトコンドリアと呼び、このミトコンドリアが

日々産生するATPという分子が細胞生理における

エネルギー源であり、またATPはホルモンと同じように

細胞間の情報伝達分子として機能していることなども、

古代の鍼医たちは、まったくもって想定外の出来事だった。

古代の鍼医たちは細胞が60兆個あることも、

その60兆個の細胞内にある60兆個の細胞核のDNAが

細胞生理を牽引することも、細胞核の周囲にある

1京8000兆個のミトコンドリアが生み出すATPが

すべての細胞を滋養することも、

ぜんぶまったく知らなかったのだ。

では、あるが、どうにか、こうにか、人体というものを

把握しようとした。

では、あるが、どうにか、こうにか、

人体とはどんな構造になって、どんな風に機能しているのかを

説明しようとした。

まだ分子生物学や遺伝子学がない古代の鍼医たちは、

いまの現代人にとって常識であるような上述した医療情報を

手に入れることは不可能だったのだ。

だが、それでも、なんとか、どうにか、こうにか、

その時に手に入る医療情報を組み合わせて、

それなりにカッコウがつく鍼灸医学の基本理念を打ち立てた。

その時に頼りになったのは、手の実感と、実際に見た

動物を解体する際の動物の内臓や筋肉組織の構造や、

戦争やケガで負傷し、あるいは亡くなり偶然にも

人体内部の内臓が露出したそうしたヒトの

解剖図的現場のリアルな情報だったはずだ。

人体解剖に関しては、

とくに罪人を生体解剖した詳細な解剖図も

じつは東洋医学においても、ほんの束の間の、

宋の時代のある時にだけ、一時的には作られていた。

しかし、その正確な解剖図はそれほどありがたがられることもなく、

その後も相変わらずに、ボンヤリとした実際とは少し異なる

空想的な従来の解剖図が重宝されて、

杉田玄白が西欧のターヘル・アナトミアの解剖図を見て

その正確性に腰を抜かすまで、その空想ボンヤリ解剖図が実際に

役だってしまった。解剖図は外科学が発展していない時代には、

それほど便利なシロモノではなかったのだ。

そんなこんなの東洋医学もなんだかんだいって2000年が経過した。

ハリボテ感満載の臓腑経絡説が2000年も持った。

持ってしまった。そして、いまもかなり有効どころか、

すぐれて役に立つのだ。

このことこそ、ある意味、とんでもない驚きと言わざるを得ない。

さて、いまの時代に生きる鍼医は、細胞が60兆個あることも、

細胞内に細胞核があり細胞核にDNAが仕舞ってあることも、

細胞の周囲にミトコンドリアがネットワーク構造を築き、

1京8000兆個のミトコンドリアが生み出すATPが

エネルギー源とホルモンになりその60兆個の細胞を養い、

そんな60兆個の細胞と1京8000兆個のミトコンドリアが

織りなす細胞生理がひとの心身を健やかに養うことなど

常識中の常識で知っているのだ。

だったら、そんな古代の鍼医たちが知りたくても知り得なかった

最新の細胞生理学の知識を組み合わせて、

新しい東洋医学の治効メカニズムを説明するのは、

現代に生きるわたしたち鍼医の責任、義務であり、

その責任と義務を果たすことこそが、

古代の鍼医たちへのこの2000年分の恩返し、

オマージュ、リスペクト、であり、それこそが

さらなる東洋医学の発展への礎になる、とわたしは思うのだ。

わたしが鍼灸指圧の治効メカニズムを説明するのに、

現代生理学の言葉で説明することが、

まるで古典鍼灸を小馬鹿にして、東洋医学界に

反逆しているとでも?

エッ、そんなバナナ(笑)

冗談じゃあない!

アタシの心の奥底の真意も知らないで!

なんとしてでも、東洋医学をほんの一ミリでも、

ほんの一歩でも、前へ進めたい。

ひとさまに胡散臭いとバカにされるような現代鍼灸では、

古代の鍼医たちに申し訳ない。

わたしがどんな思いで、こんな言葉をつづっているのか。

おわかりかい?

これでも根性入れて、書いてんだぜ!

まっ、アクセス数はお陰様で絶賛降下中だけどね(笑)

いま食いついて読んでくれている貴方こそが、

わたしの真のファン、味方だ。

いつも本当に、ありがとォーーーーーーーーーーーー!

2017.07.10 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

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